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政治経済集中講義です。
最後の社会契約説について
人民の同意に求めた。とはどういう事ですか
日本語が、、笑

「政治経済集中講義です。 最後の社会契約説」の質問画像

A 回答 (4件)

人民の同意(=契約)がなければ、正しい国家権力(国家の代表者、国を代表する機関)とは言えない。



王侯貴族が、王権神授説により支配していたヨーロッパにおいて、主権=国家権力は本来市民・国民のものであり、
国を治めようとする者・国の権力を行使しようとする者・機関は、市民・国民から同意・承認を受けなければならないと説き、
市民・国民が承認することを「契約」という言葉で示したもの。

参考までに。
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日本語としては、問題ないです。


「求める」を辞書で引くと、下のような説明しかないものがあります。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/219663/meaning/m0u/
しかし、「根拠とか原因を求めて」は、「根拠とか原因を探して」という使用法の場合と、「根本や原因を確定させて」という使用法の場合とがあります。
「国際法に根拠を求めて」「憲法に根拠を求めて」「伝統に根拠を求めて」「国会の決議に根拠を求めて」のような場合は、探しているというよりは、そこに原因やら立脚の基盤を決めてというような意味で使うことが多いです。
民主主義の基本原理は、なんでしょうか。 どうしてその原理が大手を振るっているんでしょうか。 たぶん、「同意、契約、合意」を想定するしかないのでしょう。 しかし、ほとんどの案件は、1000人いれば、950人以上が同意・合意・納得してということはないです。 選挙や個々の政策でも不同意は多数います。 それでも、決定や議決、法律が正当だ・正統だと思われるのは、社会契約のようなイメージが多くの人に影響を与えているからです。

「人民の同意に、国家権力による支配の正統性の根拠を求めたのが、社会契約説である」 でも、日本語は、同じです。
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No.1 北のトラさんの回答と同じです。



国家権力が(その社会や住民を)支配していることの《正統性を説明する理屈として》、「ある人が作った社会で、その人の子孫が支配している宗族、氏族、民族である」「王権が神授されたのだ」「教皇から任命されている」「○○国王から冊封を受けているのだ」などではなくて、「その地域の住民(人民)から信託をうけている・了解を得ている・委託契約したんだ」などの「社会的契約という仮説・虚構」を前面に押し出した。ということでしょう。

校長が学校管理の責任と権限を持っているということの理由を、社会や地域の伝統・慣習から当たり前と考えるか、理事長の任命、教育委員会の任命、法律の条文で説明するか、生徒や親の信託があったと考えるかなどと同様に考えて、類推するのはいかがでしょうか。

「その地域の住民(人民)から信託をうけている・了解を得ている・委託契約したんだ」などの「社会的契約という仮説・虚構」を前面に押し出して、国家の支配権の正統性の根拠にするのなら、契約改定、契約破棄、新規契約で、従来の権力者を排し、新規に支配機構や支配体制を作ろうという行動は、正当でまっとうな行為となり、反逆や不道徳、不遜な行為ではないということになります。
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この人民の同意、というのは現在で言う皮肉な意味は当時はありません。


文字通り「あの王様がよくね?」という意味です。
最初のうちは絶対権力を否定すらしてません。
変に宗教的に利用しようとする政治勢力ばかりを見てきたから、今の私たちにはかんばしく見えるだけです。
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