守られるべき大人の故意、過失で多くの子供たちが恐怖を知り、危機を感じ、心も体も傷つけられ、命をも失ってしまうのを どうしても傍観できない。なんとか一人でも救う方法はないものですか。司法から、行政から、民間から発足地点はどこでもかまわない。家庭内への第三者の立ち入り権限、強制的保護のラインの引きなおし、近隣の目を効果的にいかせる介入権・・・里親・・・頭の中でぐるぐる回ってこの数年何もできない自分に嫌悪感さえ感じている。施設を作る思いがあるが、親と子の間に第三者が介入し、強制的に保護できるプログラムが確立されなければ難しいのか・・・。多角的なご意見をお伺いしたい。

A 回答 (2件)

やはりこういう話はニュースで見るたびに胸が痛みます。

児童相談所が踏み込めないのは、1)証拠が無い 2)あくまでも民事なので家族間には入り込めない
3)突っぱねられてしまう。 などがあります。確かに今の法律では「プライバシーの侵害」とか、「名誉毀損」と言った児童を保護するためには難しい課題が沢山有ります。だから法律を変えるべきだと私は思います。
 しかし、親が子供を殺したりしても、知らん顔をする、白を切るというのは許せない事態だと思います。
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この回答へのお礼

人間はたかが動物であるのに種の存続にたいして本能のままに我が子を育て守ることができなくなってしまったことが、本当に情けないです。コメントありがとうございました。とにかくできることをコツコツ続けていきたいと思います。

お礼日時:2001/06/21 00:35

私は,ごく最近,問題を起こした親から強制的に隔離した子ども達を預かる施設


の責任者と話す機会を持ちました.
不思議に思えたのは,行政からの補助金がわずかだということです.
民間の寄付に頼りきりという資金体制のなかで,苦しくも力強く,いろんな行動を
起しておられます.役所の職員と口喧嘩をすることもしばしばだとか.

彼が世間に最も言いたいこと,それは,寄付がもっと欲しいということではなく,
世の大人達に向けたメッセージです.
「もっとしっかりしなさい!」といった,悲痛な想いです.
親の側にも言い分があるにせよ,身勝手にも程があるということでしょう.
実際,そこで無邪気に遊ぶ子ども達のキラキラした目を見てると,涙出ますよ.
まだ,親元で甘えていたい年頃の子たちばかりなのにね.

ですから,直接的に,不幸な子ども達のケアばかり目をやるよりも,病に陥った
親達を再教育する方面で,何か参加できることがないか考える方が意義がある
のかもしれません.
そうは思っても,私の場合,実際のところは,そこの施設へのボランティア活動
以外に,これといったアクションはできないでいます.難しい問題です.
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この回答へのお礼

本当にそうです。寄付金うんぬんではないのです。寄付する思いがあるなら目の前の我が子に、よく見かけるその子供たちに自覚をもった保護の目をむけ、自らを正してほしい。病に陥った親・・・泣いたから殺した。つまみ食いしたから殺した。もうこれは親ではない。獣以下の怪物です。自己満足に走ることなくできる限り客観的に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/21 00:41

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