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かなり前の話ですが安全保障関連法案が成立しましたね。
で反対してる連中についてなのですが安保法案を戦争法案と印象付け、安保法案賛成の人を「戦争賛成」反対の人を「戦争反対」っていうの卑怯ではありませんか?
自分は安保法案賛成ですが戦争は反対です。他国から攻撃されれば応戦・敵地空爆等は賛成すると思いますが基本戦争には反対です。なので上記のように区別されると虫唾が走って仕方ありません。
あと今回の法案で限定的ながらも集団的自衛権を行使できるようになったのですが皆さんはどのような状況下の行使なら容認しますか?

質問者からの補足コメント

  • HAPPY

    皆さんご回答ありがとうございました。想像以上に回答が来て非常に感激しております。回答の質が高くて選べないので投票にいたします。この質問は今後、安全保障及び憲法改正、安保法案などに興味を持った方の判断材料等になれば光栄と思います。今回は誠にありがとうございました。

      補足日時:2016/05/14 23:36

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A 回答 (19件中1~10件)

戦争は、ほとんどの人が反対ですよね。

当然です、今法案は「戦争抑止法案」なのですから。
腹立たしい気持ちはわかりますが、きちんと調べてみて下さい。
左翼といわれる連中の主張は筋が通ってないばかりか嘘をついて賛同者を増加させる作戦が常套手段です。

知っていますか?
3.11東日本大震災。韓国との合同演習の為に太平洋を航行していた
アメリカの太平洋艦隊は、東北での大地震の報を聞きつけ
すぐさま韓国へ演習中止の要請をし、東北海域へ向かいました。
資材の輸送映像は、トモダチ作戦と報道され、大変感謝されていました。
でも実際は「安保」の簡易的な発動でした。
ブルーインパルスで名高い航空自衛隊の基地が使用不能になったので
防空(平時スクランブル)に穴が開いてしまう可能性が出たのです。
驚くほど早い対応です。当然足の速い戦闘機が防空の主役ですので
基地の沖合じゃなくてもいいんです。近くにいる存在感こそが重要でした。
TVで報道されればされる程、防空体制に空白無し!というアピールを
諸外国へ伝えられたのです。日米安保ここにあり です。

助けてもらうという事は、助けてあげなければなりません。
金と災害出動だけが国際貢献では無い事は、湾岸戦争の国外の日本に対する評価の低さで実証されました。
同盟国に限らず、助けを求めてくる相手を「無視」しろという考えは
いささか野蛮で自己中すぎると思いますね。

ただし、考え無しの手助けは、日本でのテロの誘発を生むのは確かです。
慎重な対応を図れる「与党」があれば、私は必要な法案だと思いますね
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賛成の人でも戦争賛成の人は皆無でしょうね。

地球上である一部のおバカ集団を除いて好きで戦争したい人はいません。残念ながらわが日本では戦争法案(こんな法案はないですが)で戦争が始まるとかあのおばさん議員や一部の政党が騒いでますね。中学の先生が言ってました生徒が「先生日本は何時戦争をはじめるんですか?」真剣に聞いてきたそうです、そんな事はないと説明するのが大変だったそうです。
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賛同いたします。

しかし、デモ行進をするという事はそういったものです。
プラカード一枚、シュプレヒコール一言で自分たちの主張を伝えなくてはなりません。
反対の人々が選んだ言葉が「戦争反対」です。
この一言で、安全保障関連法案を説明できると思っているのでしょうか。
しかし、残念ながら難しい説明をしてもわからないと拒否する人がいるのも事実です。
この一言で信じてしまう人を一人でも囲い込めれば、目的の達成でしょうね

世の中には、算数や数学の様に答えがある場合もあります。
しっかりと中身を勉強して理解した上に使う人もいれば、答えだけ丸暗記して使う人もいます。
芸術や文学などでは、どれが答えかもわかりません。答えが幾つもある場合が多いです。
この
集団的自衛権を行使できるようにするのか、しないのか。
この問題は、いかに多くの識者を集めて議論しても答えがない問題です。
もし、集団的自衛権を行使するような事が起きれば、また大騒ぎで、
逆に、これから数年間、集団的自衛権を行使する機会がなかった場合
そら見ろ、集団的自衛権なんてなくて良いだろう と主張するでしょうね。

でも非常に重要な問題なので、ご家庭内などでじっくりと話し合ってみる事などしてみられては
如何でしょうか。
出来れば教育の現場でも取り上げてほしいですね。
間違っても、簡単だ、わかり易いとか安易な気持ちで、彼らの主張をうのみしてはいけません。
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北朝鮮のテポドン発射でも仕掛けて来てるのです。

これが戦争、守れるか守れ無いかで話しをする事なのです。反対賛成の話しは詭弁です。
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戦争は、仕掛けて来るのです。

こちらの都合であるものでは有りませんしたがって、賛成反対の意見すら無意味です。有るのは守れるか守れ無いかしかはなしになら無いのです。
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わかっていますよ、安保関連法に賛成している人でも「戦争賛成」の人はほとんどいないでしょう。



