最新閲覧日:

賃貸で住む方の場合の加入する火災保険 or 火災共済は、家財と借家人賠償責任保険(借家人賠償責任補償)ですよね?
質問です。
分譲マンションを購入(区分所有者)の場合の加入する火災保険 or 火災共済は、家財と何になりますか?
また、それは、一戸建てでも同じですか?
詳しい方、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>マンションの場合、建物には低い金額しか、


なぜ、ですか?

戸建の住宅の場合には建物全体をその所有者が
付けます。

一方、分譲マンションの場合には、入居者が
建物として付けるのは「内装設備造作部分」
のみです。

躯体部分(主にコンクリート部分)は
個人所有ではなく、管理組合の所有となるため
その躯体部分は管理組合が一括して建物として
付けます。

だから、購入物件の建物購入時には建物価格
が仮に1千万円としても、分譲入居者が付けるのは
平均でその4割(400万円)ぐらいの金額での
付保となるのです。

残る600万円相当は管理組合が付保するのです。

なお、細かく言うとベランダ部分は占有権はあっても
入居者に所有権はありません。
また、玄関の入り口の内側は入居者の所有、外側は
管理組合の所有です。

さらにベランダへの出入りのガラスサッシ部分や
窓のガラスサッシ部分も管理組合の所有です。
でも、それらは入居者の専有下にあるので、壊したり
台風などで壊れると、入居者の負担で修理となります。

したがって、入居者が付保する火災保険には通常
修理担保条項(又は特約)のようなものが付いてます。
付保時にはこのような事をよく知っている代理店で
相談しながらつけないと、事故時に後悔しますよ。
    • good
    • 0

自己所有の部分の火災保険、あと、家財ですね。


共用部分は、管理組合なりがかけるでしょう。

一戸建でも同じです。
法的には、自宅部分からの火災で隣が被害受けたとしても賠償責任はありません。

保険会社は、家財を多く見積もります。
注意しましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
失火法のことですかね?

お礼日時:2016/05/12 16:19

家財と建物ですね。


それに個人賠責をつけたりです。
マンションの場合、建物には低い金額しか付けない場合が大半です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
マンションの場合、建物には低い金額しか、
なぜ、ですか?

お礼日時:2016/05/07 12:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報