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弊社のホームページにSEO対策を施すことで検索順位を上げようと考えています。その際に被リンクについてどうすればいいのか悩んでいます。被リンクについてかなり多くの疑問点があります。

■今は被リンクはSEO効果がないと聞きますが本当ですか?今でも被リンクはSEO効果がありますか?

被リンクにSEO効果があるのなら
・自分で人工リンクを付けなければ検索順位は上がりませんか?
・被リンクを付ける専門のSEO業者に依頼したほうがいいですか?

しかし、自作自演の被リンクを付けるとgoogleからペナルティと受けると聞いて困っています。
https://support.google.com/webmasters/answer/663 …
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/201 …

・ペナルティを受けずにSEO効果が高い被リンクを付けるためにはどうしたらいいですか?

■もし被リンクが原因でペナルティを受けた場合はどうすればいいですか?
・Google Search Consoleにペナルティを受けた原因になっている被リンクを否認すればいいですか?
・ペナルティを受けた原因になっている被リンクを外したうえでGoogle Search Consoleで被リンクを否認すればいいですか?
・何もしなくても時間が立てばペナルティは回復しますか?

■Google Search Consoleに登録すると芋づる式を受けると聞きました。登録しないほうがいいですか?

Google Search Console
https://www.google.com/webmasters/tools/home

■ナチュラルリンクの獲得を目指すべきですか?
・自作自演の被リンクを付けるとペナルティを受けるのでやめたほうがいいですか?コンテンツを充実させてナチュラルリンクを得るようにがんばったほうがいいですか?
・SEO効果があるナチュラルリンクとSEO効果がないナチュラルリンクは何が違いますか?

■コンテンツさえ充実させれば被リンクは不要ですか?
・順位が上がるコンテンツとはどういうコンテンツを作ればいいですか?


質問が多くなってしまい申し訳ありません。
回答者様は答えきれる質問だけ答えていただければ幸いです。

A 回答 (6件)

■今は被リンクはSEO効果がないと聞きますが本当ですか?今でも被リンクはSEO効果がありますか?



被リンクに対してGoogleが厳しくなったのは確かです。明らかに自作自演の被リンクや一度に大量の被リンクを付けるとペナルティを受けてサイトが圏外に飛ぶようになりました。

以前のGoogleはどんなに被リンクを付けても、それが原因でサイトの順位が下がることはなく、むしろ付けるほど順位が上がっていったものです。その当時のSEO対策はイコール被リンク対策でした。

それではなぜGoogleが順位を上げる目的の被リンクに対して厳しいペナルティを与えるようになったのでしょうか?それは依然として被リンクの効果が高いからです。

ただし、単純にSEO対策=被リンク対策という時代は終わったといえるでしょう。今のSEO対策は閲覧者に有益な情報を与えるコンテンツを作り、それによってナチュラルリンクを獲得するという考えが主流のようです。


ナチュラルリンクが付くためにはある程度人目に止まらなければなりません。そのためにはペナルティを受けない程度の人工リンクは必要かもしれません。

業者に依頼するのも一つの方法ですが、SEO対策業者は以前と比べると数が減っていて、特に被リンク対策をメインに行っている業者は少なくなりました。やはりペナルティが厳しくなったことが原因でしょう。


効果の高い被リンクに関しては下記のサイトを参考にしてください。

http://seosearch.php.xdomain.jp/seo/main/entry2. …


Googleがペナルティを科すのはナチュラルリンクではない(自作自演)と判断した場合です。通常は目視でリンクを確認するわけではなく、アルゴリズムによって判断しています。そのため本当にナチュラルリンクであってもペナルティの対象になるケースもあるようです。

一般的に同じIPアドレスやドメインから大量にリンクを受けていると明らかにペナルティの対象となります。それ以外でもリンクの組み合わせが一定というような不自然な被リンクにはペナルティが科されます。

ナチュラルリンクではたまたま同じブログサービスから複数のリンクが張られることはあるでしょうが、すべて同じドメインというのは不自然です。こうしたことを考慮してサテライトサイトを作り被リンクを構築することが望ましいのですが、これにはかなり手間がかかることも事実です。


■もし被リンクが原因でペナルティを受けた場合はどうすればいいですか?

