輸入関係の青色個人事業主です。
海外からの仕入と国内の販売でドル決済で行っている取引があります。
売掛金入金は入金時においては円換算もしないので、仕入代の支払い時のレートで処理するものと考えてよろしいでしょうか?
仕入代をドルで支払う場合に円⇒ドルと通常はしていますが、ドルでの売掛金入金が多い場合には、他の仕入代とあわせてそのドルを使用してドル建てのまま仕入代を支払うこともあります。その場合、ドルで受け取った売掛金をすべて仕入代に充てた場合には、為替差益損が出ないように思えるのですが、どのように仕訳をしてよいのか分からず困っています。どうぞお知恵をいただけますと幸いです。

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A 回答 (4件)

No.1です。



ご存じの通り、会計では、外貨建て債権(預金を含む)、債務の計上は、その日の円換算額(その日の為替レート(=交換レート)で時価評価した円貨)で行います。ただ、この際の「その日の為替レート」は、取引銀行が建てている売買レートの仲値でなくてはなりません。つまり、TTBとTTSの中間値を「その日の為替レート」とするのが原則です。
 

>①6/3

ですから6/3は、TTBレート $1=100円ではなく、TTBレートとTTSレートの仲値を適用して前受金を計上します。


>②6/13に仕入代金$1000のうち前払金$500を支払い・・・

手持ちの円で銀行からドルを買って、それを支払いました。ということは銀行は、その日のTTSレートを適用してドルをあなたに売ったはずですから、「※\105 6/13 TTBレート」は誤りです。「※\xxx 6/13 TTSレート」でなくてはなりません。


>③6/20に仕入れのうち、納期確約の為残額を支払い・・・

この日の支払いも、「TTSレート」が適用されます。


④6/25に商品を納入したので、売上計上
(借方)前受金 $2,000(\180,000) /(貸方)外貨普通 $2,000(\180,000)
(借方)為替差損 \20,000      
※\90 6/20付TTBレート

1000ドルで仕入れた商品を6/25に2000ドルで売ったのだから、売上高は6/25の為替レート(TTBとTTSの仲値)で換算した円貨を計上することになります。
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この回答へのお礼

No.1さま
この度も細かくご回答いただきましてありがとうございました。
TTBとTTSをすっかり勘違いし間違っていたことに気が付きました。
まだまだ会計は未熟ながら、次回の確定申告に向けてもっと勉強したいと思います。
迅速なご回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2016/06/22 11:18

自分の商売として外貨による取引をしたことはありませんが、外貨


取引を行っている会社さんの自動仕訳システムを作ったことがある
ので、その経験に基づく補足をします。

考え方としては、No.1の方の回答と同じでした。

要約すると、為替差損益は、
[入金⇔支払]の間で発生するのではなく、
[買掛⇔支払]、[売掛⇔入金]の間で発生する、
ということです。


そのお客さんは旅行業者さんなので、質問者さんの参考になるかど
うかは分かりませんが、換算レートは、月次で決めていました。

前月の末日の取引先の銀行のT.T.S.とT.T.Bの中値、みたいな感じで。
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この回答へのお礼

ご回答いただきましてありがとうございます。
為替差損益については、本当に悩みの種でした。
まだまだ不慣れですが、みなさまのご回答をもとに頑張っていきたいと思います。

お礼日時:2016/06/22 11:22

会計上はすべて取引時点で日本円に換算します。

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この回答へのお礼

ご回答いただきましてありがとうございます。
外貨であっても、円建てのように考えるべきでしたのに、外貨というだけど、混乱してしまいまして。今後は切り替えて頑張っていきたいと思います。

お礼日時:2016/06/21 15:46

ドルで受け取った売掛金をすべて仕入代に充てるのは、資金繰りとしては一向に構いませんが、会計処理は、売掛金と買掛金とを完全に切り離して考えなくてはなりません。




6月10日、商品1万ドルを輸入。本日の為替レート:$1=110円
〔借方〕仕入高 1,100,000/〔貸方〕買掛金 1,100,000

6月13日、この商品全部を2万ドルで販売した。本日の為替レート:$1=108円
〔借方〕売掛金 2,160,000/〔貸方〕売上高 2,160,000

6月17日、この売掛金2万ドルを受け取った。本日の為替レート:$1=111円
〔借方〕外貨預金 2,220,000/〔貸方〕売掛金 2,160,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕為替差益 60,000

