【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

まず前提として、宇宙は無限で果てがないよね。
これはたぶんみんなが同意すると思うんだけど。

では時間の始まりっていつからか分かるかい?
どう考えてもある時点から時間の流れが始まったとゆうのはありえないよね。
同じ理屈で時間の終わりもないよね。

宇宙が始まった時が時間の始まりだと仮定すると、宇宙は果てがなく始まりもクソもないことが分かっているから時間もいつから始まったとか観念として無意味だよね。
宇宙はどこまでも果てがなく、時間もまた同じく始まりも終わりもない。
まちがってないよね?

質問者からの補足コメント

  • なんかさ、「宇宙=天体」みたいな勘違いが見られるよね。
    「天体」なんてさ、宇宙全体から見れば砂浜の砂一粒にもならないちっぽけなもの。
    砂浜なら端っこがあるけど、本物の宇宙はどこまで行っても端がない。
    あっ、いや、何で知ってるんだとか突っ込まないように。
    「天体」も何もない、ほんとに何もない空間だって「宇宙」なんだよね。
    まちがってないだろ?

    「果てが無い」ことを証明しろとゆうのは「悪魔の証明」
    「果てが有る」とゆう者こそがそのことを証明をしてみせる必要があるんだよね。
    でも、わしが知るかぎりそれらしい論理性のある説明は見たことがない。
    哲学としての考察は歓迎だけど、科学ぶったオカルトみたいな「空想的思い込み」はおことわり。

      補足日時:2016/06/13 22:41
  • 「ビッグバン」ゆう言葉がたびたび出てくるんやけど。
    ある時、突然に、なんかの理由で、バンとはじけて、ほんで天体が発生したゆうアレやろ?
    ほんなら、その前は何もなかったんかいな?
    「無」から「有」が発生したゆうつもりなんやろか?
    頭大丈夫か?

      補足日時:2016/06/14 00:28

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (22件中1~10件)

<<宇宙が「出現」する前の状態を述べよ。

宇宙が「消滅」した後の状態を述べよ。>>???
↑ 君の言う、宇宙とは何だ?

物質M±の確認限界を超えた、無の空間をも、宇宙と呼ぶのかね?
で、あれば、君と、私は、会話が成立しない。

私の宇宙とは、物質M±を言う。
物質M±の、サイズは、無関係であり、例え、石ころ、一個とて、それは、小さい宇宙である。
つまり、物質M±をして有とする事を、宇宙と呼ぶ。

有である、物質M±が、(E=mc2 )によって、エネルギーEに変換された状態を、無と呼ぶ。

有が物質M±であり、無が、エネルギーEである。

宇宙Sの正体とは、この、有と無のせめぎ合いである。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

宇宙Sの出現とは、ビッグバンによる、(物質M±)の出現

宇宙Sの消滅とは、ビッグクランチによる、(物質M±)の縮小消滅
この、縮小消滅の瞬間こそ、まったく新しい、ニュービッグバンの始まり

つまり、ビッグクランチ & ビッグバンとは、(物質M±)が、(エネルギーE)に、そして、まったく新しい、ニュービッグバンによる、(物質M±)へと、相転移の瞬間でもある。

(宇宙S)とは、(物質M±=有)& (エネルギーE=無)の、せめぎ合い。

。。

これで、理解出来たかね?

<<宇宙が「出現」する前の状態とは、無の、エネルギーEの状態である。>>

<<宇宙が「消滅」した後の状態とは、物質M±が、無のエネルギーEに変換された状態である。>>

これで、理解出来ないようなら、君に、私の宇宙時間方程式を、理解させる方法は無い。

私の、理論説明能力の不足と言うより、君の理解能力が劣る、と、考えるべきだろうね??

って、言うより、君が、私の、宇宙時間方程式の理論を、理解したくない。

認めたくない、認めないンだよ。(笑い)



森羅万象、この世の事象のすべては、極めると逆転する。

これを、陰陽逆転の法則、と呼びます。

これは、宇宙Sとて、同じ事。



では、この辺で

ご機嫌よう

宇宙時間方程式 = 逆転地蔵
「宇宙の果てがないことと、時間の始まりと終」の回答画像22
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>物質M±の確認限界を超えた、無の空間をも、宇宙と呼ぶのかね?

