誰のためにあなたはこの本を買うのですか?
Für wen kaufen sie dieses Buch?
この、Für wenについてです。
Was für ein で、どんな種類の〜とか、どんなような〜で。
Für was は、何のために〜の、ように、
このFür wen も、誰のために〜や、Wen für ein で、誰のようにーみたいな、考え方で良いでしょうか?

他の、4格支配の前置詞もこのような考え方でいいですか?Gegen wen 誰に対して〜など。
そして、他の各支配の前置詞が、疑問詞と使うときは、どうすればいいですか?

また、結合形は、ただの、省略として、認識してもいいのでしょうか?

質問が多くて、すみません。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

質問の意味がはっきりしないので答えにくいですが、まず、「あなた」ならsie ではなくSieです。

大文字と小文字では意味が違ってしまうので、こういう書き間違いは検定試験ではアウトですよ。sieだと三人称複数になってしまいます。
「für wen」と「was für ein」とでは、fürの役割が全く違うので、これを並べて考えてはダメです。「was für」はひとまとまりで「どのような」という疑問形容詞で、この場合のfürは「~のために」という意味ではありません。「was für」一セットで「どのような」という意味だと覚えてください。ただし、この「was」と「für」が文中で離れて置かれる場合があり、そういう場合に初学者はfürを単独の前置詞と勘違いするので、特に注意が必要です。ちょっと長くなりますが、これを混同されると困るので説明しておきます。
「~のために」という意味の前置詞としてのfürは4格支配ですが、「was für」はひとまとまりの形容詞として独立しているので、fürのあとは1~4格のどれもが置かれる可能性があります。

Mit was für einer Person arbeiten Sie zusammen?
あなたはどんな人物と一緒に働いているのですか?

fürのあとがeinerになっていますが、これは3格支配のmitとつながっているものです。「mit einer Person」の途中に、「どんな」という形容詞として「was für」が挿入されているので、「für einer Person」ではないのです。次の例も同様です。

In was für einem Haus wohnen Sie?
あなたはどんな家に住んでいるのですか?

これも、「für einem Haus」ではなく、「in einem Haus」の途中に「was für」が挿入されているのです。「was für (ein)」という語法についてはもう少し説明が必要ですが、長くなりすぎるので、文法書で自習をお願いします。

ここから話を元に戻します。
「für wen」は「誰のために」という意味でよいですが、「wen für ein」という言い方はありません。あるのは「was für ein」の形だけです。
gegen wenで「誰に対して」ということはできます。

Gegen wen kämpfen sie eigentlich?
彼らはいったい誰と戦っているのだ?

ほかの4格の前置詞とwenで疑問文を作る例。

Über wen lachen Sie?
あなたは誰のことを笑っているのですか?

それ以外の格は、という質問ですが、2格の前置詞と一緒になって疑問文として使うことはまずないので、残りは3格だけです。wenではなくwemになります。

Mit wem gehen Sie spazieren?
あなたは誰と散歩に行くのですか?

Bei wem wohnen Sie?
あなたは誰のところに住んでいるのですか?

「結合形」という言葉が突然出てきたので、何のことかと思いましたが、wofürとかworaufのような言葉ということですか? もしそうなら、こういう語は単なる省略ではなく、スタンダードな表現です。「für was」と「wofür」は同じ意味ですが、「wofür」の方が標準的な表現で、「für was」は口語でのみ使われます。

Wofür brauchen Sie so viel Geld aus?(標準のドイツ語)
Für was brauchen Sie so viel Geld aus?(口語)
何のためにそんなに多くのお金がいるのですか?

「wofür」は、書き言葉でも話し言葉でも標準的な表現ですので、普通はこれを使ってください。

ひとつ前の質問はどうなったのですか?
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この回答へのお礼

再度、自分で質問を読み直しましたが、こんなに、質問の、意図がわかりづらい質問を的確に回答していただきありがとうございます。
Sieの件は了解しました。以後気をつけます。
つまり、前置詞+疑問詞 の形で使えばいいのですね。疑問詞+前置詞の形は例外で、Was für ein (どのような。)位でしょうか。

前置詞が、三格支配の場合、wemのような、三格でないと、いけないということで、良いのでしょうか。
結合形も、理解できました。質問の答えが、"物"と、予測できるものは、Wo(r)+前置詞と、認識してもいいのですか?特に意味も、変わらないのも、理解しました。
あと、話が少し戻りますが、3,4格支配の前置詞は、前置詞+疑問詞では、使えないというこで、よろしいですか。前置詞+疑問詞が、使えるのは。3格支配の前置詞と、4格支配の前置詞限定。
前回の、質問回答してくださったのに、返信をせずに失礼しました。再度やり直しましたら、理解できたので問題ありません。

