こんにちは!前回1か月以上前バイクの追突の交通事故のことです。自分は加害者です。保険は自賠責しかない。今までも相手の車の大変な修理代を振り込みました。でも修理代のお金を集めるために、事故のバイクを買い取りしましまた。その時バイクに関連の書類(自賠責証明書も含む)全部買い取りのところに渡しました。今相手ケガの治療まだ終わってないから、自賠責必要です!!!こんな場合はまだ自分の自賠責に相手治療費のお金を申請することできますか?
ご存知の方ご回答お願いします!!!

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A 回答 (3件)

出来ます。


大丈夫です。
安心してください。
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あなたの自賠責だろうが、相手の自賠責だろうが、ケガに関しては自賠責が適用されます。


保険会社に連絡していないんですかね。

ケガですから、自賠責の適用は3ヶ月間です。

あなたは任意保険に入っていませんから、治療期間が3ヶ月を超えると、その後の治療費はすべてあなたが負担することになります。
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自賠責保険にしろ任意の自動車保険にしろ、事故が起こった時点で入っている保険会社が担当します。

バイクが無くても自賠責保険の請求はできます。加入していた保険会社に問い合わせてください。
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Q自動車の自賠責保険って自動車に自分が乗って運転して

自動車の自賠責保険って自動車に自分が乗って運転してないと適用されませんか?

自動車に乗って山に行って遭難したときに適用される自賠責保険って生命保険とかまた自動車自賠責保険とは違う自賠責保険ですか?

Aベストアンサー

自賠責は相手を賠償する保険であって、自分を補償するものではありません。また、車自体についてるものであなた契約者以外 この車を運転するものは誰でも、賠償するためには補償適用対象者です。

>自動車に乗って山に行って遭難したときに適用される自賠責保険って生命保険とかまた自動車自賠責保険とは違う自賠責保険ですか?

まったく、違う保険になります。自賠責保険がどういうものか、根本的、基本的に勉強して下さい。こんな、基本的イロハがわからないようでは社会人として失格ですね。

Q自賠責保険未加入の車が加害者の交通事故

母が一週間前に交通事故にあいました。
加害者は友人の車を運転し
ホームセンターの駐車場で歩行中の母に追突しました、。
事故後すぐに警察へは連絡済み、
また母は救急車で病院へ運ばれました。

加害者は加害者の友人の車で事故を起こしたらしいのですが
友人の車は2日前に自賠責保険が切れており、
任意保険も未加入
無保険の車でした。
また平日のお昼ということもあり、
勤務時間中の事故かとも思います。


母は一時ICUにも入りましたが、
後遺症もなく退院できそうですが
高齢73歳のため、また脳の損傷のため、
後遺症の不安がつきまといます。

質問ですが
普通、事故の場合、保険会社からの示談の交渉の開始があるはずですが、
今回は自賠責保険も未加入とのこと。
また加害者はもちろん、
車の所有者、
また勤務中の事故であれば加害者の会社にも責任があると思います。

被害者側としてはどう処理してよいのか困っております。

自賠責保険未加入の車に交通事故にあった場合、
国による救済制度があるとのことですが、
いったいどこに申請?手続きしてよいかわかりません。

明日、国保の第三者加害者請求?
(国保に入院費や治療費を支払ってもらう)手続きというのをしようと思いますが、
加害者側が自賠責保険未加入でもこの手続きというのは
できるのでしょうか?


自賠責保険未加入の車に事故にあった場合、
被害者側はどうすればよいのでしょう?
まずはじめてすることはなんでしょうか?

教えて下さい。お願いします。

母が一週間前に交通事故にあいました。
加害者は友人の車を運転し
ホームセンターの駐車場で歩行中の母に追突しました、。
事故後すぐに警察へは連絡済み、
また母は救急車で病院へ運ばれました。

加害者は加害者の友人の車で事故を起こしたらしいのですが
友人の車は2日前に自賠責保険が切れており、
任意保険も未加入
無保険の車でした。
また平日のお昼ということもあり、
勤務時間中の事故かとも思います。


母は一時ICUにも入りましたが、
後遺症もなく退院できそうですが
高齢73歳のため...続きを読む

Aベストアンサー

>加害者側が自賠責保険未加入でもこの手続きというのはできるのでしょうか?