「物質M±の確認限界を超えた空間」もまた宇宙である。
確認しうる物質が無い宇宙空間ということだ。

お礼日時:2016/06/24 23:56

【動画紹介】宇宙に関する最新物理学



NHKスペシャル 神の数式完全版4「異次元宇宙は存在するか 超弦理論革命
http://www.bing.com/videos/search?q=NHK+%e7%95%b …

NHKスペシャル 神の数式完全版3「宇宙はなぜ始まったのか 残された最後の難問」
http://www.pideo.net/video/youku/a22f9b89bccd775b/

Superstring theory 超ひも理論の世界
http://www.bing.com/videos/search?q=NHK+%e7%95%b …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いいなー
宇宙物理学者って。
分からなくなったら「異次元世界」に逃げ込めば解決したことになるんだよね。
10次元でも11次元でも頭の中でならいくらでも作れるよね。
で、それで、宇宙ができる前は何があったんだ?

>「宇宙はなぜ始まったのか」

その前に、宇宙が「始まった」のかどうかを説明しろや。
宇宙が始まったことを前提にしないと説明できない物理学ってなんなんや。
「始まる前から宇宙はあった」とわしの言うてることは完全に無視かいな?

お礼日時:2016/06/18 16:54

物理学(特に超弦理論、M理論)を勉強すると良いと思います。



超弦理論を統合したM理論では、時間も1つの次元であるとされています。

超弦理論では、この世界は11次元で出来ているとされています。

そして、超弦理論により、この宇宙の姿が解き明かされると言われています。

11次元のこの世界が解明できれば、その1つの次元である時間も解明できるかもしれません。

ちなみに、超弦理論によれば、この宇宙は膜宇宙という物から生まれたと言われています。

そして、膜宇宙から生まれる宇宙は1つではなく複数とされています。

宇宙の果てうんぬんではなく、宇宙の外も思考に置く必要があります。

その膜宇宙がどこから発生したかはわかりませんが、超弦理論がヒントをくれると期待しています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>超弦理論、M理論、11次元、膜宇宙・・・

うう~~~、ますます分からんようになってきた。
だれか、わしにも分かるように三行で話してくれんか?

お礼日時:2016/06/18 16:33

遠方の銀河がハッブルの法則に従って遠ざかっているという観測事実を、一般相対性理論を適用して解釈すれば、宇宙が膨張しているという結論が得られます。

宇宙膨張を過去へと外挿すれば、宇宙の初期には全ての物質とエネルギーが一カ所に集まる高温度・高密度状態にあったことになるのです。この初期状態、またはこの状態からの爆発的膨張がビッグバンなのです。
この高温・高密度の状態よりさらに以前については、一般相対性理論によれば重力的特異点になりますが、物理学者たちの間でこの時点の宇宙に何が起きたかについては広く合意されているモデルは今のところありません。
宇宙は誕生直後の10-36秒後から10-34秒後までの間にエネルギーの高い真空から低い真空に相転移し、この過程で負の圧力を持つ偽の真空のエネルギー密度によって引き起こされた指数関数的な膨張の時期を経たとするインフレーション理論が現在最も初期の宇宙誕生を説明している主要な理論です。ビッグバンはこの後に起こったと考えられています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>この高温・高密度の状態よりさらに以前については、一般相対性理論によれば重力的特異点になりますが、物理学者たちの間でこの時点の宇宙に何が起きたかについては広く合意されているモデルは今のところありません。

つまり、物理学者はその大きなバンの起こる前のことは分からんと言ってるよね。

>宇宙の初期には全ての物質とエネルギーが一カ所に集まる高温度・高密度状態にあったことになるのです。

「無」から全ての物質とエネルギーが発生したとゆうファンタジー♪
じ~つ~に~、おもしろい!

お礼日時:2016/06/14 23:35

頭大丈夫か?


 ↑
こんなところでわれわれ相手に強気な態度を示さず、世界の学会に出向いて持論を吐けばよろしいのでは。主流とされる学説をこのような暴言で切り捨てるのは、勉強が足りないと見られても仕方が無いですよ。極端に言うと「無」から「有」が発生したのです。それにはいろいろな経緯がありますのでもっと勉強するべきです。回答者の意見を貶す前に・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>極端に言うと「無」から「有」が発生したのです

それちょっと興味ある。
説明してくれんか、三行ていどで。

お礼日時:2016/06/14 19:54

これがいわゆる「天体宇宙」のことを言ってるんか?


人が認識しえる最大範囲の天体領域?
それ、宇宙とちがう。

宇宙はこれです。宇宙はこれ以外の何者でもありません。なのでロケットで地球圏外に飛び出していくことを宇宙探検というのです。天体が存在する空間を宇宙と言うのです。広い宇宙には恒星らの存在しない空間領域も存在するでしょう。銀河は泡のような繋がりで存在していると観測されていますので、無の空間も存在します。そういったものを全て内包したものがこの宇宙空間なのです。ここから説明してあげなければなりませんか??
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>無の空間も存在します。そういったものを全て内包したものがこの宇宙空間なのです