ペナルティを受けたということは、Googleが不自然な被リンクであると判断したことになります。つまりSEO対策が間違っていたという証拠です。この場合被リンクの削除や否認をして、ペナルティ解除の申請をするという方法があります。

手間を考えると削除よりは否認をしたほうが早いですが、それによってペナルティ解除されても元の順位に戻る可能性は低いでしょう。なぜならペナルティ対象となった被リンクのおかげで一時的に以前の順位になった可能性が高いからです。

どうしてもドメインを捨てることができない場合は別ですが、もともと間違ったSEO対策でペナルティを受けたのですから、ドメインを変えてもう一度やり直すのが最も手っ取り早いと思います。

ペナルティを受けた経験を生かして次のサイトを運営するのです。コンテンツに関してペナルティを受けていないのであれば、コンテンツも生かすことができます。



■Google Search Consoleに登録すると芋づる式を受けると聞きました。登録しないほうがいいですか?

Google Search Consoleは以前のウェブマスターツールですが、複数のサイトを登録して管理することができます。Googleが提供するこうしたサービスは複数ありますが、Googleではそれぞれ独立していて検索システムとは連動していないとしています。

ただし、それはシステム的に連動していないという意味です。被リンクのペナルティを受けるケースでは手動でペナルティを受けるケースもあるようです。この場合はGoogleの担当者がペナルティを受けたサイトの管理者の他のサイトを重点的にチェックするということは十分に考えられます。

実際4つのサイトのうち2つを登録していたケースでは、登録していた2つだけがペナルティを受けたという実例もあるようです。同じSEO対策をしている複数のサイトがあるのであれば、すべて登録するのは避けるというのも一つの方法です。

ただし、Google Search Consoleに登録していなくても、ペナルティを受ける可能性は常にあります。問題はGoogle Search Consoleへの登録ではなくSEO対策のやり方にあると認識しておきましょう。

Google Search Consoleに登録しない場合、どのような理由でペナルティを受けたかはわかりません。突然ある日順位が下がったり、検索圏外に飛ばされたりします。理由もわからずに不安な状態が続くことになります。

理由が明確になるという点を考えるとGoogle Search Consoleに登録しておくこともメリットがあります。芋づる式が不安であれば同じSEO対策をしていて、重要度が低いサイトを一つでも登録しておけばいいでしょう。


■ナチュラルリンクの獲得を目指すべきですか?

最終的に目指すのはナチュラルリンクであることは間違いありません。自作自演の被リンクは多く張るほどペナルティの対象になるリスクが高くなります。

人工的な被リンクはいくらナチュラルリンクに近づけたとしても、数が多くなるほど共通点が生じてきてGoogleに見破られる可能性が高くなります。つまりGoogleに情報を渡しすぎないことが重要です。

人工リンクを使うときはあくまでナチュラルリンクを獲得するためのきっかけにするというのがいいでしょう。順位を上昇させるというよりは、より人目に付くようにするという目的で使用するほうが無難です。

ただ、ナチュラルリンクを獲得するためにはコンテンツの充実という点が欠かせません。内容も人を惹きつけるものではいけませんし、文章量もそれなりに必要です。文章量が多いというのは情報量が多いということにつながります。

最近のSEO対策ではコンテンツの長文化や追記が重要だという傾向にあります。SEO対策だけを考えると、ひたすら文章を長くするといいということになりますが、閲覧者にとっては煩わしいことになります。

長文化する場合でも見出しや目次などを活用して読みやすく、必要な情報だけを拾えるようにしたほうがいいでしょう。SEO対策の目的は上位表示ですが、サイトの目的は最終的には売り上げに結び付けることだということを忘れてはいけません。


ナチュラルリンクといってもすべてが同じ条件でリンクが張られているわけではありません。開設したばかりのブログから張られたリンクと数年間定期的に更新されているブログからのリンクでは効果が違うのは想像できると思います。

また、上位表示したいサイトとの関連性も重要です。日記や雑文からのリンクとブログ全体が関連性の高く、コンテンツも関連性のある記事からのリンクではおのずと効果に差が出るのは間違いないでしょう。

ナチュラルリンク出るがゆえにリンク元を選べないのはしょうがないことですが、人工リンクをうまく使えばこの点は解決できるでしょう。



■コンテンツさえ充実させれば被リンクは不要ですか?