お礼日時:2016/05/08 17:32

3,4格支配の前置詞ってそういう意味でしたか。

「話が少し戻りますが」と書いてありましたが、3,4格支配の前置詞の話は全くしていなかったので、これでは気が付きません。
前置詞+疑問詞は、原則的にはみな使えますが、すでに回答したように、wasの場合はfür wasよりwofürの方が標準というのは覚えておいてください。疑問詞といっても、ほかにwann, wo, wer, welchなどいろいろあります。意味的に無理な前置詞と疑問詞の組み合わせはありますが、それはわかりますね?
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この回答へのお礼

Für wannや、Aus wemなど、でしょうか?
それならば、それぞれの意味からなんとか、推測できます!

お礼日時:2016/05/09 08:51

>3,4格支配の前置詞は、前置詞+疑問詞では、使えないということで、よろしいですか。

前置詞+疑問詞が、使えるのは。3格支配の前置詞と、4格支配の前置詞限定。

上の文章をよく読み直してください。

「3,4格支配の前置詞は、前置詞+疑問詞では、使えない」
   ↑
   ↓
「前置詞+疑問詞が、使えるのは。3格支配の前置詞と、4格支配の前置詞限定。」

正反対のことが書いてあって、何がききたいかわかりません。何となくの推測ですが、最初の方は疑問詞wasについてで、あとの方は疑問詞werについて言っているのかなと思いました。推測で答えて全然違うと困るので、もう一度明確に質問してください。
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この回答へのお礼

3格支配の前置詞(aus,bei,mit,nach,seit,von,zu..)と、4格支配の前置詞(durch,für,ohne,gegen,um,)だけが、前置詞+疑問詞の形が使えて、
3,4格支配の前置詞(an,auf,hinter,in,neben,über,unter,vor,zwischen...)←3格で静止や動作など。4格で方向など。を表す、この3,4格支配の前置詞も、前置詞+疑問詞の形が使えないのでしょうか?
と、聞きたかったのですが、どうやら使えるみたいで、自己解決してしまいました。

お礼日時:2016/05/08 22:12

回答No.1の例文を書いている途中で動詞を変更した時、うっかり消し忘れて残ってしまった語がありました。

訂正します。

誤り
Wofür brauchen Sie so viel Geld aus?(標準のドイツ語)
Für was brauchen Sie so viel Geld aus?(口語)
何のためにそんなに多くのお金がいるのですか?



Wofür brauchen Sie so viel Geld?(標準のドイツ語)
Für was brauchen Sie so viel Geld?(口語)

最初、ausgebenという動詞を使って書きかけたあとbrauchenに変更して、ausを消し忘れました。
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Qドイツ語の翻訳についてです

「輝きをアレンジする」
をドイツ語で
「Glanz Anordnung」
で合ってますか?

エキサイト翻訳サイトで
単語ずつ翻訳したのですが
日本語⇒英語
英語⇒ドイツ語
で翻訳したときと

日本語⇒ドイツ語
で翻訳したときと

翻訳結果が違って
本当に合っているのか
不安なので
よければ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そのやり方でいくなら Glanzanordnung(輝きの整理・配列)となります。英語や日本語のように単語を並べて新語を造ることは、他の言語ではほぼ、できません。ドイツ語では一つの概念を表す語は一続きに書く習慣で、そのため辞書にないような合成語がたくさんあります。

しかし、#1で言われているようにこれは何を表現したいのか分かりません。ただ、造語法に従っただけです。斬新な表現に対する許容は日本語にかないません。

また「…する」のような動詞形はかなり厄介なもので、活用形がたくさんある言葉では同じ「する」でもどういう使い方をするのかで形を変えなければなりません。語形変化の比較的単純な英語でも、主語なしで動詞から始めると命令文になってしまいます。

たとえば「輝きをアレンジする」でも、Glanz anordnen は不定詞で「~すること」、Ordne Glanz an! は命令文、「~する…」のように形容詞的に使うなら関係節でつなぐ、「私たちが…する」なら Wir ordnen Glanz an、「しましょう」なら Ordnen wir Glanz an など、日本語の「する」で表現しうる意味に応じてさまざまになります。

そのやり方でいくなら Glanzanordnung(輝きの整理・配列)となります。英語や日本語のように単語を並べて新語を造ることは、他の言語ではほぼ、できません。ドイツ語では一つの概念を表す語は一続きに書く習慣で、そのため辞書にないような合成語がたくさんあります。

しかし、#1で言われているようにこれは何を表現したいのか分かりません。ただ、造語法に従っただけです。斬新な表現に対する許容は日本語にかないません。

また「…する」のような動詞形はかなり厄介なもので、活用形がたくさんある言葉では...続きを読む

Qドイツ語の筆記体を書けるようになりたいのですが、ドイツ語の筆記体の本は販売していますか? ドイツ語

ドイツ語の筆記体を書けるようになりたいのですが、ドイツ語の筆記体の本は販売していますか?

