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お世話になります。
火災保険を見直ししようと思っていますが、構造確認で確認です。
対象物件は中古(築6年)で入手しましたが、競売物件であることと、建築主が倒産していたため
建築申請書類の第四面の確認ができない状況です。
(手元にある関連資料は建築計画概要書の写しと思われるもののみです)
前所有者は登記簿上の確認で住宅金融支援機構から借りていたようで、
防火構造への対応も配慮していた可能性もあるのではないかと思っています。

半ば諦めてはいる状況ですが、このような場合は第三者機関が確認して証明等
他に確認する術が無いものなのでしょうか。
(仮に第三者証明が出来ても保険会社次第かもしれませんが・・・)

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A 回答 (2件)

はじめまして、住宅アドバイザーのしかまと申します。


確認申請の第四面や建築計画概要書では、省令準耐火の確認はできません。また、ホームインスペクションなど第三者機関の検査では、設計図書がない限り現場検査だけで省令準耐火ということを証明することは難しいのが現状です。
省令準耐火ということを確認するためには、フラット35を申し込んだときのフラット35申請書や添付する設計図書、フラット35検査概要書などを見る必要があります。それらの書類には、この建物がどんな基準を使ってフラット35を利用したかが書いてあります。木造建築の場合、住宅の構造については、省令準耐火でフラット35を利用したのか、それとも耐久性基準で利用したのかが明記されています。それらの図書を保管している可能性があるのは、設計者か代理人、施工者、フラット35の検査機関です。設計者・代理人・施工者は、建築計画概要書の第一面に住所・氏名・電話番号が載っていると思います。検査機関に関しては、申請を代理した代理人または設計者が知っていると思います。
ただ、設計図書などはあくまでも前の持ち主の名前で申請されていると思うので、質問者様が現在の持ち主であることなど登記事項証明書などで証明するなりしないと、検査機関や設計者などからの情報開示はしていただけない可能性もあります。

火災保険に関しては、木造と非木造の場合、一戸建て支払期間35年で約50万円~60万円ほど違ってきます。長い目で見るのであれば、住宅の構造について調査されるのが良いと思います。

ご健闘お祈りしております。
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この回答へのお礼

第三者機関の証明はやはり厳しいんですね。
設計者でもフラット35の申請者でもないですし、住宅金融支援機構や住宅確認検査機関に確認しても門前払いされるだけだと思っていましたがそうでもないんでしょうかね。
木造の非耐火構造として高額の火災保険を払うとしても納得の上払いたいと思っていますのでダメもとで確認してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/05/02 17:57

専門家紹介

一級建築士しかまのりこ

職業:住宅アドバイザー

東京都出身。大学卒業後、五洋建設建築設計部で一級建築士としてマンション・工場・住宅の意匠設計・工事監理を担当。その後、民間指定確認検査機関において住宅性能評価・住宅瑕疵担保保険・建築基準法の中間検査・完了検査、フラット35融資のための適合証明の検査など、住宅の検査を幅広く担当。設計・監理・検査した住戸数は延べ5000件以上に上る。

住宅関連記事を日刊Sumai(扶桑社)、YAHOO!不動産「おうちマガジン」でも配信中。

▪️資格
◇建築基準適合判定資格者(国家資格) 一級建築士(国家資格) 
◇住宅性能評価員 既存住宅現況調査技術者
◇木造・鉄骨造既存建物耐震診断士

▪️メディア出演/取材歴
日曜ビッグバラエティ「芸能人の家を徹底診断!ハウスドクター」/テレビ東京・BSジャパン
「グッド!モーニング」/テレビ朝日
「ヒルナンデス」/日本テレビ
『はじめての中古住宅』(発行:ダイヤモンド社)
『住まいの設計』( 発行:扶桑社) など