充実したコンテンツというのはサイト作りの基本であって、SEO対策以前の問題と考えるほうがいいでしょう。コンテンツの目的はあくまで売り上げに結び付けることで、そのために訪問者を惹きつけてサービスや商品の購入の動機付けを行うものです。

前にも書きましたが、人の目に触れることがなければ充実したコンテンツも宝の持ち腐れになります。SEO対策の中でも効果が高い被リンク獲得を目指す必要があります。

サイトで本来の目的である売り上げ獲得を目指すのであれば、コンテンツの充実と被リンクは両輪であってどちらが欠けてもうまくいかないと考えましょう。

コンテンツはSEO対策以前の問題と書きましたが、最近のSEO対策では長文化と追記が効果的であるという意見が増えてきました。実際に上位表示されているサイトがその傾向にあるからでしょう。

長文であることは情報量が多いということなので、Googleが閲覧者に対して有益なコンテンツであると判断する要素になります。実際に有益かどうかはアルゴリズムでは判断が付きません。

判断できるのは狙っているキーワードに関連が高い内容であるかどうかという点でしょう。情報量の多さに加えてキーワードや関連語句が含まれている必要があります。もちろん詰め込みすぎは逆効果になります。

追記が効果があるというのは更新頻度が高いかという点にあると思われます。以前はページ数を増やすことで更新頻度を高くすることがSEO対策に効果的と言われていました。現在は既存のコンテンツに追記をすることで、更新頻度を高めかつ長文化を行うのが効果的と言われています。



最後に、記述したSEO対策はあくまで今現在効果的と言われているだけで、今後も効果が続くかどうかはわかりません。数年前はもちろん数か月前まで効果があったものが無力になるというのがSEO対策の常識です。

しかし、その中で被リンクの効果だけは別格で、SEO対策の要素としてなくなることはないというのが私の考えです。長文失礼。
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この回答へのお礼

被リンクをどう取り扱うべきかは難しい問題ですよね。

被リンクのSEO効果が高い、ゆえにペナルティを課すという理屈は分かります。被リンクのSEO効果がなかったらペナルティを課す必要もないですからね。

ペナルティを受けたからドメインを取り直すのもgoogleから評価されるまでに時間がかかりますね。

人工的な被リンクは多いほどgoogleからバレやすい。気を付けないといけませんね。でも最初は人工リンクでも付けないと人目に付かないことも分かります。

最終的にはナチュラルリンクの獲得を目指すべきですね。ナチュラルリンクの獲得にはコンテンツの充実が重要。身に沁みます。

お礼日時:2016/05/17 15:19

No.2の続き


>>何かうまい方法はないのでしょうか。
最近のgoogle傾向は以下。急速に変化しつつあります。

1.ローカルSEO
実店舗や地域密着型の会社では必要でしょう。
具体的なやり方は「ローカルSEO」で検索して下さい。

全国展開で、全国からアクセスを集めたいので有れば不要。
その場合は、地域名をキーワードに含めない対策が必要で、地域密着型の場合は逆に地域名を含める。

2.スマホ用サイト
PCサイトの場合は対応するスマホサイトの有無を問われる様になってしまいました。もし未だ持っていないのなら、スマホ専用サイトを作るか、PCサイトをレスポンシブデザインにして対応する。

蛇足)バックリンクが必要か不要かは、任意ワードで検索した上位サイトのバックリンク数を調べると一目瞭然です。
1本も無くても上位にいるサイトはザラ。

下のレポートも参考になります。
http://seolaboratory.jp/other/2016020224942.php
このレポート中の「長文コンテンツ」について、
1,890単語となっていますが、原文英語のwordsを直訳しています。
これを日本語サイトに当てはめると1,890×2.6≒5,000文字となりますので注意が要ります。
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この回答へのお礼

