1,今日は誰も私に電話をしてこなかった。
Heute hat mich niemand angerufen.で語順はあってますか?

2,ドイツではそんなに高いワインはありません。(es gibt とkeinを使って)
In Deutschland gibt es keinen solch teueren Wein.「そんなに」はsolchでいいですか?
Solchは語尾変化してもしなくてもいいですか?
またsoを使ってもいいですか?

『しくみが身につく 中級ドイツ語作文』清野智昭著 を購入し、中途までやりました。作文は今までやったことが殆どないことから、やはり基礎からちゃんと学習すべきだと思い『ドイツ語を書いてみよう』を購入しました。ところが、解答がついていませんでした。白水社に問い合わせると「学校で先生が教えることを想定しているので解答はない」とのことでした。(´д`)

ここで教えていただくしかありません。お尋ねするのも恥ずかしいような簡単な作文ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

solcherは基本的に指示代名詞です。

soと似たような意味で、「このような」と程度の高さを表す形容詞的用法はありますが、soのように副詞ではないので、keinen so teuren Weinのsoを無変化のsolchで置き換えることはできません。形容詞として変化させて、keinen solchen teuren Weinとすることは可能ですが、その場合はteuerenの方にかかって「そんなに高い」という意味になるのではなく、Weinの方にかかって、「そのようなワイン」、言い換えれば「高価であるこのようなワイン」という意味になると思います。私はそのように認識しているのですが、今ちょっと確認しようとしたところ、その辺を明確に解説しているものが見当たりませんでした。もし私の認識が正しければ、日本語の出題文が「そんなに高いワインはありません」となっているので、keinen solchen teuren Weinはこの場合的確ではないことになります。
辞書には、形容詞的用法の例としてbei einem solchen herrlichen Wetterなどが載っており、「このような素晴らしい天気のときには」という訳が当ててありますが、これも「こういう素晴らしい天気のときには」という意味で、bei einem so herrlichen Wetter「こんなにも素晴らしい天気のときには」と同じではないと思います。実際、「程度の高さ」を示す用例は、この文例とは項目を分けて書いてあります。
程度の高さを示す用法のときは、名詞の前に直接置いて、Ich habe solchen Hunger.などと言います。

>ところで、Weinに不定冠詞がつくのはボトルを想定しているのだと思うのですが、英語ではaをつけてよかったのでしょうか?

いえ、ボトルを想定しているのではありません。不可算名詞については意外に知らない人がいるようですが、ドイツ語でも英語でも、量ではなく種類などを表す場合は加算扱いになります。ここでは、特定の高価な品種、銘柄を言っているので、ein Wein、zwei Weineという言い方が可能になります。1本、2本という意味ではありません。可算名詞としては下のように使います。

zwei Weine aus der USA und je ein Wein aus Griechenland, Spanien und Österreich

これは英語でも同じです。

This is the first time in the history of the Top 100 that a wine from Spain has been the top wine of the year. (…) Portugal sees four wines in the Top 100 this year, with two red wines and two ports.

たとえば「音楽」のような抽象名詞も不可算で、複数形はないと思っている人がいますが、音楽の種類を表すときは複数形もあるのです。独和辞典には、Musikの複数形はまれ、と書いてありますが、実際には、verschiedene Volksmusikenのように結構使います。英語でもそういう使い方はありますが、ネット上には、不可算名詞なので複数形はないという説明ばかりが目について、こういう用法についてはあまり書かれていません。しかし、いろいろな種類の音楽という意味では、various musicsなどと言えますね。
https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=cr,ssl&ei …

>solchを前に出さないとnichtの置き場所に困りますね?この文ですと倒置しかあり得ませんね?

nichtの位置というより、「そのような~はない」という意味でsolch ein~の部分に強調があるので、そういう意味でEs gibtで文を始めるのは違和感があります。文法的に間違いではないのでしょうが、肝心のsolch einが出てくるのが後ろの方になってしまうので、実際にはまず使わないないでしょう(△Es gibt in Deutschland solch einen teuren Wein nicht.)。ただし、文がもっと短ければ別です(〇Es gibt solch einen teuren Wein nicht!)。In Deutschlandを強調したい場合は、これを前に置くことはできます。

In Deutschland gibt es solch einen teuren Wein nicht.
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この回答へのお礼

>solcherは基本的に指示代名詞です。soと似たような意味で、「このような」と程度の高さを表す形容詞的用法はありますが、soのように副詞ではないので、keinen so teuren Weinのsoを無変化のsolchで置き換えることはできません。形容詞として変化させて、keinen solchen teuren Weinとすることは可能ですが、その場合はteuerenの方にかかって「そんなに高い」という意味になるのではなく、Weinの方にかかって、「そのようなワイン」、言い換えれば「高価であるこのようなワイン」という意味になると思います。