▪️ホームページ
http://collino-home.com

詳しくはこちら

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

建築計画概要書の写しがあるのならば、建築確認時の設計者がわかるはずです。

(建築計画概要書の写しが無い場合は、特定行政庁で閲覧をして、設計者を確認してください)
建築士事務所は、設計図書の写しを一定期間保持しなければいけませんので、設計者の所属する建築士事務所に問い合わせて、構造を確認するのが早いと思います。
また、特定行政庁もしくは、建築確認審査機関も一定期間、確認申請書等の保存を義務付けられています。
公的証明が必要であれば、建築確認申請書の正本の複写を得る必要があるので、保険会社に問い合わせて、確認してください。
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この回答へのお礼

設計者(建築主)と電話番号は概要書からわかるのですが、質問に書いた通り倒産してしまっており難航しています。
なんとか連絡が取れればいいのですが・・・
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/05/02 17:47

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Q省令準耐火構造かどうかの自分での確認

保険会社から省令準耐火構造かどうかを調べてといわれました。
住宅の販売会社に「省令準耐火でしょうか?」と聞いた所、「違う」と言われました。
興味本位で「どこらへんで対象外となるのでしょうか?」と聞いた所、
「分からないが、とにかく違う」との回答でした。

聞くときに忘れたのですが、建築基準法での省令準耐火構造ではなく、
保険会社で言う45分準耐火建築物か公庫の省令準耐火建築物かどうかと、
それに対応していない場所を聞きたかったのですが、
なんだか聞きづらいので、自分で調べたいなと思いました。

建築の事は全く分からないのですが、
自分でどこが対応していないのかを調べる方法ってありますでしょうか?
安ければいつかはリフォームという形も考えられるので、
すごく知りたくなってきました。

Aベストアンサー

それなりの知識がないと、相当に面倒くさいです。
建築士に聞くのが一番簡単ですが・・・

かいつまんで書くと、建築基準法の耐火構造(準耐火構造)は、単にある部材がどのようなものであるかだけの要件では満たされません。
例えば「延焼の恐れのある開口部の処理」とか相対的な部位の位置関係によっても要求される性能が変わることもあり、それらの全てを満足して初めて耐火構造(準耐火構造)と言えることになります。それなので、使用材料だけでなく、計画内容とも関係しながら判断しなければなりません。
まず、建物の対象となる部位の使用材料とその性能がわかる状態でないと1歩も進めませんが、その点はクリアできているでしょうか?
とは言っても、主な部位は柱、床、梁、耐力壁、(間仕切り壁)、階段、屋根、軒、外壁、開口部ですが・・・

また、個々の部材の性能についても、告示などで一般指定されているものと、個別の材料で耐火構造の大臣認定を取っているものと両方ありますので、材料名だけでは耐火構造かどうか判定できない場合があります。(個別認定の場合は認定番号、認定内容を確認する必要があります。)
多くの場合は、個別認定品を使用していると思われますので、実際に使用するものがその認定品であるかを確認する必要があります。

全部は書ききれないので、下にヒントとなるHRLを列記しておきますので、そこを出発点に探してください。
根気強く調べてみてください。(現在はかなりの情報がネットで入手可能です。)

準耐火構造の簡単な説明
http://www.house-support.net/seinou/bouka_seinou.htm

基準法の耐火構造(第二条の七)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8c%9a%92%7a%8a%ee%8f%80%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S25HO201&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

基準法施行令(第百七条の二、第百九条の三)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8c%9a%92%7a%8a%ee%8f%80%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S25SE338&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

平成12年国土交通省告示第1367号
http://www.fisco21.com/~yesyesjp/etc/law/h12-1367.htm

個別認定品の例
http://www.chiyoda-ute.co.jp/pdf/tss-3-12.pdf
http://www2.aa-material.co.jp/prd/pdf/hyo_06.pdf

それなりの知識がないと、相当に面倒くさいです。
建築士に聞くのが一番簡単ですが・・・

かいつまんで書くと、建築基準法の耐火構造(準耐火構造)は、単にある部材がどのようなものであるかだけの要件では満たされません。
例えば「延焼の恐れのある開口部の処理」とか相対的な部位の位置関係によっても要求される性能が変わることもあり、それらの全てを満足して初めて耐火構造(準耐火構造)と言えることになります。それなので、使用材料だけでなく、計画内容とも関係しながら判断しなければなりません...続きを読む

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む

Q省令準耐火構造とは?良いの?悪いの?

