心が騒めき、眠れなくった夜に安らぎや安心感を抱かせる、そんな小説を教えてください
小説以外にも自分の要望に合う作品がありましたら
紹介してください

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A 回答 (4件)

小説ではありませんが、哲学者ショーペンハウアー(ショーペンハウエル)の


「幸福について-人生論-」。
厭世的な哲学をもつ著者が、自分の哲学に反して人生を幸福と感じるためにはどのように考えれば良いのかを優しく解いた名著と言われる人生論。
多くの人が座右の銘としているようです。
新潮文庫他から出ています。
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美しいことば…難しいですね


言葉遣い、表現が美しいのか、描きだされるものが美しいのか、心が美しいのか…。
でも、そこもお任せいただいたと考えて紹介します

「アンの友達」
赤毛のアンシリーズのスピンオフ短編集です。アンはほとんど絡みませんので
普通に短編集として読めると思います。
ちょっとした行き違いで関係がこじれた、日々の生活苦、普通に生きている人のちょっとした
トラブルや仲たがい、離別からの再開や愛情が描かれた作品集です
欠点もあるところが欠点を優しく包んでいるようで
人の愛上や心に動かされての行動が人を助けたり、つながっていく
等身大の感動ものという感じで好きです。
中でもロイド老淑女の話が好きです

「おんなのことば」茨木のりこ
詩集です。別に女性向けというわけではありません。
中でも「自分の感受性ぐらい」という詩は傑作だと思います
この詩集は、優しく叱咤されるような詩で
落ち着かないときに読むと心が落ち着きます。

「石垣りん 詩集」
これもやはり、厳しさと優しさと生きることを包括した詩集ですね
茨木さんと同じく。きれいごとを並べる寄り
真実を包みながらも責めるような厳しく温かい言葉が
時に美しく光ります。
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川上弘美さん著のセンセイの鞄ですね。


数え切れない程の小説を読んで来ましたが小説を読んで泣いたのは、この一冊だけです。
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小説ではないのですが、「星三百六十五夜」シリーズはいかがでしょうか?星にまつわるエッセイです。


https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784122042 …
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Q心が爽やかになる短編青春小説集はありますか?

短編青春小説を探しています。

主人公が自分の恋愛や友人の恋愛などを通して成長していく物語や
友情がこじれたりして、また再生していく物語などを繊細なタッチで描いている小説はありませんか?

おねがいします。

Aベストアンサー

>ライトノベル作品で、文章レベルの高くておもしろい作品が
>あれば教えてもらえないでしょうか?

では、こちらということで。とりあえず青春系で読後感のいい
私のお勧め3作を。

まず最近、私が何かと言うとお勧めしまくってる「狼と香辛料」
http://www.amazon.co.jp/dp/4840233020/

全然ラノベらしくない、中世を舞台にした経済小説で、会話の
軽妙な恋愛小説で・・・という不思議な小説です。新人らしく、
1,2巻目は硬いところもありますが、3巻目以降は快調になり
ヒロイン「ホロ」の魅力が大爆発します。ちなみに第16巻の最終
話は、第17巻の後日談と併せて、最近希に見る良い話ですから
頑張って全巻読んでみて・・・と言わなくても、止まらくなるかと。

ちなみにこの作品、マンガ化、アニメ化もされており、それがまた
原作の味を壊していない名作なので、どれもお勧めです。絵の
中で動く「ホロ」も、本当に魅力的です。

次は、骨太の文章で多分作者はマジメに書いてるのに、何故か
大笑い出来ちゃうという、不思議な作品「デルフィニア戦記」
http://www.amazon.co.jp/dp/4125002606/

戦記ものを期待すると全然違う、とにかく痛快で楽しいストーリー。
その世界で言う、いわゆる「落ちもの」の作品で、男勝り(というか
実は男で体だけ少女)のヒロインが、同行する剣士(実は追われた
王様、のちに実際王様になって荒れた国を平定する)と共に悪と
戦うという、まあ、定番っちゃ~定番の話なんですが、まあ、この
主人公たちの魅力的なこと。ハマるとどんどん次が読みたくなり
ます・・・けど、全17巻ですからね。

ちなみにこの本は「新書版」で、ちょっと高いのが難点。作者の
「茅田砂胡」さんの本って、次々読みたくなるんですけどね・・・。

ファンタジー以外のラノベ、ということで「半分の月がのぼる空」
http://www.amazon.co.jp/dp/4840224889/

難病の少女とそれを慕う少年という、これまた定番中の定番の話。
第1巻は話が固いのですが、第2巻以降は波乱万丈で快調になり、
それだけの話じゃない・・・って事が判るかと。表現も実に自然で
あり得そうで、でもやっぱりある意味ファンタジーなんだよね、という
ところがラノベたるところでしょうか。じわっと泣いてくすっと笑いたい
ときに是非。

>ライトノベル作品で、文章レベルの高くておもしろい作品が
>あれば教えてもらえないでしょうか?