辞書には書いてない、丁寧でわかりやすいご説明をありがとうございます。そういうことなのですね。納得しました。

>いえ、ボトルを想定しているのではありません。不可算名詞については意外に知らない人がいるようですが、ドイツ語でも英語でも、量ではなく種類などを表す場合は加算扱いになります。ここでは、特定の高価な品種、銘柄を言っているので、ein Wein、zwei Weineという言い方が可能になります。1本、2本という意味ではありません。

聞いたことがあるような気もしますが、忘れていました。そう言えば英語でもfishは不可算ですが、魚の種類を言うときは複数形を使いますね!
informationは英語とドイツ語で扱いが異なるところですね。

>nichtの位置というより、「そのような~はない」という意味でsolch ein~の部分に強調があるので、そういう意味でEs gibtで文を始めるのは違和感があります。文法的に間違いではないのでしょうが、肝心のsolch einが出てくるのが後ろの方になってしまうので、実際にはまず使わないないでしょう。

「文頭にはその文のテーマになるものが来る」の原則ですね。よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2016/06/14 16:28

2の補足です。

「es gibt とkeinを使って」という指定がなければ、solchを使う方法はあります。その場合は前に出します。

Solch einen teuren Wein gibt es in Deutschland nicht.
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この回答へのお礼

solchは英語ですとsuchですので、such a expensive wineと、同じように言いますね?
ところで、Weinに不定冠詞がつくのはボトルを想定しているのでだと思うのですが、英語ではaをつけてよかったのでしょうか?

英語とドイツ語では可算、不可算の区別がちょっと違っていたりしますね。
直接関係ありませんが、ふと思ったものですから。

solchを前に出さないとnichtの置き場所に困りますね?この文ですと倒置しかあり得ませんね?

お礼日時:2016/06/14 00:32

1はそれで結構です。



2ですが、solchはおかしいのでsoですね。あと、teuerenではなくてteurenです。
ただ、「ドイツでは」というのがちょっとおかしい気がします。「ドイツには」なら分かるのですが・・・
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。

solchとsoの使い分けが今ひとつわかりません。辞書の例文を見ても何となくわかったような、わからないような。

>ただ、「ドイツでは」というのがちょっとおかしい気がします。「ドイツには」なら分かるのですが・・・

原文のままです。「ドイツでは」をくだくと「ドイツじゃ」、「ドイツには」の方が正統派だと思いますが、自分は気にせずに「ドイツでは」「ドイツじゃ」を使ったりするような気もします。(;゜ロ゜)厳密には「ドイツには」でしょうね。

お礼日時:2016/06/14 00:19

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Qドイツ語について質問 es gibt

Es gibt.....、Gibt es.....
などよく使われるのを聞くのですが、それがどのようにして、どのような場面で、どういう意味で使われているのか分かりません。
使う場面によって違うのでしょうが、どなたか例文をもっておしえてくださいませんか。

Aベストアンサー

Es gibt...は「~がある」という意味で広く使われます。esは文法的には形式主語とよばれ、その後におかれる、4格目的語が意味上の主語になります。

Es gibt noch viel zu tun.
まだやることがたくさんある。

In diesem Fluss gibt es viele Fische.
この川にはたくさん魚がいる。

Gibt es einen Gott?
神はいるか?

Was bibt es heute zu Mittag?
今日の昼食には何が出るか?

{~ある」だけでなく「起こる」の意味にもなります。

Es gibt bald Regen.
もうすぐ雨になる。

などです。
御参考になれば幸いです。

QBitte rufen Sie mich heute abend an! について

ごく最近にドイツ語をはじめて、独検4級の単語集を使って勉強しています。
それで「Bitte rufen Sie mich heute abend an!」という例文が出てきました。
「今晩、私に電話を下さい!」と訳してあるのですが、調べて見るとmichは4格だから私を、という意味ですよね……ここは、3格のmirになるのではないのでしょうか?

実は、この参考書で「複数形」を略した「複」というマークが「復」になっており、多分誤植だと思うんです。だから、michも間違っているのではないか……と思ったのですが、こういう誤植は出版社に問い合わせるべきでしょうか?