ハウスメーカーの商品を見ています。一戸建て住宅を建造する予定ですが、どのメーカーの商品も、省令準耐火構造はクリアしているようですが、この『省令準耐火構造』とは、家を建てる上で必要な最低基準の事なんでしょうか?それともずば抜けて素晴らしい基準なのでしょうか?

Aベストアンサー

両者の「呼び名」はよく似てはいますが、まったくの「別物」です。
「木造の家」だと仮定してお話します。

(1)「準耐火建築物」とは?
「建築基準法」によって義務付けされていますので
「準防火地域」であれば逃れる事は出来ません。

準耐火には「イ耐火」と「ロ耐火」があるのですが、木造ならば
「イ耐火」となります。

メリット:
1.「火災保険」も「地震保険」の掛け金も安くなりますから
そこだけは「メリット」ですね。

デメリット:
1.当然ですが「建築の費用」は高くなりますし、
規制によっては出来ない「外部の仕上げ」も多くなります。

2.更にサッシメーカーの「偽装事件」によって「延焼の恐れのある部分」での
「防火窓」の基準が厳しくなって、値段が3倍になっています。

(2)「省令準耐火」とは?
これは「旧公庫」が定めた基準で「建築基準法」は関係ありませんから
採用するのかどうか?はあくまでも「任意」です。

元々は、2×4が初めて日本に導入された時に何かの「特典」は無いのか?
とアメリカ側からの「外圧」で誕生した「制度」なのです。

そのせいで、最近までは「木造軸組工法」では使えない制度でしたが
改正によって、普通の「工務店」にでも建築可能になりました。

メリット:
1.「火災保険」も「地震保険」もおよそ半額になります。

但し「耐震等級3」でも同じ様に「保険料の割引」として
扱ってもらえますから、伝統的な「和室」がお望みならば
「耐震等級」を上げた方が良いでしょうね。

2.実際の火災にも「強い」ので、住む人の「安全」の為にも
お勧めですね。

デメリット:
1.やはり「耐火」の為にはいくらか「高くなる事」ですね。
その上で「施工の方法」が今までとは違いますから注意が欠かせませんね。

2.柱や梁をそのまま見せる工法は難しいのです。
「和室」の様に構造体である「化粧柱」をそのままの状態で
見せる、普通の「和室」は出来ないのです。

但し方法はありますから「興味」があればお知らせ出来ます。

「省令準耐火」の詳しい内容は「こちら」でどうぞ!
http://e-mandai.co.jp/pdf/yoshino1005242.pdf

「補足」があれば「追記」が可能です。

両者の「呼び名」はよく似てはいますが、まったくの「別物」です。
「木造の家」だと仮定してお話します。

(1)「準耐火建築物」とは?
「建築基準法」によって義務付けされていますので
「準防火地域」であれば逃れる事は出来ません。

準耐火には「イ耐火」と「ロ耐火」があるのですが、木造ならば
「イ耐火」となります。

メリット:
1.「火災保険」も「地震保険」の掛け金も安くなりますから
そこだけは「メリット」ですね。

デメリット:
1.当然ですが「建築の費用」は高くなりますし、
規制によっては出来...続きを読む

Q火災保険、準耐火の証明について

みなさまこんにちは。
家の保険の見直しをしています。

今は家を建てたときに、工務店にすすめられた保険に入っているのですが
更新時期が来たので相見積もりを取り、他社も含めて検討していました。

前の保険では、(T構造)が適応されていたので
てっきりそうなのだと思って見積もりをしていたのですが
建築確認書を見ても、その旨は明記されておらず(耐火建築物の項には「その他」とあるだけ)
工務店にT構造の証明を貰えるか聞いた所、出来ないと言われてしまいました。