できます。第三者行為傷病届には、加害者の自動車保険会社、自賠責保険会社を記入する欄があり、未加入のためこれが空欄となりますが、届出者(被保険者)にとって不利益はありません。

>まずはじめてすることはなんでしょうか?

同居の親族が所有する車の自動車保険で、歩行中の事故を保障する人身傷害保険が契約してあるかどうか確認しましょう。
人身傷害保険があれば、傷害部分では、治療費、休業損害、精神的損害(慰謝料に相当)などが、後遺障害が残った場合も、その程度に応じ逸失利益と精神的損害が支払われます。(人身傷害保険金を支払った保険会社が、加害運転者と自動車の所有者に対して保険金分を請求します)

人身傷害保険がない場合、加害運転者と自動車の所有者に対して、直接交渉をします。
人身事故の場合、自賠法により運転者・所有者には賠償責任が発生します。また、加害運転者が業務中であれば、加害者の使用者(会社、親方等)は使用者責任を問われますが、昼食休憩時に私用で外出していた場合には、使用者責任が問えない可能性があります。
なお、加害運転者が業務中の事故であっても、労災保険は賠償責任保険ではないため、使えません。(労働者が勤務・通勤中に負傷した場合に、治療費や休業の補償が受けられるというものです)

加害運転者・所有者に十分な賠償資力がなかったり、出し渋る場合には、政府保障事業への請求となります。請求は、自賠責保険を扱っている保険会社であれば、どこででも必要書類がもらえますし、請求の手続きもできます。
しかし、これは損害額が確定してからの請求となりますから、最終手段と考えてください。請求後、支払いまで早くて半年、たいていのケースでは1年近くかかります。

>加害者側が自賠責保険未加入でもこの手続きというのはできるのでしょうか?

できます。第三者行為傷病届には、加害者の自動車保険会社、自賠責保険会社を記入する欄があり、未加入のためこれが空欄となりますが、届出者(被保険者)にとって不利益はありません。

>まずはじめてすることはなんでしょうか?

同居の親族が所有する車の自動車保険で、歩行中の事故を保障する人身傷害保険が契約してあるかどうか確認しましょう。
人身傷害保険があれば、傷害部分では、治療費、休業損害、精神的損害(慰謝料に相...続きを読む

Q自賠責保険の自己請求

自賠責保険の自己請求

自賠責保険と、任意保険が別々に契約されている場合、自賠責保険の被害者請求は個人で手続きしなければならないのでしょうか?

ちなみに自賠責保険はJA共済、任意保険は民間保険会社の契約になっております。

初歩的な質問だとは承知しておりますが、なにぶん初めての事なので、どう対応したら良いのか分からないのですが。

Aベストアンサー

質問の意図がよくわかりませんが、自賠責保険と任意保険の会社が異なっていることで不都合があるかということでしょうか?

そうであれば、保険会社が異なっていてもなんら不都合はありません。

対人賠償については、自賠責保険を任意保険がカバーする2階建てになっています。つまり、任意保険の対人賠償には、自賠責保険で補償される損害分の保険料が含まれておらず、自賠責保険の範囲内で賠償が完了すれば任意保険からの支払いはありません。
しかし、保険契約者・被保険者が自賠責範囲内は自賠責保険へ、それを超えれば任意保険へ請求するとなると、とても不便です。
そこで、任意保険会社は、対人賠償一括払い制度を設け、対人賠償金を一括して被害者へ支払い、後日、自賠責範囲内については自賠責保険から回収する方法を取っています。
保険契約者・被保険者は、任意保険会社へ事故報告すれば、示談代行や対人一括払いも行ってくれますので、自賠責保険への連絡等は不要です。

ただし、人身事故であれば、必ず任意保険会社が対人一括払いをするかというと、そうではありません。
(1)被害者(けがをした人)が、任意保険の記名被保険者・運転者及びその配偶者、父母、子などの場合は、任意保険の対人賠償金が支払われませんが、自賠責保険は所有者・運転者以外は支払われます。
(2)原則として被害者の過失が高い場合は、一括払い対応をしません。
(3)自賠責保険へ現存確認依頼書という書類を送り、加害者の車の自賠責保険が有効か確認しますが、もし、自賠責保険が有効でなかったときは、一括払い対応をしません。