回答かアドヴァイス、お願いします。

Aベストアンサー

 
何か話がおかしいような気がしますので記します。質問者は、ものすごい秀才か天才なのかも知れませんが、変な話だと思います。

anrufen は四格を取るので、mich で合っているのではありません。anrufen は、他に付属品詞が付きますが、三格や二格も取ります。

この表現は、非常に平易で日常的な表現なので、四格支配というのがすぐ出てくるのかも知れませんが、動詞の格支配は色々で、格に応じて、動詞の意味が違って来るのが普通です。

また、「私を(電話口に)呼ぶみたいな」ではなく、元々、そういう意味です。ただ、これを日本語にしようとして、普通、日本語では、どういうかと考えると、「私に電話をかける」というのが自然なので、そういう訳になっているので、話が反対です。

>Bitte rufen Sie mich heute abend an

この文章は、慣用的こういう言い方なのでしょうが、元々の文法的構造からすると、

>(お願いですが=bitte)、今晩、貴方は私に電話をかけてくださいますか?

というような意味です。もう少し直訳すると、

>今晩、貴方は、私を、電話に呼びだしてくださいますか?

こういう意味です。しかし、こんな表現は日本語として不自然なので、日本語でこれに対応する言い方を探すと、「今晩、私に電話してくださいますか」となるのです。

anrufen には、この形だと、元々は「電話する」というような意味はありません。慣用的に、「誰かを、(電話)に、呼び出す」という意味だとなっているのです。つまり、「(電話)に」の部分の「電話」が省略されているのです。英語で、これに対応する表現は:

>Do you please call me on the telephone this evening?

になります。英語では、call △ on the telephone という表現で、「電話に」の部分を言わないとなりません。あるいは、現在では、砕けた言い方で、

>Do you please call me on this evening?

だけで、「電話に呼び出す」という意味だと通用しているかも知れません。

rufen == call
an == on

という対応関係があるのです。

英語では、call on をまとめて、oncall などという動詞を造っていませんが、ドイツ語では、rufen an をまとめて、anrufen という動詞になっており、実際に使う場合は、an と rufen を分離して使うのです(こういう動詞を、分離動詞と言います。ドイツ語には、英語の understand のように、基本動詞幹と、その前の前置詞などが結合して分離しない、不分離動詞もありますが、この場合の anrufen は分離動詞で、英語の call on に対応しています)。

また、英語に「格」がないなどということはありません。英語には、「主格」「所有格」「目的格」の三つの格がありますが、この第三の「目的格」というのは、本来、ドイツ語の三格と四格のことで、英語では、単語の形が、例えば、「私」なら、me, me で同じ形になってしまったので、三格(または与格)と、四格(または対格)の区別を、明示的に言わないだけで、実際は、格の区別は存在しています。(古英語では、代名詞は、与格と対格で、違った形でした)。

現代の英語は、形の上からは、与格と対格の区別がなくなったのですが、文法的機能としては、この区別は当然あるので、これを、「直接目的語と間接目的語」とか、「目的語と補語」などの言葉で使い分けしているのです。

give me a gift とは言っても、give a gift me とは言わないはずです。これは、文法的に後者が間違っているからではなく、「私に贈り物をください」は意味が分かりますが、「贈り物に私をください」は意味が分からないからです。この場合、give という英語の動詞は、三格と四格を取る動詞であって、語順で、最初に来るのが三格、次が四格となっているので、give は、三格と四格を支配している動詞です。

(give me というのは、「私にください」で、「私をください」ではありません。kill him は、「彼を殺せ」で、「彼に殺せ」ではありません。give は、こういう用法からは、英語でも、基本的に三格を取っており、kill という動詞は、四格を取っているのです。英語の動詞にも、当然、格支配はあるのです)。

印欧語に属する言語は、基本的に、すべて名詞に格を持っています。(形の上での区別なら、英語が三つの格、ドイツ語・フランス語が四つの格、古典ギリシア語が五つの格、ラテン語が六個の格、ロシア語が、ラテン語とは違う機能の六個の格を持ちます)。
 

 
何か話がおかしいような気がしますので記します。質問者は、ものすごい秀才か天才なのかも知れませんが、変な話だと思います。

anrufen は四格を取るので、mich で合っているのではありません。anrufen は、他に付属品詞が付きますが、三格や二格も取ります。

この表現は、非常に平易で日常的な表現なので、四格支配というのがすぐ出てくるのかも知れませんが、動詞の格支配は色々で、格に応じて、動詞の意味が違って来るのが普通です。

また、「私を(電話口に)呼ぶみたいな」ではなく、元々、そう...続きを読む

Qドイツ語で「ドイツ製」を表すときの語順

「ドイツ製」を英語で言うと「made in Germany」ですが、
それをドイツ語で言うと、「in Deutschland hergestellt」
なのでしょうか。「hergestellt in Deutschland」なのでしょうか。

