60℃における硝酸銀の飽和溶液100gを20℃まで冷却すると何gの結晶を析出するか。ただし、水100gに対する硝酸銀の溶解度は60℃、20℃それぞれ81.5、68.4である。

という問で自分なりに解を求めてみたところ2つ出てきました。
1・13.1 2・19.6
この中に正しい解はありますか?
どうぞお願いします。

A 回答 (3件)

vikkyiさん。

溶解度の定義はご存じですか?
もちろんいくつかあるのですが、68.4、81.5という数字は
その温度における飽和硝酸銀溶液のwt%濃度です。
この数字を直接使っても析出量は算出できますが、proteusさん
chemistryさんがいわんとされている解法で算出するには、
この数字はそのまま使えません。

また、解には単位を付けましょう。実はpoundに換算すると
正解なんですとかいう落ちじゃないですよね?
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この回答へのお礼

溶解度の定義を全くわかっていませんでした。
「な~るほど」と良く分かりました。
ありがとうございました。ポイントを受け取ってください。

お礼日時:2001/06/20 21:18

こういう問題、最近授業でやったばっかりです!


私も「正しい解はあるか」と聞かれたら「ない」と答えざるをえませんね。

vikkyiさんがどう解いたかは分かりませんが

析出量(60℃→20℃)
------------
飽和水溶液量(60℃)

という式で等式を作れば答えはでてきます。

vikkyiさんの2種類の解法が知りたい(両方とも)ので
もしよければ解法をつけて下さい。
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この回答へのお礼

解答有難うございます。この公式を使ったところ、答えがでました。
今回はこの公式の作り方のヒントを教えてくれた、2人にポイントを上げたいと
思います。真にすいません。

お礼日時:2001/06/20 21:23

正しい解はありますか?ということであれば、


「どちらも間違っている」と言うのが解答になりますが・・・
「13.1」という値は、溶解度をそのまま引き算しましたか?
溶解度は「水」100gに対して何g溶かすと飽和溶液になるか、という値です。
(つまり、60℃の水100gで飽和溶液を作ると、
溶液の質量は181.5gになります)
ご質問の場合、「溶液」が100gですので、まずはその中に一体何gの
硝酸銀が溶けているか、まずは求めてみてはいかがでしょう?
「19.6」という値をどのように計算したかがわからないので、
とりあえずはヒントのみお知らせします。
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この回答へのお礼

解き方が良くわかりました。「19.1」というのは明らかに違うことがこれでわかりました。ありがとうございました。ポイントを受け取ってください。

お礼日時:2001/06/20 21:20

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