ドイツ語の筆記体は、戦後になって何回か変わったらしいですが、やはり一番新しい筆記体がスタンダードですか?

Aベストアンサー

>ドイツ語の筆記体を書けるようになりたいのですが、ドイツ語の筆記体の本は販売していますか?

現代のドイツ語の筆記体は、基本的には英語と大体同じです。違うところはありますが、日本でわざわざ本にするほどのものではないので、そのような書物はないでしょう。英語の筆記体と同じに書いても読んでもらえるので、その点では心配はありません。ただ、ドイツ人の手書きの文書を読む場合は、違いを知っていないと読みにくいことがあります。達筆な人の文字は判読がかなり困難な場合もあります。個人によっても書き方に違いがあるので、書物ではなく、実際に書かれたものを見て学ぶしかありません。たとえば、ä、ü、öなどのウムラウトも、楔のような二本の縦線を書く人もいれば、ā/ă/ō/ŏ/ū/ŭのような書き方をする人もいます。下のサイトに動画があり、現在のドイツの学校でどのように文字の書き方を教えているかを見ることができます。いくつかの文字で、英語の筆記体との違いがわかると思います。
http://www.swr.de/landesschau-rp/gut-zu-wissen/kulturgut-oder-ueberkommener-lernstoff-ist-schreibschrift-noch-zeitgemaess/-/id=233210/did=15905510/nid=233210/8ggx63/

現代の筆記体の基本的な字体はNormalschriftといいます。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/06/Deutsche_normalschrift_ab_01091941.jpg/471px-Deutsche_normalschrift_ab_01091941.jpg

英語の筆記体と比較してみてください。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/00/Cursive.svg

>ドイツ語の筆記体は、戦後になって何回か変わったらしいですが、やはり一番新しい筆記体がスタンダードですか?

昔のドイツ語の筆記体は、今のものとは全然違います。Kurrentschriftといって、特にオーストリアの役所などで使われたものです。時代によって大きく違いますが、日本の独和辞典などにドイツ語特有の筆記体として掲載されているものは、ルートヴィッヒ・ズュッターリンという人が1911年にドイツ文化省から依頼されて、それまでの筆記体をもとに学校教育用に考案したもので、Sütterlinschriftと呼ばれているものです。しかし、1941年にナチス・ドイツが、このSütterlinschriftや活字のフラクトゥールの使用を禁じ、先述のNormalschriftに切り替えました。Sütterlinschriftは、戦後も1980年代までは部分的に教えていた学校もありましたが、基本的には1941年以降はNormalschriftです。
あくまでも現代ドイツ語の実用範囲でのことなら、Normalschriftだけ知っていれば十分です。過去の偉人の手書きの原稿や書簡などを読みたい場合は別です。今のドイツ人の多くは、KurrentschriftやSütterlinschriftが読めないので、祖父母の残した手紙などが読めないというのはごく普通にあることです。
ただ、日本に書道があるように、ヨーロッパにもカリグラフィーという芸術的な文字の書き方があり、そこではSütterlinschriftはまだ応用されています。
http://www.stehsatz.com/portfolio/page/33/#2770

この古い筆記体は、17~19世紀に下のように変化しています。
http://www.suetterlinschrift.de/Lese/Kanzlei1.htm

これらをもとに1911年に考案されたSütterlinschriftの一覧が下のものです。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/59/Deutsche_Kurrentschrift.svg/524px-Deutsche_Kurrentschrift.svg.png

もしこういった筆記体の書き方に興味があるのなら、下のサイトのPDFをダウンロードして参考にしてください。
http://www.kurrent.de/_html/uebungen.htm

実際に書かれたものの読み方の例は下のサイトで見ることができます。
http://www.suetterlinschrift.de/Englisch/Sutterlin.htm

http://www.suetterlinschrift.de/Englisch/Tips_and_tricks.htm

>ドイツ語の筆記体を書けるようになりたいのですが、ドイツ語の筆記体の本は販売していますか?

