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森達也氏が編集した「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」を興味深く読んでいます。
そのなかで、池谷裕二氏が下記のような説明をしていました。
 <E=mc^2というのはあくまで、ヒトに理解できるように考えられた数式ですから。宇宙は、ヒトに理解されることを目的として存在しているわけではありません。ヒトが物理則を構築するか否かとは無関係です。ヒトはただ自分に理解できる範囲内での数式で表しているだけであって。ですから、地球人の法則と宇宙人の法則は違うことはあるはずです。宇宙人は自分たちなりの宇宙の法則をもっていてもおかしくない。でも私たちは、彼らの法則は黒魔術でもやっているようにしか見えない。ヒトの思考の射程距離はせいぜい、そんな程度です。>
 私は、ある程度の文明段階に達した場合、宇宙人(地球人も含め)は、E=mc^2のような宇宙共通の物理則を持っている(発見している)、と今まで漠然と思っていました。
 しかし、池谷氏は、宇宙人が、地球人と違う
<自分たちなりの宇宙の法則をもっていてもおかしくない。>
と言っています。
 お聞きしたいことは、地球人が理解できたE=mc^2のような物理則とは関係ない(地球人とは異なったの思考の)文明を築く(いた)宇宙人は、いるのでしょうか?

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A 回答 (8件)

私たちが築いているのは物質文明です。



E=mc^2が教えてくれているのは物質もエネルギーも相互変換可能ということですから、宇宙には物質文明とは違うエネルギー文明があってもおかしくありません。

そのエネルギー文明とはどんなものであるかは、物質文明しか知らない私たちには想像すらつきません。そして物質文明とエネルギー文明は衝突というか相互干渉しあうというか、そういうことはないでしょうから、知覚することすらないでしょうね。もしあるとしても、物質とエネルギーが相互変換可能するチャンネルを通じてだけ、のぞき見できるのかも。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
<宇宙には物質文明とは違うエネルギー文明があってもおかしくありません。>
そして、
<そのエネルギー文明とはどんなものであるかは、物質文明しか知らない私たちには想像すらつきません。>
ですね。私たちは、時や所に制約を受けており、決して万物の長とはいえないのですね。

お礼日時:2016/06/14 13:00

このビッグバンによって作られたとする宇宙に存在している生命体ならば、同一の原理下で生存しているわけですから、究明途上の法則以外基本的な物理則は同じにならざろう得ません。

われわれの気付かない宇宙の法則を究明できている可能性はありますが、次元の同じくする宇宙に存在している限り、まったく異なった物理則で文明を築けるとは思えません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
このビッグバン内では、
<同一の原理下>
であり、地球人も宇宙人も、理解する
<基本的な物理則は同じにならざろう得ません。>
ということですね。もし、同じでなかったら、即ち違っていたら(どちらが優劣という言うことではなく)、どういう事態になっているのかな、と考えています。

お礼日時:2016/06/14 21:47

こんばんは


ニュートンが発見した引力の法則を、
「万有引力の法則」
と名付けました。どうして「引力」ではなく「万有引力」と名付けたのでしょう。
ニュートンはある日リンゴの木からその実が落ちるのを見て、
リンゴの実が落ちるのは、地球とリンゴの実の間に引力が働いている。
同じように、地球と月の間にも引力が働いている。
これらの引力は同じ法則に従うのではないかと閃いた訳です。
そして、地上で測定した引力の法則を、
地球と月、太陽と地球、太陽と惑星、
恒星同士、さらには銀河同士、
と拡張し、それらに働く引力の法則は全く同じであると仮定しました。
だから、「万有引力の法則」と名付けた訳です。
私はこれをニュートン的転回と呼んでいます。
ニュートン以前は、地上の出来事は地上の法則に従い、
天上の出来事は天上(神々)の法則に従う、
と信じられていました。
しかし、ニュートンは、地上で測定し、決定した引力の法則は、
地上だけでなく、宇宙全体にも適用できると主張しました。
これは科学にとって大きな進歩だと私は思います。
それを敢えて、中世的な場所によって異なる法則があると
いう考え方に戻る必要はないと思います。
表現方法が違っても、それが私たちの住む宇宙の法則であるなら、
私たちの表現に翻訳可能であると信じるべきです。
ただし、全く別の宇宙に住む宇宙人は別の法則を持つでしょうが、
別の宇宙に住んでいるので私たちとは全く関係がありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
私たちが住んでいる宇宙では、歴史的にも(戻らず)
<私たちの表現に翻訳可能であると信じるるべきです。>
一方、全く別の宇宙では、私たちは関与できないのであるから、別の法則を持っていようが無かろうが、
<私たちとは全く関係がありません。>
ということですね。

