『忠犬もちしば』のAIを育てるとグッズが貰える!>>

陽イオンの系統的分離について。

塩化銀にアンモニア水を加えると、ジアンミン銀イオンと塩化物イオンが生じます。
その後、強酸である硝酸を加えると白色沈殿が生じるのは分かるんですが、同じ強酸の塩酸を加えては意味がないのですか?もしジアンミン銀イオンに塩酸を加えたらどのようになるのでしょうか?
反応式も一緒に答えていただけると助かるのですが…

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

すぐ解答しようと思ったのですが、混乱しました。

しばらく数あわせをしていなかったので。^^;
先に塩酸を加えても意味が無い方から行きます、分かり易いから。
(NH3)2Ag^+ + HCl → 2(NH4)^+ + AgCl↓ + Cl^ー
つまり塩化銀はちっとも解けない、塩酸はほぼ完全解離してプロトンと塩化物イオンになってしまうから、では硝酸だったらどうなるか、
(NH3)2Ag^+ Cl^ー + HNO3 → 2(NH4)^+ + AgCl↓ + NO3^ー
つまり塩酸より硝酸の方が強酸なので、塩化物イオンが出来てしまい、塩化銀の沈殿が出来る。
こんなところでしょう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qジアンミン銀(I)イオンの反応

塩化銀にアンモニア水を加えるとジアンミン銀(I)イオンと塩化物イオンが生じます。その後に白色沈殿が出来るまで硝酸を加えます。
そのときの反応式はどういったものになるんですか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

AgClは白色の沈殿で難溶塩の一つです。これに過剰のNH3を加えると、
AgCl + 2NH3 → [Ag(NH3)2]^+ + Cl^- の錯体生成反応が進んで
沈殿は溶解します。ここに強酸であるHNO3を加えていくと塩基である
NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

Q塩化銀の沈殿について

化学の授業で、銀イオンが入っている容器に塩酸(6モル毎リットル)を加えて、塩化銀の沈殿をを生成する実験をしました。その際に先生が、塩酸を大過剰に入れてはいけない、と指示したのですが、その理由がさっぱり分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

rei00 です。お礼拝見しました。

> 銀の錯位数は二つと学校で習い、
> 最初に回答してくださった人と錯イオンの化学式が
> 違っているのが気になりました。

 スミマセン。私のミスです。1価の銀イオンには2配位~4配位の錯体が存在しえますが,通常安定なのは2配位ですね。

 先の反応式「 AgCl + 3Cl- → [AgCl4]3- 」を次のように訂正します(お恥ずかしい)。

   AgCl + Cl(-) → [AgCl2](-)

Qジアンミン銀イオン溶液に硝酸を入れて酸性に

 化学のレポートが進まなくて困っています。
ジアンミン銀(I)イオンを含んだ水溶液に、硝酸を加えて酸性にすると、白色沈殿が生成したのですが、これは塩化銀でしょうか?また化学反応式はどのようなものになるのでしょうか?
 ご存知の方、ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

陽イオンの系統的分離ですね。
だとすれば、塩化物イオンが共存しているでしょうから、AgClが沈殿したと考えてよいでしょう。
すなわち、
[Ag(NH3)2]+ + Cl- + 2H+ → AgCl + 2NH4+
ということです。

ただ、質問の仕方として、ジアンミン銀(I)イオンを作る前の状態に関する記述も必要です。すなわち、文面からは塩化物イオンが共存していると考えることはできません。

Q銅イオンにアンモニア水を加えた場合

先日、高校のテキストを読み返していたら銅イオンの反応ところの補足事項に目が留まりました。
銅イオンを含む水溶液に塩基を加えると
Cu^2 + 2OH^→ Cu(OH)2
となることは理解しているのですが、この塩基がアンモニア水である場合では反応が違うと補足されているのです。
何がどう違うのかどうしてもわかりません。
どなたか教えていただきませんか?? 

Aベストアンサー

 その違いというのは、小量のアンモニア水と過剰量のアンモニア水
を加えた際の違いだと思います。

銅イオンは水中で[Cu(H_2O)4]~2+ の水和イオンで青色をしており、
そこに少量のアンモニアや水酸化ナトリウムを加えると水酸化銅(II)
を生成します。 Cu^2+ + 2OH^- → Cu(OH)_2
ちなみにアンモニアは水溶液中で
      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
しかし、過剰量では 
Cu(OH)_2+4NH_3→[Cu(NH_3)_4]_2++2OH^-
のように反応してしまい、水酸化銅(II)の沈殿がとけてしまい、テトラアンミン銅(II)イオンの深青色溶液になってしまうことから、その教科書には反応が違うとして記されているのだと思います。
わかりにくい説明で申し訳ありません。 
    

Q[Al(OH4)]-に酢酸とアルミノン試薬を入れたら赤色沈殿をしたんですが

[Al(OH4)]-に酢酸とアルミノン試薬を入れたら赤色沈殿をしたんですが、赤色沈殿の化学式と物質名が分かりません。知っている方教えて下さい。 また、[Al(OH4)]-の物質名は、水酸化アルミニウムイオンで良いんですか?

Aベストアンサー

化学物質としての正規名称ではありませんが、あえて呼ぶなら「アルミノンアルミニウム」でしょうか。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110002910462/


また、[Al(OH)4]^-(6配位として描けば[Al(OH)4(H2O)2]^-)の名前は、「アルミン酸イオン」に
なると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
(「1.1 化学的性質」の段を参照)
http://www.taimei-chem.co.jp/8323_1.htm


人気Q&Aランキング