(1)(2)のケースでは、被害者側が自動車保険の人身傷害保障に加入していない場合、自賠責保険へ請求することになります。
(3)のケースは、自賠責保険が有効ではないため、自賠責保険の範囲内は加害者の自己負担となります。自賠責保険の限度額を超えた分は、任意保険へ請求できますが、支払われるのは任意保険基準で算定した被害者の損害額から自賠責限度額を控除した金額となります。

なお、自賠責保険は、事故車の保有者・運転者(運行供用者)のけがに対しては支払いはありません。
また、加害者が無過失(被害者の過失が100%)の場合も、自賠責からの支払いはありません。

質問の意図がよくわかりませんが、自賠責保険と任意保険の会社が異なっていることで不都合があるかということでしょうか?

そうであれば、保険会社が異なっていてもなんら不都合はありません。

対人賠償については、自賠責保険を任意保険がカバーする2階建てになっています。つまり、任意保険の対人賠償には、自賠責保険で補償される損害分の保険料が含まれておらず、自賠責保険の範囲内で賠償が完了すれば任意保険からの支払いはありません。
しかし、保険契約者・被保険者が自賠責範囲内は自賠責保険へ、それ...続きを読む

Q交通事故で骨折したのですが、自賠責保険しか加入していません。

6月26日、バイクで直進中交差点で右折車に当てられて、全治60日の骨折をしました。しかし、相手の車は自賠責しか入っていませんでした。
警察で聞いたら自賠責からは120万円までしかでないとのこと、治療費や休業補償、慰謝料を相手方に請求できるのはわかるのですが、具体的にどのようにしたら良いのか全くわかりません。自賠責には誰がいつ請求するのか、治療費の支払いは誰がするのか、慰謝料は幾ら位請求できるのか、休業補償はいつ請求するのか、示談はいつすれば良いのかなど、わからないことだらけです。
すいませんが、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

無保険の場合、必ず治療は健康保険でかかって下さい! 加入保険担当者に手続き等聞けば教えててくれます。加害者の懐具合をかんがえますと、治療費に高額な料金を払わせることにより、あなたへの賠償負担を増大させるより、軽減させることで、慰謝料含めその他の補償を払いやすくできることも考えられます。
「ない袖ふれない」ことになるとあなたも結果的にこまります。
自賠責には加害者請求(加害者立て替え払い)と被害者請求(自賠責直接請求)の2つ方法があります。
>慰謝料はどの程度
現時点では、わかりません。総治療日数 実通院日数によりかわります。治癒してからです。
>休業補償請求は
通常1ヶ月単位で、加害者もしくは自賠責
>示談はいつ
治癒してからです。
物損は損害額がでれば先行してできます。
呉々も健保は早急に使うよう病院に、遡及してかかって下さい。
病院は使えないと云うでしょうが使えます。!!
健保管轄官庁に相談されてもいいですよ!

Q自動車の自賠責保険は車の所有者が父の場合もちろん父親は自賠責保険の対象

自動車の自賠責保険は車の所有者が父の場合もちろん父親は自賠責保険の対象にはなるでしょうけど、
息子の僕が対人でケガをおわせてしまったときは自賠責保険は下りますか?
自賠責保険は家族にはかかってないのか?本人だけにしかかかってないのか知りたいので教えて下さい。

Aベストアンサー

自賠責保険は自動車損害賠償責任保険と言います。別名強制保険とも。

法的な詳しい話は、説明しても仕方ないし素人の私には説明出来ません。

しかし自動車損害賠償責任保険は、車両に対しての保険ですので、運転者を特定しません。
お父さんが払おうが、貴方が払おうが、その車両に関する事故への補償は行われます。

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本人のみとか家族限定とか年齢制限とか様々な条件を付けたり外したりすることで、保険料の額が変動します。

適切な条件設定をしないと、肝心な時に条件違反で・・・・・
てな事になりかねないので注意すべきは任意保険の方です。

親父さんならその辺の事情を知っているだろうから、一度聞いてみたら?

