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ミラーレス一眼について。
去年OLYMPUS PEN Lite E-PL6 ダブルズームキットを39,800円で購入しました。
なかなか接写が難しい気がして、CannonかNikonのが簡単だったと思いながらも、買ってしまったので使い続けていました。
ところが昨日、地元の電機屋さんで
α NEX-3NY ダブルズームレンズキットの展示品が29,800円で販売されてました。
今オリンパスを売ってこちらを購入するか検討中です。
性能的、価格的に考えて正しい選択なのかみなさん回答よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    接写が難しいというのは、レンズのせいもあるのかもしれませんがなかなか近くのピントが合わせられないという意味で書きました。
    因みにレンズは、はじめに付いてきたものを使っています。

      補足日時:2016/05/05 09:43

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A 回答 (5件)

多分、カメラを買い替えてもピントの問題は変わらないでしょう。

接写は被写体にレンズを近づければ近づけるほど被写界深度(ピントの合ってる範囲)が浅くなりますのでカメラでピントを合わせてからシャッターを切るまでのほんのちょっとの間にカメラが被写体に対して前後方向にちょっと(mm単位で)動くだけでピントは外れてしまいます。
 対策は三脚を使うのが確実ですが、三脚を使うのは面倒ですしカメラを構える位置などの自由度が大きく制約を受けてしまいます。でも三脚を使わなくても何とかなる方法があります。
それはカメラのドライブモードの連射を使うことです。カメラで被写体にピントを合わせたらカメラをできるだけ動かさないようにしてシャッターボタンを押しっぱなしにして連射します。あとは連射で撮った複数枚の中からピントの撮れてるショットを探し出してその他のピント外れの写真は削除すればいいのです。ぜひお試しを。
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お手持ちの M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6IIR の最短撮影距離(結像面から)は、W端で0.25m、T端で0.3m。

最大撮影倍率時の写る範囲はT端で凡そ13×17cm。
これよりアップが必要な時は、No3氏紹介のマクロレンズを使います。

もう一つ、至近距離で上手く撮れない原因として、至近距離では被写界深度(ピントの合う奥行)が浅くなり、カメラが僅かでも前後する事でピントが合わなくなりますので、三脚は必需品。三脚が無い場合も何等かの工夫でカメラを固定します。

かように至近距離撮影では、基本を押さえておかないと、α NEX-3Nであろうと高価な一眼レフを買おうと、問題の解決には至りません。

で、至近距離撮影では、マクロレンズを必要としますが、切手やコイン・花の雌蕊・昆虫のアップまでは必要ないし、使用頻度も高くない、画質も多くは求めないと言うようなレベルならクローズアップレンズで済ます事もできます。
http://ec1.kenko-web.jp/category/437.html
これも、倍率を欲張ると使い辛くなるので、No2か3辺りが使い易いでしょう。
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#1です。


補足をありがとうございます。

まず考えられるのは「近づき過ぎ」です。
被写体に対しどこまで近づけるはそれぞれのレンズで決まっていて、その範囲を超えてしまうとピントを合わせられません。
E-PL6 ダブルズームキットの標準ズームもNEX-3NY ダブルズームレンズキットの標準ズームもこのあたりのスペックはほぼ同じなので、原因が「近づき過ぎ」の場合、買い替えは意味をなさないということになります。
もしやるならマクロレンズの買い増しですね。
下記のようなレンズが一例です。
https://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/60 …

現実に多いケースとしては「手ブレ」もあります。
カメラはピントを合わせているのだけれども、ブレることによって画像があたかもピンボケのようになるわけです。
また、被写体を画面内に大きく写そうとすればするほどブレたときは目立ちます。
ブレに対しては撮影者が対策を会得して臨むよりなく、カメラやレンズの買い替え・買い増しはほぼ効果がありません。

NEX-3NY・Canon・Nikon… いずれかに買い換えるにしても、上記の可能性を排除してからですね。
そうでないと同じことの繰り返しになる可能性が濃厚です。
三脚や台を使ってカメラを固定して検証するとはっきりすると思います。

原因が上記のようなことであれば、カメラやレンズに問題があるわけではないので、買い替える必要はないということになります。
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レンズにはそれぞれ「最短撮影距離」というものがあります。


平たく言えば「被写体にどれだけ近づけるか?」というものです。
お使いのカメラの標準ズームレンズは、それが25センチくらいだったと思います。
なのでそれ以上近寄ればピントは合いません。
これは他のカメラ(メーカー)にも言えますので
接写専用のレンズ(マクロレンズとかマイクロレンズと言います)を使わないかぎり
小さなものの接写は困難です。α NEX-3NYでも同じです。

もしこれまでレンズ交換のできないコンパクトタイプのデジカメを使っていたのなら
その辺りが大きく異なります。
コンデジは被写体に数センチまで近づくこともできますが
それはあのタイプのカメラだからできるもので
今お持ちの、一般的に「ミラーレス」と呼ばれるカメラでは構造上不可能です。
もちろん、もっと上級の「一眼レフ」でも同じです。

なのでどちらにしても「接写専用レンズ」を別途に購入しなければいけません。
その辺りの収支計算で「今のカメラを使い続けるか、別のに変えるか」を考慮します。
恐らく買い換えるほうが高くつくと思います。
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「接写が難しい気がして…」というのは、どういう状態に陥って悩まれているのですか。


それによってアドバイスは違ってきます。
具体的に何がどうなっているのか、情報を補足していただければと思います。
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