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WINDOWS 10 の無償アップグレード(無料アップグレード)が
2016年7月29になったら無くなります。

これの影響を受けて、
WINDOWS 10 をプリインストールして販売する
メーカーのパソコンも多少値上がりする事が予想されますか?

それとも
プリインストール用のWINDOWS 10 と
アップグレード用のWINDOWS 10 とは 別物で
互いに影響し合う事は無いでしょうか?

OS、マイクロソフト、PC業界、等に詳しい方の御意見を聞きたく存じます。

値上がりするか?しないか?だけでなく
その、理由と機構(しくみ)についても
ご説明いただければ有難いです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (6件)

一般的には、WindowsのインストールされたPCというものは、その工場出荷時にインストールされていたOSで使うのが


1番調子も良いと思います。

例えば、Windows8.1というOSが入ったノートPCを購入し、使用している時に、「Windows10無償アップグレード可能」
というキャンペーンがあった場合、Windows10にアップグレードできるものの、あえてそのままWindows8.1で使う方が
良いのではないのかなあ~とも思ったりします。

例外も一部あって、Windows10が発売になるという時期の半年前とかにメーカーは、Windows10でも使えるような対応
パーツに替えてしまい、「Windows10無償アップグレード対応モデル」として、Windows8.1搭載の状態で新品を売ったり
するみたいですよ。

直近でいえば、2016年3月とかでも決算セールで、「Windows8.1搭載のノートPCがセールでお買い得な価格で売っていた」
というバーゲンがネット通販でもありました。

Windows95誕生以来、新しいOS搭載したものが市場に出る際に、「古いOS搭載したノートPCなどは販売価格が下げられて
バーゲン状態で販売されたりする」という在庫一掃セールがあります。

最初のころというのは、新しいOSが使える=さらに進化したPC という方程式みたいなものがありました。

Windows7の時代に、途中で、Core i5などのシリーズが販売開始され、だいたいこのシリーズの第2世代くらいは省電力系
へと移行していく流れとなります関係で、現在でも中古PCとかで、第2世代サンディブリッジシリーズ以降は狙い撃ちされる
感じがあり、第3世代アイビーブリッジからは3Dトランジスタ対応とかでSSD換装で爆速化できるという点で人気あります。

WindowsのPCは、新しいOSが出る度に、新しい物好きな人を中心に、「買い替えたい」という需要が起きていたと思いますが、
スマホやタブレットが出回るようになり、必ずしもPCでないといけないという人は減ってしまっていったと思います。

PCは使っていて不具合が出れば自分でリカバリーするとか自己管理的な要素が強いのですが、スマホとかはドコモショップに
出向けばやってくれたりしますし、乗り換えMNPでタダで手に入るなどコスト面でもずば抜けていました。

それまでは楽に売れていたPC市場は、スマホやタブレットを使う人が増えるに従い、市場を喰われてしまうという悪循環に
陥っていく感じです。

市場を他社に奪われるというのは、メーカーにとって死活問題です。たくさん飛ぶように売れていけば、新しいOS開発費も
豊富に予算取れますが、市場が減ると、開発費を抑えざるを得ない感じです。

Windowsの場合、スマホ市場でもそれほど成功できないことが続いており、ノートPCやタブレットは、バッテリーが持つ
とかスマホを意識した改良の省電力性能に特化しています。

自宅で、Windows7のCore i5とか搭載したPCを買った人は、「特別CPUが大きく進化していないっぽいので、このまま
使い続けるかなあ~」みたいに、1台のPCを長く使う個人の人は増えたと考えられます。

また、スマホとかをよく使うのでスマホを買い替えるけれども、PCは使い頻度も減っているという人もいらっしゃいます
ので、最近はノートPCの売り上げランキングでも新品で5万円弱くらいのものが占めていたりします。まったく高性能なPCが
売れないというわけでもないのですが、「新しいPCを買い替えよう! 予算はとりあえず5・6万円」という感じの人が
増えているマーケット調査結果があります。

①Windows7のPCを使っていた人は5年くらい経っているので、「そうだ新しいWindows10にしてヤフオクで売ってしまい
新しいWindows10搭載のPCに買い替えるのがお得ではないか」と実践される。

②Windows7とかのノートPCとかでも、CPU性能が良くて、かつSATA3対応マザーボードのものがありますので、
「そうだ中古PCを買ってSSD換装させて爆速化させて使えばお得ではないかなあ~」と実践される。

そんな感じで、OS無償アップグレードキャンペーンで、既存のOSサポート打ち切りとかを目指す感じと、Windows10は
過去至上最高の出来という面で、ユーザーの掘り起こし作業みたいなものではないのかなあ~と思います。

自動で気づかないうちにWindows10になったという人もいらっしゃるみたいですので、基本的にはキャンペーンでの
行動目標に対して、焦りも出ているのではないでしょうか。

スマートフォンのMNP乗り換えで、総務省が一括0円+キャッシュバックを禁止とし、安売りしたお店は各都道府県別に
タレこみ窓口なるメールアドレスを公開し、その結果、「タブレット新規一括0円」とか現在でもばら撒いています。

利用料金から回収できるという販売形態の強みがあると考えられ、そこそこ性能の良いタブレットをばら撒いているので
Windowsタブレットは、2万円とかでも苦戦すると考えられます。

誰でもそうなのかはわかりませんが、「今支払っている利用料金にチョイ足しすればタブレットがもらえちゃいます~」と
いわれれば、インターネットを閲覧するくらいというライトユーザーから見れば、新しいPCを買う現金を用意する手間も
不要なので、もらってくる人はそれなりに多いような気がします。

そんな感じなので、値上げというのはすぐには厳しいのではないでしょうか。

>同じメーカーの同じスペックのパソコンにWIN10プリインストールして販売する際の値段が、例えば、2016年7月
>初頭(WIN10アップグレード無償期間内)よりも、2016年8月以降(WIN10アップグレード無償期間終了後)の方が、値上がってしまうことが起きないか?

