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おおざっぱな質問になっちゃいますが、冷蔵庫のない時代、氷が必要な時はどうしてたのですか?。
“氷が必要な時”といっても、今すぐ思い浮かぶのは、風邪ひいて熱が出たときとか、かき氷ぐらいしか思い出せませんが・(^^ゞ。
だいぶ前ですけど、(亡き)母にこのことを聞いたことがあります。「昔は、氷屋さんがあった」というような事を、聞いた記憶があるのですが、定かではありません。
昔、紙芝居の時、かき氷は定番だったんですか?。それとも、アイスキャンディーですか?。
当時のなつかしい思い出話など、いろいろなお話を聞かせてください!!。
どうぞよろくお願いいたします!!。

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A 回答 (11件中1~10件)

gingakeiさん、こんにちは。


 
いやー、ご質問の内容があまりに私のノスタルジアを
刺激したものですから、つい…(年がばれる(^_^;))。
そうですね、お母様の仰ったとおり
昔は家庭に必要な氷は氷屋さんから調達していましたね。
でも、今は普通に冷蔵庫があって氷をたくさん消費しますけど、
昔はそんなに多くの氷が要ったという生活ではありませんでしたね。
熱冷ましだってタオルを水で絞って充分…。
冷蔵庫はホントに今から考えるとちゃちなもので、
高さ1メートルそこそこ、幅0.5メートルそこそこのものがうちにありました。
その一番上に氷屋さんから切ってもらった氷の塊を
入れて冷やしていたのです。
冷たい空気は下に沈みますから氷を上に入れるのは理に叶ったことで…。
 紙芝居の時に食べていたものの定番は、福岡博多では水あめでした。
割り箸のような棒二本に水あめをつけて
紙芝居のおっちゃんが子供たちに渡してました。
それを私たちは練って練って練り上げて、
透明な水あめが白くなるのを競い合ってました。

>基本的におじさんがどこかから自転車の荷台で売りに来る氷やキャンデーは不衛生に作られたものが多いので「疫痢になる」と言われ、買うことは親から厳禁とされていたものです。

いやー、参ったな~。
monchan1209さんがそんなふうにお書きになってるけど、
私たちは食べちゃってましたね~(^_^;)
私たちは氷やキャンデーではなく、専ら水あめでしたが、
紙芝居のおっちゃんが来るたびに、
買って食べてましたね~。(^_^;) 
ウ~ン、確かに今から思えば、
なるほどそんなに衛生的ではなかったような気が…(^_^;)

…にしてもその時代が懐かしいですね~。
紙芝居が始まると近所の子供たちが何処からともなく集まってきて、
水あめをなめながら紙芝居に見入る。そんな光景が繰り返されていました。
 
 gingakeiさんは西岸良平さんという漫画家をご存知でしょうか? 
氏の作品に「三丁目の夕日」というのがあって、
昭和30年代の日本の下町や子供の風景が活写されています。
昔のそうした時代にご興味があるのなら是非お読みになってください。
単純で貧しかった時代のようでも、なかなかそれなりに奥の深い、
豊かな時代であったことを認識させられます。
 あ~、過ぎし日の、古き佳き我が少年時代!!
gingakeiさん、またどこかでお会いしましょう。 (^_^)/~~
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この回答へのお礼

masatoshi-mさん、こちらこそこんにちは!!。
>冷蔵庫はホントに今から考えるとちゃちなもので、 高さ1メートルそこそこ、幅0.5メートルそこそこのものがうちにありました。
初期の冷蔵庫って、そのぐらいの大きさ、というか、小ささだったんですか!。 そうですよね~・・・。
それに、氷で冷蔵庫を冷やしてたんですね~。そういう時代もあったんですね~。

