例えば、携帯電話の代理店として、お客様への納品遅れとか、金銭滞納
約束無視等の理由で、本部にクレームが入ったとします。

代理店の活動に対する責任は本部にあるものなのでしょうか?

それとも、代理店契約の段階で、本部には一切責任がないという
旨の契約を交わしているのでしょうか。

そもそも代理店の代理というのは、権利だけでなく責任も代理する
意味をふくんでいるのでしょうか。

非常に抽象的な質問ですが、宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

一般に起こるトラブルやクレームの類は、代理店の管轄でお客様と対処を図ります。


しかし代理店での営業内容や顧客対応に問題が多いと、メーカーや本部から直接的に代理店営業停止のお達しも有り得る訳で、本部が一切タッチしないわけではありません。
特に商品の故障や結核品に関しても、メーカー側の責任になるわけですから代理店はその場合、単なる窓口にしかなりません。「メーカーに問い合わせてみますんで・・・」は有名な逃げ文句です。
トラブルの原因を確かめながら代理店と話し合い、状況によってはメーカーとやりとするケースもあります。
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代理店の権利と責任は時代や業界の慣習によってさまざまですが、基本的には、販売テリトリーが保証される代償として、販売目標が設定され、ブランドをメーカに代わって守る責任が課せられます。

付帯事項としてサービスや宣伝をどうするか取り決められます。サービスは効率化や高い技術力を必要とすることからメーカが地区ごとにサービスセンターを設けるのが普通です。宣伝は共同企画以外はメーカが責任を持って行いますが、海外ブランドを国内で総代理店として販売する場合は代理店が代行し経費の補填をうけるのが通例です。
納品遅れ、その他は原因を作ったところが最終責任を負うわけですが、顧客に対しては代理店が責任を負うのが筋でしょう。納品遅れの責任がメーカにある場合は、代理店は別途メーカに賠償を求めることになります。

全ては取引開始前に文書、メモ、通達、口頭、業界慣習などで決まっている筈です。代理店の責任の軽重によって代理店口銭(粗利)も決まってきます。
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