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タイトル通りなんですが、漂白していない砂糖「三温糖」。
その名前の意味がわからないんです。
どなたかおしえてください。

A 回答 (3件)

名前の由来を書き忘れました。



三温糖の名前の由来は、
昔の砂糖製造法は、原料であります、さとうきび(甘煮)やビート(てん茶)を搾汁し、アクと呼ばれる不純物を取り除くために洗糖を行います。

その後、釜で煮沸します。濃縮されて最初に結晶したものが、まっ白なグラニュー糖です。次に上白糖を取った後に再度煮沸し、中白糖(現在は名称のみで商品は存在しない)ができます。 更に加熱し三回以上
温度を加え、釜のコゲが混じったものが三温糖です。

参考URL:http://www.nitten.co.jp/question/question4.htm
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ありませんでした。丁寧に教えて頂きありがとうございました。おかげですっきりしました。

お礼日時:2001/07/01 22:43

基本的には、上白糖やグラニュ-糖を取り出した後に残った糖液から作った砂糖を三温糖といいす。


コクと強い甘みがあり、煮物や佃煮に向いています。

もしくは、さとうきびの原液から苦味を取り除き板状にしたものを細かく破砕したもの。味の複雑さがあり苦味は少ない。

と言うものと言います。

よく似た名前に「和三盆」でいう三盆糖と言うのがありますが
三盆糖の出荷港が、香川の三本松であったから、と言う説や、扱う中国の役人が三品の位であったから、とかの説もあります。
しかし、中でも一番もっともらしいのが、「盆の上で三回研ぐ」と言う理由によるものでしょう。精製の技法が広まり、三盆糖としての製造が始まったおり、最初は専用の研ぎ台は無く、手元にあった盆の上で研いだと言います。また、白い砂糖の無かった当時、三回ほど研いだら、概ね精製された砂糖として目され出荷した様です。

白い砂糖として名声を博した三盆糖なので、輸入精製された真っ白な砂糖を売る場合、白いと言う意味で「三盆白」と言う名前が付けられることが多くありました。それで国内糖で有ることを明確にするために、「和」を付け、「和三盆糖」としました

参考URL:http://www.wasanbon.co.jp/wasanbon/html/wasan.html
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もともとは「砂糖の汁を三度煮詰めて作る砂糖」ということで三温糖と言われました。



参考URL:http://www.nitten.co.jp/question/question4.htm
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この回答へのお礼

なるほど、そのままのネーミングなんですね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/01 22:46

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