Q交通事故 追突事故

自分の車が赤で停車中 後方より追突され頚椎捻挫と診断され今現在
相手側の保険屋と交渉中でございます。
質問は障害慰謝料の金額で 事故総日数430日 実通院234日
金額が任意保険基準880000円との回答がありました。
この金額で妥当なのでしょうか 交通事故に詳しい方どうかアドバイス
お願いいたします。

Aベストアンサー

任意保険支払基準? そんなもの、とっくの昔に撤廃されてありません。
平成 10 年、今から 9 年も前のことですが、自動車保険は完全に自由化 ※ されたのです。
従来、強制されていた統一保険料率と統一支払基準は、この時点で撤廃されているのです。
ゴミ箱に破棄された筈の支払基準を独自に印刷して、「弊社の支払基準で計算しました?」 
なんて、実は、うそぶいているのです。
本来、自賠責基準と裁判基準との間に、任意保険基準なるものは、存在するはずがないのです。 
当然に保険屋さんは裁判基準に準拠すべきということになります。

しかし、訴訟となった場合のコストや時間を掛けないでの解決であれば、
裁判基準から多少減額されることになっても合理性は認められるのです。
その落とし処が裁判基準の 80 %、腹 8 分目と説明されているのです。

東京地裁の総括判事と損保協会がこれらの意見展開をしているのですから、今後、被害者は、これを根拠・常識として、
保険屋さんとの示談交渉では地方裁判所支払基準の 80 %の実現を目指さなければなりません。

私の場合・・・
総治療期間 6カ月
   入院 なし
 治療日数 130日
 通院距離 3キロ(往復)
休業損害費 40万(これは毎月支払われました。計6カ月分)
  後遺症 なし
総治療期間6ヵ月=180日、実治療期間130日として慰謝料を計算します。
この場合、自賠責では4200円×180日で75万6000円、休業補償が40万円ですから、
自賠責の限度額120万円は越えてしまいます。
そこで任意保険の基準で計算ます。
治療期間6ヶ月の慰謝料は66万円、通院交通費(自家用車の場合)は3km×15円×130日で5850円、公共機関の場合は実費。
此れに治療費、休業損害、文書料、診断書料等の合計が総損害額。
この総損害額から過失相殺し、既払い金(治療費、休業損害等)を差し引いたものが支払額となります。
ただし、自賠責の支払基準による積算額を下回ることはありません。
貴方の場合は120万円-既払い金(治療費、休業損害等)です。
(国土交通省通知国自保2358)

弁護士、行政書士等の依頼する事は貴方の自由です。
その場合の慰謝料は116万円(鞭打ちの場合は89万円)で請求します。

任意保険支払基準? そんなもの、とっくの昔に撤廃されてありません。
平成 10 年、今から 9 年も前のことですが、自動車保険は完全に自由化 ※ されたのです。
従来、強制されていた統一保険料率と統一支払基準は、この時点で撤廃されているのです。
ゴミ箱に破棄された筈の支払基準を独自に印刷して、「弊社の支払基準で計算しました?」 
なんて、実は、うそぶいているのです。
本来、自賠責基準と裁判基準との間に、任意保険基準なるものは、存在するはずがないのです。 
当然に保険屋さんは裁判基準...続きを読む

Q自賠責保険って、どこの保険会社でも同じなのでしょうか。

自賠責保険って、どこの保険会社でも同じなのでしょうか。
任意保険を東京海上日動から全労済のマイカー共済に切り替えました。
自賠責保険はそのまま東京海上日動です。
たぶん、どこの自賠責保険でも内容は同じと思ってるんですが、任意保険も全労済と合わせた方がいいのでしょうか?
車検間近なので、全労済から、自賠責保険の案内が来ました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自賠責保険の“責”は責任の責です。
国が最低限の保障責任をユーザーに負わせたもので、仰るとおりどの保険会社でも同じものです。

全労済に義理でもあるならともかく、任意保険と合わせる必要はありません。
いざというとき何かが違うものでもありません。
別の言い方をすれば手間でなければ全労済でもいいということです。