では、こちらということで。とりあえず青春系で読後感のいい
私のお勧め3作を。

まず最近、私が何かと言うとお勧めしまくってる「狼と香辛料」
http://www.amazon.co.jp/dp/4840233020/

全然ラノベらしくない、中世を舞台にした経済小説で、会話の
軽妙な恋愛小説で・・・という不思議な小説です。新人らしく、
1,2巻目は硬いところもありますが、3巻目以降は快調になり
ヒロイン「ホロ」の魅力が大爆発しま...続きを読む

Q読書後、心が癒される小説

最近読書にはまりだした中年女性です。

東野圭吾、『新参者』『容疑者xの献身』は好きでした。
でも『白夜行』『幻夜』は殺人・暴行シ-ンが多くて、気分が悪くなりました。

乃南アサ『晩鐘』は、小学生が暴行・殺人を犯すし、
湊かなえ『告白』も中学生が殺人。。
低年齢の主人公が、殺人なんてとても
読書後の後味が悪いです。

読み始めると途中で止めるわけにはいかないので。

読書初心者なのですが、
もっと心がほのぼのとする小説はないでしょうか?
教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

少し古い、売れ続けているような作品を中心に読まれることをオススメします。
時代とかは関係なく、その時に売れる新作は、何かしらのセンセーショナルな内容が必要になるので、なかなかご希望のような作品に出会いにくいかもしれません。

有名どころでは、時をかける少女 は、いかがでしょう?

なお、こういうのもありますよ。
 赤毛のアン シリーズは、全部で十数巻ありますが、最近、別の作者さんにより、アンがグリーンゲイブルズに来る前の物語が発表されました。
 魔女の宅急便 は、映画化後もシリーズが刊行され続け、最近、原作の最終巻が発表されました。

ご自身の本の選び方が、名作を避けているような気がします。コンビニや駅前や駅ナカの書店で買われていません?
一瞬の売れ筋に頼るような書店ではなく、街中の地元の人を相手にしているような本屋さんで探されてみるか、図書館で借りてみられてはいかがでしょう?

Q生涯、心に残るファンタジー小説を教えてください。

生涯、心に残るファンタジー小説を教えてください。

一回限りの感動で以後読まなくなってしまうものではない、
情景を容易に想像することができ、
何度読み返しても素晴らしいと感じることができ、
一生自分の心の支えになるような、
そんなファンタジー小説ってないですか?

Aベストアンサー

・フィリパ・ピアス   トムは真夜中の庭で 岩波少年文庫
 1958年カーネギー賞のタイムトラベルをテーマにした英国古典ファンタージで今日でも多くの人々に支持され読み継がれている作品
・パウロ・コエーリョ アルケミスト―夢を旅した少年 角川文庫
 ブラジル生まれの作者がポルトガル語で書いた欧米をはじめ世界中でベストセラー(1988年出版、累計5000万部)となった夢と勇気の物語
が心に残る名作だと思います

Q心が温まるお話(小説等)教えて下さい。

妊娠中なので、心が温まる・安らぐようなお話(小説等)を読みたいので、オススメの本を教えて下さい。
今までは、暗くて深い内容の本を好んでいたのですが、今は読むのが少し負担なので、
救いようがなかったり、えげつない表現や場面があまりないようなものがいいです。
とは言っても、そこそこ読み応えのある、大人が読んでも楽しめるものがいいです。

小川洋子さんの「博士の愛した数式」が、売上が落ちていないベストセラーだと新聞で読みました。
興味があるのですが、面白いでしょうか。

Aベストアンサー

それでは、気持ちよく泣ける本を何冊か。
川上健一「翼はいつまでも」
浅田次郎「日輪の遺産」
森絵都「カラフル」
ケン・グリムウッド「リプレイ」
飯田譲治・梓 河人「アナン」
加納朋子「ささら・さや」
ジャック・フィニィ「愛の手紙」(「ゲイルズバーグの春を愛す」収録)

「博士の愛した数式」も大好きです。

まずお母さんの安定が第一です。ゆっくり、ゆったりお過ごし下さいね。

Qおすすめの推理小説、ミステリー小説

おすすめの推理小説、ミステリー小説を教えてください。

好きな作家は東野圭吾さん、乙一さん、田中芳樹さん、秦建日子さん、松岡圭祐さんです。

海外の作家さんでもOKです。

お願いします。

Aベストアンサー

・天藤真 大誘拐 創元推理文庫
 「文藝春秋・20世紀ベストミステリ・国内部門」第1位をはじめ、多くのミステリ関係の賞に選ばれている誘拐をテーマにしたユーモアミステリー
・川端裕人 夏のロケット 文春文庫
 ロケットをテーマにした第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞の青春ライトミステリー
などどうでしょうか


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