難しい問題ですね。

Core i5の場合でいえば、Core i5-5200Uから、Core i5-6200Uという風に似たような感じであるCPUスペックですが、実際には、グラフィック性能が、1,5倍
という向上していたりします。

1つの事例でいえば、
とある国産メーカーのCore i5-5200UがWindows8.1搭載で6万円弱という価格で、3月にネット通販で売った時に売り切れたのですが、その後にCore i5-6200U
で、Windows10搭載の新型を9万円弱で売り出したら即完売みたいになっていました。

今の時代、型式とか見てもいみもわかんないという人もいらっしゃる反面、型式とかで狙い撃ちされる人も増えているので、
売りやすいCPUとかにメーカーは替えるので、似たようなものという単純比較できないような気がします。

ネット通販でバカ安というバーゲンとかで比較しますと、昨年夏よりは販売価格上になるような似たものが売れたりするという
感じもあります。
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この回答へのお礼

御回答どうもありがとうございます。
なかなか、難しい問題だったんですね。

お礼日時:2016/05/07 00:22

Windoes10 OSバージョンのものでしたら安心ですが。

OSの異なるものに無償W--10をインストールされたものがあるとしたら絶対おやめください。あくまで自己責任でインストールしてください。締め切りは7/29。お試し期間は一か月以後有料になります。
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この回答へのお礼

御回答どうも有り難うございます。
気を付けますね。

お礼日時:2016/05/07 00:22

>プリインストール用のものと


>アップグレード用のものは
>無関係と考えて良いということなんですかね…

そうですよ

プリインストール用の物とアップグレード用のOSは同じ物です。

パソコンの性能は、月日が経つほど(後年に販売される物ほど)スぺック(性能)は上です。
後年になればなるほど安くなると言えます。

今から20数年前のパソコンって50万円ほどしましたが、今では3万円も出せば買えます。
20年前のパソコンなんて漢字すら表示できなかったのに、今ではカラーで映像まで表示できるようになっていますし

今後、同じ性能のパソコンしか発売されない、そしてパソコンの値段が上昇する、それで古いパソコンは安く売られる、と言うのであれば、プリインストールされたPCが重宝される事もありますが、そんな事はありえないですし。
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この回答へのお礼

御回答、どうも有り難うございます。
私の質問が舌足らずだったようで、
恐縮ですが
少々、補足を。
時代が変わって高性能のPCが出るというスパンの話までは考えておりませんでした。
私が気にしておりました事は、
同じメーカーの同じスペックのパソコンにWIN10プリインストールして販売する際の値段が、例えば、2016年7月初頭(WIN10アップグレード無償期間内)よりも、2016年8月以降(WIN10アップグレード無償期間終了後)の方が、値上がってしまうことが起きないか?
というような事です。
どうも質問が下手でお手数おかけしました。

お礼日時:2016/05/02 18:05

値上げすれば売れません。


よって、値上げはしないでしょう。
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この回答へのお礼

御回答どうも有り難うございます。
>値上げすれば売れません
 はああ、メーカーさんも切実なんですね。

お礼日時:2016/05/01 14:48

無償アップグレード期間が過ぎてもMSはOEMメーカーへ「Windows 10 with Bing」がライセンスフリーで提供されているので価格は上がらないはず。

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この回答へのお礼

御回答どうもありがとうございます。
”with Bing”というのは初めて聞きましたので
ちょっと調べてみようと思います。

お礼日時:2016/05/01 14:46

しない



これから(今もですが)市販されるPCはwindows10が主体になります。
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この回答へのお礼

早速の御回答どうも有り難うございます。
プリインストール用のものと
アップグレード用のものは
無関係と考えて良いということなんですかね…。

お礼日時:2016/05/01 14:45

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教えてください。

今使っているWindows7をWindows10に無償アップグレードする場合は,数字の後ろにあるエジションはそのまま引き継がれるんでしょうか?
それとも無償アップグレードにするときに選べるんでしょうか?

たとえばWindows7エンタープライスをWindows10にアップグレードする場合は,Windows10エンタープライスのままになる
それともWindows7エンタープライスからWindows10プロフェッショナルに無償アップグレードはできるんでしょうか?

あとマイクロソフトからWindows10ProのISOをダウンロードしていったんCDに書き込んでから,Windows10エンタープライスのパソコンをWindows10ProのISOを使えばWindows10Proにアップグレードできるんでしょうか?

Aベストアンサー

エンタープライズ系のエディションは、Windows10無償アップグレードの対象ではありません。
大企業など用のボリュームライセンス契約でしか入手できないし、勝手にアップグレードすると情報システム部さんが怒りますから。
Windows7 HomePremiumやWindows8.1(無印)をアップグレードするとWindows10 Homeに、Windows7 ProfessionalやWindows8.1 ProをアップグレードするとWindows10 Proに、それぞれなります。


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