以下2本のギターのうちいずれかの購入を検討中です。
皆様であればどちらを選びますか?

①STANDARD STRATOCASTER® PLUS TOP LEFT-HAND ¥85,000
http://www.fender.co.jp/guitars/stratocaster/sta …

②CLASSIC VIBE STRATOCASTER® '50S LEFT-HAND ¥75,000
http://www.fender.co.jp/guitars/stratocaster/cla …

抽象的な表現となってしまいますが、目指すのは、「ストラトらしい、枯れた音」です。
レフティの為、両機種を置いている店舗がなく試奏ができません。

①を選ぼうかと思っているのですが、

フェンダー の中では下位機種である「 スタンダードストラトキャスター PLUS TOP」
よりも、スクワイア では最上位「CLASSIC VIBE」の方がむしろよいと言って意見もあり、
迷っています。

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A 回答 (2件)

難しい問題ですね。


 トーンに差がないというのであればプレイヤビリティを比較するしかありませんが、現物が比較出来ない以上、SPEC.の差を考えるしかありません。

※最大の差はネックですね。
 指板がローズとメイプルの差がありますが、フィニッシュも違いますね。ステインのウレタンとグロスのポリエステルでは手触りが明確に違うはずなので、これをどう考えるか?です。
 尚、御参考まで・・・・ワタシはステインのウレタンの方が弾き易いと思いますが、ことストラトならグロスのポリエステルの方がオリジナルの手触りに近いので、(他は無視してネックだけで選ぶなら)ポリエルテルの方を選びます。

※機械加工の精度はどうでしょう?
 スクワイヤは要するにアレなワケで、スクワイヤである以上変わり様がないでしょう。
 対するこのキルテッドTOPの方は、どこ製でしょうね?価格的にダイナ楽器製なんじゃないかと思いますが(つまり往年のフェンダー・ジャパン)、そうなると木工や仕上げには間違いはないでしょう。フェンダーUSAよりもよい面もあるぐらいです。
 作りでいけばフェンダーの方(スクワイヤじゃない方)がよいと言えるかもしれませんが、しかしスクワイヤはバラつきが大きいことで有名です(スクワイヤの製造元は色々あるので、非常に良い作りのモノもあるということです)。現物を見るとスクワイヤの方がよい可能性もあります。

・・・っとすると結局のところ、見た目で選べばよろしいぢゃないか?ってことですねぇ。¥1万の価格差はTOPの差とかネックの塗装の差とか、その辺りだけってことでしょう。

 ところで、ちょっと心配なのは。

>「ストラトらしい、枯れた音」

・・・ってのが、ストラトのヒストリーモデルとか、そこまで行かなくてもフェンダーUSAのスタンダードモデルで出せるトーンだというなら・・・端的に言って、発祥不明のハードウェアで固められたスクワイヤは勿論、木工と組立精度にスキがない日本製フェンダーさえ、フェンダーUSAのトーンはまず出ません(フェンダーUSAのトーンが出るフェンダー公認低価格モデルは、ストラトにしろテレにしろ見た事がありません)。
 本家フェンダーと分家?フェンダーの最大の違いがここにあります。低価格帯のフェンダーを購入されるなら、この辺りはあまり多くを望まない方がよろしいかと。
 まぁ要するに、フェンダーUSAが高価なのは理由があるという話なんですが、フェンダーブランドの安いクラスやスクワイヤを買うぐらいなら、グレコやトーカイのコピーモデルを買った方がまだマシ(或いは、日本製フェンダーはフジゲンが製造していた頃のモノしか価値がない)というヒト達が結構多いのは、このトーンの違いが理由でもあります。
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この回答へのお礼

詳細な回答ありがとうございます。

>フェンダーブランドの安いクラスやスクワイヤを買うぐらいなら、グレコやトーカイのコピーモデルを買った方がまだマシ(或いは、日本製フェンダーはフジゲンが製造していた頃のモノしか価値がない)というヒト達が結構多いのは、このトーンの違いが理由でもあります。

この点が気になりました。

やはり、実物の質感、音を確認したいので、
右用を店員さんに弾いてもらう等して、聴き比べしてしてみたいと思います。

お礼日時:2016/05/31 13:31

仕様は殆ど変わらず。





音は判断難しい。

あとは質問者の見た目の好みだけでしょうか。腐っても Fender。
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この回答へのお礼

ありがとう

回答ありがとうございます。
動画参に考させていただきます。

お礼日時:2016/05/31 13:24

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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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Qギターにやすりをかける

ストラトのエレキを弾いているのですが、木の感触が好きなので、ネックやボディに紙やすりをかけようと思っています

そこで、不安なのですが、やすりをかけることでマイナスの効果はあるのでしょうか?
そして、実際ギターにやすりをかける人はいるのでしょうか?

