出産前後の痔にはご注意!

私の会社で一人親方がいます。
請負先から毎月40万くらいの事業所得があるようで、経費とかひいたら月平均10万くらいしか残らないようです。
申告にかんしては、月平均10万で年間130万くらいで申告してるようで経費とか一切計算したことがなくただ、書く欄に毎月の収入を記載してるようです。
そんな申告していたら、大変だよとしっかり管理して領収書とかもってないと税務署から怒られますよと!と忠告したら、何十年もこれで申告してるから平気だと聞く耳もちません。たしかに、自分が働いてなく人を使いその差額で稼いでるようです。
しかし、領収書もなにもないのなら税務署が入りまるまる税金の対象になりますよね!
七年間さかのぼり大変な額を請求されるとおもうのですが?詳しい方おしえてください。

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A 回答 (5件)

税務署はヒマではありませんから、税務調査をして十分なお金を取れるところを狙うわけで、過去に遡って調べても僅かな金額しか取れないところには力は入れません。

まあ、たまたま発覚すれば、話は別ですが。

一人親方で毎月40万円くらいの売り上げがあっても所得(課税所得)は僅かなものであろうこと(人を使いその差額で稼いでいるのなら、なおさら)は税務署の人間だったら知っているはずです。そこを突いても「七年間さかのぼり大変な額を請求される」ことにはならないでしょうね。
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税理士事務所で働いたことのある者です。



運が良い人は、いるものです。
いい加減な申告を長いことすることで、ばれなかったことを正義のように思う人もいるのです。
どこかで誰かが密告してしまえば、その人は大変なことになることでしょうね。

7年間さかのぼられることは少ないですが、ばれれば5年分は問題にされることでしょう。
税務署などの調査では、課税に最低必要な収入の調査は行います。経費を証明するのは納税者側となることでしょう。さらに人を雇用していれば、雇用していた人の給料から差し引くべきであった源泉徴収の所得税は、雇用主が納税義務を負いますので、こちらも大変なこととなるでしょう。納税負担は雇用された人にありますので、回収できればよいでしょうが、退職されたりすれば難しいですし、見つかっても、そのような人に雇用されているような人ですので、貯蓄などもないことでしょうね。

あなたがその問題のある一人親方と親しい付き合いでなければ、税務署へ密告されるべきです。
法律違反行為やその疑いを見つけたら、しかるべき役所に届け出るのも義務でしょうし、しっかりと税金を負担している者からすれば、不平等さ満点でしょうしね。

その一人親方が税務調査で問題となれば、高額な追徴を受けることとなるでしょう。払えなければ、財産の差し押さえもされることでしょう。あなたの会社で給与をもらっているのであれば、税務署があなたの会社に対し、その人の給料の一部を差し押さえる連絡もするかもしれません。
自業自得ですし、脱税している可能性もあるわけですから、つかまってしまえばよいと思いますね。

絶対とは言いませんが、公益通報ですので、相手にあなたが密告したことは知らされないように制度ができています。ただ、警察官が被害者の個人情報を加害者に知らせてしまうなどの事件があるように、ばれたら恨まれかねません。しかし、何かしら不利益を受ければ、訴えて懲らしめることもできます。
私の周りでそのような人を見つければ、まず間違いなく公益通報することでしょうね。
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この回答へのお礼

確かに、そのとうりです。
会心して、規則どうりに申告してもらいたいです。
また、話し合い聞く耳もたないようであれば考えるとします。
ありがとうございます。

お礼日時:2016/05/26 21:59

「何十年もこれで申告してるから平気だ」は本人の言い分にすぎません。


税務署は納税者が提出した納税申告書を「完全に正しい内容だ」認めてて、調査をしないのではなく、「全部調査などできない」ので、結果として何十年も実地調査対象になってない人が多数出るのです。
これは車の運転で違反行為ばかりをしてるが一度も捕まったことがない人が「この運転でいいのだ。一度も捕まったことがない」というのと同じです。

他者から見れば「運が良い」だけの話です。
「おれは運がいいから、税務調査の対象にはならない」と非科学的なことを口にしてることに気が付いてないのです。

「あなたの提出した申告書にはなんら疑問がなく、まったく正しい申告書です」と税務署長が認めてるから実地調査に来ないのではなく、「そんなの相手にしてなくていいから、いじったらもっと追徴金が出そうな奴を調査しようぜ」という話かもしれません。

