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確認ですが、自然妊娠の場合は「最終月経の開始日が妊娠0週0日」。
体外受精の場合、胎児の大きさを測って計算するような方法はさておき、通常は「採卵日(=排卵日=受精日)を2週0日」として計算するのが最も一般的ですよね?

そして体外受精で凍結胚を移植する場合ですが、「移植日を2週5日」とするのが最も一般的のようですね。
それは、通常は5日目胚盤胞を凍結してそれを融解して移植するのが普通だから…ですよね?(だから、移植日の5日前を排卵日=2週0日として計算する、と説明してあるものもありますが、同じことを意味するのだと思います)

では、凍結する胚が5日目胚盤胞でなかった場合はどうですか?

私の場合、先月(=前周期)の体外受精で正常な受精ができた卵が1個で、その受精卵を5日目まで培養しました。
でも、5日目では胚盤胞になりきらなかったのでタイミングが合わない(?)ということでその回に移植するのは見送り、もう少し様子(それが凍結に耐えられるかどうか)を見たうえで凍結することになりました。
そして採卵後7日目、凍結に適する状態(?)になったので凍結した、という連絡を培養士さんからもらいました。

そして今回、先月凍結したその胚を 4/14 に移植しました。それから2週間後の 4/28 に妊娠の陽性判定を病院でもらうことができました。
診察後、気が早いのですが、看護師さんにいちおう妊娠週数をたずねたところ「移植の日を2週5日として計算しますよ」ということでした。
その時には深く考えずうなずいて帰ったのですが、あとから考えてこのたびの疑問を生じたというわけです。

胚盤胞の定義を調べると「受精して5~6日後、受精卵が着床できる状態に変化した姿のこと」と書いてあります。
受精後7日目、それも胚盤胞といえるのかどうか知りませんが、とにかく培養士さんによると私の場合は7日目まで様子を見てそれを凍結したのです。

繰り返しになりますが、私が思うには、凍結胚移植の場合、移植した日を2週5日と数えるのは、それはあくまで、通常 5日目胚盤胞を凍結してそれを戻す(ことが圧倒的に多い)からであって、理屈としては やはり「何日目の胚を戻すかで妊娠週数は決まる」のではないですか?(たとえば、3日目の胚を戻したなら移植日を2週3日とカウント)
つまり凍結胚の場合「2週0日+培養した日数 が移植日の週数」ではないのでしょうか?

ですから結論として、私の場合だと、移植日である 4/14 は、2週5日ではなく「2週7日」なのではないですか?

1日や2日にこだわるなんて、と笑われるかもしれませんが、お詳しいかた、どうかご教授よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

私も前に調べたことがあります。



2週0日+培養日数=移植日の週数だそうですよ。
なので全く書かれている通りで
7日目に凍結したものを移植したのであれば移植日は2週7日ですよね。

看護師さんは主さんの詳しい経過を知らずに一般的な答えを言ったのかもしれませんね。
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