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旧平価か新平価で金解禁するかで論争が
第一次世界大戦後に起きましたが,
結局,1930年に浜口内閣,井上大蔵大臣時に
金本位制に復帰しました.

復帰するための準備として,憲政会政府は,新平価での復帰をすべきだとする友政会などの反対を押し切り,国の威信や虚勢をはり,旧平価で金本位制に復帰するべく,その当時の日本の国力から身分相応ではない円高での復帰を目指しました.

ですので,その分,
国内物価を下げてデフレ政策をしなくてはならないので,それをしなければ輸出が伸びないと判断したわけです.

前置きが長くてすいませんが,質問です.
憲政会は,軍事力を押さえ,均衡財政をすべく
新規国債の発行禁止,既国債の非募債主義や減債の方針のもと,貨幣供給を減らし,物価を下げようと画策しましたが,いったい,どのようにして,貨幣供給を減らす金融引き締めをしたのでしょうか?
金融引き締め政策の中身とは?
歴史的事実をご存知の方,教えてください.

A 回答 (1件)

回答になりませんが、



中村隆英『昭和恐慌と経済政策』講談社学術文庫、1994

伊藤隆氏、坂野潤治氏、酒井哲哉氏の著作も参考になります。
図書館で調べてみてください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすいませんでした.
本を見てみるまで時間がかかりました.

中村氏の本は読みやすくよい本を紹介して
いただきました.ありがとうございます.
ただ,知りたい内容はありませんでした.

ほかの著作のほうも今後調べてみたいと
思います.ありがとうございました.

お礼日時:2004/07/29 17:30

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