>紙芝居の時に食べていたものの定番は、福岡博多では水あめでした。
かき氷じゃなく、水あめだったんですね!!。
その、割り箸で練って造るあめって、僕も子どものころ、経験あります!。もしかして、今でも売ってますかね!?。当時のとは、多少は違うと思いますけど・。お祭りの時に売ってたような・?。

>…にしてもその時代が懐かしいですね~。
紙芝居が始まると近所の子供たちが何処からともなく集まってきて、・・・。
こういう話聞きますと、なんか、じ~んときちゃいますね~(^.^)。

>西岸良平さんという漫画家をご存知でしょうか?
初めて聞いた漫画家なので、ネットで調べてみました!!。いっぱいあるんですね!。「夕焼けの詩~三丁目の夕日~」と、「三丁目の夕日」というのがあるみたいですね!?。この漫画の表紙見ただけでも、ノスタルジック感じますよね~!!。 
本屋さんに行って、見てみますね!!。

>単純で貧しかった時代のようでも、なかなかそれなりに奥の深い、 豊かな時代であったことを認識させられます。
これは、すごく感動します・・・(涙!)。母も、同じようなことを言ってました・・・。

masatoshi-mさん、こちらこそ、またどこかでお会いしたいです!!。懐かしさが伝わる、貴重な思い出話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました!!。

お礼日時:2001/06/21 22:38

自分でも気になったので調べてみました。


天然氷製造販売・年間限定40トン。
一度カキ氷を食べてみたいもんです。

http://www.tcn-catv.ne.jp/~ice/natural%20ice.htm


あと、大正時代の夏場に氷を採掘?していた記載がありました。
富士山の氷穴

http://www1.ocn.ne.jp/~rys099/icecave42.htm

さがせばあるもんですね。
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この回答へのお礼

Pesukoさん、2回も回答していただきまして、大変ありがとうございます!!。前回の回答で言ってた人って、この、阿佐美哲男さんのことでしたか!?。
採氷所って、こういう所なんですね~!。初めて見ました!!。めっちゃ感動します~!!(感涙!)。昔の冷蔵庫もありますね!。これが、氷で冷やす冷蔵庫なのでしょうか!?。
僕は、水が超大好きなので、こういう氷、是非食べてみたいです!!。そこで食べるのが、また味があるもんなんでしょうね~!!。こういうのって、ほんとに貴重ですよね!!。
それに、こういうHPもあるなんて、またまたびっくりしてしまいました!!(笑!)。
Pesukoさん、時間かけて調べていただきまして、本当にありがとうございました!!♪(o^v^o)ノ。

お礼日時:2001/06/22 20:37

母の実家が農家で、「となりのトトロ」の舞台のような場所でした。


夏休みになるとよく遊びにいって、井戸で丸ごと冷やしたスイカをご馳走になったりしてました。「トトロ」でも、おばあさんが竹かごに野菜を入れて小川で冷やしてましたよね。あんな感じです。

それから、風邪の時の熱さましには「キュウリ」を使います。
キュウリをおろしがねですりおろしたものを洗面器にいれて、その中に足をいれるんです。ビニール袋が手に入るようになってからは、それにいれて、足にあてたり額にあてたり、腋の下にはさむようになりました。これは、薬が使えない時、有効なので、いまでも我が家では時々やります。民間療法になるのかしら(^^;)
まあ、モノがないならないなりに、いろいろ工夫してたんですね。
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この回答へのお礼

「となりのトトロ」の舞台のような 、そういうところで井戸で冷やしたスイカは、めっちゃおいしいんでしょうね!!。冷蔵庫で冷やしている時より、井戸や、川で冷やしている時を過ごすのは、何故か楽し
いんですよね~。

風邪の時の熱さましに、キュウリを使うなんて、これも初めて聞きました!!。昔ながらの知恵なんでしょうね~。
僕が知ってるは、一休さんのアニメで見たものなんです。大根のはっぱをおでこに当てて、熱を下げる方法です。今でもやってみたいのですが、大根には、はっぱが取られてしか、売ってないんですよね。にんじんのはっぱもおいしいのに、これも取られてしか売ってないんですよね。別売りで売ってましたっけ?。
gazeruさん、情報いただきまして、大変ありがとうございました!!。

お礼日時:2001/06/21 23:10

1.いまでも氷を作っているところはあります.氷かきをしているお店には氷があります.また.夜店でも見かけませんか.


