「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

今現在ヤマハのAVアンプRX-A3030にパイオニアのスピーカーS-3EX,S-8EXを接続しています
これにLINNのパワーアンプを繋いでそれでスピーカーを鳴らすとパワフルになるのでしょうか

AVアンプにオーディオ用のパワーアンプを繋げると音が良くなると聞いたので試してみようと思ったのですが、相性があるようなので質問しました
ヤマハのAVアンプにLINNのパワーアンプの組み合わせは良いでしょうか
使用用途はホームシアターです

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A 回答 (4件)

№3さんの意見に賛成です。


基本性能に優れたスピーカーでも小型ウーハーからは相応な迫力しか出ません。
せめて20㎝ウーハー×2(30㎝相当)の3ウェイトールボーイ型が必要でしょう。
それ以上の口径であればなおよいのですが画面との兼ね合いもあるので欲張れません。

№2の回答は純粋なステレオパワーアンプに繋ぐことが前提でした。
コンポサイズのワンボディに2ch分しかないピュア用パワーアンプならば物次第でパワフルにもなります。(ただしスピーカーの限界は超えられません)
AVアンプやマルチchアンプに比べても電源、回路、部品配置への配慮がまるで違うからです。
ぎゅうぎゅう詰めは音にも影響してくるのです。
候補のアンプはmajik6100の薄型6chパワーアンプです。
狭い筐体内に6個ものパワーアンプを詰め込み
回路技術でパワーを絞り出す方式でもあるようです。
スペースファクターは抜群に良いですが
大型筐体のRX-A3030のパワー部よりどれくらい有利か推し量ることができません。
アナクロ回路技術に頼ったRX-A3030のパワー部のほうが良いかもしれません。

とりあえずパワーアンプ導入は一時見送ることにして
スピーカーを中~大型機へ交換する方向で考えてみてください。
スピーカー交換しても物足りなければパワーアンプを導入しましょう。
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この回答へのお礼

回答有難うございます
RX-A3030も一体型のAVアンプではパワーがあって今現在は不満はそんなには無いんですよね

ただ求めてるものがだんだん上がってきているような気が自分でします
スピーカーの変更が一番なのですがこれより大きいとなると物理的に厳しいです

パワーアンプ追加だけじゃなくセパレート型のアンプに変更も視野に入れようとは考えてはいるのですが
CX-A5100などのプリアンプにLINNやPRIMAREのマルチチャンネルパワーアンプとかも考えたのですがお金がかなり掛かりますから悩みますね

上をみたらきりが無いのですがだんだん欲しくなってきてしまいます
どこかで線引きして我慢しないと財布が空っぽになってしまうのはわかっているのですが

お礼日時:2016/06/11 10:48

#1です。


補足を拝見して、パワフル不足の意味が解った様な気がします。
違う様でしたら無視して下さい。

スリム縦長のトールボーイ型と呼ばれる、スピーカーに要因有りと、思います。
(ピアノの高音域が頭上から聞こえて来るので、所有した事が無く、
オーディオルームでチョット試聴した程度なんですが)

ウーファーが16cmX2ですよね、更にスリムなのでバッフルの面積
が小さい為、スペック上では30Hzまで低音を再生とされていますが、
低音の伸びとか音圧までは感じられないのだと推察します。
口径30cm以上のスピーカーでフロアー型の大きな箱で、なければ
ならないと独断で思ってます。
(サブウーファは質の良い物が無いのと音の繋がりが悪くなるのでダメです)

その昔、タンノイを試聴してから、その思いが強くなりました。
貧乏神と仲良しの私の憧れのスピーカーになりました。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます
音の出口であるスピーカーを大きくより良いものにするのが一番効果が期待できるのですが僕の部屋では今以上のスピーカーを物理的に置くのが厳しいんですよね
スリムなスピーカーが増えているので(僕の部屋にとってはS-3EXも十分巨大ですが),30cm以上のスピーカーって現在は殆ど無いですよね
めっちゃ高い超弩級のスピーカーではありますが

JBLのDD67000とかだとすごいんでしょうね
小倉智昭さんが確か持ってたような気がします

お礼日時:2016/06/11 10:28

LINNのどの機種かは不明ですが、パワーアンプ次第と言えます。


あなたが好む音質傾向とLINNのパワーアンプの音質傾向が一致しなければ
期待外れな音になる可能性があります。
またAVアンプは様々なパラメーターで音質調整できるのでそれ如何でも変わってきます。
LINNのパワーアンプの素の音を気に入ればその方法で使ってもよいです。