お礼日時:2016/06/09 09:01

宇宙人がいるかどうか知りません。

でも、人間が体感している宇宙や見出してきた法則は人間独特です。
科学は、客観性、再現性が必須であり、人間の存在の有無に関係なく時空間、物質、法則が成り立つと疑いませんがそうではありません。
科学は、対象を客観視しているように見えて、実は人間を限界まで追究し続けています。

近い将来、宇宙人ではなくAIが人間を超えて、宇宙を認識しはじめます。AIが見出した宇宙の高度な法則を人間は理解できないでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<人間が体感している宇宙や見出してきた法則は人間独特です。>
したがって
<AIが見出した宇宙の高度な法則を人間は理解できないでしょう。>
我々と異なった環境の宇宙人は、このAIと同様ですね。

お礼日時:2016/06/08 08:23

たとえば、人が4次元時空を感じるのは、認識を


可能にするまでの進化=階層現象化において、
「量子(超弦=無の射影)<クォーク<素粒子<原子
<分子<細胞<個体(認識)」という、潜在的6次元
によって、超弦理論の要請する10次元のうちの
6次元のコンパクト化が可能になっている事による。

たとえば社会生命としての人類の組織性の上に、
上位意識が生じるならば、全く「次元」の異なる
物理を有するだろう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
いつものことながら、難解なご説明でした。私がかろうじて分ったことでけを書きます。地球人は、4次元の世界に住んでいます。よって、たとえば5次元の世界の宇宙人が行動することや現象は、我々は違った視点や物理則によるのですね。

お礼日時:2016/06/07 14:41

池谷さんの意見は、何でもありがこの世界じゃないのってな意見ですね。

んで、この世界って、何でもありなんでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
この世界は
<何でもあり>
なのですね。したがって、地球人の理解できない物理法則があっても、おかしくない、ということですね。

お礼日時:2016/06/10 19:52

第一段階として、地球に住む人間と同等以上の宇宙人がいるのか。


第二段階として、地球の人間が導き出した物理等法則とは別の法則を発見しているか。

宇宙人がいるかどうかは分かりませんね。
確率論的にはいるとされていますが。

もし、いるとして、という仮定の上でなら
その文明が人間と同等以上に発達しているとすれば
言語や文化などの違いから、別の法則を発見していてもおかしくはないでしょうね。
ただし、それは英語と日本語のような差異だと思います。

全く同じ法則を、別の言語、別の視点から考え、別の形で表し
別の方法で利用している、というだけで、物理法則は変形しません。
もちろん全く別の物質があれば、その物質を適用した場合の法則はあると思いますが
それにしても地球の文明に当てはめれば『翻訳』が可能なはずです。

池谷氏が言う、自分たちなりの宇宙の法則、というのは
そういった意味ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<物理法則は変形しません。>
ですね。そして、
<『翻訳』が可能なはず>
なのですね。
池谷氏の言ってることは、地球人や宇宙人は、沢山ある物理法則のうち、自分たちの能力で理解できた物理法則のみを持っているから、他の人の物理法則が分らぬ、あるいは存在すらも分らぬ、と言っているような気がするのですが。

お礼日時:2016/06/10 19:49

宇宙人の存在の確率はありますが、確認はされていないので「いる」とは言えませんよね。

「いるかもしれない」ですね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
ご尤も

お礼日時:2016/06/07 10:39

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