Q12月に交通事故にあいました。追突事故で10:0の被害者です。

12月に交通事故にあいました。追突事故で10:0の被害者です。
事故後、10日ほど休みその分の休業損害をもらいました。
そのあと職場復帰し1月、2月と働いたのですが痛みに耐えられず休みがちになり職場にも迷惑をかけるため退職し治療に専念していました。
2ヶ月無収入だったため生活が厳しくなってきたので3月、4月分の休業損害をくださいと保険屋さんに電話したのですが退職したら休業損害は払えませんと言われました。
現在も通院していてこのままだと家賃も払えず通院することも出来なくなってしまいます。
明らかに交通事故でおきた損害なのに、この場合は請求できないのでしょうか?それか保険屋さんが払えないのなら加害者に直接請求してもいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

交通事故における損害は、被害者が受けた損害です。加害者は、不法行為として被害者の損害に対する賠償責任を負いますので、被害者から賠償の請求を受けると賠償責任にしたがって賠償する形になります。しかし、この様な原則的な形態しかないとすると加害者に賠償するお金がない場合、被害者は、賠償金(交通事故で生まれた被害者の損害を埋め合わすためのお金)を受取ることが困難になります。

そこで、自賠責法は、不法行為に関わらない自動車の保有者と使用者を運行供用者と定義して、賠償責任を負う者の範囲を運行供用者に広げています。そして、自賠責法は、運行供用者に自賠責保険の被保険者になることを義務付けています。

運行供用者が被保険者になるには、保険契約者が保険料を支払うことを約束しなければなりません。そうすると、保険会社は、保険会社と契約者の保険事故(保険会社の保険金支払義務を具体化する事故)で被保険者に損害(運行供用者が被害者の損害に対する賠償責任を負った結果、運行供用者が支払わなければならない金額)が生まれた場合、保険会社に被保険者の損害を埋め合わすためのお金(保険金)の支払義務が生まれます。

運行供用者が負う被害者の損害(自賠責保険の被保険者の損害)は、それ自体が保険事故で独立して存在するのでなく、交通事故の加害者が負う被害者の損害(被害者の損害)を基礎として存在しています。
不法行為で賠償責任を負う加害者と不法行為で賠償責任を負わない被保険者が同じ者であっても、被害者が保険会社から受け取れるお金は、保険会社に支払義務のある保険金(損害賠償額)であって、加害者に賠償義務のある賠償金でありません。

被保険者である運行供用者が法律上の賠償責任を負うときは、加害者の不法行為で被害者に損害が生まれ、そして、保険会社が保険事故で被保険者に損害が生まれたと判断したときです。被害者は、交通事故で被害者の損害が生まれるだけでは保険金等を受取ることができません。
したがって、被害者は、保険会社から賠償金を受取ることができませんので、加害者に賠償金の請求ができなければならないと思います。

交通事故における損害は、被害者が受けた損害です。加害者は、不法行為として被害者の損害に対する賠償責任を負いますので、被害者から賠償の請求を受けると賠償責任にしたがって賠償する形になります。しかし、この様な原則的な形態しかないとすると加害者に賠償するお金がない場合、被害者は、賠償金(交通事故で生まれた被害者の損害を埋め合わすためのお金)を受取ることが困難になります。

そこで、自賠責法は、不法行為に関わらない自動車の保有者と使用者を運行供用者と定義して、賠償責任を負う者の範囲を...続きを読む

Q自賠責保険の会社を替える事は可能?

自賠責保険の解約についてお尋ねさせていただきます。

現在、私の車(自家用車)は自賠責保険A社、任意保険B社と言った契約体系です。
自賠責保険をB社に変更すれば割引が適用されるので、そうしたいと思っています。

現行の自賠責保険のA社を解約できるでしょうか?
その際はどういった手続きを踏めば良いのでしょうか?
用意する書類などは何でしょうか?