回答アドバイス等お願いします

Aベストアンサー

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを塗りました。楽器メーカーがオイルフィニッシュモデルに使う高級な物もあると思いますが、ホームセンターなどでも、木工用の保護油やワックスがありますので、そういう物でも良いかと思います。
塗料でなく保護油やワックスなら、表面に染みこんで内部を湿気等から保護するだけなので、手触りは生木とほとんど全く変わりません。ただ
完全に乾くには1ヶ月くらいかかることもあるので、それも作業工程に折り込んでおいて下さい。塗って1週間くらいで早速ライブでお披露目を…なんてことは考えない方がよいです。じっくり熟成?が必要です。

ただ、メーカーや価格ランクにもよるとは思いますが、ギターの塗膜というのは経験上「意外と分厚い」もので、私たちがやった時には、最初は手作業でしたがめちゃくちゃ能率が悪く、最終的には電動サンダーとかを使いました。それでも、ボディ外周部やネックは手作業でじっくり削らないと変な段差とか付いたらイヤですから、手でちまちまとやるしかないです。よって、思ったより相当に時間がかかります。
また、電動工具を使うと、油断すると「削りすぎ」てしまい、木質を彫り込んでしまいます。私たちがやった時は、ギターの所有者本人が、かなり木工とか塗装に知識のある人間でしたが、それでも結構ヘマをしました。
うまく上塗り部分だけを電動工具で落とし、下塗りは細かいサンドペーパーでじっくり落としていく必要があるでしょう。
しかし、下塗りが残っていると、ワックスを塗った時にその部分だけ染みこまず、斑点状のムラができてかっこわるいので、そのあたりの見極めが難しいところです。

そのほか、ギターによっては塗装を剥がしてワックスを塗ると、「板の継ぎ目」がはっきり浮き出てしまい、ルックス的にどうよ…という羽目になることもあります。私たちも一度やってみて、「なるほど、メーカーの木目仕様のギターが高いのは、ちゃんと理由があるんだな」と痛感しました。
また、びっくりするような節や傷痕が見つかって、なんかメーカーに欺された気分になることもあります。メーカーできちんとパテ埋め等がされていますので、音質的には今更どうこう…なんですが、そういう補修痕はワックスが乗らないので、場所や大きさによってはすんごくかっこわるいことも…ボディー裏等、目立たないところにしか見つからないよう祈るのみです。

ついでに言えば、この作業は、もう想像を絶するほど「削り粉」が大量に出ます。ネックの細かいところ等をちまちま削るくらいなら、室内で敷物を敷いて作業してもよいかと思いますが、ボディ等広い面積を作業する時は、手作業でも大量の削り粉が出ますので、ガレージ等の作業場があれば良いですが、室内では家族からド顰蹙を買いますね。ただ、水はもちろんのこと、オイル等を付けて磨くと、今度は削り粉が木質に染みこんで、めちゃくちゃ汚い仕上がりになるので、大量の粉が吹き飛ぶ中、完全に乾燥状態で作業しなきゃなりません。木質が表面に出てくると、下手したら汗が付いても取れないシミになります。結構しんどい作業でしたねぇ。

紙ヤスリの「目」も、上塗りから中塗りくらいは、見極めができるなら80番くらいでダーッと削っても良いですが、低い番号では油断すると木質まですぐいってしまいますので、下塗りから下は、240番くらいでゆっくり削らないとやばいです。下塗りをきれいに剥がせたら、400番以上で全体がなめらかになるよう、時間をかけて注意して削り、ワックス仕上げ前には、800番~1000番くらいで「ツルツル」にしてやらないと、後で少し後悔します。

と、昔ほんの2~3台ほどやってみた経験です。参考までに。

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Qフェンダージャパンのフレイムメイプルネックについて

たまに、90年代の半ばぐらいのフェンダージャパンのストラトやテレキャスターにフレイムメイプル(激トラとでも言うのでしょうか)のネックが付いているのを見かけます。しかし、どう見ても、本物に見えません。あれって塗装かステッカーか何かですよね。また、あれらのネックは、90年代半ばだけにあったのでしょうか、それとも、現在もあるのでしょうか。

Aベストアンサー

どのモデルか確定しないので一般的な答えを書きますね。

特殊な工法で薄いシート状にした物です。簡単に言うと木材を0.2mm~0.3mm位にスライスされたモノを表面に張ってあるのだと思われます。
これなら同じトラ目などの高級材でも沢山取れます。単純に考えると1cmの厚さの材から数枚から数十枚取れます(切り幅も有りますが・・・)
ので普通の使い方より高級材を「効率」良く利用できるのです。