そのとおり!
意義なし。

お礼日時:2016/06/14 19:55

ビッグバン以前はどうだったのか。

何故弾けたのか。

そんな事も判っていないのだから、全てが推論。意味なし。下手な考え休むに似たり、とはまさにこの事。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

推論することを意味なしとゆうなら何も考えるな

お礼日時:2016/06/14 12:16

【No11】の応答への応答



>しかし、宇宙の果てを確認したこともないにも拘らず宇宙には果てがあると主張している者がいる。

物理学者はビッグバンの境界面が宇宙の果てだと言います。それは光速度で遠ざかっているので、我々の経験は原理的にそこまで到達できないからです。ある人は、ビッグバンの外側には時間・空間さえもないと、こともなげに言います。しかし、「時間も空間もない」と言葉では簡単に言いますが、そのような事態を我々は直感することができません。我々の認識が到達できないということと、何もないということは明らかに別のことです。

結論としては、ビッグバンの外側は「何もない」ということさえできない、つまり宇宙には果てがあるともないとも言えないということだと考えます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

いいこと言うねー
そうなんよね。
おそらく100年たっても「科学」で宇宙の果てを解明することはできないと思う。
物理学者とかは偉そうにしていてもそんなもの。
無限のかなたを見通すことができないから。

証明することができないものは「科学」の領域じゃないよね。
「科学」で理解できないなら「哲学」でなんとかしようと思うのが人間。
想像力をめぐらして、「科学」の及ばない領域を知ろうとすること。
つまり。
考えろってこと。
考えないで他人の言ったことを丸暗記してるだけではコップの中の嵐。
人生は思ったよりも短い。
考えないとアホのまま一生を終わる。

>ビッグバンの外側には時間・空間さえもないと、こともなげに言います

これを言ったとたんに、「科学」は死んでオカルトの領域に丸投げだよね。
「ビッグバン」を「天体宇宙」における現象と限定するなら、その外のことは「分からない」と自白するべきだよね。
分からない者が分かったふりをするから混乱する。

「天体宇宙の素」がある時バンとはじけて「天体宇宙」が発生する。
どんどん拡張していって、運動エネルギーが尽きるまで広がる。
そのあと、膨張限界を過ぎてこんどは重力に引かれて収縮が始まる。
どんどん、ギューっと縮まっていき、重力で引きつけられる限界を超えたらまた爆発して拡散する。
これを繰り返しているのが天体宇宙。
あっちでもこっちでも、バン、ギュー、バン、ギュー、バン・・・・・
無限の数の天体が誕生と凝縮をくりかえしている。
そんなことはたいていみんな知ってるよね。
問題なのは、そのうちのひとつを取り上げて、それが「宇宙」だ言い張ること。
像の毛穴を見て、「これが像だ!」と言うに等しい。
あっ、いや、違う。
像なら引いて見れば全体の姿が分かるが。
宇宙はどこまで下がっても全部を見渡せない。
どうなってんだ。

お礼日時:2016/06/14 08:56

なんとなくこれは言葉の遊びに感じますね。

時間の概念は空間における移動を前提に生み出されたものです。したがって時間と空間は一体だとされているのがこの宇宙=時空なのです。そして宇宙はビッグバンにより誕生したとされるのが現在の主流の考え方です。これを否定されるのでしたら話のスタートが一致しませんので、議論になりません。
したがってビッグバンの以前はこの宇宙空間は存在しません。ということは時間も存在しないのです。空間が無いのですから・・・
宇宙に果てがあることは証明できます。ビッグバンで生まれた宇宙空間は138億年後の現在に至っても膨張を続けているそうです。どのような状態の中で膨張を続けているのか想像も出来ませんが、有限のものであるから膨張と言えるのであって、最初から無限であるものは膨張という概念にそぐわないでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>そして宇宙はビッグバンにより誕生したとされるのが現在の主流の考え方です

これがいわゆる「天体宇宙」のことを言ってるんか?
人が認識しえる最大範囲の天体領域?
それ、宇宙とちがう。
「宇宙」の中の、天体が存在する一領域や。
話しを矮小化せんといてほしいわ。
プンプンやでわし。

お礼日時:2016/06/14 00:22

まっまっまっまっ、冷静に!!