現代のドイツ語の筆記体は、基本的には英語と大体同じです。違うところはありますが、日本でわざわざ本にするほどのものではないので、そのような書物はないでしょう。英語の筆記体と同じに書いても読んでもらえるので、その点では心配はありません。ただ、ドイツ人の手書きの文書を読む場合は、違いを知っていないと読みにくいことがあります。達筆な人の文字は判読がかなり困難な場合もあります。個人によっても...続きを読む

Qドイツ語の辞書と文法書

ドイツ語の辞書と文法のテキスト本の購入を考えています。夫婦でドイツ語を独学しようと思っていますがお薦めの 

(1)日独辞書

(2)英独辞書 

(3)英語とドイツ語対訳の文法テキスト


を教えてください。

妻はアメリカ人なので英語とドイツ語の対訳の辞書・文法書が必要で、私は日本語とドイツ語です。

ドイツ語を勉強している方、していた方、堪能な方、アドバイスお願いします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたもある程度は英語を話せると思いますので、ご夫妻でMichel ThomasのCD(独英)を聴いてみると良いと思います。アマゾンで買うと安いです。これだけでドイツ語が話せるわけにはなりませんが、ドイツ語のしくみがかなり解ります。あとはお互いに合った独和ないし独英辞書を買うことでしょう。日本人にとっては独和は基礎的なものがよいです。大学の第二外国語でドイツ語をとる日本人は少なくありませんので、まともなもな学習辞書がいろいろあります。アメリカ人にとっては、ペーパーバックの英独-独英辞書でも間に合うのかもしれません。

Qドイツ語で、わからないところがあるので質問です。

彼は、自分の成功を想像する。
Er stellt sich seinen Erfolg vor.
という文なのですが、なぜ、最後にvorがつくのですか?分離動詞かなと、調べたらvor/stellenは紹介するとの意味で、更に意味不明です。
stelltは立てる。想像するなどの、意味があると、認識していますのでvor/stellenで使っては無いと自分では思ってるいるのですが、では、最後のvorは、何なんだとなり、よくわからない状態です。
わかる方お願いします

Aベストアンサー

辞書のvorstellenの項目を最後までよく読んでみましょう。これも分離動詞です。vorstellenを単独で他動詞として用いる場合は、「~を前に置く」「~を紹介する」「~を表現する、演ずる」その他の意味があります。再帰動詞というのはわかりますか? vorstellenという分離動詞をsichとともに使う、再帰動詞としての用法があります。sich vorstellenの意味の一つは「自己紹介する」ですが、もう一つ、sich(3格)etwas vorstellenで「あることを思い浮かべる、想像する」という意味になります。辞書に載っているはずです。ですから、この文の最後のvorは、分離動詞vorstellenの前綴りが分離して文末に置かれた形です。

Er stellt sich seinen Erfolg vor.

現在完了に書き換えると、分離動詞の過去分詞は、前綴りのあとにgeが入るので下のようになります。

Er hat sich seinen Erfolg vorgestellt.
彼は自分の成功を想像した。

ichを主語にして、vorstellenの原型が出るような文にしてみましょう。

Ich kann mir meinen Erfolg gut vorstellen.
私は自分の成功を充分想像できる。

stellenという動詞だけでは「想像する」という意味にはなりません。

辞書のvorstellenの項目を最後までよく読んでみましょう。これも分離動詞です。vorstellenを単独で他動詞として用いる場合は、「~を前に置く」「~を紹介する」「~を表現する、演ずる」その他の意味があります。再帰動詞というのはわかりますか? vorstellenという分離動詞をsichとともに使う、再帰動詞としての用法があります。sich vorstellenの意味の一つは「自己紹介する」ですが、もう一つ、sich(3格)etwas vorstellenで「あることを思い浮かべる、想像する」という意味になります。辞書に載っているは...続きを読む

Qドイツ語学習者の方教えてください

ドイツ語学習者の方教えてください
最近ドイツ語を習得したいと思うようになりましたが
仕事では一切利用チャンスなし、他言語が出来るわけでもなし、ドイツは1-2年に一度行ければいい方、
おそらく一生涯を日本で終えるであろう私はドイツ語を習得しても全くメリットは無いとは自覚してます。
(だけど何故か惹かれるんです・・・)
ドイツ語を学習している方は
・なぜドイツ語を習得したのか
・ドイツ語習得のメリット
を教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

ドイツという国に行き来することが無くてもドイツ語を学習している人は多いですよ。
ドイツ語学習者には、韓国語学習などと比べると実用上(旅行の便利)の目的がある人が少なくて、ドイツの文化に惚れてしまった人が多いのでないかと思います。