1.ローカルSEOについて確認しました。googleの地図に載せるSEO対策ですね。

2.モバイルフレンドリーですね。これはよく聞きますね。

長文がSEO対策に効果的という話は聞きますが、日本語で5,000文字でしたか。教えてもらわないと気づかないところでした。

お礼日時:2016/05/17 15:27

この世界で最初にウェブサイト作って21年になります。

この世界では古参になると思います。
被リンクなんて考えるのはやめなさい。そんなもの何の役にも立ちません。
いちど
ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) - Search Console ヘルプ( https://support.google.com/webmasters/answer/357 … )
 とリンク先をすべて読んでおかれるとよいです。

>今は被リンクはSEO効果がないと聞きますが
 SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略です。
★検索エンジンがそのページの内容や価値を正確に理解できるようにすることです。その結果として検索順位が上位になるのであって、検索順位を上位にするための裏技はない。

昔々、keywordやdescriptionに、皆が検索しそうなキーワードを書いて検索エンジンをだまそうとする事がはやりました。それは確かに一時的には効果があったと時代もありました。例えば、keywordに"森喜朗" 2000年当時の総理大臣を書いておいて、実際はアダルトサイトだったり・・
 やがてこの手法は使えなくなりました。今やgoogleは、keywordやdescriptionに書かれている内容と本文(もちろんgoogleが解釈した)の内容に齟齬があればSPAMとみなします。

 被リンクが気になるようですが、例えばあなたがある分野のサイトを持っていらっしゃるとして、あなたのサイトがその分野で他に類をない秀逸なものであって、その分野の他のサイトやブログからも参照やリンクをされているのでしたら、その被リンクは役立つでしょう。
 しかし、一時的にそれで検索順位の上位に出たとしても、ユーザーがクリックしてあなたのサイトを訪問して、すぐに引き返して次のページに進むことが繰り返されれば、googleはあなたのページの順位をどんどん下げていくでしょう。

 私は実は、検索順位で悩んだことはない・・気にもしていない。なぜならいつも上位に出てくるのですから・・。

 ではどうしている??と気になるでしょう。単純です。上記「ウェブマスター向けガイドライン」の
【引用】____________ここから
基本方針
・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
・ユーザーをだますようなことをしない。検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
・どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまで[ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) - Search Console ヘルプ( https://support.google.com/webmasters/answer/357 … )]より
 この項目のいずれも極めて重要です。一つも欠かせない。

■今は被リンクはSEO効果がないと聞きますが本当ですか?今でも被リンクはSEO効果がありますか?

被リンクにSEO効果があるのなら
・自分で人工リンクを付けなければ検索順位は上がりませんか?
・被リンクを付ける専門のSEO業者に依頼したほうがいいですか?

しかし、自作自演の被リンクを付けるとgoogleからペナルティと受けると聞いて困っています。
https://support.google.com/webmasters/answer/663
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/201

・ペナルティを受けずにSEO効果が高い被リンクを付けるためにはどうしたらいいですか?

■もし被リンクが原因でペナルティを受けた場合はどうすればいいですか?
 そもそも、そんな小細工はしない!!

■Google Search Consoleに登録すると芋づる式を受けると聞きました。登録しないほうがいいですか?
 登録はしておくべきですが、それは出発点に立った過ぎない。

■ナチュラルリンクの獲得を目指すべきですか?
 それしかありません。
・SEO効果があるナチュラルリンクとSEO効果がないナチュラルリンクは何が違いますか?
 googleの上位--基本的には一ケタ以内--に表示されれば、SEOは特にされていなくてもgoogleは、リンクした結果を重視するようです。--経験--、20年前に作ったページでSEOも何もしていないページですが、順位はトップから変動しません。
 なお、SEO効果ではありません、SEOをしているかいないかです。「効果」はつけない。

 大きな誤解をされていますが、たとえば
HTML5だと
<header>
 <h1>ページのタイトル</h1><!-- 原則titleと同じ</h1>
・・・
 <nav>サイトナビゲーション</nav>
</header>
<section>
 <h2>本文</h2>
・・・・
・・・・
 <aside>本文チーとは直接関係ない記事</aside>
</section>
<footer>
 フッタ
</footer>

