期末に、売掛金を「前受金」として計上しました。

 売上 ・・・・ 前受金

これは、間違った処理ですか?

教えてください。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。

    クレジットカードでのお買上げも予約注文でのお買上げも売掛金として記帳していました。
    期末に売掛金で計上し、期をまたいで、売掛金を回収したらそれを記帳する。
    これまでも会計事務所に依頼していましたが、指摘もされませんでした。

    今期、新しい税理士さんにみてもらっていますが、売掛金で記帳している予約注文を「売上・・・・前受金」に修正してください。と指摘されました。

    期末までに、お客様に渡していない商品は、「売上・・・・前受金」として下さい、とのことです。
    予約注文の代金は、まだお客様から受け取っていません。

    あたらしい税理士さんに、何度聞いても 理解できなかったので、ここで質問させて頂いております。

    予約注文は、予約を受けた時点で売れたものとして扱っています。それでも売掛金にはならないのですか? 代金をまだ受け取っていないのに、何故、前受金になるのか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/06/12 08:37

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A 回答 (2件)

「予約注文は、予約を受けた時点で売れたものとして扱って」いて、「入金がまだない」のですね。


売掛金  / 売上
を立てなくてもよいでしょう。

立てなくても良い仕訳がされてるので、逆仕訳をします。

売上  / 売掛金

です。

税理士は「入金がされている」と勘違いして前受金を貸し方にしたと思われます。
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この回答へのお礼

何度も回答ありがとうございます。

もう一度、税理士さんに説明してみます。

お礼日時:2016/06/12 10:43

一つの仕訳は、元となる取引があって起こされるものです。



売上  999  / 前受金

が期末に起きているというだけでは、誤りなのか正なのかは判断できません。

例えば、期中に
「現金999円をお客から受け取った。」という取引があったとします。
その際に仕訳を

現金 999   / 売上  999
と起こしてあったとします。

しかし、このお客には商品は渡していますが、請求書を発行してなく、
請求書の発行は締め日の関係で「翌期」になることがはっきりしてるとします。

すると、今期の売上として計上してしまうこと自体が誤りであるとわかります。
そのために、期末に

売上 999  / 前受金  999

という仕訳を起こして「期中取引で売上が上がらないようにし、お客からいただいたお金は前受金にする」ことが必要になります。



というように「仕訳を起こした」原因となる取引がどのようなものであるか説明がないと「正しい」「間違ってる」判断はできないのです。

元々の仕訳が「これぁ、違うぜ」という場合に、すでに帳簿を締めてしまってあるので、仕訳そのものを弄ることができないケースがあります。

その際には、間違ってる仕訳の借り方と貸し方を逆にした(金額は同額)仕訳を起こします。
これを「逆仕訳を切る」といいます。
逆仕訳の場合には「その仕訳だけ見ると、わけがわからない」こともありえます。
元々が「こんな仕訳ってないぞ」という仕訳をなかったことにする仕訳なので、元の取引を想像することもできないってケースです。
この回答への補足あり
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