私の場合は、少年のころに聞いていた音楽、好きだった音楽が、多くドイツ語を話す人々によって発展してきたことを後に知り、ドイツ語というのは音楽と連結していました。
シューベルトの歌など、美しい旋律に合わせて歌われる歌詞がドイツ語であったため、ドイツ語を理解したいと思いました。

もうひとつの動機はポルシェのカタログです。
日本の自動車文明発展期に育った私は、今は化石のようになってしまった”自動車少年”でした。
少年なりに色々な自動車を研究し、結論として選んだ世界一の自動車がドイツのポルシェという自動車でした。
当時は東京で開催されていた東京モーターショー(いまは千葉県で開催されます)で、偶然手に入れたポルシェの豪華カタログがドイツ語だった。これがドイツ語を読みたい理由になった。読めないドイツ語のカタログを何度も”読んで”理解できる数字とか記号などから文章を想像したものです。暗号解読ですね。

三つ目は、大学でのドイツ語です。
機械工学を専攻しましたが、当時、三省堂のコンサイス独和辞典を編纂した倉石五郎先生という方がいました。その先生は私と同じ機械工学を専攻し、その後にゲルマニストに転向し、辞書編纂までやってしまった稀有な人でした。機械工学という固いロジカルな性質とドイツ語という言葉になぜか共通のものを感じてしまうのは私だけでなは無いようです。
その後、ジェット戦闘機を作っているフランスの会社のエンジニアと三次元CADの仕事をする機会があり、フランス語/フランス人も案外メカニカルだなあと認識を改めた経験がありますけど。

大学では、ドイツ語を第一外国語にして、英語とフランス語を第二外国語に選びましたが、第二外国語は身に着かないもので、卒業時点では私の外国語=ドイツ語でした。
しかし、卒業後にドイツ語を使用する機会が無く、第二外国語の英語ばかりで、苦労しました。
ところが、人生って面白いもので40歳になったころドイツの会社に転職することになりました。
言語能力で転職したわけではなく、実際、社内言語は英語でしたが、若い時にドイツ語に没頭した時期があったから、”神様が引き寄せた”と思っています。

ポーランド人、チェコ人などもドイツの支配下、あるいは影響下にあって、ドイツに留学したりドイツの先生についてドイツ語で生活していた人も多かったようです。
いまはロシアになっているカリーニングラートも、昔はケーニヒスベルク(K?nigsberg)というドイツ語の街でしたし、いまはフランスになっているストラスブールがドイツのシュトラースブルク(Stra?burg)だったことも有名ですね。この街の人々はフランス語と同時に自分たちのアルゼシッシュという言葉を常用しますが、ドイツ語の方言です。

さて、ドイツ語習得のメリットですが、二つあります。
1.ドイツ語自体が持つ言語の精緻さ、美しさを楽しむ。音楽を楽しむのと同じような自己目的的楽しみでしょうか。
2.ドイツ人、ドイツ語人たちの文化・文明を理解し、楽しむための補助手段といてドイツ語が役に立つことです。
7~8年まえだったでしょうか、フォルクスワーゲンというドイツの自動車メーカーのホームページを見ていてい、彼らがガソリン直噴技術と過給技術を組み合わせ、小排気量で大排気量と同等の最大トルクを出しながら省エネルギーに貢献しようとしていることを知りました。
日本でこの小排気量車が発売されるよりも3年ぐらい先行して情報を得ていたことになります。
この例の様に、質問者さんが好きな分野、興味のある分野での先端的情報を取るためにドイツ語が役立つこともあります。
私場合、ニーチェという哲学者の書いた本をドイツ語で読むつもりですし、可能であればカントールという数学者の書いた無限に関する本もドイツ語で読んでみたいです。

最後にドイツ語習得のメリットなのかどうか分かりませんが、ドイツ語を集中的に学習した経験があったため、その後、社会に出て、第二外国語の英語を使わなければならない環境になったときに、英語の上達が他人よりも早かったような気がします。つまり、英語だけでなく、ドイツ語も理解することによって、不定関係代名詞だとか、仮定法だとか、目的語の格だとか、日本人が分かりにくい部分を良く理解でき、英語が簡単に思えたってことでしょうかね。

長くなってしまいましたが、ドイツ語学習のメリットなどにだわることなく、simi-chanがドイツ語に惚れこんでしまう様に祈っていますよ。

ドイツという国に行き来することが無くてもドイツ語を学習している人は多いですよ。
ドイツ語学習者には、韓国語学習などと比べると実用上(旅行の便利)の目的がある人が少なくて、ドイツの文化に惚れてしまった人が多いのでないかと思います。

私の場合は、少年のころに聞いていた音楽、好きだった音楽が、多くドイツ語を話す人々によって発展してきたことを後に知り、ドイツ語というのは音楽と連結していました。
シューベルトの歌など、美しい旋律に合わせて歌われる歌詞がドイツ語であったため、ドイツ語を...続きを読む

Qドイツ語で、わからないところがあるので質問です。

話法の助動詞
今日は練習が出来ない。
Wir können heute nicht üben.
は、
Heute können wir üben nicht.
では、ダメなのでしょうか?