AVアンプとそこに繋げるパワーアンプの相性は気にしなくてもよいです。
強いて言えばAVアンプのプリアウトの「出力インピーダンス」とパワーアンプの「入力インピーダンス」のマッチング問題はあるにせよ
大概は無難な数値範囲に収まっているので気にしなくても大丈夫です。

「相性の問題」と訴える人は出音が気に入らないので
機器同士の「相性」で片づけて自分の嗜好とのずれを認めたくないのです。
ルックス、スペックを気に入って導入した機器が期待外れの音しか出なかった、
それはそれで理解できるのですけどね。
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この回答へのお礼

回答有難うございます
LINNのマルチチャンネルパワーアンプのmajik6100を考えていました
やっぱり実際にLINNの音を聞いてみるのが一番ですね
設置スペースがあれば同じヤマハのMX-A5000というパワーアンプでも良かったのですが大きすぎてちょっと無理そうです
LINNはコンパクトなので設置の問題もなくいいなと思いました
しかしオーディオはお金があっという間に消えていきますね
きちんと管理して散財しないように気をつけたいと思います

お礼日時:2016/06/09 21:34

要らぬ御節介の回答です。



ヤマハのAVアンプRX-A3030は出力が230W有りますので、充分に
パワフルな機器と思いますが。

>ヤマハのAVアンプにLINNのパワーアンプの組み合わせは良いでしょうか
 好みの問題なので、御自身の耳で確かめる事柄かと。
 パワーアンプが音質に関わるのは微々たるものです投資額に見合うだけの
 音質向上は無いと思いますが、その、微々たる物に拘るのがオーディオマニア
 の世界の様です(別名オーディオ地獄)

>使用用途はホームシアターです
 動画を際立たせる為に、音に色々と加工を施して有りますので、音源
 としては良質とは言えないので、音質に拘ると、お金に羽が生えますね。
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この回答へのお礼

回答有難うございます
確かにRX-A3030で今の所パワーに不満はありません
ただそこからもっと力強く鳴ってくれるかもと思い興味がでました
ただ値段もかなりするので試すか迷っていました
オーディオは本当にお金が消えていきますね
気を付けたいと思います
アドバイス有難うございました

お礼日時:2016/06/09 21:09

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AVアンプから パワーアンプに接続して音を鳴らす場合

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音がアナログ処理されるからですか?


でも それなら デジタルのまま パワーアンプに持って行ってから

パワーアンプ側でアナログ処理して スピーカから音だしした方が
よくありませんか? パワーアンプやプリメインアンプが 良り良い商品の場合です

当方 DA5400ESや SC-LX85などの最強クラスAVアンプですが

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これが デジタル全盛の時代で HDMIや 光デジタルもあるのに
なぜいまだにRCAなのか 理解できません。

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Aベストアンサー

信号のデコード、サラウンド処理、マイクの測定結果に基づくバランス・音質調整が行われますからいくらデジタルのまま取り出しても・・・って感じです。
何しろAVアンプは映像用でありオーディオ用ではありませんから・・・

また、パワーアンプがアナログ入力なのはデジタルで入力するとプリアンプの音(音質)が無くなるからです。
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>AVアンプの音をピュアオーディオに持っていきたい場合
この時点でそこまでの音質を求めるのは無理です。

>良い音を聞くには AVアンプをはさんじゃだめってことですよね
そうですね、映像は映像、オーディオはオーディオで別々にって事になります。

それに、デジタルで拘るならマスタークロックも必要でしょうし
デジタルこそが絶対なら真空管アンプは今頃駆逐されているはずです。
しかし、実際には違います。
それはデジタルだけが絶対良いという事ではないからです。

QAVアンプとオーディオアンプの音質はかなり違いますか?