曰く、今入っている○○保険ではT構造を認定してもらっているが
他の保険会社では認められるとは限らないので、のような話でした。
(我が家の断熱材が少し特殊なので、その扱いが会社によって違うと)

定められた基準に沿っていない所があって工務店が証明を出すというのが出来ないが
保険会社独自の基準で耐火性能を認めてもらっているという事ですか?と聞いたら
○○保険会社では、省令準耐火の認定を貰っています、の一点張り

別に工務店の勧める保険会社に大きな不満がある訳では無いのですが、何となく
他の保険会社には入れさせない、という恣意的なものを感じてしまい少しひっかかります。

結局、工務店が準耐火の証明を出せないのは何故?
省令準耐火の基準って保険会社によって独自にもうけられているもの?
我が家のようなケースで他の火災保険でT構造を認めてもらう事は困難?
(保険会社に相談したら対応策が出うるとかは無いでしょうか)

ちなみに、今回の更新は今の保険に引き続き入る事にしました。
次回のために今の疑問を少しでも解消しておきたいので
何でも良いので判る方、教えて下さいませ。

みなさまこんにちは。
家の保険の見直しをしています。

今は家を建てたときに、工務店にすすめられた保険に入っているのですが
更新時期が来たので相見積もりを取り、他社も含めて検討していました。

前の保険では、(T構造)が適応されていたので
てっきりそうなのだと思って見積もりをしていたのですが
建築確認書を見ても、その旨は明記されておらず(耐火建築物の項には「その他」とあるだけ)
工務店にT構造の証明を貰えるか聞いた所、出来ないと言われてしまいました。

曰く、今入っている○○...続きを読む

Aベストアンサー

2006年に火災保険料過徴収問題が起きたそうです。
損保業界全体で再発防止に取り組み、構造判定の簡素化が
行われました。

構造判定を誤り(というか、保険料を上げるためでしょう)
過剰徴収してことが発覚して、社会問題となったそうです。

・省令準耐火構造建物
ツーバイフォー住宅や木質系プレハブ等の建物で「省令準耐火構造」
となるものについては、火災保険上は「T構造」扱いとなり、通常の
木造住宅で「H構造」とされたものよりも保険料が安くなります。

ツーバイフォーはT構造扱いなんですね。どうですか?

・耐火建築物・準耐火建築物
木造住宅であっても防火地域に建設する場合などは、「耐火建築物」、
「1時間準耐火建築物」や「45分準耐火建築物」として建設する場合
があります。
耐火建築物のうち「耐火建築物の共同住宅」のみはM構造となりますが、
それ以外はすべてT構造となります。

こちらが近いような感じですね。

つまり、火災保険料過徴収問題をきっかけに、鉄骨を使っていなくても、
耐火建築物は、火災保険上、T構造の扱いによせたということなのでしょう。

他の保険屋を呼んで、判断基準を尋ねられたらと思います。
きっとどこの保険屋もこの基準の判断には気を使っていて、問題があってから
ある程度、判断基準を甘くしているんだと思います。

いかがでしょうか?

2006年に火災保険料過徴収問題が起きたそうです。
損保業界全体で再発防止に取り組み、構造判定の簡素化が
行われました。

構造判定を誤り(というか、保険料を上げるためでしょう)
過剰徴収してことが発覚して、社会問題となったそうです。

・省令準耐火構造建物
ツーバイフォー住宅や木質系プレハブ等の建物で「省令準耐火構造」
となるものについては、火災保険上は「T構造」扱いとなり、通常の
木造住宅で「H構造」とされたものよりも保険料が安くなります。

ツーバイフォーはT構造扱いな...続きを読む

Q建築確認申請書・確認済証はどこからもらうもの?