Aベストアンサー

Heute können wir üben nicht.とは言えません。nichtの文中の位置にはいろいろなケースがあり、迷うことが出てくると思うので、文法書をよく読んでください。いくつか原則を書きます。

部分否定、つまり特定の語を否定する場合は、nichtはその直前に置かれます。

Nicht ich habe es getan, sondern er.
これをやったのは私ではなく彼です。(「私ではない」とichを否定するのでその直前にnicht)

Er ist nicht immer zu Hause.
彼はいつも家にいるとは限らない。(「いつもではない」とimmerを否定するのでその直前にnicht)

上の文章のnichtをimmerのあとに移動すると、文全体の否定になり、意味が変わってしまいます。

Er ist immer nicht zu Hause.
彼はいつも家にいない。

部分否定ではなく、文全体を否定する場合は、すべての目的語、副詞語のあとにnichtが置かれるという原則があります。

Er gibt uns das gesprochene Geld nicht.
彼は私たちに約束したお金をくれない。
(目的語das gesprochene Geldのあとにnicht)

Ich übe heute nicht.
私は今日練習しない。
(副詞heuteのあとにnicht)

こういう場合は文末にnichtがきますが、そうならないケースがいくつかあります。今、全部は挙げませんが、話法の助動詞を使った場合、本動詞は必ず文末に置かれるので、nichtはその前にきます。Wir können heuteの部分の語順をHeute können wirと書き換えることはできますが、本動詞übenはいずれの場合も文末にこなければなりません。

話法の助動詞なし
Wir üben heute nicht.

話法の助動詞あり
Wir können heute nicht üben.
Heute können wir nicht üben.

この規則は、現在完了のときの過去分詞や、分離動詞の前綴りの後置の場合と同じです。過去分詞や分離の前綴りが文末と決まっているので、nichtはその前です。

Wir haben heute nicht geübt.
私たちは今日練習しなかった。
(Wir haben heute geübt nicht.とは言わない)

Ich gehe heute nicht aus.
私は今日出掛けない。
(Ich gehe heute aus nicht.とは言わない)

Heute können wir üben nicht.とは言えません。nichtの文中の位置にはいろいろなケースがあり、迷うことが出てくると思うので、文法書をよく読んでください。いくつか原則を書きます。

部分否定、つまり特定の語を否定する場合は、nichtはその直前に置かれます。

Nicht ich habe es getan, sondern er.
これをやったのは私ではなく彼です。(「私ではない」とichを否定するのでその直前にnicht)

Er ist nicht immer zu Hause.
彼はいつも家にいるとは限らない。(「いつもではない」とimmerを否定するのでその...続きを読む

Qドイツ語でどう言うの??

『私を助けてくれたあなたへ』
『NEVER SAY GOODBEY(「さよならは言わない」??で日本語訳は合ってるのかな???)』

この上記の2文をドイツ語に訳して欲しいです!!
つづりと、発音も教えて欲しいです。


ちなみに。
ドイツ語って、英語とは全く違うものなんでしょうか??
勉強するには、英語とは全く違う感覚で学んだほうが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

Zu Ihnen half wer mir
Sagen Sie auf Wiedersehen nie!
ツー イーネン ハルフ ヴェール ミア
ザーゲン ズィー アウフ ヴィーダーゼーエン ニー!

ドイツ語と英語は同じアングロサクソン系の言語です。ドイツ語が最も退化した言語が英語といってもいいでしょう。その意味ではドイツ語のほうが複雑で難しいです。男性、女性、中性の3つの性があることや4つの格があること、語順が英語とは異なることなどから、勉強するならば英語とはまったく違う言語という覚悟でやったほうがいいでしょう。ただし、単語の起源は同じなので、学習しやすいと思います。

Qドイツ語で、わからないところがあるので質問です。

Sie leiteten die Meldung sofort weiter.
彼らはその知らせをすぐに取り次ぎました。
という文で 分離動詞のweiter/leitenのleitenが、なぜ、leitetenになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