2度目の投稿です。

回答の多くは「宇宙=今住んでいる天体宇宙」が基本になってますから。
そこが宇宙論の最大の争点で有って、これは誰も今は解らない。

そこから先は想像の世界なんですが、反論の多くは「今の天体宇宙」で成立する法則とかを言ってる訳です。

私は宇宙>>>天体宇宙だと思っていますし、証拠理論も少しずつ出て来ています。

ここでの議論は100年後の科学が発達した時代の人類が見たら「プッ!」かも知れません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

へえ~、そうなんや。
「天体宇宙」ゆうのがまぎらわしいね。
「宇宙」の中の「天体」が存在する部分だけを抜き取っているんなら、宇宙の言葉を使わずに「天体域」とかにすればええのにね。
そんな「天体域」が無数にあって、それがどこまでも広がって果てがない。
それが「宇宙」だよね。
100年後。
「天体域」はもっとたくさん見つかってるやろけど。
「宇宙の果て」は見つかってないと思うんよね。

お礼日時:2016/06/14 00:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q時間は始まりのない無限なものであることの証明

時間は始まりのない無限なものであることの証明

時間は始まりのない無限なものであることの証明
-有限時間のパラドックス-

ここに時間 tが存在する。
時間tは連続体である。

時間tは始まりのある有限なものと仮定する(1)

(1)が正しければ、連続体である時間の境界が存在する-(2) 

 ※時間は連続体なので時間の境界が存在しなければ有限である証明が出来ず、(1)は否定される-(2*)

(2)が正しければ、時間の境界には外側が存在する-(3)

 ※外側が存在しなければ(3)は否定され(2*)に戻る

(3)が正しいとして、2つの仮定を提示する。

   1.境界の外側は時間tと同種の時間で構成されている-(4)

   2.境界の外側は時間tと異種の時間で構成されている-(5)

(4)が正しければ、時間の境界の内外が同じものとなり

   境界は意味を失って(2)は否定され、それによって(1)も否定される。

(5)が正しければ、時間tを内包する、時間tとは異なる時間が存在することになる。

  
仮にこれを時間μとする。


仮定(1)より時間μが生まれたが、
仮定(1)を時間μに当てはめると、時間ηが生まれることになる。
さらに時間ηに仮定(1)を当てはめ・・・とこれを繰り返すと、
始まりのある有限の時間を包む別の時間が無限に生まれることになる。

つまり時間が始まりのある有限なものと仮定することによって、
逆に時間は始まりのない無限なものであることを認めざるを得ないパラドックスに陥る。

従って(1)は否定され、時間は始まりのない無限なものである、という結論に達する。

ご意見下さい
 

 

時間は始まりのない無限なものであることの証明

時間は始まりのない無限なものであることの証明
-有限時間のパラドックス-

ここに時間 tが存在する。
時間tは連続体である。

時間tは始まりのある有限なものと仮定する(1)

(1)が正しければ、連続体である時間の境界が存在する-(2) 

 ※時間は連続体なので時間の境界が存在しなければ有限である証明が出来ず、(1)は否定される-(2*)

(2)が正しければ、時間の境界には外側が存在する-(3)

 ※外側が存在しなければ(3)は否定され(2*)に戻る

(3)が...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

その命題とパラドックスについての意見は特にありませんが、
こちらのスライド(東大の佐藤先生の講演資料)のうち15~17枚目を参考にしてください。
http://www.icepp.s.u-tokyo.ac.jp/docs/kouen_satou.pdf

Qそもそも「時間」とは何なのでしょうか?

「時間」に関する素朴すぎる疑問に答えていただけると幸甚です。

1.時間と空間は表裏一体のものですか?
  たとえば、電磁波における電場と磁場のように。
2.時間にエネルギーはありますか?
3.時間は波動のようなものですか?
  波動やエネルギー、原子、素粒子といったもので説明できないものなのでしょうか。
4.現在・過去・未来は同時に存在していますか?
  現在からみて、1年前、1年後の世界というのは別空間、別次元等に存在しているものなのか。
5.時間は現在から未来へ進みますが、それを進ませる推進力は何でしょうか?
  エントロピーの法則と関係がありますか。
6.時間はどうして止まらないのか?
  相対性理論によれば、時間は伸び縮みしますが、
  光速ロケットに乗っている本人の時間は変わらないですよね。
  本人時間で1年経てば、一年歳を取るというふうに。
  ずっと動いているわけで、止まるということはないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>7.どうして時間についてよくわからないのか?

 物理学的には、時間は「数学の変数として扱えればいい」からです。ちなみに相対論以降、空間と時間は不可分です。

 重力も、その振る舞いについては研究しますし、4つの力(重力、電磁気力、弱い力、強い力)が宇宙誕生初期には一つにまとまっていたころまで遡って理論化しようともしていますが、重力、あるいは4つに分離した力、さらにはそれらを一つにまとめた力が、どうしてあるかについては無頓着です。

 時間そのものが、物理学的に分かっていないのは、分かる必要が無いから、誰も調べていないのです。

 それでも時間の振る舞いについては、物理学的な事象として最小の時間である、プランク時間があることは分かっています。これは、物理学的事象が連続したアナログではなく、離散的なデジタルであることを意味します。

>8.静止している人と光速移動している人とに流れる時間は同じか?