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Aベストアンサー

約30年前に購入したプリメインアンプを使用して、レコード(CD)を聴いていました。1年前、AVアンプ(マランツSR5003)を購入して、映画やBSデジタル放送を楽しんでいます。ここしばらくプリメインはお蔵入りでした。レコードをAVアンプ(+フォノイコライザー)を使用して聴いてみたのですが、ぜんぜんダメ。艶がありません。プリアウト(フロントch)にパワーアンプ(sm6100ver2)を加えて、どうにか聴けるよう(モードはピュアダイレクト)になりました。そこで、お蔵入りのプリメインと聞き比べると、ノーメンテナンスのプリメインの方が聴きやすく感じます。あくまでも音の問題で、個人の感性のウエイトが大きいですが、映画など360度から分離して音が出るのは5.1ch。主に正面からいろいろな音が複合して(重なって)聞こえてくるのがプリメインかな?と、感じます。音質が違うというよりも別のものという感じです。出来れば、AVアンプでない別システムで音楽を楽しまれたらいいと思いますが、スペースの関係でAVアンプをメインに置くならば、せめて、パワーアンプをフロントchにおごってやると良い感じになると思います。知り合いには、安価なフルデジタルアンプを使用したり、オークションで入手したDENONのAVR-550SDを全チャンネルのパワーアンプとして使っている方もいます。もちろん高額のAVアンプであれば単体でOKですが。私はどうもあまりにも音が分離(デジタル系)されているのは聴き疲れるので、今は、とても古いプリとメインアンプを切り離せるタイプのプリメイン(某オクにて入手)にAVアンプのフロントchを繋ぎ、まったりとして聴いています。
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どうぞ宜しくお願い致します。

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M1000はチョッと鳴らしにくいスピーカーですね。 ウーファー部が独特な構造をしていますので 軟なアンプでは低域が肥大してしまい 締りの無いぶよぶよな低域再生となってしまいます。  M-7Fクラスでは十分だと思いますが スピーカーの配置の仕方や アンプの電源の取り方でも ガラリ音は変わってしまいますから・・ カット&トライでしょう。


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難しい悩みですね。  どっちを変えても「変化」は出て来てしまいますから また 組み合わせの「妙」もあって 単品での試聴で良いと思っても 組み合わせてみると ダメだったり・・・と。 他の方も言っている様に 純正の同クラスの組み合わせが「無難」カモしれませんね。 

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QAVアンプの音質はどのくらい悪いのでしょうか?

AVアンプの音質はどのくらい悪いのでしょうか?

某掲示板にて、10万円以上のAVアンプは、3万円のプリメインアンプより音質が劣ると書いてありました。

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また、AVアンプとプリメインアンプの音質の違いは素人にも分かるくらい大きなものなのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

音質が悪いかどうかは一概に言えませんが、音作りの方向ははっきり異なりますね。

Denonのオーディオ・アンプとAVアンプを併用していますが、フラットな音調のオーディオ用に対して、AV用の方は明らかに中高音部(ヴォーカル帯域)を強調してあります。おそらく映画のセリフを聞き取りやすくするためでしょう。

このためAVシステムでCDをプレイすると、やたらに険しく甲高い音質になって聞きづらいことがあります。

QLinn MajiK-i に似た音がでる、もう少し低価格なアンプを教えてください。

現在 Dali HELICON400 MKII に合うアンプを捜しているのですが、
予算との兼ね合いもあり、なかなかいいものが見つかりません。
よく聴きますのはクラシックの室内楽、オペラ、ジャズです。

実際、夫とお店でいろいろ聴いてみました。
■DENON PMA SA-1  ■Luxman 590A2 などを
勧められましたが、音が硬い感じ?がして好みではありませんでした。

視聴した中では LinnのMajik-iとMajik-CD
の組み合わせが一番いいなと思いましたが、
予算的にLinnのMajik-iとMajik-CDを買うのは
かなりつらい状態です。

そこで、LINNのMajik-iに似たテイストの音が出る
もう少し、実勢価格で安価なアンプを探したい
と思っています。またそれに合うCDプレイヤーも
お教えいただけませんでしょうか。

オーディオには詳しくないので、説明不足の点が
たくさんあるとは思いますが、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