おはなし通りですと「いくらかの納税をしてる」のだと思います。
売上金額よりも「経費」が問題になるところでしょうが、白色申告ですと「色々払ってこんなもんだ」という確定申告書などざらにあるでしょう。
おそらくは、固定資産となる買い物をしても減価償却費も計上してないような気がします。
青色申告ではないでしょう。
とすると損失が発生してても翌年に繰り越すこともできない「デメリット」をあえて選択してるわけです。
きちんと処理してれば、所得税を払わなくてよいのに、ずっと払ってる奇特な方かもしれません。
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>毎月40万くらいの事業所得があるようで、経費とかひいたら月平均10万くらい…



40万は事業所得でなく、(事業の)「売上」ですね。
どんな事業かお書きでありませんが、まあ粗利 25% という数字は、別におかしくも何ともないですよ。

とはいえ、25%しか利益がないこと自体は別に問題ではありませんが、その計算根拠をあきらかにしておく必要はあります。

>申告にかんしては、月平均10万で年間130万くらいで…

確定申告書とともに税務署へ提出する「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
には、「売上」も「仕入・経費」も両方とも書き、その差「利益 = 事業所得」を算出するようになっているのですが、売上も仕入・経費も書かず、利益額だけ書き込んでするということですか。

もしそうなら、税務署の指摘事項になることは間違いありません。

>税務署が入りまるまる税金の対象になりますよね…

というか、毎月40万の「売上」があることを税務署が把握できているかどうかということです。
会社が社員に給与を払うのとは違いますから、そうそう簡単につかめるものではないです。

とはいえ、仕入・経費がゼロで、「売上」=「利益」などという申告の仕方自体がおかしいですから、やはりいずれは税務署の調査対象になるでしょう。
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税務調査が入ればね・・・


入らなければ、そのまま。
税務署も「この事業規模では、この程度」という範囲内で申告していれば、多分滅多には来ないでしょう。
怖いのは取引で関連している会社に税務調査が入った場合、これは関連会社の取引確認のために税務署が来ます。
その時帳簿がなければ・・・かなり厄介では!
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21日に税務署のかたがきます。

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きっと領収書、通帳などかなって思いましたが
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多いとおもいますが。。。

間違えていた場合は、税金を多く支払うことで許してもらえるのでしょうか?

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Aベストアンサー

はじめまして。

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税務調査の判断基準がありますので、税額で500万円追徴課税されたということであれば、5000万円~3000万円の脱税となります。

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Aベストアンサー

青色申告をされてるなら、青色申告会という会に加入すれば、記帳の仕方からあれこれと教えてくれますよ。
税理士に依頼すれば完全でしょうが、報酬が出ますので青色申告会がいいでしょう。
収入を明確にするということは「お金の出入りを正確に記帳する」ということです。
例えば相手が「請求書などよこすな」というなら、請求書だけ書いて相手に交付しないでおくという手もあります。
要は「請求金額がもらえてるかどうか」が解ればこちらは困らないからです。
相手が要らないというなら、渡さなくてもいいでしょうね。
この請求額に対して、この金額が支払いされたという記帳がされれば決算は組めます。

節税は「まず全ての記録を正確に記録する」ことから始まります。
記帳を適当にすると節税できるというわけではありません。
何がどうなってるのかを金額で把握できないのに節税方法もへったくれもありません。

一人親方に対しての所得把握については、事業収入なのか給与収入なのかという議論があります。
国税庁も基準を出してますが、お読みになっても(失礼ながら)訳がわからないと存じます。

1 お金が出た、入ったを正確に記録しておく
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3 できたら青色申告会に加入して、申告のための記帳指導を受ける

青色申告会には指導担当税理士がいますし、税務署とのパイプも太いので「一人親方の決算の仕方」程度は、教えてくれますから大丈夫です。

蛇足ですが「請求書を出されると後に残って困る」というような経理をされてる方は、正確な記帳とは逆の「適当にやっておけば税務調査なんて入らないから大丈夫」という考え方の方です。
税務調査がはいる入らないなど無関係で、自分の仕事でどの程度儲かってるかを知るには帳簿をつけるなど当たり前のことです。
その当たり前のことの前に「請求書が来ると困る」などというわけのわからないことを口にする方が、今後「こうするといい、ああすれば節税になる」という事を吹き込んでくる可能性がありますので「ああ、そうですか、ありがとう」と言っておいて、決して真に受けないようにしましょう。
世の中では「節税節税」と云って、病気治療でいう民間療法がよく口にされてます。
「そんなわけ、ねぇだろ!!」というものまで「節税対策」で世に出回ります。
少なくともご質問者の知り合いさまには、失礼ながら節税対策講義をうけないようにしてください。