あるいはHTML4.01でしたら

<div class="header">
 <h1>ページのタイトル</h1>
・・・
 <div class="navigation">サイトナビゲーション</div>
</div>
<div class="section">
 <h2>本文</h2>
・・・・
・・・・
 <div class="aside">本文チーとは直接関係ない記事</div>
</div>
<div class="footer">
 フッタ
</div>

という風に、検索エンジンにそのページの内容が正しく理解できるようにマークアップすることスーがSEOなのですよ。
『DIV要素とSPAN要素は、id属性及び class属性と併用することで、文書に構造を付加するための一般機構を提供する。( http://www.asahi-net.or.jp/%7Esd5a-ucd/rec-html4 … )』
また、
『【問題2】文書内に埋め込まれた「意味」が不明確
→ 【解決】文書内に埋め込まれた「意味」を明確にする
 ( http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1008/30/n … )の中ほど

■コンテンツさえ充実させれば被リンクは不要ですか?
 そうです。しかし、いろいろなところで紹介してgoogleが見つけられることは必要ですが・・

・・順位が上がるコンテンツとはどういうコンテンツを作ればいいですか?
 他に類を見ない、そのテーマに関しては世界一の内容にすればよい。
 被リンクとか、keywordとかdescriptionとか、テキストの埋め込みとか・・そんなことに時間や労力を使うより、内容の充実に努めなさい。

 あなたの持っているピカイチの情報を・・
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この回答へのお礼

keywordに"森喜朗" と書いて大人向けサイトに誘導は笑えますね。
ユーザーがクリックしても引き返すと順位が下がる。googleはユーザーの行動を見ているわけですね。
ナチュラルリンクの獲得しかないですか。ナチュラルリンクが付かないサイトはどうすればいいんでしょうか。
今のgoogleは小細工、ごまかしは効かないとのこと。コンテンツの充実は遠いようで近道ですね。

お礼日時:2016/05/17 14:41

>被リンクを付ける専門のSEO業者に依頼したほうがいいですか?


やめてください、お金で上位表示ができれば検索ユーザーは困ってしまいます。Googleが何故被リンクを重視しなくなったのかをよく考えると分かるはずです。

その他SEO非リンクに対する時論です。
非リンクが全てダメだとは言いません。自作自演や業者の被リンクがダメと気付いてください。
少し古い情報ですが、被リンクの時間軸、初リンクのドメイン IPの分散、初リンクと被リンクの関係性などから被リンク数と検索アルゴリズムが関係していると推察します。
そういうイタチごっこをしてリスクを追うよりも清く正しく検索ユーザーの為になるページ、どんなキーワードでアクセスがありそのキーワードにはどんなニーズがあり、更に御社の商品やサービスでどう解決できるかが重要で、そこに時間と費用を掛けたほうが結果、上位表示も口コミによる被リンク獲得も出来て効率が良くなります。

自作自演被リンク獲得、業者に依頼した被リンク獲得も含んでSEOについて考えなおすほうが絶対にこの先有用です。
「オウンドメディア 成功事例」などで検索をかけてみると様々な成功事例が見つかります。そういうページは多くのSNSユーザーに拡散されていることが多いです。

検索ユーザーはネットリテラシーが高い人とそうでない人とでも使うキーワードが違ってきます。御社の業種によっても違ってきますがネットリテラシーが低い人が多かったりする業種であっても、ネットリテラシーが高い人が使うキーワードでSEOを狙った方が成約や拡散に繋がる可能性も高くなります。

SEOは被リンク獲得などの外部要因と、コンテンツ、更新頻度などの内部要因に別れます。SEOに於いて重視すべきは絶対に内部要因です。同じドメイン内であっても異なる子ページ、孫ページ同士でリンクすることもユーザビリティー上からも、SEO上からも、回遊率アップにもつながります。

少しご質問からはずれてしまいますが、ネット上の影響力の強い人、その業種の知る人ぞ知る様な人を見つけ、できたらその人にステマしてもらう交渉をしてみるのはいかがでしょうか。被リンク獲得よりも断然効率や費用対効果が高くなり時短にもなると思います。更にそのステマページがブログやSNSで拡散されれば自然な発リンクが生まれます。
また、SNSのフォロー数アップやメルマガ等の読者獲得に繋がるようなキャンペーン等でも被リンク獲得になります。