6月24日、買掛金1万ドルを送金した。本日の為替レート:$1=112円
〔借方〕買掛金 1,100,000/〔貸方〕外貨預金 1,120,000
〔借方〕為替差損 20,000/


問題を単純化するため、消費税込会計としました。

以上、ご参考に。
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この回答へのお礼

ご丁寧にご説明頂きまして本当にありがとうございます。
こちらを踏まえまして、下記の仕訳についてご教授頂きたく。
予約販売の為、先に前払い金として頂くこともございまして、ご説明を踏まえ考えてみたのですが、下記例の場合の仕訳は合ってますでしょうか。
ご確認頂けますと助かります。どうぞよろしくお願いいたします。


①6/3に商品代金を前受金として$2000全額受取り
(借方)外貨普通 $2,000 (\200,000) /(貸方)前受金 $2,000(\200,000)
 ※\100 6/3 TTBレート 
②6/13に仕入代金$1000のうち前払金$500を支払い
(借方)前払金 $500(\52,500)/(貸方)外貨普通 $500(\52,500)
  ※\105 6/13 TTBレート
③6/20に仕入れのうち、納期確約の為残額を支払い
(借方)仕入 $1,000(\110,000)/(貸方)前払金 $500(\52,500)
/(貸方)外貨普通 $500(\55,000)
/ (貸方)為替差益 $2,500
 ※\110 6/20 TTBレート
④6/25に商品を納入したので、売上計上
(借方)前受金 $2,000(\180,000) /(貸方)外貨普通 $2,000(\180,000)
(借方)為替差損 \20,000      
※\90 6/20付TTBレート

お礼日時:2016/06/21 15:44

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その場合にかかる手数料にはどのようなものがあるのでしょう。
50-100万円くらいの預金を考えています。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>外貨建て、および海外からの円建て被仕向け送金にかかる手数料

ソニー銀行のあなたの口座あてに「外貨で送金があった時」及び「海外の銀行から円で送金があった時」に受け取るあなたの方で手数料がかかるという意味です。

外貨預金をする際には関係ありません。


>単純に為替差益を目的として米ドル定期預金をしてみようかと思っていますが
その場合にかかる手数料にはどのようなものがあるのでしょう。

為替手数料だけです。
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(2)給料日には
「給料賃金/現金 (適用)月分給料 」
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(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/現金」などと仕訳を行っています。

しかし、勘定科目の「現金」はマイナスが増えて行くだけで困っています。


自分なりの考えとしまして、(1)預金から引出した後、必要に応じた金額を「事業主借/現金」の仕訳を行ってから(2)(3)の仕訳を行う
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それとも、根本的に全く仕訳方法が間違っているのでしょうか?


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これに対しても何かの仕訳をしなければいけないのでしょうか?

どうか良いご回答をお願いします。

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二つの方法があるので、どちらかに統一して下さい。


A.現金勘定を使う方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「現金/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/現金 (摘要)xx月分給料 」
「・・・・ /預り金(摘要)源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/現金」


B.現金勘定を使わない方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/事業主借 (摘要)xx月分給料 」
「・・・・ /預り金(摘要)源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/事業主借」


私ならBの方を選びます。シンプルであり間違いが少ないので。

現金勘定を使うと、仕訳処理が非常に複雑になり、また現金の管理も面倒です。事業用の現金と生活用の現金を区別して管理しなくてはなりません。

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(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸/普通預金 (摘要)引出し」

で処理しておけば、現金で生活費や個人的嗜好品などを購入しても仕訳は不要です。

仕訳処理の考え方に誤りがあります。

二つの方法があるので、どちらかに統一して下さい。


A.現金勘定を使う方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「現金/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/現金 (摘要)xx月分給料 」
「・・・・ /預り金(摘要)源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/現金」


B.現金勘定を使わない方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
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理由は1通貨単位で購入できるので数千円程度の少額資金からはじめられ、経験を養えること(通常は千通貨単位で数十万円の資金が最低でも必要となり他にこのようなFX会社はありません、またデモですと実際にお金がかかっていないので損切りなどの感覚が養えません。)、手数料が安定して安いこと(平均ではFX会社の中で最安クラス)なので手始めには最適だと思います。また後述のとおり多額のキャッシュバックがあり、手元の資金を増やすことも可能です。