検索して例文を見てもイマイチ違いがわかりません。
どちらも正しい、といえるかもしれませんが、一連の
文章の中での使い方ではなく、製品のパッケージなどに
一言「ドイツ製」と書かれているような感じでいうと
どちらなのか知りたいと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>製品のパッケージなどに
>一言「ドイツ製」と書かれているような感じでいうと
>どちらなのか知りたいと思います。

おかしなことですが、今のドイツではEUの関係で「Made in EU」と書かれることが多く、ドイツ製、ドイツ国内に出回る物も、「Made in Germany」を使うのが一般的です。

では、「In Deutschland hergestellt」と「Hergestellt in Deutschland」のどちらが正しいかというと、やはりどちらも正しく、パッケ-ジに使えます。
強いて選べと言われれば、「Made in Germany」=「Hergestellt in Deutschland」の方でしょうね。

Qドイツ語のnichtとkeinの使い分け方を教えてください。

ドイツ語のnichtとkeinの使い分け方を教えてください。
定冠詞がなければすべてkeinですか?

Aベストアンサー

nicht と kein の使い分けについて

1)不定冠詞つきの名詞を否定するにはkeinを用いる:
Er hat einen Fehler gemacht.→Er hat keinen Fehler gemacht.

2)無冠詞の名詞を否定するにはkein を用いる。 
これには物質名詞、
無冠詞の複数(単数ならばein がつくべきもの、Zucker/Salz/Mehlなど)、
抽象名詞(Lust/Mut/Erfolg/Idee/Gedanke/Ahnungなど)
など、がある。
Er hat Kinder.→Er hat keine Kinder.
Ich trinke Wein. →Ich trinke keinen Wein.
Ich habe eine Idee. →Ich habe keine Idee.
Ich habe Ahnung. →Ich habe keine Ahnung. (Keine Ahnung!)

3)無冠詞でも、その名詞が動詞と綿密に結びついている言い回しや、als と結んだ名詞などはkeinでなくnichtで否定する:
Ich weiß Bescheid. →Ich weiß nicht Bescheid.
私はそのことを知っている。→私はそのことを知らない。
Ich bin hier als Arzthelferin, nicht als Krankenschwester.
わたしはここで、看護婦ではなく、医療助手として働いています。

4)定冠詞、指示代名詞、所有代名詞などが着いて、特定の物を表す名詞はnichtで否定する:
Mein Vater leiht mir sein Auto. Aber mein Bruder leiht mir sein Auto nicht.
Das ist mein Buch. → Das ist nicht mein Buch.

その他:nicht, keinのどちらを使ってもよい場合、あるいはどちらで否定するかによって意味が異なる場合がある。
Er ist kein Deutscher, sondern Österreicher.
Er ist nicht Deutscher, sondern Österreicher.
Ich habe keinen Cent mehr. Ich habe nicht einen* Cent mehr.私にはもう全く金がない。
Ich gebe für dich nicht einen Cent aus.お前には一銭たりともやらない。
*kein=nicht einと書き換えることができます。会話の時そのeinを強調して言います。

-------------------------------------------------------------------------
nicht と kein については、文法の終わりの方で習うくらい、文法として習うとややこしいことですが、使い慣れてしまうと、たいしたことはないと思います。 教科書に出てくる例文を暗記するのが理解の近道です。 
上のやさしい文には訳を略しました。

参考URL:http://www.canoo.net/services/OnlineGrammar/Satz/Negation/Negationswort/kein-ein.html

nicht と kein の使い分けについて

1)不定冠詞つきの名詞を否定するにはkeinを用いる:
Er hat einen Fehler gemacht.→Er hat keinen Fehler gemacht.

2)無冠詞の名詞を否定するにはkein を用いる。 
これには物質名詞、
無冠詞の複数(単数ならばein がつくべきもの、Zucker/Salz/Mehlなど)、
抽象名詞(Lust/Mut/Erfolg/Idee/Gedanke/Ahnungなど)
など、がある。
Er hat Kinder.→Er hat keine Kinder.
Ich trinke Wein. →Ich trinke keinen Wein.
Ich habe eine Idee. →Ich habe keine Idee.
Ich habe A...続きを読む

Qドイツ語で、Deutschlandのtは発音しませんが、なぜtが含まれているのですか?

ドイツ語で、Deutschlandのtは発音しませんが、なぜsがついているのでしょうか?

Deu「t」schland
ドイッチュランド

Aベストアンサー

Deutschland の t は発音しています。t のない sch だと,schön や schwarz の「シュ」のような音になります。

一般的なつづりと子音の関係は,
ch -- [ç] または [x],ich や doch など
sch -- [ʃ], schön など
tsch -- [tʃ],deutsch など


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