Aベストアンサー

追伸 自賠責解約には抹消登録証明書添付が必要 譲渡では解約できません。
車検制度にかかる車の自賠責は車自体にかかっていますので一部例外を除いて通常は廃車時だけ解約可能です。

Q交通事故、加害者側が自賠責のみの場合

おしえてください。

 当方自転車、相手側バイクで交差点内で接触事故が
ありました。どちらも青信号でしたが、交差点内にトラックがあり
視界は悪く、トラックの陰からバイクが飛び出して来た形です。

 相手側は自賠責保険しか入っておらず、当事者同士の交渉と
なりますが、当方のみ転倒しており、病院に行き診断書は作成
してます。(怪我は少し痛い打撲のみです。)

 病院代は相手が払ってくださるそうですが、修理に出すほどでない
自転車のカゴやフレームの歪み、荷台のカゴや洋服の擦れ、
又、私が有給を取得して病院や警察署に出向いた費用
(電車賃等はかかってません)は何も保障されないのでしょうか?

 言えればよいのですが、事故本人との交渉なので言い辛く、
他の人ならどうするのかも気になります。この場合どうすればよいでしょうか?

 
 

Aベストアンサー

>相手側がもしバイクの破損がありそちらを負担して欲しいなど
言われた場合は、相手方の自賠責の保険会社に問い合わせてみます。

自賠責保険は、相手を「怪我させた場合」に、怪我の部分を補償するものですので、物損に関してはいっさい何もしてくれませんし、相談にも乗ってはくれません。
自賠責で補償される内容は具体的には、この事故の場合では治療費、通院交通費、休業損害、慰謝料です。
治療費は実費で補償、通院交通費も、自家用車やバイク、原付で通院すれば1キロ15円補償されますし、有給取得であっても会社に休業損害証明書を書いてもらうことにより半日分の休業損害は補償されます。
慰謝料は定額補償。事故当日1回病院に行ったのみならば、4200円か8400円です。(医師が書く診断書によっていずれかの金額になります。)

自賠責の請求を相手に任せるということですが、加害者請求の場合は原則示談書が必要になってきます。
どちらかというとあなたが被害者請求したほうが簡単で、自分のペースで進められるとは思いますが、相手にさせたいということであれば、相手から書類をもらって記入し、相手に渡せばオーケーです。

物損ですが、請求するには、基本的には被害者側が請求金額の根拠を示す必要があります。
また、どんな事故なのか具体的にわからないのですが、交差点内であれば双方過失もあるでしょうから、減額されますし、減価償却もされますので、請求額の根拠の提示ができないような状態であれば、常識的な範囲で具体的にいくら程度支払ってほしいかを申し出てみて相手と交渉ということになります。
請求額の根拠が提示できなくても、請求してみて相手が納得して支払えば問題なしですし。
いずれにせよ、いくら払ってほしいのか請求しないことには、相手も賠償のしようがありません。
請求する権利は被害者にありますので、加賀者側は被害者の請求に応じる・応じないになってきます。
請求する・しないを決めるのも被害者ですので、まずボールを投げるのは被害者かな、と思います。

過失割合に応じて相手のバイク損害についても見る必要が出てきそうですが、ちょこっとかすった程度の傷などであれば、請求してくることはまずないでしょう。

ところで、あなたかあなたの家族の自動車に、人身傷害保険がついていれば、自転車搭乗中事故でも補償されますよ。等級ダウンもありませんし。(契約車両搭乗中のみ補償とかになっていなければ。)
あなたの加入している保険会社から治療費、通院交通費、休業損害、慰謝料が支払われますが、あなたの保険会社は、その支払った金額を相手の自賠責から回収します。
ようするに被害者請求を代わりにやってくれるというシステムになってます。
被害者請求や加害者請求よりも、これが一番簡単ではありますが。

>相手側がもしバイクの破損がありそちらを負担して欲しいなど
言われた場合は、相手方の自賠責の保険会社に問い合わせてみます。

自賠責保険は、相手を「怪我させた場合」に、怪我の部分を補償するものですので、物損に関してはいっさい何もしてくれませんし、相談にも乗ってはくれません。
自賠責で補償される内容は具体的には、この事故の場合では治療費、通院交通費、休業損害、慰謝料です。
治療費は実費で補償、通院交通費も、自家用車やバイク、原付で通院すれば1キロ15円補償されますし、有給取得であ...続きを読む


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