補足で知らない人のためにさらにお得な情報を付け加えておきますが、FX口座を作るんだったら、還元サイトを経由して申し込むのを忘れないでください。FX口座は還元サイトを通すと公式サイトのキャンペーン(公式サイトのキャッシュバックキャンペーンは実際は多額の投資をしないといけないため条件をクリアするのが難しい)に加え、馬鹿にならないキャッシュバックがあるので経由しないと大損になってしまいます。
おすすめのSBIFXですと還元サイトから1通貨(数百円程度)でも投資すると12000円程度のキャッシュバックがあります。ですので必ず還元サイトを経由して公式サイトから申し込んでください。感覚を養う上での資金の足しとしては十分な額だと思います。

FXと外貨預金は異なりますので、銀行口座だけではFXはできません。口座を開設するなら当然手数料(スワップ)が安く、大手の会社がいいです。
FXは初心者がいきなり大量の通貨単位や高レバレッジをかけて運用すると運要素が強いので最初はビギナーズラックで勝つこともあるかと思いますが、きちんと経験を積み、編み出した手法に基づいて運用しないといつか大負けしてしまいます。
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Q個人事業主が事業譲渡した際の仕訳を教えてください

個人事業主が事業譲渡を行いました。
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①この際の仕訳なのですが、
棚卸資産の譲渡は事業所得で売上として計上し、
建物、機械、車などの有形固定資産は帳簿価格で、事業主貸×××/有形固定資産×××
と仕訳すれば良いのでしょうか?

②さらに、事業譲渡の売却金額が1,000万円とした場合に、消費税の申告書(本則課税)を作成するために、 事業主貸2000万円/事業主貸(課税売上)2000万円という仕訳を計上しようと思いおます。

私の考え方は正しいのでしょうか。
このようなことにお詳しい方がおられましたらご回答のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>棚卸資産の譲渡は事業所得で売上として計上…

はい。

>建物、機械、車などの有形固定資産は帳簿価格で…

売ったのなら、売れた値段と簿価との差が「譲渡所得」です。
事業所得の仕訳としては事業主貸で良いです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3105.htm

>事業譲渡の売却金額が1,000万円とした場合に…

事業所得になるものと譲渡所得になるものとは、分けて仕訳をしないといけません。

>事業主貸2000万円/事業主貸(課税売上)2000万円という仕訳…

意味がよく分かりません。
事業主貸が右側に、事業主借が左側に来る仕訳は、越年処理時以外にはあり得ません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q外貨の両替の手数料を安くするには

外貨に両替する場合銀行や外貨両替店で変えた場合手数料が結構バカにならないと思います。
そこで最近しらべるとFXのコンバージョンを使って両替すると安くなるというので調べて見たのですが両替手数料はかからないところもあるようですが最終的には外貨口座へ出金、引き出しには手数料がかかる。またはデリバリーでも一律手数料がかかる。又最低単位数がかなり高額な場合がある。
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いくらかかかるのはしょうがないところなんでしょうか。

Aベストアンサー

一番安く済ます方法はサイバーエージェントFXとみずほ銀行を利用する方法です。
ただし、最低3,500円の手数料と手間がかかるので少なくもと10万円以上、千通貨単位で利用してください。

ただ手間もかかるので、クレジットカードかスルガ銀行VISAデビットを使ってキャッシングするほうが簡単で、現金を持ち歩かなくてよいので便利でしょう。

Q輸入仕入の際の仕訳をおしえてください。

輸入仕入の際の仕訳をおしえてください。

【例】
4月1日発注(商品$500、送料$100)1ドル:90円
支払は翌月27日、決済時1ドル:100円

4月15日商品到着

関税などは後日郵送で日本円での支払い
4月25日現金で支払(内訳関税500円消費税2000円地方消費税500円)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

【4/1発注時】
仕訳なし
【4/15商品到着】
棚卸資産 5,400(※1)/ 買掛金 5,400
※1:($500+$100)×90円
【4/25諸掛支払】
輸入諸掛(関税:※2)500 / 現金預金 3,000
仮払消費税等 2,500
【4/27外貨送金】
買掛金 5,400 / 現金預金 6,000
為替差損 600
【棚卸資産月末残高】
輸入諸掛は棚卸資産原価となるため、月末在庫金額は5,900円(5,400円+500円)です。
【蛇足】
期末の外貨評価替は現金預金および金銭債権債務(売掛金、買掛金など)だけなので、棚卸資産は外貨評価替しません。

Q外貨預金において為替損益、手数料による元本割れのリスクを減らすには?