動詞の過去形の変化です。過去形の語尾は、動詞の原型の語幹に -te、または -ete を付けます。

1.-et を付ける場合。

lieben(愛する)という動詞の組み立ては、語幹 lieb + 不定形語尾 en
したがって過去形は、語幹 lieb + 過去形の語尾 te → liebte と作ります。

sagen(言う)という動詞の組み立ては、語幹 sag + 不定形語尾 en
したがって過去形は、語幹 sag + 過去形の語尾 te → sagte と作ります。

2. -ete を付ける場合。語幹が -t や -d で終わるもの。

warten(待つ)という動詞の組み立ては、語幹 wart + 不定形語尾 en
語幹が -t で終わっているので、過去形は、語幹 wart + 過去形の語尾 ete → wartete と作ります。

reden(話す)という動詞の組み立ては、語幹 red + 不定形語尾 en
語幹が -d で終わっているので、過去形は、語幹 red + 過去形語尾 ete → redete


weiterleitenという動詞は、weiterとleitenが組み合わさった分離動詞で、本体の動詞 leiten の語幹は -t で終わっているので、過去形を作るときは、語幹 leit + 過去形語尾 ete → leiteteとなります。そして、さらに主語の性や数に対応する語尾が付きます。現在形のときの語尾とは違う部分があるので、注意が必要です。

一人称単数   ich leitete weiter
二人称親称単数 du leitetest weiter
二人称敬称単数 Sie leiteten weiter
三人称単数   er/sie leitete
一人称複数   wir leiteten weiter
二人称親数複数 ihr leitetet weiter
二人称敬称複数 Sie leiteten weiter
三人称複数   sie leiteten weiter

Sie leiteten die Meldung sofort weiter.の場合は、三人称複数ですね。

leit(語幹)+ ete(過去形語尾)+ n(三人称複数語尾)

となります。

http://www.verbformen.de/konjugation/leiten.htm

動詞の過去形の変化です。過去形の語尾は、動詞の原型の語幹に -te、または -ete を付けます。

1.-et を付ける場合。

lieben(愛する)という動詞の組み立ては、語幹 lieb + 不定形語尾 en
したがって過去形は、語幹 lieb + 過去形の語尾 te → liebte と作ります。

sagen(言う)という動詞の組み立ては、語幹 sag + 不定形語尾 en
したがって過去形は、語幹 sag + 過去形の語尾 te → sagte と作ります。

2. -ete を付ける場合。語幹が -t や -d で終わるもの。

warten(待つ)という動詞の組み立ては、語幹...続きを読む

Qgooglechrome 翻訳ツールバー ドイツ語

教えて下さい。 現在MacのデスクトップでGoogleChromeを使っています。
インストールしてからずっと、日本語以外のページでは翻訳ツールーバーが自動的に出てきていました。 ところが最近になり、ドイツ語ページのみツールバーが出なくなりました。 
英語、フランス語スペイン語など、ドイツ語以外の言語だとツールバーで翻訳するかを聞かれます。 なぜドイツ語だけツールバーが出なくなったのか全く解りません。。。
設定ページから母国語以外、、、というボックスも確認してチェックがありました。 それでもドイツ語だけが翻訳で来ません。 現在ドイツに住んでいるので、ドイツ語のみ出来ないというのが、とても困っています。 どうかご存知の方は教えて頂けないでしょうか。。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

解決法を3つご提案します。
簡単なものから順に並べています。
お試し下さい!


(1) 設定を変更する方法
Chromeの「設定ページから母国語以外、、、」というボックスの上に
「言語と入力の設定...」というボタンがあります。これを押すと添付画像のような表示が出ます。
ここでドイツ語の設定を削除すれば、再び翻訳バーが現れると思います。


(2) Chromeの翻訳用のプラグインを入れる方法
一例として、Google Translateというプラグインをインストールすると
ツールバーにいつも翻訳ボタンが表示され、1クリックで翻訳バーを呼び出すことができます。
https://chrome.google.com/webstore/detail/google-translate/aapbdbdomjkkjkaonfhkkikfgjllcleb


(3) 設定を変更する方法(上級編。多分必要ないです)
~/Library/Application Support/Google/Chrome/Default/Preferencesというファイルを編集。
"translate_language_blacklist"
という項目から"de"を削除し保存。

参考になれば幸いです^-^

解決法を3つご提案します。
簡単なものから順に並べています。
お試し下さい!