2.暑い国でも氷を作れたことを知っていますか.メソボタミヤの遺跡から発見されているのです.原理は簡単です.素焼きの入れ物に水を入れて,水分を気化熱でどんどん蒸発させるのです,すると温度は下がり氷ができるというのです.
3.氷室は庶民的ではなく,井戸が利用されました.
4.食料保存には洞窟が利用され,そのひんやりとした冷気でを利用しました.それが利用できないときは,塩漬けや燻製、酒漬け、味噌漬、乾燥などの方法で保存しました
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この回答へのお礼

>2.暑い国でも氷を作れたことを知っていますか.メソボタミヤの遺跡から発見されているのです.原理は簡単です.素焼きの入れ物に水を入れて,水分を気化熱でどんどん蒸発させるのです,すると温度は下がり氷ができるというのです.
これも、初めて知りました!!。暑い国で、氷を作れたなんて、想像もしてなかったです。しかし、すごい知恵ですね~!!。

>3.氷室は庶民的ではなく,井戸が利用されました.
なるほどですよね~。井戸でしたら、だいじょぶそうですもんね!。
searchingboyさん、回答いただきまして、大変ありがとうございました!!。

お礼日時:2001/06/21 23:08

氷やサンは、今でも沢山ありますよ。

スナック等のロックアイス等は氷やサンが届けています。
昔の氷ですが、氷室というものがあったようです。今でも天然氷の保存に使われていますが、藁などを壁に敷き詰めて保存性を良くしていたようですね。
夏の初め位までは保存が利いたようですね。
富士山の風穴で氷を保存していたという話はよく聞きますね。
江戸時代、氷室で保存した氷を将軍に献上した話では、運ばれた氷が藁や土の汚れがひどかったので、家来にあげてしまったという話を聞いたことがあります。
製氷が出来るようになったのは、アンモニア製氷機が出来た明治時代初期からだったように記憶しています。
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この回答へのお礼

>スナック等のロックアイス等は氷やサンが届けています。
あっ、そうだったんですか!。もちろん全部の店ではないでしょうけど、こんなお店でしたら、なんか、行きたくなりますね!。

>江戸時代、氷室で保存した氷を将軍に献上した話では、運ばれた氷が藁や土の汚れがひどかったので、家来にあげてしまったという話を聞いたことがあります。
こういう話も、初めて聞きました!!。
kokirikoさん、情報いただきまして、大変ありがとうございました!!。

お礼日時:2001/06/21 22:40

氷屋がなくなったのは最近のことです。

小さな町には現在もあるかも知れません。
大きな氷を冷凍室から出し、ノコギリで引いて客の好みのサイズで売っていました。大昔の氷さえ作れなかった時代には、冬に池から氷を取り山陰の穴倉に保管して夏場に利用していました。(一部の恵まれた人ですが)氷が手にはいらない庶民は井戸水を利用して、ものを冷やしたり、熱を冷ましたりしました。井戸水は年中同じ温度なので、夏は冷たく冬は暖かく感じます。

紙芝居は自転車で子供達のいる公園や神社やお寺の境内を回っていたので、軽くて長持ちする飴類が中心でした。しかし、こどもたちの好みが時代と共に変ったためアイスキャンディやカキ氷の方が人気があったのかもしれません。昔のアイスキャンデイは現在のような大メーカ製の長持ちするタイプではなく、町のキャンディ屋さんが作った裸の素朴なものでした。
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この回答へのお礼