 それは特殊相対論で答えが出ています。互いに違います。光速度未満でも、相対速度が0でなければ、それぞれ違う時間になります。

> 速度0の人と、速度Aで移動している人に流れる時間は同じだという証明はされていますか?

 特殊相対論的、一般相対論的に異なるという証明がされています。

> 地球上で流れる(過ごす)時間と、宇宙の果てで流れる(過ごす)時間に違いはあるか?

 曖昧なご質問ですが、原則として同じようなものです。しかし空間が膨張しているため、厳密な定義は難しいでしょう。ここでも時間と空間が不可分なことが影響します。

>9.時間にゆらぎがあるのか?

 ありません。物理学における「ゆらぎ」とは、何らかの物理量について、時空的(時間的、空間的)な平均値からの変動のことです。時間をも元にしてのものですから、時間そのものの揺らぎは考えません。

>10.時間のない世界はどんな世界?

 ビッグバン宇宙の始まる以前の世界です。基本的には、無でしょうね。

 ホーキング博士の考えでは、もし本物のブラックホールがあったら、その特異点では時間がないとのことです。時間が無いけれど、あらゆる可能性を持った量子的な何か。

 またホーキング博士は、時間を複素数で考えると、ビッグバン宇宙の始まる以前と滑らかにつながり、時間はずっとあり続けるという仮説を述べています。

> 想像もできないのでしょうか?

 (実数)時間ない世界はホーキング博士の提唱している世界ですが、その数式をイメージできる人はいないでしょう。発案者のホーキング博士でも、喩えですら説明できていません。
 そもそも、その元となる量子力学がイメージを拒絶しているということはありますが(量子力学の名言に「量子力学が分かったと思えたら、それは量子力学が分かっていない証拠だ」といのがあります)。

> そこには空間も存在しませんか?

 しません。時間停止の世界なら空間は存在し得ますし、そもそも物理学では「時間を止めて」記述することも多いのです(特に量子力学)。時間の無い世界だと、空間もありません。

> 深海魚が水のない世界を想像できないように、人間は時間のない世界を認識できないのでしょうか?

 深海魚の喩えは合わないです。時間停止の場合、それは時間停止の世界を見るこちら側の認識で、時間停止世界の住人からすれば、普通に時間は流れています。
 その時間もないとなると、空間も消滅し、当然ながら物質も何もありません。それをどう認識するかは、個々人の問題かもしれません。

>11.ミクロの世界の時間とマクロの世界の時間に違いはあるか?

 特に違いはありません。

> 素粒子の世界では因果律は破られており、時間は逆行しているのではないですか?

 反物質は、物理学理論的には、普通の物質の時間を逆転したものです。素粒子的にはそうなんですが(素粒子であるため情報は運べない)、それがマクロの物体になったときどうなのかは、今のところはっきりしない部分があります。

>12.時間はあらゆる物理的物体から独立している?

 いえ、時間と空間は不可分です。そして、空間は物質(エネルギーと言い換えたほうが正確)と不可分です。

> 時間は速度、重力、熱などのものから独立していると証明されているのか?

 独立していないと証明されています。

>13.ひも理論と時間
> ひも理論では多くの次元が存在するそうですが、多次元になっても時間は変わらないと考えられているのでしょうか?

 物理学理論は、空間的には3次元に限定されません。さすがに0次元には適用できませんが、1次元でも4次元でも、それ以上のn次元でも適用できます。ただし、空間3次元以外の世界は無いため、実験・観測事実はありません。
 ただし、時間を2次元以上にすることは、理論的に成功していません。もちろん、実験・観測事実もありません。
 超ひも理論で空間が4次元以上とされていますが、観測可能な、この宇宙の空間3次元以上の、高次元空間は、コンパクトに折りたたまれていて観測できないと考えられています。もしかすると、数学的都合のためだけの便法であるかもしれません。

 この4次元時空でも、CPT対称性(チャージ、パリティ、時間がセットになった対称性)というものがあり、そのうち二つが一時的に破れてもいいとされています。そのとき、残った一つが二つの破れを補うように破れます。つまり、三つセットでは安定しているということです。しかし、時間だけ見れば、それが常に安定しているとは限らないということでもあります。

 さらに、21世紀に入ってから、三つセットで対称性が破れる可能性が示唆されています。これは、いろいろな物理学理論の基礎であるローレンツ対称性をも破ることになるため、注目されているようです。

 そんな問題山積の状況です。ぼんやりと「時間って何だろう?」と考える暇すら、物理学にはありません。

>7.どうして時間についてよくわからないのか?