Daliのスピーカーをお使いとは大変音楽好き?ですね。音楽を聴くためにオーディオ装置を持っているのに、音楽好き?というのは変ですが、実際に音楽を聴いていない方が多いのです。この道40年の経験者ですが、実は組み合わせは大変難しいのです。ただ私の経験でいうと、やはりバランスというのが大事で、Daliに日本のアンプやCDプレーヤーを組み合わせるのは、無理です。第一、雰囲気が合いません。あなたが、「音が硬い」と感じるのは当然です。やはりヨーロッパの機器を組み合わせるべきです。アンプも出力は関係ありませんので、LINNが良ければLINNで良いのですが、もう少し安いものでもOKです。LINNでしたらアンプとCDプレーヤーが一体となったものがあります。これなどが良いのではないでしょうか?ある意味、ヨーロッパの製品は音楽の美味しいところを引き出します。別な言い方をすれば、聴きやすい音、とも言えます。日本の製品は全てを均一に再生しますので、味が薄いのです。どちらが良いかは、使う人が選択すれば良いと思いますが、私ならイギリス、イタリア、ドイツあたりの製品を選びます。ただ、日本製に比べ割高です。Daliに合った木質系の音色が再生できる機器を考えてみて下さい!

Daliのスピーカーをお使いとは大変音楽好き?ですね。音楽を聴くためにオーディオ装置を持っているのに、音楽好き?というのは変ですが、実際に音楽を聴いていない方が多いのです。この道40年の経験者ですが、実は組み合わせは大変難しいのです。ただ私の経験でいうと、やはりバランスというのが大事で、Daliに日本のアンプやCDプレーヤーを組み合わせるのは、無理です。第一、雰囲気が合いません。あなたが、「音が硬い」と感じるのは当然です。やはりヨーロッパの機器を組み合わせるべきです。アンプも出力...続きを読む

Q一つのアンプに四つのスピーカーを接続する方法

家にスピーカーが余っていたので、多重にスピーカーを接続しようと思うのですが接続する方法が分かりません。
スピーカーは全て6Ωです。
(片方のスピーカーにはライン?接続がひとつあり、その接続が8Ω 多分サラウンド用の端子です)
そしてアンプが6~8Ωと書いてあります。
接続する方法を教えて下さい。
回答お願いします!

Aベストアンサー

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場合はボリュームを目一杯上げても充分な出力が得られず、電流量は少ないが電圧値でアンプ能力を超えた動作を強いると、アンプを壊す可能性は出て来ます。

直列接続する場合、相互のスピーカー固有特性が影響を与えますので、音質無視なら別ですが、一般的には「全く同じ物」の場合だけ、直列接続を可能とします。

まぁ、実験的に試すのであれば悪くは無いので、実際に試してみて下さい。
具体的な直列接続は、、、
アンプの+端子からスピーカAの+端子へ、スピーカーAのー端子からスピーカーBの+端子へ、スピーカーBのー端子からアンプのー端子へ。
という流れに成ります。

スピーカーが2ペアと言う場合、右の音にスピーカーAのペア、左の音にスピーカーBのペア、とすればアンプ側から見た場合は安定しますが左右の音が違って来ます。
そこで、上記のようにA/Bを左右に振り分けますと、スピーカー固有の特性が相互に影響し、アンプから見た場合は問題有りませんが音的には両方の弱点を強調した様な状況に成りがちなので、これもあまり好ましくは有りませんね。

インピーダンスが低いと、同じ電圧信号でも多くの電流を流します、アンプには適正出力範囲が有って、それを超えた動作は過電流により破損しますから、最低インピーダンス値を大きく下回る接続方法は厳禁です。(ショートしちゃうと0Ωですね。)
コレに対して、インピーダンス値が高い場合は電流が流れにくく成り、最大出力値が低く成ってしまいます。
単純に、インピーダンス値が2倍に成れば出力ワット数は半分と考えて下さい。
(理論値では、コレで正解。ただし現実は色々なロスや制約等も有るので、多少誤差はあります。概算としては理論計算値でモンダイは無いでしょう。)
例:50W/8Ωの場合、27W/16Ωと言う具合です。

なお、違うスピーカーの場合、スピーカーの「能率差」というものがあって、同じ電力信号でも実際の音量は大きく違う場合が有ります。
簡単な実験として、片方のスピーカーを繋ぎ変えてみれば、左右の音質差もさることながら、音量差が大きく違ってくる事も有りますので、まずは試してみるのが良いでしょう。

