赤松はパイン材ですか?

言葉の厳密の定義ではなく、工務店などの業界での口語でお願いします。

「1階は赤松にしましょう」
「2階は節約のためスギにしましょう」
と言われました。

「パイン」と言わずに「赤松」と言ったので、「国産の赤松」だと思っていたのですが、
「パイン」の言葉の定義としては、北米産などの赤松もパインと呼ぶようで、
「赤松にしましょう」は「パインにしましょう」と言う意味も含まれます。

なお、その赤松の床材の製造会社は長野県で、家を建てる場所は茨城県です。
外国産の床材をわざわざ、長野県から取り寄せるのも不自然なので、国産(
長野県産とか)だと期待しています。

次の打ち合わせで聞いてみますが、気になったので質問させていただきます。

質問者からの補足コメント

  • 工務店に聞いたところ、「信州安曇野産の赤松」だそうです。
    (赤松林も加工会社に近くにあるそうです。)

    国産だと言うことで安心しました。

      補足日時:2016/06/25 11:40

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A 回答 (1件)

国産の赤松は、昔は住宅の梁に使われたそうです。


日本の多くの赤松が虫の被害に遭ったそうです。
座卓や茶道具に加工されることが多いようですし、今注目されている美作(みまさか)赤松は、フローリングに利用されることもあるようですが、こちらの方がもっと高価なようです。

北米産の赤松以外にも、北欧産の赤松も輸入されるようになっています。(数年前から)
材木商などの専門業者は、きちんと区別して呼び方を変えているようですが、それが工務店や建設会社に渡った段階では、その会社によって、様々な呼び名を使うこともあるそうです。
(専門業者は国産の赤松・黒松を「地松」と呼ぶそうです)

製造会社が長野でも、『輸入した木材を長野で加工』ということもあり得ますよ。
輸入相場を見ながら大量に輸入して保管した方が経費は安く上がりますし、長野なら木材の管理にも適した環境でしょうしね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
(質問タイトル意味不明ですね・・・)

そうですか。
2階は節約しましょう、というので、1階は国産赤松だと思っていたのですが、
安価なパイン材の可能性もあるのですね。
「地松」とは呼んでおらず「赤松」と言っていたので、パインかもしれませんね。

スギはパインよりも安いんでしょうか?
となると、相当安価ですので、外国産のスギかもしれません。

工務店に確認してみます。

お礼日時:2016/06/22 00:04

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