青色申告をされてるなら、青色申告会という会に加入すれば、記帳の仕方からあれこれと教えてくれますよ。
税理士に依頼すれば完全でしょうが、報酬が出ますので青色申告会がいいでしょう。
収入を明確にするということは「お金の出入りを正確に記帳する」ということです。
例えば相手が「請求書などよこすな」というなら、請求書だけ書いて相手に交付しないでおくという手もあります。
要は「請求金額がもらえてるかどうか」が解ればこちらは困らないからです。
相手が要らないというなら、渡さなくてもいいでしょ...続きを読む

Q個人事業 税務調査で追徴課税を払った方いますか?

税務調査が今度きます

個人事業で税務調査を受けて
追徴課税を取られた人はいますか?

実際に金額はどれだけ払って
払った金額はどういう理由での追徴課税だったのでしょうか?

Aベストアンサー

私自身は、税務調査を受けたことがあるわけではありませんが、知識として知っている範囲のことを回答します。

(1) 追徴の税額

 所得金額が、いくら加算されるのかで、税額は変わります。
 また、もともと申告している所得によって、その人の税率も違います。
 納税額自体は、0円から数万円程度のケースから千万単位のケースまで、様々です。

 気を付ける点は、
 ・追徴の税額(税務署の人は「増差税額」といいます)に応じて、加算税や延滞税が発生する
 ・市県民税、事業税、国保なども別途、追徴される

(2) 追徴が発生する理由の主なもの

 1) 売上金額が、加算される
  ・意図的に除外した売上が加算される
  ・うっかり記帳漏れや計算誤りした売上・雑収入などが加算される
  ・期末の売掛金など、自分では来年の売上と思っていたものが今年の売上と認定され加算される
  など
 2) 必要経費が、否認される
  ・架空に計上した経費が否認される
  ・明らかに事業用でない(=家庭用)の費用が否認される
  ・事業用と家庭用にまたがる費用について、家庭用部分の金額が否認される
  ・誤って二重計上したり、計算間違いした経費が否認される
  ・減価償却や、前払費用、棚卸の振り替えなど、来季以降の費用が否認される 
  ・保険積立金やなど、資産にすべきものを経費にしていることが否認される
  など

税務調査、否認 などで検索すると、いっぱい出てきます。

業種などが分かりませんが、とりあえずの準備としては、「売上金額の計上に漏れがないか、確認する」ことだと思います。
経費については、どんなことを見るか「調査官によって、個性が出ます」ので、網羅的に準備することは無理です。

ある程度の指摘を受けてから、検討してもいいと思います。

なお、調査官は帳簿のもととなった「原始記録」を確認します。
原始記録とは、請求書や、領収書の控、従業員がいれば出勤簿や、給与計算の台帳など、「現実の数字が書いてあると想定される書類」です。
要は、帳簿は「お化粧したお見合い写真」のようなものなので、参考程度に確認し、「素顔の写ったスナップ写真」を重要視するということです。
なので、業務の書類は、すぐに見せられるように、年分ごとに用意しておきましょう。

私自身は、税務調査を受けたことがあるわけではありませんが、知識として知っている範囲のことを回答します。

(1) 追徴の税額

 所得金額が、いくら加算されるのかで、税額は変わります。
 また、もともと申告している所得によって、その人の税率も違います。
 納税額自体は、0円から数万円程度のケースから千万単位のケースまで、様々です。

 気を付ける点は、
 ・追徴の税額(税務署の人は「増差税額」といいます)に応じて、加算税や延滞税が発生する
 ・市県民税、事業税、国保なども別途、追徴され...続きを読む

Qとび職の収入、過少申告について

いつもお世話になります。
知人の話ですが、とび職(ひとり親方か不明、親方と呼ばれる人とともに働いています)
がいて、週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
(年収という表現が正しくないかもしれませんが)

おそらく給与ではなく、報酬なのだろうとは思いますが、給与明細があるのか、源泉徴収されているのかは不明です。ただ、報酬OR所得を過少申告しているのは間違いなさそうです
(働いて15年くらいはなると思うので、日当も1万は超えているでしょうし、月24日も働けばそれなりの
金額にはなるはずなので)

そこで、疑問ですが

1、どうして、過少申告ができるのでしょうか?(もちろん推測になりますが)
  確定申告するときには何らかの報酬を示す明細などは不必要で、自己申告なのですか?