音はさておき「見た目」が良い方が高く販売出来るので、その様な技術が発達しました。

最近は・・・どうでしょう、結構みんな知ってしまってちょっとイメージが悪いので減っては来ているかもしれませんが、色々なメーカーの安いモデルなら有ると思いますよ。
価格を見れば大体予想出来ると思います。

この事の音だけに関しては他にも色々な要素が有るので、良い・悪いは無いと思ってイイです(貼ってるから音が良い・悪いと言う意味で・・)
あくまで製造と販売の「コスト」の問題ですね。

Qストラトの六角のサイズ

ギターについてきた六角を無くしてしまったので買おうと思っているのですがサイズが分かりません。
教えてください。

機種はFender Japan の ST57-66USです。

Aベストアンサー

ギターに付属してくるレンチについては、ストラト系であればトラスロッド用とサドルのイモネジ用の2種類あるはずです。トラスロッド用のレンチは、一般的には5mm径のレンチがついてくると思います。サドル用は、ミリ規格であれば1.5mm、インチ規格であれば1.27mm径のレンチになると思います。
Fender Japanであれば、ミリ規格で5mm径と1.5mm径の2種類が付属してくるのではないでしょうか。こちらの手元のFender Japanのテレキャスターには、その2本がついてきました。

参考まで。

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

QFender japanの57年、62年、72年仕様の違いとは?

Fender Japanのストラトを買おうと考えているのですが、
ST57 ST62 ST72 の違いってどうなんですか?

・全体の大きさ
・ネックの長さ
・ボディの形
・ネックの握りやすさ
・耐久性
・音

これらに違いがあるのですか?また他に違いがあれば
教えて欲しいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

メイプル指板は簡単に言えば、キンキン、カリンカリンした音。高音がとくによく出ると思ってください。アタックも強いので音の粒立ちがよく明るい音色ですが、弾きかたが悪いとヘタクソに聞こえます。
ローズ指板はメイプルより若干柔らかめの音で、比較的オールマイティです。木の肌そのままで無塗装なのでメイプルの塗装指板より汗がつきにくいです。

Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む

QYAMAHAのギターって特徴がない?

アコースティックギターをやりたいなと思いギターショックに行ったとき、店員の人にいろいろ聞いたのですが、ヤマハのアコギは音に特徴がないからやめた方が良いと言われました。10万円くらいするギターだったと思います。国産のギターを買うなら、Yairi,Takamine,Ariaあたりを買えば間違いないと言われました。天下のヤマハなのに、特徴ないの?と思ったのですが、本当にそうなんでしょうか?私には音を聞き分ける力も演奏する力もないので、そういうものなんだと思ってしまいました。ちなみにその人は若そうでバイト君な感じがしました。

Aベストアンサー

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普及品の安物でも同じ音がするという意味ではありませんよ。やっぱり価格帯なりラインナップなりの音の良し悪しはあります。でも、どのモデルでも何かしら「YAMAHAで~す」というエッセンスがある音がするというのは、私と同業の大抵の人間が、ほぼ同意見ですね。

また、これは一つの極論としてですが、「上手い人は当然良い音がするが、下手な人でもそれなりの音がする」という面もありますね。
これは、ギターテクニックとしての側面ではなく、マイクを通せばそういう音になる…という、私らエンジニア側の感覚論なんですが、マーチンやギブソンなどは、いくら高級モデルでも下手な演奏だと「これがマーチンやギブソンとは思えない」くらいひどい音になる事もザラですが、YAMAHAは下手な人でも『何とか崩れきらずに踏みとどまった音』に収まってくれますね。
ただ、そういう特性が、初心者ギタリストの成長を阻害するモノかどうかは、私にはわかりませんけど。

また、これはいつも私が「YAMAHAというメーカーは恐ろしいなぁ…」と感心している事なんですが、同系列の全く同じモデルのギターが何台か有ったら、どのギターもほとんど同じ音がします。少なくともマイク通すと、一台一台の音の差が非常に小さい。こういうことは、他のメーカーではまずお目にかかった事がありません。

それと、録音の時などは、「一番良い音がするポイント」を探して選んでマイクを据えるのが常なんですが、ギブソンなどはポイントが凄いシビアで、マイクの位置が変わると音ががらりと変わるので、ギタリストの納得いく音にするのにめちゃくちや手間がかかるのですが(だいたいギブソン弾きは自分の音にメチャクチャうるさい傾向もあったりしますが(^^ゞ)、YAMAHAは良い音がするポイントが非常にワイドで、まぁハッキリ言ってセッティングはメチャクチャ楽です(爆)

そして、他の方も言われていましたが、ギターと他の楽器のアンサンブルでは、ある程度の腕前の人が弾く限りは、「他の楽器の音を殺すことなく、自分の音が埋もれる事もなく、さりとて極端に主張の強い音を出すでもなく」…という、有る意味『非常に優等生的な音』で鳴りますね。
これも、PA屋にとっては非常にありがたい音です(^^ゞ