 物理学的には、時間は「数学の変数として扱えればいい」からです。ちなみに相対論以降、空間と時間は不可分です。

 重力も、その振る舞いについては研究しますし、4つの力(重力、電磁気力、弱い力、強い力)が宇宙誕生初期には一つにまとまっていたころまで遡って理論化しようともしていますが、重力、あるいは4つに分離した力、さらにはそれらを一つにまとめた力が、どうしてあるかについては無頓着です。

 時間そのものが、物理学的に分かっていないのは、...続きを読む

Q宇宙空間は無限といいますが、空間の無限、というのが理解しかねます。

宇宙空間は無限といいますが、空間の無限、というのが理解しかねます。
その向こうには何があるのでしょうか?

Aベストアンサー

>その向こうには何があるのでしょうか?

 有限ならその向こうが存在するでしょうが、その向こうがないから無限なのではありませんか?

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q宇宙が生まれる前は・・・?

今日学校で理科の先生が言ってたんですが、宇宙は約137億年前に生まれたらしいですね。

じゃあその137億年前より以前は何だったのでしょう?
何か宇宙とは別の空間が存在していたのでしょうか?

宇宙について考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうです。わからないことだらけです。

僕の宇宙についての知識は殆ど無いに等しく、専門用語もわかりませんので、わかりやすく説明していただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お話としては面白いのですが、科学として語る価値はありません。

また、今も昔も宇宙はふくらみ続けています。このことは、映画の巻き戻しのように、逆に時間をさかのぼっていけば、どんどん縮んでいくことになります。こうやってさかのぼれば、さきほどの時間の行き止まりと同じところにたどりつきます。このことは観測により、どこか一点に集まることがわかっています。他の(自信ありの)回答者の方がおっしゃっているように、宇宙があちこちに集まることは考えられません。

それでは、始まりはどんなものだったのでしょうか?

簡単にキーワードを並べて書きますので(というか私自信理解できてはいません、また理解している人も少ないでしょう)、興味をもたれたら、いろいろご自信で調べてくださいませ。

今、もっともらしいといわれている説は、東大の佐藤勝彦氏とMITのアラン・グレースという人が別個に発表した「インフレーション理論」による「宇宙の始まり」の説明です。1980年代の発表です。

最初は無です。空間もありません。振動だけがある状態だと佐藤氏は言っています。この振動から「トンネル効果」によって宇宙が現れました。大きさは10の-33乗cm=1cmの1兆分の1の1兆分の1の100億分の1(量子力学でプランクの大きさといわれるもの)です。これがモノの最小です。これと同じように、最小時間である10の-44乗秒後に「相転移」というものがおこります。

相転移とは水が水蒸気に変わるようなことをいいます。水が水蒸気に変わるときにエネルギーが発生するように、物質に相転移がおこるときにはエネルギーの出し入れも発生します。このときのエネルギーが今の全宇宙のエネルギーのもとです。これは、ちょうど高いところにあるボールが地面にあるボールより大きなエネルギーを持っていることと同じです。そして、高いボールが落ち始めると落下のエネルギーに変わっていき、やがて地面のボールと同じように冷たいボールになります。この落ちていくときのエネルギーが他のエネルギーに変わっていきます。これが、光の元気のよさや地球が回っていたり、人間が走ったりしているときのエネルギーの正体なのです。
このとき「重力」も生まれました。ここ(相転移)が三次元の空間と一次元の時間の始まりになります。宇宙の誕生です。ビッグバンはこの後(10の-32乗秒後)です。ビッグバンは真空のエネルギーから熱エネルギーへの落下です。

ここで、もう一度逆に時間をさかのぼってみましょう。
ビグッバン←相転移←宇宙の出現と戻り、その前-やはり無ですね。そこまでです。

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お...続きを読む

Q宇宙のはじまりは【無】から生まれたんですか?

ナツメ社の「140億光年のすべてが見えてくる 宇宙の辞典」(沼澤茂美+脇屋奈々代=著)によれば、

 宇宙は時間も空間もない「無」の状態から生まれたと考えられている、この「無」の状態は「真空のエネルギー」というものに満たされた躍動的な世界、とありました。
 原子より遙かに小さい大きさで誕生した宇宙は、自らが秘めていた真空のエネルギーによって「インフレーション」をとげた、と。


そこで質問です。
・何故、宇宙は何も無い所から誕生したのでしょうか。
・また、インフレーションによって、どの様に、新しい空間が生まれたのでしょうか。
・宇宙は無の空間?から生まれたのなら、宇宙には壁みたいなものはあるのでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆さんの考えなど、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>・宇宙は無の空間?から生まれたのなら、宇宙には壁みたいなものはあるのでしょうか。