2、税務署はなぜ、把握できないのでしょうか?
  新築戸建にも住み、車も複数台所有して、どう見ても98万の収入ではなさそうなのに
  医療費の面や、保育料なども少なくて済み、不公平を感じます。

3、通報などは、できるのでしょうか?

Aベストアンサー

>週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
収入を98万円に「している」でなくて「なっている」ということであれば建設会社に努めるとび職の給与所得者として、給与収入98万円の源泉徴収票をもらって確定申告をしている可能性もあります。日当1万円なら年300日稼働して年収300万円くらいにはなりますから、会社もぐるで偽の源泉徴収票をつくっているのかもしれません。所得税・住民税が非課税になる給与収入98万円というところに作為的なものを感じます。

1、どうして、過少申告ができるのでしょうか?(もちろん推測になりますが)
  >確定申告するときには何らかの報酬を示す明細などは不必要で、自己申告な のですか?
 報酬であれば収支内訳書に自分で記入するだけ。給与であれば源泉徴収票が必要ですが、前述のように偽の源泉徴収票であれそれまで。しかし税務調査がはいれば、嘘は発覚するでしょう。

2、税務署はなぜ、把握できないのでしょうか?
  新築戸建にも住み、車も複数台所有して、どう見ても98万の収入ではなさそうなのに
  
宝くじに当たったとか、親や配偶者の財で新築戸建や車を得ることもできますから、本人の所得の多少とは関係ない部分があります。

3、通報などは、できるのでしょうか?
できます。

悪質な脱税ならいずれしっぺ返しがくるでしょう。

しかし年収300万円の事業者でも、たとえばその人が他人に給与を202万円支払えば、所得は98万円になるのですから、過少申告かどうかは証拠が必要ではあります。

>週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
収入を98万円に「している」でなくて「なっている」ということであれば建設会社に努めるとび職の給与所得者として、給与収入98万円の源泉徴収票をもらって確定申告をしている可能性もあります。日当1万円なら年300日稼働して年収300万円くらいにはなりますから、会社もぐるで偽の源泉徴収票をつくっているのかもしれません。所得税・住民税が非課税になる給与収入98万円というところに作為的なものを感じます。

1、どうして、...続きを読む

Q経費ってどの程度までごまかしてOKなんでしょうか

こんにちは。
なんだかモヤモヤしているので意見を聞かせてください。

友達が個人事業主になり、前回の確定申告で何も解らないまま
税務署に行って、書き方等親切に教えてもらったそうです。
書き方等教えてくれた担当者に、節税の為に領収書を確認して
もらったりと・・・で、独身ですが配偶者がいる事にしなさい
と軽く促され、かなり税金を抑えられたそうです。
へーーーいいんだ~。びっくりしましたが、表沙汰にしなければ
これくらいOKなんですかね?って回答者も回答しずらいでしょうが。。。
サラリーマンの友達は自営業の知人の為に高くついた食事代は
領収書をもらいあげてます。←これはみんな大抵の人はやって
ますよね。。私も頼まれてます。
これを節税と言うのですか?
どこまでが法の範囲内なんでしょうか。

自分は雇われた事しかないので、経費とか節税とか
よく解らないのですが、自営業は結構うそとかごまかしとか
できるし、それは当たり前のようにされてて、たとえば車が来て
ないから赤信号を走って渡った。程度の事なんだろうかな。
取り締まるのは難しいでしょうが結構いい加減なんだなあと
感じました。政治家や高額所得者などは目をつけられるのでしょうが
ばれなきゃOK的な風潮はあるんだなと。。。
みなさんはどう思いますか?

こんにちは。
なんだかモヤモヤしているので意見を聞かせてください。

友達が個人事業主になり、前回の確定申告で何も解らないまま
税務署に行って、書き方等親切に教えてもらったそうです。
書き方等教えてくれた担当者に、節税の為に領収書を確認して
もらったりと・・・で、独身ですが配偶者がいる事にしなさい
と軽く促され、かなり税金を抑えられたそうです。
へーーーいいんだ~。びっくりしましたが、表沙汰にしなければ
これくらいOKなんですかね?って回答者も回答しずらいでしょうが。。。
...続きを読む