時論でしたが何かの参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

よく考えたら「SEO対策」で上位表示されているSEO業者が少ないような。SEO対策お役立ち情報が上位を占めていますね。やはり今流行りのコンテンツSEOしかないのでしょうか。「オウンドメディア 成功事例」などで検索は知りませんでした。早速試してみます。ネットリテラシーが低い人が多かったりする業種であってもネットリテラシーが高い人が使うキーワードとは、想像が付きません。例えば何があるでしょうか。内部リンクでで回遊率アップですね。分かります。ステマはいいんですね。キャンペーン等でも被リンク獲得もちょっと想像できません。

お礼日時:2016/05/17 14:32

バックリンクにご執心の様ですが、何かから情報を得たのでしょう。


その情報が発信された年月は数年前だと思う。今は化石。

5年ほど前、yahooが検索エンジンから撤退し、googleが天下を取って以降、状況が一変した。その代表がバックリンク。

そう言われても、納得出来ずにシカトすると思う。
このカテの人達の特長だけど一応回答。

>>今は被リンクはSEO効果がないと聞きますが本当?
本当。3年前位までは効果あったが、今は逆効果がある。

>>ペナルティを受けずにSEO効果が高い被リンク
効果が無いのだから、何もしない方がマシ

>>ナチュラルリンクの獲得を目指すべきですか?
効果が無いのだから、何もしない方がマシ

>>ペナルティを受けた場合
リンク否認ツールで否認し、その後、googleにサイト審査請求を送信。

>>順位が上がるコンテンツ
以下のand条件。皆がそうしてるので、後は競争(★:重要項目)
★google品質ガイドラインを守る
★ある程度専門性のある内容とする(心情述べても上がらない)
・文字コンテンツ量は多い方が良い
★他とは違うオリジナルコンテンツ
・不自然でい文章(キーワード入れ過ぎると不自然になる)
・過剰な事しない(強調タグは少しだけ、キーワード入れすぎない、)
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この回答へのお礼

バックリンクを付けたら今は逆効果なんですか。何かうまい方法はないのでしょうか。

検索順位を上げるためには自然さを演出することが大事ということですね。

お礼日時:2016/05/17 13:59

検索エンジンというのは常にその検索方法(アルゴリズム)を変化させています。

これはあなたの考えているような自作自演のSEO対策を回避するためです。ですから「今は被リンクは関係ない」というのと「今も被リンクは関係ある」というのはその時々によってどちらも正しいのです。別の言葉で言えば今講じた対策が来月も効果があるとは限らないのです。

また自作自演のリンクサイトというのはあまり意味がありません。もともとヒット率の高いサイトからリンクされてこそ初めて検索ロボットが確認してくれます。業者に頼んだところで、訪問者の少ないサイトに多数のリンクを貼ってもらっても意味がなく、かえって怪しいサイトの仲間入りということになります。

「順位上がる」ということでもしかすると大きな勘違いをされておられるかもしれませんが、順位というのはいろいろなキーワードによって同じサイトでも異なります。

あなたの会社のホームページが一体何を販売あるいは紹介されているのかはわかりませんが、あなたが考えるキーワードですでにたくさんのサイトが検索結果として出てくるのであれば、おそらくあなたが頑張ってもその10位以内に入ることはむずかしいでしょう。

ところが、違うキーワードについて色々と調べていくと、同じサイトでも10位以内に入れることがわかります。ここが重要で、とにかく何かにキーワードなら反応するというサイトに作り直すと、そこを起点として検索ロボットが反応を始めます。


慣れないとむずかしいと思いますが、頑張ってみてください。
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この回答へのお礼

googleがアルゴリズムを変えていくのが厄介ですね。昨日まで効果があった施策が今日はスパムになるかもしれないという危うさ。私は何度も涙を呑んできました。

アクセスがある被リンクがSEO効果が高いという話を聞きますが、やはりそうなんですね。

今から「賃貸」や「クレジットカード」のサイトを作っても1ページ目に入ることは容易ではないことは理解できます。キーワードの難易度を下げたほうがいいということですね。

お礼日時:2016/05/17 13:56

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