しかし、賛成派の方々はこの法律の本質を分かっていない方が多いようです。
安保関連法はアメリカが自国の戦争を有利にするために成立させたような法律です。
中国や北朝鮮の脅威で不安をあおって、メディアをコントロールして、多くの人が扇動されてしまいました。
安保関連法が成立して、日本はアメリカの属国化を強めたのです。

日本が中国に力で対抗できると思っているのなら平和ボケです。日本は弱い国です。アメリカに守ってもらうしかありません。
虎の威を借る狐のように、うまく立ち回っていくのがベターな選択です。

憲法違反までして強引に通したことは本当に最低です。
今後のアメリカ大統領の考え方次第では、戦争に巻き込まれる可能性は十分にあると思います。
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簡単じゃないですか。

彼らは常に「戦争は日本が起こす」と考えておられるのです。
 やたらにミサイルをぶっ放す北の帝国や、なりふり構わず領土拡張をすすめている中国もきっと戦争は起こさない。なんでも話し合いで解決できる。ただ安倍首相はウヨクだから、集団的自衛権なんて認めるとアメリカの要請の下に忠犬のごとく自衛隊を海外派遣(彼らは派兵といいますが)する、という固定観念です。

 そもそも世界中の国がなぜ軍備を有し、多くが集団安全保障体制をとっているかといえば、(例外はある)それは戦争をしたくないから。同じことを日本がやろうとすると「戦争したいんだー」なんてのは前述したように「戦争は日本が起こす」という概念が強すぎるためでしょう。本当はどちらも戦争反対。一報は軍事バランスで戦争を回避する、他方は祈ることで戦争を回避するんでしょうか、方法論の違いだけだと思うんですけどね。なんで集団的自衛権行使容認=戦争好き、になっちゃんでしょう。それが正しいなら世界中戦争大好き国家なんですかね。

 ちなみに、確かに国家防衛は「個別自衛権で可能」なんですよ。ただし、戦争は常に相手がいて相対的なものだから、個別自衛権だけで可能だけれど達成できるかどうかはわからない。個別自衛権だけで達成できるようにするにはどんどん軍備強化しなきゃならない⇒無理。
 集団的自衛権の考え方は仲間を増やすことで安全保障が達成できる可能性をあげ、また軍事費を抑制することにもつながります。もちろん仲間の戦争に巻き込まれるってリスクも確かにありますが、それはどちらをとるかという選択論の話。現時点で集団的自衛権を否定する国はスイス他数えるほどしかないのだから、相対的にはこのほうが戦争のリスクは小さくなると考えるのが普通だと思うんですけどね。

 だから私が行使を容認するとしたら、相対的にリスクが減ると判断した場合になると思います。
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「他国からの攻撃に対する戦争」は、戦争法以前から「個別的自衛権」で


可能でした。
それも、他国が明らかに侵略の意図で動いている場合は、国境の外で、
かつ先制攻撃も可能だという所まで。

戦争法の特徴は、「集団的自衛権」=同盟国(あるいは存立危機事態=
日本の自衛に重要な国)が攻撃された時に、その防衛のために、国外でも
(第三国でも)戦闘を可能にした点です。
そして、日本の同盟国といえば、世界中で戦争の火種を撒き散らしている
アメリカですから、その米軍の番犬として戦争に加担する事も含まれえる
訳です。

それは可能性の話ではありません。
11月に南スーダンのPKOの交代要員として派遣される自衛隊は、これ
までの建設や医療の要員と違い、「他国の宿営地や国連の施設を防衛する」
(戦争法で可能になった「駆け付け警護」により)新たな任務を持たせる
との防衛省の発表が、3月20日にありました。
また、そのために、5月末にモンゴルで行われるPKO参加国による合同
戦闘訓練に、自衛隊の東部方面隊(ここが今回、南スーダンに派遣される)
が参加すると発表されています。

政府は答弁で、「南スーダンは停戦合意はなされているので問題ない」と
答えていましたが、昨年8月に政府軍と反政府軍の間で結ばれた停戦合意は、
PKO3年の期間で8回目の停戦合意である=常に破られて内戦状態にある
のです。
事実、8月以降何度も戦闘が起きており、2月16~17日には、国連の
難民キャンプが攻撃されて、国境なき医師団2名を含め18名が亡くなられ、
60名が負傷しました。
驚くべき事に、その国連難民キャンプを襲撃したのは、反政府軍ではなく
政府軍だったのです(反政府軍側の部族が難民になっていたから)。
当然、今回の駆け付け警護において、自衛隊が難民キャンプを守る事も
あり得、自衛隊は、反政府軍と政府軍の両方と戦う可能性もある訳です。
(こうした事実を報道しないマスコミに問題アリですが)