今住宅ローンの借り換えを考えております。

審査の必要書類をそろえていたところ「建築確認申請書・確認済証」の2点がどうしても見当たりません。

今の家は5年前に分譲住宅を新築で購入しました。

この2点の書類について聞くとしたらどこに聞けばよいのでしょうか?
それと再交付などはしてもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

重複する点もありますが。

基本的に、施工者あるいは設計者が審査機関から受取、引渡時に建築主に渡されるます。

ただ、ローンの借り換えとなると、当社のローンがあるわけですよね。
その当初ローンの審査の際に、建築主から、あるいは施工者(設計者)から銀行に一度行っているはずです。
まれですが、返却されていないこともあるのではないでしょうか。私は建築会社 営業やってますが、過去にそういう例が一度だけありました。

ですので、竣工書類、あるいは当初のローンの書類と一緒になっていないか。銀行に貸したままになっていないか。あるいは、なんらかの理由で施工者(設計者)の手元にないか確認してみてください。

あと、確認申請、済証の番号は、引渡書類に記載がある場合があるので、確認してみてください。(施工会社によって異なりますが)

Q建築確認申請書の敷地面積は実測か?

建築確認申請書の敷地面積は実測か?

金融機関で不動産担保融資業務を行っています。
田舎などの土地には登記簿謄本の面積と実測が異なるケースがあります。
このような土地に新築する際、建築確認申請書の敷地面積は土地の登記簿謄本の面積ではなく、地積測量図などより実測面積に近い書類が根拠となっていると考えてよろしいのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確認申請の時には、求積図を求められます。これは一般的に三斜をきったものが利用されます。
座標点で出した時、審査機関から三斜にしてと言われた事があります。

あくまで実測なのですが実測と測量図が近似していれば同じ数値で記入するのが普通だと思います。
建築士の利用する測量器具よりずっと測量屋さんのほうがいい機械ですからね。
建築士が行う一番簡単なテープ測量では気温によっても長さが変わるのは知られていますし、傾斜地では誤差も多いです。でも、実測なのでそれで申請できます。

地域によって公図を提出するということはありますがあくまで土地の状況の確認で面積確認のために測量図や公図、謄本を提出することはありません。
蛇足ですが)開発の場合はもちろんそちらの申請で測量図や公図、謄本を求められます。
その場合確認申請の建築敷地と面積が合わないと通りませんので、この場合は測量図と全く同じ求積図で提出させていただくことになります。

QRC造 RS造 S造

RC造 RS造 S造とはそれぞれ何の略で、どんな建築物を指しますか?
また、その他に建築構造を示す略語があれば教えてください.

Aベストアンサー

RC造は
Reinforced-Concreteの略で意味は補強されたコンクリートで、鉄筋コンクリート構造のこと。

RS造とは
Reinforced-Steelの略。ギャラリーまでは鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート構造で、上部の架構が鉄骨造のもの。

S造とは
Steelの略。鉄骨構造(てっこつこうぞう)のことで、建築物の躯体に鉄製や鋼製の部材を用いる建築の構造のこと。

Q火災保険の保険金額に外溝部分は含まれるか

家を新築するのですが、火災保険について疑問があります。
建物工事費用2000万円、外溝費用150万円なのですが、この場合、保険金額はいくらにすべきなのでしょうか?
保険会社からは保険金額2150万円で保険料を計算されました。

そこで質問なのです。
(1)外溝費用も保険金額に含むべきなのでしょうか?
(2)外溝部分に火事などの被害があった場合に、保証してくれるものなのでしょうか?(だから保険金額に含まれるのでしょうか?)

以上、ご教授いただければうれしいです。

Aベストアンサー

2600万円の新築住宅を
JAの火災保険2000万円・建物共済(地震保険)600万円に入っています。
JAの場合は付帯項目としてうちの場合ウッドデッキ(80万円ほど)・電柱・カーポート(50万円ほど)などが含まれています。
加入するときにこれから立てようとするもの、保障して欲しいものはありますか?と言われたので
建てようと思っている上記3つを入れました。
火事や地震で壊れた場合建物の保障は新価ですので2600万円分おりますし、上記の3つ分も降りると聞いています。
付帯項目はないのでしょうか?。
うちの場合は外構は金額には載せられませんでした。(あくまでも家屋の取得価格でと言われました)
でもこのように記入すると万が一の場合、契約に書かれてある付帯のものは保障されると説明を受けました。
わかりやすく説明してくれると思うので保険屋さんに聞いてみると一番わかると思います。
取得価格と違うように申告していざというときに(外構分)降りなかったという計算外なことになっても困りますしね。

Q築30年のセキスイハウスの軽量鉄骨。リフォーム出来る?