>氷屋がなくなったのは最近のことです。
あっ、そおだったんですか!。僕は、氷屋さんって、実際には見た事はないと思うんです・。テレビでは、見たことあるかもしれないですけどね・・。

>紙芝居は自転車で子供達のいる公園や神社やお寺の境内を回っていたので、軽くて長持ちする飴類が中心でした。しかし・・・
初めのほうは飴が中心で、時代とともに、アイスキャンディや、カキ氷になっていったんですね!。
当時の、飴とかキャンディを食べながら、紙芝居を見てる情景は、とっても楽しそうなイメージがします。
martinbuhoさん、回答いただきまして、大変ありがとうございました!!。

お礼日時:2001/06/20 20:04

冷蔵庫のない時代=かなり広範囲なので


電気の無い時代=氷室(洞窟・高原の低温の場所)を利用し冬の氷を保存して使う。ただし皇帝・貴族・殿様の夏の贅沢な道楽が目的。
日本で氷室の記述が最初に乗るのは日本書紀に現在の奈良県都祁村に氷室を作るとあるそうです。
都祁(つげ)村では氷室神社があり、氷室の後もまだあるはずです。
現在でも全国で一人だけ氷室を使い冬の氷を販売されている方が居られると言うニュースを以前見ました(場所は記憶にありません)。

電気が出来て氷の製造が出来るようになった。
主にアンモニアを使った製氷機がメインです。
工場で作る氷は徐々(36時間程度だったと思う)に作るので透明度が高い氷が出来ます。
学校で習ったと思いますが、氷になるのはほぼ純水から凍ります、したがって大量の水を少し凍らせ、残った水を捨て、また新しい水を追加する工程を繰り返すことにより不純物の無い純水に近い氷が出来上がるので透明でおいしいのです。
思い出話でなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

>都祁(つげ)村では氷室神社があり、氷室の後もまだあるはずです。
氷室神社ってあるんですか!!。いやー、これも初めて知りました!!。都祁←これは、「つげ]って読むんですね!。カナ入れてもらってありがとうございます!!。はじめ読めませんでした・情けない・笑!(^^ゞ。

>現在でも全国で一人だけ氷室を使い冬の氷を販売されている方が居られると言うニュースを以前見ました。
これも貴重ですね!!。やはり、それなりの値段はするんでしょうね!!。その人は、どこでやられているんでしょうね?。この氷、是非とも、食べてみたいです!!。

>思い出話でなくてごめんなさい。
ぜんぜんそんなことないですヨ!。勉強になりました!。
Pesukoさん、情報いただきまして、大変ありがとうございました!!。

お礼日時:2001/06/20 20:01

その昔は、キャンデーではなく 水あめです。



割り箸みたいなものにくるくるって上手に巻き取って
ハイってくれたもの。 だそうです。

氷は皆さんがおっしゃっている通りです。

その昔、海外(南国)の植民地にいた金持ちのステータスシンボルが
氷だったそうです。

パーティーのためにはるかかなたからトン単位で
船で運んだら、ついてみたら100キロくらいに為っていて
1口分でウン万円になったとか。
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この回答へのお礼

>その昔は、キャンデーではなく 水あめです。
「水あめ]でしたかぁ!。

>その昔、海外(南国)の植民地にいた金持ちのステータスシンボルが 氷だったそうです。
これも、初めて聞きました!!。南国ですもんね~!。それに、トン単位が100キロにまで減っちゃうんですから、すっごく貴重だったんでしょうね!!。

cyobin_manさん、情報いただきまして、大変ありがとうございました!!。

お礼日時:2001/06/20 18:46

お母さまからのお話のとおり、昔はご近所に「氷屋さん」がありました。


今でも業務用に氷を飲食店に卸すために氷屋さんはあり、銀座などでは早朝リヤカーにむしろでくるんだ大きな氷を乗せた氷屋さんが
すし屋さんなどの前でのこぎりを使ってギコギコと氷を切っているのを見かけます。
あとは、高級な飲み屋さんでは製氷機の氷よりも固くてとけにくく、
透明できれいな氷屋さんの氷をわざわざ水割り用に仕入れ、クラッシュアイスにしているそうです。