Aベストアンサー

書かれている内容が明らかに脱税であることは他の方の言うとおりです。

確定申告期には税務署の職員だけでは人手が足りないので、
外部から応援を頼むことがあるのですが、
たまにそういう違法なことを教える輩がいるんですね。

速やかに修正申告を行って差額を納付すると共に、
そのような違法な指導があったことを指摘すべきです。
こちらから言い出せば加算税も軽くて済みます。

念のために言っておきますが、
申告の場でそのような指導があったからといって、税務調査に入られたら
違法は違法、明らかな脱税としてカウントされますよ。
大体、その指導した人の名前とかチェックしていないでしょう?
証拠も何もないのですから言い訳にもなりません。
配偶者がいないのにいたことにしているなんてのは悪質すぎます。
十分、重加算税の対象です。

確かに、自営業者は自主申告ですし、経費の範囲にも白黒つけにくい
グレーゾーンがあるのも事実です。
零細業者の場合、調査が入る頻度も低いので、甘い汁を吸えている人も
確かに実在するのでしょう。
でも、万が一、調査に入られたら、そういう人は大ダメージを食らいます。
数年分の税額に加算税も加わるのですから、それが元で事業が傾くのも希ではありません。
税活の糧である商売は、安全確実に運営するのが第一です。

書かれている内容が明らかに脱税であることは他の方の言うとおりです。

確定申告期には税務署の職員だけでは人手が足りないので、
外部から応援を頼むことがあるのですが、
たまにそういう違法なことを教える輩がいるんですね。

速やかに修正申告を行って差額を納付すると共に、
そのような違法な指導があったことを指摘すべきです。
こちらから言い出せば加算税も軽くて済みます。

念のために言っておきますが、
申告の場でそのような指導があったからといって、税務調査に入られたら
違法は違法...続きを読む

Q確定申告申告漏れでお聞きしたいのですが。

先日、税務署の方がおいでになり、16年から22年までの通帳記録を銀行で取り寄せるように
いわれました。

自分で計算したところ、不確かですが、2000万円くらい申告漏れをしているみたいなのですが
追徴課税などはいくらくらいになるのでしょうか?


母子家庭で、子供3人(中学生2人、小学生1人)いて
寡婦控除、白色申告です。

分納が可能かどうかも知りたいのです。

詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

毎年申告を出していたと仮定します。
2,000万円が7年間分の申告漏れの合計だとして、年平均で年285万円の申告漏れ。
およそ「そういう収入があるとは知らなかった」は通用しないでしょうね。
悪質な脱税として、過去7年分の修正申告(無申告なら期限後申告)を求められ気がします。

7年分重加算税対象なら、
2000万円×10%=200万円(本税)
200万円×35%=70万円(重加算税)
200万円÷7×4,5%=12、800円(一年分の本税にかかる一年分の延滞税)
12,800円×(1+2+3+4+5+6+7)=358、400円

合計で3,058,400円が概算です。
これに住民税の10%追徴がつき、国民健康保険料の追加が発生する可能性もあります。

もしも関与税理士がいないようなら、立会いだけでも依頼するといいですよ。
税理士は脱税の手伝いはしませんが、重加算税対象ではなく、過少申告加算税対象だと当局に張り合うことはしてくれますので、この際報酬を払っても立ち会って貰ったほうが利口です。
悪質→重加算税対象→最長7年分の本税+重加算税+延滞税
悪質ではない→過少申告加算税→最短なら3年分の本税+重加算税+延滞税
この違いは大きいです。本税だけでも100万以上違います。
税理士報酬をケチってる場合ではないです。
但し、あなたの申告内容を見て、貴方をかばいきれないと税理士が言い出す可能性もあります。
こうなると自業自得というしかありません。

延滞税率は原則14,6%ですが、修正申告(または期限後申告)の日の2ヶ月後までは7,3%です。
この7,3%も特例税率になってます。平成23年の特例税率は4,3%です。
申告から2ヶ月以内に納付するなら、特例税率で計算した延滞税を納付します。
早く納めるほうが安いということです。

一括納税が無理なら、分割納税も認めてくれます。

毎年申告を出していたと仮定します。
2,000万円が7年間分の申告漏れの合計だとして、年平均で年285万円の申告漏れ。
およそ「そういう収入があるとは知らなかった」は通用しないでしょうね。
悪質な脱税として、過去7年分の修正申告(無申告なら期限後申告)を求められ気がします。

7年分重加算税対象なら、
2000万円×10%=200万円(本税)
200万円×35%=70万円(重加算税)
200万円÷7×4,5%=12、800円(一年分の本税にかかる一年分の延滞税)
12,800円×(1+...続きを読む

