実は今週の金曜日までに無線LANについての説明をしなければいけなく、いろいろ調べたのですが原理まで詳しく書いているものがなかなか見つからなく困っています。みなさんの知っている程度のことで結構ですので教えていただきたく投稿しました。
また、原理以外のことについても以下のことについて知りたいです。
1・ISMバンドとはなんでしょうか?
2・スペクトラム拡散通信方式とは?
3・CSMA/CA方式とは何でしょうか?

ちなみに私は、電気関係についてはかなり無知なのでできるだけ簡単に、猿でもわかるように(笑)教えていただけたらなと思っています。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

私はいつもここで調べます。


参考にどうぞ。

参考URL:http://www.allied-telesis.co.jp/sol/yougo/index. …
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ISMバンドとスペクトラム拡散通信方式


の2つについては、URLが参考になります。
ISMバンドは単純にそういう機器向けに割り当てられた周波数帯域ですね。

CSMA/CA方式とは…

無線LANでも、有線LANと同じように、複数台でのネットワーク環境が想定されます。同時にアクセスした場合や、時間的な要因で、ネットワーク間の通信データが衝突を起こしてしまうことも考えられます。このような問題を解決するため、有線LANではアクセス方式にCSMA/CD(衝突検出)方式を、無線LANではアクセス方式にCSMA/CA(衝突回避)方式を採用しています。
無線LANで採用しているCSMA/CA方式は、データを送信する前に、ランダムな時間間隔を持つパルスを送出し、その間他の無線LANからのパルスを受信するかしないかを監視しています。 他の無線LANからのパルスを受信すれば、再びキャリアセンスをおこないます。
他の無線LANからのパルスを受信しなければ、続けてパケットデータを送信します。
このようにして、衝突を回避しながら、通信をおこなっています。

参考URL:http://www.taiyo.co.jp/~akishika/kickoff/wireless/
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CSMA/CDって簡単に言ってどのようなものなのですか?
教えてください

Aベストアンサー

 下記URLに解説されていましたので、ご参照ください。

参考URL:http://www12.u-page.so-net.ne.jp/qc4/survive/network/csmacd.htm

QCSMA/CDの卒業研究

よろしくお願いします。

私は工業高校の生徒で、今週までに卒業研究のテーマを決定しなければならなくとても悩んでいます。どうかアドバイスお願いします。

私が今考えているのはCSMA/CDを使ったネットワークでデータ同士が衝突する瞬間のタイムラグ等を計測したいと思っています。
(例:10MbpsのEthernetでAのパソコンがデータを送信してそれから51.2μs以内にBのパソコンがデータを送信した場合本当にデータは衝突するのか? 60μs以内に送信した場合ではどうなのか? ケーブルの状態(物理的、磁気的ダメージ)を与えた場合はどうなのか?)
というようなことを計測したいと思っているのですが、どんな機器を使えばいいのか全く見当がつきません(-_-;)。
どんなことでもいいので何かアドバイスをお願いします。

Security&Trust(とても詳しく載ってます):http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/network/tcpip006/tcpip04.html

Aベストアンサー

パケットアナライザーと言う機械を使用すればもしかしたら、

一般規模で、代表的なのはSniffer
時系列にログを溜め込んでくれます。
ただマイクロ秒単位で取得できたかは不明。

ただし
>10MbpsのEthernetでAのパソコンがデータを送信してそれから51.2μs以内にBのパソコンがデータを送信した場合

意図してこのタイミングで正確にこの事象を発生させるのは果たしてできるんでしょうか?

という疑問もあります。

参考URL:http://www.toyo.co.jp/sniffer/

QCSMA/CDの処理はどの機器が行っている?

CSMA/CDの処理はどの機器が行っているのでしょうか?

CSMA/CDは、物理層とデータリンク層にまたがって規格化されているイーサネットのプロトコルが実装している方式で、信号の衝突がおきないように事前に信号の検出などを行う、というくらいの理解です。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的にはPCとルータ、もしくはモデム間で行われますね。

PCの中でNIC(Network Interface Card)と呼ばれるパーツが行います。
カードと名前が付いていますが最近のPCだとマザーボードにくっついてますね。

Q無線LANの認証方式と暗号方式について

無線LANの認証方式と暗号方式がたくさんあってどれにしたらいいか困ってます。コレガのCG-WLBARGSを使っています。

open-system(WEP), shared key(WEP), WPA2-EAP(AES), WPA2-PSK(AES),WPA2/WPA-EAP(自動AES/TKIP), WPA2/WPA-PSK(自動AES/TKIP) 以上があります。

これらをいろいろPCで調べてみたのですが、わからない用語ばかりで結局何が一番良いのかがわかりませんでした。またWEPにも16進数やASCIIなど選ぶとこがあったり、複雑でよくわかりません。

Aベストアンサー

結論から言うと、WPA2-PSK(AES)がお勧めです。

ごく簡単に説明すると、無線LANセキュリティの世界は
WEP → WPA → WPA2
RC4 → TKIP → AES
といった感じで進化してきました。WPA2でAESを使うのが現時点で最強です。一方、WEPのRC4は解析が進み、128bitでも数分で解読されます。

WPA2-EAPとWPA2-PSKの違いですが、EAPの方は企業などで認証サーバと組み合わせた高度なセキュリティを扱う技術で、PSKの方は家庭などで「無線LAN部分のセキュリティ」に特化した技術です。

16進数とASCIIの違いですが、ASCIIの方が鍵の組み合わせが少なくなるので、暗号を破られる可能性が高いです。16進数で、なるべく長い鍵長を使うのが基本です。

Qアナログ専用線の内線延長方式とトールダイヤル方式

NTT東日本のアナログ専用線サービス(音声伝送、2線式)を利用する際に、接続方式として「内線延長」と「トールダイヤル」方式があります。

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「トールダイヤル」方式は、専用線をPBX同士で接続する場合のようですが、
必ずこの組合せの構成でなければ接続できないものでしょうか。

・・というのは、例えば、通常時は「トールダイヤル」方式でPBX同士を接続しておくのですが、片方のPBXが故障した場合に「トールダイヤル」方式において片方がPBXで、対向側が電話機の構成で使用したいためです。

Aベストアンサー

>必ずこの組合せの構成でなければ接続できないものでしょうか。

 制御方式が違うのには、それなりの理由があるでしょうから
普通は、無理でしょう。

 ただし、その「アナログ専用線」が、単一交換局内に有る場合で、
伝送装置を経由しない構成(単にメタル線のみの場合)は、
ユーザが、それぞれの装置の組み合わせを、繋ぎ換えても
動作すると思います。


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