初期の冷蔵庫は電気ではなく、氷を入れて冷していましたから、
初期の冷蔵庫をお持ちだったご家庭では氷屋さんとおつきあいがあったと思います。

紙芝居の定番は氷やキャンデーではなかったように記憶していますが、
基本的におじさんがどこかから自転車の荷台で売りに来る氷やキャンデーは不衛生に作られたものが多いので
「疫痢になる」と言われ、買うことは親から厳禁とされていたものです。
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この回答へのお礼

>今でも業務用に氷を飲食店に卸すために氷屋さんはあり、銀座などでは早朝リヤカーにむしろでくるんだ大きな氷を乗せた氷屋さんが ・・・
なんか、こういうのっていいですよね!!(^.^)。氷も、ちゃんと専門の氷やさんから仕入れているお店には、なんか行きたくなっちゃいますね!!(^o^)。

紙芝居の時売っている、飴とかかき氷は、みんな喜んで買って食べていたんだとばかり思ってました。他の人は、どうだったんでしょうかね!?。

monchan1209さん、回答いただきまして、大変ありがとうございました!!。

お礼日時:2001/06/20 18:43

基本的には、氷のない状態に生活を合わせていたというのが正しいかもしれませんね。



つまり、氷なんかなくても困らない様に生活してたというわけです。

例えば熱を出したときの氷嚢や氷枕なんかですが、濡れ手ぬぐいを絞って、額にあてて、水が蒸発する事で熱を奪うとか、農家では、青草をいっぱい刈り取ってきて、その上に布をしいて寝て、ふとんをかけるとか(これ結構効き目あるそうです。下手な解熱剤よりきくとか)いった具合に、氷でなければいけないって用途がなかったんですね。

で、それじゃかき氷は・・・これは氷じゃないとダメですね。
大昔は、冬、厚く凍る湖で切り出した氷を氷室(ひむろ)に蓄えて、季節外れに持ち出して・・・ってことだったようです。

あと、紙芝居ですが、これがはやってた頃の事はほとんど知らないですけど、移動式では、氷の運搬が大変だったので、アイスではなくキャンデーだったと聞いた事があります。固定式は不明。(^^ゞ
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この回答へのお礼

>基本的には、氷のない状態に生活を合わせていたというのが正しいかもしれませんね。
そういわれれば、そうですよね!!(^^ゞ。

>農家では、青草をいっぱい刈り取ってきて、その上に布をしいて寝て、ふとんをかけるとか・
こ・れ・は・、初めて聞きました!!。これ知ってる人は、そんなに多くはいないでしょう!?(・おれだけかなぁ~!?(^^ゞ)。これらの青草って、薬草でしょうか?。別に決まった草ではないんですかね!?。
<みなさんへ>
このような経験がある人がいらっしゃいましたら、またいろいろお話聞かせてください!!。
myeyesonlyさん、情報いただきまして、大変ありがとうございました!!。

お礼日時:2001/06/20 18:12

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Q昔の製氷屋さんの製氷方法

昔は冷蔵庫が木製で、冷蔵室に氷を入れてその氷の冷機が下に来ることで冷やすという方法をとっていると聞きました。そして、その氷は製氷屋が作っていると聞きました。
そこで疑問なのですが、製氷屋はどうやって氷を作っていたのですか?