なので、大抵のPA屋は、プレイヤーのギターがYAMAHAだったらホッとします(^^ゞ

今まで述べてきた意味で、『アクの無い音』というのが特徴…ということは言えるかもしれません。

あと、これは知り合いのギタリストの受け売りですが、彼曰く
「YAMAHAのギターは、当たり外れがまず無いし、だいたいは良い音するんだけど、何か『音でこういう主張をしたいっ』と思って弾いた時に、楽器に後ろ髪引かれるような感じがして、今ひとつハジケられない」
なんてことを言っていました。
なので、ギタリストの立場では、そういう「優等生的で音の主張が少ない」なんていう意味で『YAMAHAは個性が無い』という意味での『特徴がない』という評価は有り得るかなぁと、私の立場でも思えない事はないですね。

YAIRIを持ってるギタリストは、知り合いにあまり居ないので詳しくないですが、Takamineなんかは、当たり外れという意味ではないですけど、私にとっては結構1台1台の音の個体差は大きい感じがしますね。まぁ、Takamineはエレアコを扱う場合の方が多いので、余計そう感じるだけかもしれませんが…

ただ、こと他の楽器とのアンサンブルに限っては、下手なマーチンやギブソン弾きだと、PA屋がいくらがんばっても音がメチャクチャになる事が(アマチュアだと)非常に多いので、アンサンブル用ギターとしては、私の中ではYAMAHAが世界のナンバー1です。

私はギタリストではなく、アコースティックギターの音を相手にPAをしたり録音をしたり(プロではないですアマチュアです)という方の立場ですが…

YAMAHAのアコギは、そういう音響素材的に扱う立場の人間から見れば(聞けば?)、おしなべて本当に『無難な音』がします。
恐ろしい(^^ゞのは、(ごく希に異端モデルもあったりしますが)高いモデルでも安いモデルでも、高級ラインナップでも普及ラインナップでも、総じてその『音の無難さ加減』に確実に共通点があります。
もちろん、高級ラインナップでも普...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

QSquierのエレキギターの購入を考えているんですが・・・

Squier by Fender
Bullet with Tremolo Stratocaster REDを買おうと思っているんですが、
もし、このギターの悪い点があったら教えてほしいです。
自分でも調べてみて、Squierは品質もよく、値段も安いということだったので、これにしたのですが・・・
あと、予算が2万なので、これ以上高いギターは買えません。(アンプも買わないといけないので)

ちなみに私はアコギしか弾いたことがなく、エレキは初心者です。
ネットではギターを買う場合、どこで買った方が良いなどのアドバイスもしていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

スクワイアはまったく持って高級機種ではありませんし雑な仕上げがあったりしますが悪い楽器じゃありませんよ。

特にロックの場合は楽器の音の良し悪しなんてものは好みとやりたい音楽次第で評価は変わります。

私がいちばん好きで目標としていたギタリストはスクワイア愛好者でした。

ただし、伸びのある豊かな音色、なんて感じが質問者様目指すものだとスクワイアちょっと違うと思います。
どちらかというと乾いてあっさりした、良く言えばキレのある音、という感じのキャラクターだと思ってください。

そういう音色が質問者様の好みであれば問題ありません。


通販はお勧めは出来ませんが人それぞれの事情を無視して店頭で買えというほどのことでもないと思います。

真剣で情熱がなければ楽器を始めてはいけない、なんてそんなアホらしいルールもありません。
まずはできる範囲からやってみようか、という程度でかまいません。

今、融通できる金額と方法でとりあえず楽器を入手してそこから発展していけば良いと思います。

で、一般的にエレキはアコスティックに比べてネックは細めですし調整によって差は出ますが弦高は低い、おまけに弦も細くて柔らかいので弾きやすく感じると思います。
キャッチボールができる手の大きさなら十分です。


楽器にトラブルが一生無いわけでもないわけですから調整方法なんかはその時々に工夫してどうにか乗り越えていけるように音楽を好きでい続けて頑張ってください。

スクワイアはまったく持って高級機種ではありませんし雑な仕上げがあったりしますが悪い楽器じゃありませんよ。

特にロックの場合は楽器の音の良し悪しなんてものは好みとやりたい音楽次第で評価は変わります。

私がいちばん好きで目標としていたギタリストはスクワイア愛好者でした。

ただし、伸びのある豊かな音色、なんて感じが質問者様目指すものだとスクワイアちょっと違うと思います。
どちらかというと乾いてあっさりした、良く言えばキレのある音、という感じのキャラクターだと思ってください...続きを読む


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