簡単のために空間の次元を1つ落として説明します。
宇宙の空間がもし2次元だったと想像してください。
そのとき宇宙は3次元の風船のように膨らんでいったと思われます。
いま私たちがいるのは、風船の表面上のある1点です。
そして、私たちは風船の表面から離れ出ることができず、また風船の表面以外の世界を知るすべもありません。

さて、ここで「宇宙に壁みたいなもの」があるかと想像してみましょう。
風船を外から眺めることのできる高次元空間の人間には、風船の表面以外にも世界があり、それこそが風船の表面との「壁」であることが分かります。
しかし、風船の表面に張り付いている私たち2次元の人間には、外の世界を知りえないのですから、「壁」など見ることすらできません。

ただし、こうして1次元落として考えたことで一つ分かることがあります。
それは、2次元空間の宇宙にとって風船の表面上のすべての点が「壁」であったことから、3次元空間の宇宙にとってもすべての点が「壁」であるだろうということです。

私は高次元空間に行ったことがないので分かりませんが、
もし仮に、このような推論が正しいとすれば、この宇宙のあらゆる点が「宇宙の壁みたいなもの」になっているかもしれません。

>・宇宙は無の空間?から生まれたのなら、宇宙には壁みたいなものはあるのでしょうか。

簡単のために空間の次元を1つ落として説明します。
宇宙の空間がもし2次元だったと想像してください。
そのとき宇宙は3次元の風船のように膨らんでいったと思われます。
いま私たちがいるのは、風船の表面上のある1点です。
そして、私たちは風船の表面から離れ出ることができず、また風船の表面以外の世界を知るすべもありません。

さて、ここで「宇宙に壁みたいなもの」があるかと想像してみましょう。
風...続きを読む

Q夫が部落出身である可能性が高いです

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセールスで度々来ていました。
母は時々物を買っていて、私と知り合う2年前から夫を知っていました。
その間、彼氏がいなかった私の写真を見せていたのは知っています。よく母から、「面白いお兄さんがいて○○(私)に会ってみたいと言っているけれど、どうする?」と言われており、その一年後に初めて3人で食事に行きました。
付き合いはそこからです。
付きあってから度々悩まされたのは、他人に対して暴言を吐いたり道路の真ん中で車を止めて怒ったりすることでした。
(先日も駐車場の枠外にとめていた車の人に暴力団のような言葉を吐いていたので知らない顔をして子どもと逃げました。)
私にも暴言や暴力(年に数回)があり、何度も別れようと思ってきました。
しかし、夫にも優しい所があり、初めての人でしたので夫がすべてだという気持ちがあり、結局結婚に至りました。
何かがおかしいと思ってきたのは結婚してからのことです。
毎週夫の実家に行くごとに義父母から親戚の職業を耳にしてきましたが所謂部落の方が多い職業についており、部落の方と結婚している人がとても多いのです。
また、義父は自営業をしていますが暴力と酒癖が悪く部屋中のものを壊したり、年に数回は義母の顔にあざができるほど殴るので本当に恐ろしいです。
本人たちの口から「部落」という言葉は結婚してからは何度となく聞いていますが、自分たちは違うというニュアンスで話してきます。
差別があるから夫のいとこは子供をつくらないし、結婚もしないとも聞かされてきました。
私が少し調べた結果は義父が部落出身のようです。
調べるきっかけとなったのは私の職場に夫がやくざまがいの電話をしてきたことでした。
それは、私の仕事用携帯に職場の男性のアドレスがあっただけのことでした。私的なメールは一切しておらず、上司から同僚まで全ての電話番号とアドレスが入っています。
夫はそれを浮気だと勘違いして、会社に怒鳴りこみの電話をしてきました。しかも妊娠初期の事でした。
その後出産の為辞めることとなりましたが、会社の上司から夫のことをかなり詳しく聞かれた上でそれとなく言われました。
本当にショックで血の気が引きました。
その後、義父母や夫がよく口にする地区をネットで検索してみると、全て部落に当てはまる地区で自分が住んでいる地区も昔はそうだったと知りました。
本当にショックでした。
冒頭に「悔しい」と書いたのは騙されたと感じるからです。
結婚前に夫の性格や暴力のことで母や親戚から反対されながらも結婚を選んだのは私です。
でも、墓場まで持って行こうとした夫が許せません。
私に話していたら結婚は迷ったかもしれない。
でもきっと結婚していたと思うんです。
それなのに純粋な気持ちでずっと夫を思ってきたのに隠し通そうとしている夫は裏切り者です。大嘘つきです。
夫を許せません。
結婚するまでは部落の人がいるのかどうかも知りませんでした。そして、部落が何かもよくわかりませんでした。
しかし、少しずつ勉強したり地区や周りの人間を見ていく中で分かったことがあります。それは差別する人間だけが悪いのではなく、差別される側にも問題があるということです。
義父や夫の親戚の会話は人間の血が通っていなくて、私にはとても理解ができません。酷い言い方かも知れませんが、気が狂いそうになるほど見ず知らずの他人を悪く言ったり暴言を吐きます。
私が言われることもあります。
今、人生にとても悩んでいます。こどもが小さいので母子家庭は厳しいかもしれませんが、穏やかな暮らしがしたいです。
夫とも義父母とも一切の縁を切ってこの土地からも逃れたい・・普通の考えをした人間と関わりあって生きたい。これが正直な気持ちです。
簡単にはいきませんが、何も考えずに生活しようとしても夫や義父が何か言動を起こす度にうんざりしている自分がいます。
まとまりの無い文章ですみません。
経験談やアドバイスなど、皆さんの考えをお聞かせ下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセ...続きを読む