(1) 設定を変更する方法
Chromeの「設定ページから母国語以外、、、」というボックスの上に
「言語と入力の設定...」というボタンがあります。これを押すと添付画像のような表示が出ます。
ここでドイツ語の設定を削除すれば、再び翻訳バーが現れると思います。


(2) Chromeの翻訳用のプラグインを入れる方法
一例として、Google Translateというプラグインをインストールすると
ツールバーにいつも翻訳ボタンが表示され、1クリ...続きを読む

Qドイツ語で、わからないところがあるので質問です。

冠詞をつける時と、つけない時の違いがわかりません。
例えば、富士山は日本で一番高い山だ。
Der Fuji ist der höchste Berg in Japan.
と、
富士山は筑波山よりずっと高い
Der Fuji ist viel höher als der Berg Tsukuba.

定冠詞、不定冠詞の付け時がわかりません。
そして、比較の場合、形容詞の語尾変化は、冠詞が無いと、起こらないのですか?

Aベストアンサー

ドイツ語全体の中で、いつ冠詞を付けていつ付けないかという話になると、難しい問題なので、ここには書ききれません。文法書をよく読み、少しずつ覚えていくしかありません。しかし、質問文を拝見する限り、冠詞とは関係のないことと勘違いしているようです。

まず、定冠詞は、特定のものに限定される場合に使います。富士山はこの世に一つしかないので、der Fujiと定冠詞を付けます。der Berg Tsukubaも、Bergのあとに「筑波」という固有名詞があり、「筑波山」という特定の山を指しているので、定冠詞derが付きます。der höchste Bergの場合は、山の名前は書いてありませんが、最高級で「一番高い山」という意味になります。「一番高い山」は一つしかないので、名前が書いてなくても、「ある一つの山」ではなく「特定の山」に限定されます。こういう場合は定冠詞です。質問中の二つの例文の中で定冠詞が付いている個所は、みなこのような例です。
ところで、冠詞というのは名詞の前につくものです。ケースとしては、定冠詞を付ける場合、不定冠詞を付ける場合、どちらも付けない場合、の三つがあります。しかし、二つ目の例文中のhöherという形容詞の比較級は、「述語」として単独に用いられているもので、名詞の前に置かれてはいません。形容詞を単独で術語として使っているのですから、最初から冠詞とは関係がなく、付くことはありません。下のような文と同じです。

Das Buch ist dick. その本は厚い。
Er ist nett. 彼は親切だ。
Der Berg ist hoch. その山は高い。

上の文中のdick、nett、hochなどの形容詞は、何らかの名詞を修飾しているのではなく、単独で述語となっています。冠詞が不要なのはわかりますね。最後の文、Der Berg ist hoch.を比較級にすると、

Der Berg ist höher. その山はもっと高い。

となります。冠詞が必要ないのは、このhöherという比較級の形容詞もやはり、何の名詞も修飾していない、単独の述語だからです。形容詞の語尾が変化するのは、そのあとに名詞が組み合わされる場合なので、このように単独で使われている場合は、語尾変化はありません。

Der Fuji ist viel höher als der Berg Tsukuba.

という文は、

Der Fuji ist viel höher 富士山ははるかに高い

の部分が根幹で、そのあとに、

als der Berg Tsukuba. 筑波山よりも

という比較の対象が付け加えられています。つまり、höherは単独で「より高い」というだけの意味の述語なので、最初から冠詞とは関係がありません。
形容詞+名詞の形の場合は、形容詞の語尾は変化します。定冠詞が付く場合なら、次のような変化になります。

1格(主格) der höhere Berg
2格(属格) des höheren Berg(e)s
3格(与格) dem höheren Berg
4格(対格) den höheren Berg

名詞の前に置かれている限りは、無冠詞でも形容詞の語尾変化はします。ただ、比較級の形容詞の場合は、無冠詞ということはまずないので、今はまだ考えなくてもよいでしょう。

最初の方の例文

Der Fuji ist der höchste Berg in Japan.

の中のhöchsteは、定冠詞derと名詞Bergの間に挟まって、Bergという名詞を修飾しているので、hochの最高級の基本の形、höchstに-eという語尾が付いています。

ドイツ語全体の中で、いつ冠詞を付けていつ付けないかという話になると、難しい問題なので、ここには書ききれません。文法書をよく読み、少しずつ覚えていくしかありません。しかし、質問文を拝見する限り、冠詞とは関係のないことと勘違いしているようです。

まず、定冠詞は、特定のものに限定される場合に使います。富士山はこの世に一つしかないので、der Fujiと定冠詞を付けます。der Berg Tsukubaも、Bergのあとに「筑波」という固有名詞があり、「筑波山」という特定の山を指しているので、定冠詞derが付き...続きを読む


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