Qひとり親方の確定申告

私の彼は日給月給ですが、社員でもなく、小さい事務所に所属し、ひとり親方みたいなかんじで職人として働いています。
先日その事務所の奥さんに「確定申告どうする?やっとこか?」と聞かれて、「お願いします」と返事をしたそうです。
けど、どうも毎月の源泉はされたことはないそうです。もちろん源泉徴収票ももらってません。
そんな彼が確定申告すると追徴金を払うのは当然と思うのですが、現在、お金は全くありません。
一括で請求されるのでしょうか??
ちなみに月給は30万円あったり、なかったりです。

Aベストアンサー

一人親方の場合、俗に言う白色申告で申告するのが一般的です。その事務所から現金または振込みで給料を得ていると思いますが、源泉徴収はされていないとの事ですから、B様式の申告書になります。月々の収入を計算して年間収入を記入し、収支内訳書に経費とみなされるものを記入します。(内容は説明書を読むと経費とみなされるものと、出来ないものが判ると思います)収入金額から経費を引いたものが所得金額になります。その所得金額から更に医療控除・保険料控除・扶養控除・配偶者控除等を差し引いたものが課税所得です。月々30万円位との事ですから、この金額の10%が所得税になります。税務署に行って提出が終わると、その場で支払ったり、納付書で何回かに分けて支払う方法にしたりすることも出来ます。申告をすると5・6月位に住民税・個人事業税の納付書も送られて来ますので、所得税だけとくれぐれも思わないようにしてくださいね。

Q自営業者への税務署の税務調査はどこまで

自営業を営んで4年が経過しました。「そろそろ税務署が税務調査に来るぞ」と、元請けから言われました。周りの自営仲間の一人は「帳簿と領収書だけしっかりとしていれば大丈夫だよ」と言い、別の者は「領収証の裏付けに、例えばスーパーの領収証を経費計上していれば、税務署がそのスーパーまで行って領収証の確認を取るから、いい加減な領収証は役に立たない」と言います。どちらが本当なのでしょうか。
また、自営仲間の一人は、工務店を営んでおりますが、「新型クラウンを経費で買った」と話しています。仕事に使用しない車がなぜ経費計上となるのでしょうか。

Aベストアンサー

>自営仲間の一人は、工務店を営んでおりますが、「新型クラウンを経費で買った」と話しています。仕事に使用しない車がなぜ経費計上となるのでしょうか?

ということですが、あなたが仕事に使用していないと感じても、当人はこれも仕事に一役買っていると思って使っていれば仕事に関係していると思います。

私も自営業でエスティマのハイブリッドに乗っていますが、「時代としてハイブリッドが主流であるし環境のためにも価値がある。実際仕事に必要で使っています」ということですし、税務署から言われる前に、経理事務所が「この仕事では高級すぎる」と言えば「30%~50%否認」とかいうことになります。否認分は事業主貸となりますね。

領収書でも、いくら集めておいてもいいですよ。ただ、これも経理事務所で年度末の経理処理をするときに、売上の割りに経費が多すぎれば「○○%否認」で処理します。

税務署はタテ・ヨコ・ナナメ的な見方できちっとつじつまが合うよう計算しますから、節税・脱税の考え方は持たないほうが賢明ではないかと私は思います。

私の仕事上の関係者で節税指南を受けて、大きな口をたたいていた人が脱税で挙げられた例もあります。それも何人もです。今は小さくなっていますよ。犯罪者になったわけで、地元の信用にも影響が出ていますしね。

後悔先に立たず!

脱税していても、税務署はすぐには手をつけないようです。手を入れて大きな成果を得られる段階となるまで何年もジッと見ています。そして忘れた頃にパクッときます。

正直に申告すれば思ったより税金は取られませんが、脱税は重い罪となり一生苦労することになります。

結果として、正直者は馬鹿を見ないということです。

>自営仲間の一人は、工務店を営んでおりますが、「新型クラウンを経費で買った」と話しています。仕事に使用しない車がなぜ経費計上となるのでしょうか?

ということですが、あなたが仕事に使用していないと感じても、当人はこれも仕事に一役買っていると思って使っていれば仕事に関係していると思います。

私も自営業でエスティマのハイブリッドに乗っていますが、「時代としてハイブリッドが主流であるし環境のためにも価値がある。実際仕事に必要で使っています」ということですし、税務署から言われる...続きを読む


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