昔木製の冷蔵庫で、電気製じゃなかったということは今当然のように使っている冷蔵庫での製氷はできないわけです。
気になります。ご存知の方は教えてください。

Aベストアンサー

 小型の家庭用の冷蔵庫がなかったということです。
半世紀ほど前に、氷屋さんで配達のアルバイトをしていました。
 一貫目単位(4キロ弱)の大きさで小規模商店や家庭に配ったのです。
問屋から大きな氷が配達されると、朝のうちにのこぎりで挽いて
 いました。

氷は大きなシステムが必要で、アンモニア系のガスを循環させて、工場で製氷しているのだそうです。
真ん中に白い柱のような空気の層がありました。
 回転させて周囲から凍らせているのかな?と思えました。
後は、冬の氷を穴倉にしまって、籾殻などで入り口をふさいで、夏まで
 しまっておいたそうです。

夏の間だけ使うので、氷を入れた木製の冷蔵庫だったのです。
 人件費に比べて工業製品がべらぼうに高価だったのです。
自転車は、今のオートバイや軽自動車くらいの値段でしょうか?
 配達に、荷物積載ようの頑丈な自転車が有ったのです。
氷を積んで、こいでもこいでも進まないけど、安定のよい自転車でした。
 スタンドも四角な台のようにがっちりしていました。

そのころは、カラーテレビが普及していません。白黒のほうが多かった長に思います。
ブラウン管の前に虹のようなフィルターをつけていました。
洗濯機は、ローラーで脱水から遠心力を使うような2槽式が出始めていました。
ラジオはアナログのモノラルで、ステレオ放送は、2台のラジオで別の放送局
 とコラボで行うことがまれにありました。

自動車には、ヒーターがついていればデラックスで、クーラーは
 めったになくて、三角窓や空気取り入れ口から直接外気を
  体に当てていました。

アイスキャンデーという割り箸に味つき氷をつけたようなものが売られていました。
アイスクリームは高級品でマッチ箱のような四角な木製の器で売られていました。

チョコレートは解けるので秋から春まででした。

庶民にとっては、氷のできる冷蔵庫は昭和40年代中ごろからでしょうか?
 それまでは、ビールも井戸水で冷やしていました。14~16度くらい?
   でも、冷たくて内緒で飲めばおいしかった!

 と思いだしました。

 

 小型の家庭用の冷蔵庫がなかったということです。
半世紀ほど前に、氷屋さんで配達のアルバイトをしていました。
 一貫目単位(4キロ弱)の大きさで小規模商店や家庭に配ったのです。
問屋から大きな氷が配達されると、朝のうちにのこぎりで挽いて
 いました。

氷は大きなシステムが必要で、アンモニア系のガスを循環させて、工場で製氷しているのだそうです。
真ん中に白い柱のような空気の層がありました。
 回転させて周囲から凍らせているのかな?と思えました。
後は、冬の氷を穴倉にしまって、籾殻など...続きを読む

Q氷も冷蔵庫も使わないでペットボトルの飲み物を冷やす方法・・・なんてあり

氷も冷蔵庫も使わないでペットボトルの飲み物を冷やす方法・・・なんてありませんでしょうか。
複雑な事情があって冷蔵庫が使えません。
毎年夏はHOTコーラを飲んでます。
でも、もう我慢の限界です。
小型の冷蔵庫も探してみたのですが、安くて省エネなものは保冷庫しかありませんでした。
お金も電気もロクに使えないので・・・。(冷蔵庫なんて使ったらブレーカー落ちます)
何かペットボトルの飲み物をキンキンに冷やす方法はないでしょうか?
容器に水を張って、飲み物に濡れタオルを巻く方法というのを見つけましたが、結局は氷を使わなきゃ冷えないそうです。
やっぱり氷属性の魔法でも使えない限り不可能でしょうか・・・。
10年振りにキンキンに冷えた飲み物が夏に飲みたいです。

【使えないものリスト】
・氷
・冷蔵庫、冷凍庫
・冷蔵庫or冷凍庫を要するもの(冷えピタ等)

Aベストアンサー

タオルが無かったらティッシュでもいいし、新聞紙でもいいし、シャツとかでもいいし

濡れたシャツ着て風に当たってごらん、扇風機だったら寒いぐらい冷えるから(^_^)v

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

QPASMOとSUICAのどちらのカードが、便利で使い勝手がいいですか?