S52築のセキスイハウス製2階建ての実家を今度、完全に取り壊して新築を建てようか、リフォームしようか迷っています。
資金の関係上できればリフォームしたいのですが、もう30年以上が経過している軽量鉄骨って今後、20年も30年も耐えうるんでしょうか?

最近のリフォームは新築みたいに出来ると聞き、骨組み以外は改築したいと考えています。出来ればベタ基礎じゃないのでベタ基礎にしたいのですがそれはリフォームじゃ無理かな?

築30年の軽量鉄骨のリフォーム、実用性はあるんでしょうか?
詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

メーカーの軽量鉄骨の住宅は構造計算で安全が保証されています。
当時の建築基準法の強度計算では現在の基準が満足出来ないと思います。木造などでは、筋交いを増やしたり、基礎を補強したりして耐震補強できますが、メーカーのユニット住宅では難しいでしょう、建物全体で保つように設計されていますので。

ベタ基礎の件ですが、何故ベタ基礎にされようと思っているのでしょうか、ベタ基礎にすれば建物の自重が増えるので、圧密沈下の恐れがある場合もあるのです。何でもベタ基礎にすれば強度が増えるというわけでもないのです。

私はセキスイハウスの者では無いので、ひょっとするとセキスイハウスに相談すれば補強方法について何らかの技術があるかもしれません。
一度相談されてみればどうでしょう。
(まあ、新築を進められそうですがね)

Q新築引渡し後の補修、こんなこと堂々と申し出て良い?

こんばんは。おたずねします。
新築の引渡し日があったのですが、当日は、単に書類を交わすだけで図面を付き合わせたりすることもなく終了しました。

「不具合や傷が有った場合には直しますので、言ってくださいね」と言われているのですが、
担当が帰った後に家を見てみると、気になる点が結構ありまして困惑しております。

そこでお尋ねしたいのですが、補修は通常どこまで対応してもらえるものなのでしょうか。
傷や穴の補修は当然として、大きな点としては、
・作りつけの棚の扉の塗装が一部はげている(上塗りは無理なので扉の交換が必要)
・コンセントの位置が指定と違う(そこは埋めて、別の穴を開ける必要がある。壁紙も…)
・玄関タイルの側面の1つタイルだけ5mmほど出っ張っていて、他と均一に並んでいない(貼りなおしが必要)
などがあります。

上記のようなものでも、施工主には言う権利、メーカーには直す義務があると考えて、堂々と申し上げてよいのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も沢山ありましたよ。


担当者同席で一緒に確認した時点で15ヶ所。

後日私達で確認出来た場所が8ヶ所。

全て対応して頂きました。

ドアの交換。キッチンの人口大理石。玄関と娘の部屋の壁紙全て。玄関のタイルと多数対応して頂きました。

嫌な顔もせずキチッと対応していただき感謝しています。これは出来ませんなど一切ありませんでしたね。

その後も 6年間各所の補修などもキチッと対応していただきました。とても満足していますし、色んな方に

も話をして、その担当者で知人が戸建を建てています。

面倒だと考える担当者ではいけませんね。私は良い担当者に当たったと感じています。補修や交換をしてもメ

ーカーの負担はありませんから。

ドアならドアのメーカーや施工会社の損失になるだけでメーカーハウスには何の損失もありません。

今でしか言えない事も沢山あるでしょうから全て言っておきましょう。

場所の写真など(日付入り)撮っておくのも良いと思います。

生涯に何度も建てる事は出来ませんので後悔の無い幸せな楽しい住まいにしたいですよね。


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