そもそも南スーダンの「反政府軍」を率いているのは、独立に貢献した
元・副大統領(大統領がクビにしたので怒った)であり、完全に内輪もめ
であり、そこに自衛隊が参加する大義などないのです。
ただ、南スーダンは元のスーダン全体の8割の産油量を占めており、
イスラム教圏のスーダンがOPECに参加しようとしていたので、石油利権
に固執するアメリカが、スーダン南部のキリスト経系の少数部族をたき
つけて独立させた国なのです(独立の仲介はアメリカ)。
どこに「日本の存立危機事態」があるのでしょうか?
日本の「自衛」のために、戦後70年、誰も殺し殺されなかった日本の
自衛隊が、サハラ砂漠の真ん中で殺されねばならないとしたら、それを
「戦争法」と呼んで間違いないでしょう。
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ヨハネの黙示録


9:1 第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。
9:2 そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。
_


伝統的に打上花火の「玉」の大きさは寸、尺であらわされる。直径約6.06cmの二寸玉(2号玉)から直径約60.6cmの二尺玉(20号玉)、さらに三尺玉(30号玉)、四尺玉(40号玉)まである。二尺玉は直径約500m程度、世界最大といわれている四尺玉は直径約800m程度まで広がる。
四尺玉は、重量約420kg。

広島に落とされた原子爆弾(リトルボーイ)は、TNT換算で約15キロトン(15000トン)である。重量約5t 全長3.12m、最大直径0.75m、積載されたウラン50kgうち、1kgが核分裂反応を起こしたと推定されている
長崎に落とされた原子爆弾(ファットマン)は、TNT換算で約22キロトンである。重量4,670 kg 全長3.66 m 最大直径1.52 m 中心核6.2 kg 低密度デルタ相プルトニウム合金 (プルトニウム239とガリウム)

TNT(trinitrotoluene)、密度1.65 g/cm3, 固体


 爆発力に酔っている連中がいる、そう云うことではないでしょうか。
花火大会にしろ、家庭のガス器具にしろ、想定外の爆発はいずれをの人たちも望む所ではない。
いずくんぞ、原爆・水爆をや ?
それらの負圧で、その負い風で、社会と庶民を追い遣ろうとする銭儲けインチキ儲けが存在する、そういうところではないでしょうか。
TV・マスコミにしても、風を起こそうとしていることは見るが如し、手段を選ばぬそれらの私利私欲娯楽大作と見える。
 花火大会ならば各種イベントとして人集めになるが、原爆・水爆は、どこの儲けなのか、それを所持する連中の酔い爆発酔い、 それを順風と見るか逆風悪風と見るか、それは人のその立場とも見える、そうであるに違いない。

爆発酔っぱらいが、単なる犯罪者の集団と化すとき、... ..
風と風の衝突は、気圧の均衡ではないでしょうか。
わけのわからぬ風でもいずれ気圧は均衡する。 大きな気圧は数えるほどか。集団的自衛権に中身が無かったりする。
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私も虫唾は走りませんが、立場的には質問者様と同じです。



安保法案は時代の要請として必要だと思いますが、基本的には戦争反対。ついでにいえば、この安保法は必要だと思うけど、法制局の憲法解釈を変更するのは違憲だと思っています。

でもなんで「戦争賛成」「戦争反対」のレッテルが簡単に貼られるかと言うと、日本にはディベートの習慣がないからです。ディベートの習慣も無ければ、基本的に一方向を向く国民性があるので、反対か賛成の両極端、白か黒に手練させたくなってしまうのです。

どうすればいいか、ということなら右翼とかパヨクなどのふざけた言い方をやめて、まじめに議論することです。日本はそもそも個人的な会話に政治の話がほとんど出ません。ほとんどの外国は男性の話=政治の話かスポーツの話、ですよ。

今、大統領選をアメリカでやっていますが、共和党賛同者はみんなで集まって各地の集会のテレビをみて、誰がいいと検討しあい、民主党の支持者も同じで、無党派なら無党派で集まって喧々諤々やりあいます。
その結果、民主・共和両方の候補が決まって、討論会を行うと、今度は主義に関係なく集まって討論して、その過程で自分の投票する候補が決まっていくのです。

日本にはこういう文化がありません。右翼も左翼も勝手に好きなことを言っているだけで、どちらもお互いの弱点はまったく無視しています。
たとえば
右翼は攻撃されることばかり念頭に置いているが、戦争が始まってどのように終結させるかの戦略、戦前の失敗についてはなにも語らない。
左翼は戦争反対をさけぶけども、実際に拉致が起きたり領空侵犯が頻繁に起きている事実には目をつぶってなにも対策を言えない。
というお互いのマイナスがあります。

この二つを両派がきちんと認め合ってディベートすれば、そこに中間層や意見のグラデーションが生まれるわけですが、それを何よりも恐れているのは、実は右派・左派両派の指導者である、というのが皮肉であるでしょう。

>あと今回の法案で限定的ながらも集団的自衛権を行使できるようになったのですが皆さんはどのような状況下の行使なら容認しますか?
当面の間はPKOで参加した自衛隊が友軍の援護に回る駆け付け援護がもっとも重要な問題になると思います。それを政府がどう処理するか、を見極めたいと思います。
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