PASMOとSUICAのどちらのカードが、便利で使い勝手がいいですか?
東京近辺に住んでいます。今まで不便も感じなかったためどちらのカードも作っていませんでしたが、今回どちらか1つのカードを作ろうと考えています。
事前に申込書などで情報収集しましたが、今ひとつ2つのカードの違いが分からず・・(PASMOでJRだけの定期は作れない、SUICAでメトロだけの定期は作れないようですが、どちらもどちらの路線にキャッシュレスで乗れるようなので、その他の違い(メリットやデメリットなど)があまりよく分かりません。
年会費がかかることとあまりカードは増やしたくないので、この2つのカードの特徴や使い勝手など、またどこかお勧めのカードなどがあれば、どなたか、何かアドバイスがいただけると嬉しいです!!

Aベストアンサー

SUICAとPASMOは、現在の所全くコンパチブルです。ただし定期券だけは多分違うかも知れません。
最初に登場したのがJRのSUICAで、後追いで私鉄等のPASMOが登場したのですが、仕様を全く同じに作って表面の体裁だけを変えたもの(もちろんSUICAかPASMOかの情報はありますが)なので、電子マネーとして使う上では、利用者から見れば全く同じです。

ただし、JR系の液ではPASMOは買えませんし、私鉄系でSUICAは買えません。買う場所(駅)によってどちらが入手できるかが決まります。
またどちらも記名式と無記名式があります。カード内部に所有者情報があるかどうかの違いです。定期券として購入したものは、当然の事ながら記名式になります。単なる乗車券変わりのカードとしてカッタ場合には、無記名式も選べるようです。ただし紛失した時の扱いが違うでしょう。

費用はどちらも購入時に500円かかります。この費用は、カードが不要になって駅に返却する場合には、返金してくれます。要するにカードの借用料のようなもので、それ以外に年会費などは一切かかりません。

利用の上で言えば、かつてはSUICAではバスに乗れませんでした。現在のSUICAは乗れますから、全く差はありません。古いSUICAは無料で取り替えてくれます。そしてJRのSUICAで私鉄線だけを乗車券として利用することも、逆にPASMOでJR線のみを利用することもできます。
JRには電子グリーン券の機能があります。主にJR管内なので普通列車の指定席ですが、駅の乗車券の自販機でグリーン券を購入すると、その情報がSUICAに書き込まれます。グリーン券は出ませんが、車掌にSUICAを見せれば、読み取り機に通してそれでOKです。

コンビニなどでの買い物に関しても、SUICAとPASMOは同一扱いです。JR系の売店にはSUICA、私鉄系の売店にはPASMOと表示されていますが、他方でも全く同じ扱いです。
チャージも全く同じで、JRの駅でMASMOにチャージ、その反対も全く同じにできます。コンビニでも同じです。
最近の話ですが、JR東海管内の駅でもJR東日本のSUICAで買い物ができる様になりました。

ですから、現在は利用者にとっては、どれを持っていても実質的な差が全くないと言えるでしょう。逆に言えば、定期を買うのでなければ、録れか1枚だけを買えば良いということになります。

SUICAとPASMOは、現在の所全くコンパチブルです。ただし定期券だけは多分違うかも知れません。
最初に登場したのがJRのSUICAで、後追いで私鉄等のPASMOが登場したのですが、仕様を全く同じに作って表面の体裁だけを変えたもの(もちろんSUICAかPASMOかの情報はありますが)なので、電子マネーとして使う上では、利用者から見れば全く同じです。

ただし、JR系の液ではPASMOは買えませんし、私鉄系でSUICAは買えません。買う場所(駅)によってどちらが入手できるかが決まります。
またどちらも記名式と無記名式があり...続きを読む


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