Aベストアンサー

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませんしね。

この事案からまったくかけ離れた所で生活している物が
当事者に対して簡単に「差別はいけません」とは言い難いです。

関わった物の苦しみは関わった者しか分かりませんね。

輪の中に身を置くという事で、私は単なる個人の人格だけの
問題でもない気がします。

生活の環境と言う物は、個人の主観に大きく影響します。

周りを取り囲む人々が同じ価値観で接してくれば、少なからず
感化されますからね。

さて、問題は今後ですよね。
離婚されるなら身を隠す必要があると思いますよ。

今までの言動・行動を見ても旦那様自身がこの事をかさに
人を威圧する性格が見受けられます。
そういう境遇が持たしたら性格かもしれませんが、実際問題
多少危険である事は覚悟する必要があると思います。

出来れば御実家のご両親にもきちんと相談されて、考えうる
対応を模索しておく必要があると思います。

それでも先を考えれば、行動する価値は十二分にあると思います。
今は×1も珍しくありません。
心穏やかな生活が迎えられると良いですね。

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
と聞かれると自信がありません。

普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませ...続きを読む

Q地球と宇宙の時間の違いについて。

地球の時間と、宇宙の時間では進み方が違うと聞いた事があるのですが、地球での1秒が、別の惑星では5秒であるといったことがありえるということなのでしょうか。

その場合、もし地球の人が別の惑星に地球にとっての10分間滞在して、地球に戻ってきた場合には40分間、地球の人より歳を取るのが遅くなって戻ってきたということも起こるということでしょうか。

Aベストアンサー

時間の進み方が違うと言うのは、既に回答にあるように相対性理論から来ているものです。 とてつもない高速で移動すると、その移動体では時間の流れがゆっくりすると言うのが理論から導き出されます。 但し、とてつもないと言うのが凄い。
光の速さに近づいた時ということになります。
(光の速さが一番早くこれになる事は相対性理論ではありえないとしています)
現在実際に我々が触れることの出来るもので、光の速さに近いもの等はなく、空を飛ぶ飛行機や月や惑星を目指して飛び立つロケットでも、光に較べれば全然早くなりません。 土星等への惑星に行くロケットが何ヶ月何年もかけて近づき、そこから映像を地球に送って来るのに対し、太陽の光は8分ちょいで地球まで太陽からやって来てしまうのですから、その差は歴然です。
したがって、我々の生活で、時間の違いを感じるような現象はまず起こりません。 現存する速度が高いものでも、測定不能な量しか差が出来ないからです。
ちょっと昔? 相当昔?の映画で「猿の惑星」なんていうのがありましたが、
あれは、光速に近い宇宙船が出来、地球から外に行き帰ってきた。
地球の時間より光速宇宙船(正確には光速に大分近い)の時間がゆっくり流れているため、帰還した地球では家族は老い死に何世代も経って人類は繁栄からら脱落し猿の世界が広がっているにもかかわらず、飛行士は、まだ、ピンピンとして元の地球に帰ってきた積もりで、地球ではない惑星にたどり着いたと思う。
しかし一話のお仕舞いには自由の女神を見つけ、地球だと悟るとなっているのです。 
光の速度の乗り物は現実にはまだまだ開発されませんから、夢の話でしょうし、相対性理論の検証もそういうやり方では出来ないでしょうね。

時間の進み方が違うと言うのは、既に回答にあるように相対性理論から来ているものです。 とてつもない高速で移動すると、その移動体では時間の流れがゆっくりすると言うのが理論から導き出されます。 但し、とてつもないと言うのが凄い。
光の速さに近づいた時ということになります。
(光の速さが一番早くこれになる事は相対性理論ではありえないとしています)
現在実際に我々が触れることの出来るもので、光の速さに近いもの等はなく、空を飛ぶ飛行機や月や惑星を目指して飛び立つロケットでも、光に較べ...続きを読む


人気Q&Aランキング