並列接続ですと同じ様な音量って感じていてもアンプ出力は2倍程度以上出ている事に成り、ちょっと音量を高めたらアンプ能力を超えてしまう、という危険性が出て来ます。
国産の有名機種であれば「過電流」を検出して「保護回路」が出力を遮断、これにより事故を防ぐのですが、運がワルイと保護回路が動作したけど一瞬遅く、アンプ回路が焼け飛んだ、なんて事もあり得ます。(並列接続では有りませんでしたが、同じ様な原理で100W+100Wのアンプを飛ばした経験が有ります、しかも購入して数ヶ月、、目の前真っ暗でした、、、、私の様な悲しい事態だけは避けるようにしましょう。)

実用面は無理でも、どんな音が得られるか。直列接続だけで試して下さい。
(アンプパワーは半減するので、音量的に充分な範囲で使えるかどうか、という点も試してみないと判りませんからね♪)

はじめまして♪

お気持ちはお察ししますが、事実上でムリです。

スピーカー4台が全く同じ機種で有るのならば、直列接続という方法が可能に成ります。
基本的に前の回答者様がおっしゃる事で、大筋正解ですが、直列時に関しては問題有りません。

真空管アンプや特殊な出力回路の場合は適正インピーダンス範囲内に収める必用が有りますが、一般的な半導体アンプの場合、対応インピーダンス値よりも高いインピーダンスに成った場合、得られる出力量が減るだけで、回路的には問題が有りません。
*ただし、極端な場...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qこの接続でプリメインアンプが燃え上がりませんか?

先日、中古のプリメインアンプを購入しました。このアンプのインピーダンスはA、B端子はそれぞれ4Ω~16Ω、A+Bは8Ω~16Ωと記してあります。
ここで質問ですが、いまインピーダンス8Ωのスピーカー2つをアンプのA端子に接続し、B端子に別メーカーの同じ8Ωのスピーカーを2つ接続します。この場合AおよびBのポジションでそれぞれ聴くのは問題はありませんが、事情により(二部屋で同時に聴く)A+Bのポジションで聴いた場合にアンプが過電流となり、故障或いは燃えたりしませんでしょうか?また、(A+Bポジション時の)スピーカー4つ同時の場合のインピーダンスの計算式を教えて下さい、お願いします。

Aベストアンサー

全く問題なく使えます。

>A+Bは8Ω~16Ωと記してあります。

A+B(同時に鳴らす)の時は、A、B共に8Ω~16Ωのスピーカーを繋いでね、
と言う意味ですので、スレ主さんは対応している8Ωのスピーカーを
繋ぐのですから、アンプの仕様に合った使い方になります。

尚、ステレオアンプは、2個1組で考えますので、A+Bは、合計4つのスピーカーを
繋ぐ(鳴らす)ということです。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q4芯スピーカーケーブルの接続法

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

近頃、スピーカーケーブルのグレードを上げようと思い、
スピーカーケーブルの購入を考えています。
そこで、ネットで商品を見ていると4芯になっている物があるのですが、接続方法が解りません。
これは、例えば、2本を一組にまとめて接続したりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使います。もちろん、隣り合う2本を合わせてシングルで接続することもできますが、スターカッドと同様の効果はありません(単に導体面積が増えるだけ)。スターカッド接続もできますが、線材の方向性(電気の流れやすい方向?)が管理されているため、推奨されません。

スターカッドタイプ(切り口から見て)
+ -
- +

並列タイプ(切り口から見て)
+ -
+ -

並列タイプをバイワイヤリングで用いる時は、上側を高域側・下側を低域側というように使い分けます。メーカーによっては帯域ごとに線径を変えたり線材を変えたりしていますので、高域用・低域用の指定がある場合があります。
スターカッドタイプは、一般的にはバイワイヤリングには用いないと思います。

一例として、カナレのスピーカーケーブルはスターカッド接続用に設計されています。
http://www.canare.co.jp/2003cat/p35.html
配置は切り口から見て下のようになっていますので、RとCRをまとめて+に、WとCWをまとめて-に接続します。
R  W
CW CR
(R:red/W:white/CW:clear White/CR:clear Red)

また、Space&Time Prism2+2-8Nはバイワイヤリング接続用に設計されています。
http://www.apollon-inter.com/products/Space&Time/prism.html#22
配置は切り口から見て以下のようになっていますので、バイワイヤリング時はWを+、Kを-に接続して1ペアとし、Bを+、Cを-としてもう1ペアとします。シングルワイヤリング時はWとBを+、KとCを-とします。
W B
K C
(W:White/B:Blue/K:Black/C:Clear)

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使...続きを読む


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