資金分散のひとつとして外貨預金を前々から考えているのですが
手数料を考えるとどうも外貨預金ならではの高金利があまり得な
ものに思えません。
だいたいどこの銀行も一番金利の良い
NZ預金などは年5%くらい金利がありますが片道の手数料を1円として
70円/1NZ$としたら1000万預金しても往復させるだけで30万近くが
手数料で飛んでしまいます。1年間預けて1050万円にしても結局
30万円が手数料で消えるのであれば利率は2%程度と少し良い円定期預金
程度となってしまいます(それもリスク付きの)

手数料が比較的低いところでも往復で1円は取られるので
手数料として15万円は消えます。
50万円金利で儲けたとしても15万円は手数料で消えるので
70円/1NZ$で預けたとしたら67円/1NZ$になった時点で
手数料15万、為替損43万で簡単に元本割れです。

こういった手数料、為替損益のリスクを少しでも少なくするためには
外貨預金を長期に渡って運用することだと考えていますが
(もちろんその間の変動リスクは増えますが、基本線で上下付近でレート
 が推移するという仮定は勝手ながらあるものとして...)
まずこれはあっていますでしょうか。

また、あっている場合どこの銀行を見ても外貨の長期預金は6ヶ月ものを
ピークに金利が下がってきています。
6ヶ月ものをまずは預金して6ヶ月経過したときに高い手数料を払って
円に戻すのではなくそのまままた金利の良い新規の外貨預金を手数料なしに
することは可能でしょうか。
またそのときの金利はやはりかなり下げられてしまうものなのでしょうか。

個人的には新生銀行のパワード定期
http://www.shinseibank.com/powerflex/dcd/dcd_fx.html
が外貨のまま始められるものにしては
比較的金利が高いかなと思っているのですがほかに良い商品があったら
教えていただければと思います。

資金分散のひとつとして外貨預金を前々から考えているのですが
手数料を考えるとどうも外貨預金ならではの高金利があまり得な
ものに思えません。
だいたいどこの銀行も一番金利の良い
NZ預金などは年5%くらい金利がありますが片道の手数料を1円として
70円/1NZ$としたら1000万預金しても往復させるだけで30万近くが
手数料で飛んでしまいます。1年間預けて1050万円にしても結局
30万円が手数料で消えるのであれば利率は2%程度と少し良い円定期預金
程度となってしまいます(それもリスク付きの)

手...続きを読む

Aベストアンサー

税制面の事を少し詳しく書いておきます。
1:外貨預金
金利部分は20%の源泉分離課税。
為替差益は1円以上出た場合は雑所得として住民税申告(20万1円以上は確定申告)の義務あり。
住民税申告は区役所(市役所)の課税課で、確定申告は税務署で行います。

2:外貨MMF、BST(ボンドセレクトトラスト)
外貨MMFは金利部分は20%源泉分離課税、BSTは信託終了日前までに売却した場合は非課税、信託終了日まで保有した場合は20%の源泉分離課税。
為替差益は外貨MMF、BST共に非課税。

3:FX取引
SP(スワップポイント、金利差分)は雑所得です。
売買差益(為替差益)も雑所得です。

SPは高金利通貨をロング(買い)して低金利通貨をショート(売り)にするとSPを受け取ります。
逆に低金利通貨をロング(買い)して高金利通貨をショート(売り)にするとSPを支払います。

雑所得=SP+売買差益
但し雑所得がマイナスの時は0とみなします。
SPはマイナス(支払い)になる事もあります。
雑所得は1円でも出れば住民税申告(20万1円以上は確定申告)の義務あり。

4:ゼロクーポン債
金利が付かない代わりに単価が100よりも大幅にディスカウントしてあって、満期には100で戻ります。
売買益は譲渡所得で年間50万円まで非課税で、これを超えた場合は確定申告します。
償還差益は雑所得です。
雑所得は1円でも出れば住民税申告(20万1円以上は確定申告)の義務あり。

5:利付債
金利部分は20%源泉分離課税。
売買益は非課税。
償還差益は雑所得です。
雑所得は1円でも出れば住民税申告(20万1円以上は確定申告)の義務あり。

FXは税制面では不利ですが、もっとも低コストで取引でき、円高局面でも利益が狙える他、レバレッジ(てこ入れ)を変える事でリスクを調整したり、大きな為替差益を狙う事も出来ます。
又、FXは※「金利収入を得る取引には向いていない」代わりに、「為替差益を狙う取引では最強」です。
※これは説明が書ききれないので省略します。

ですから、税制面、コストを総合すれば最も不利なのは外貨預金なのです。

税制面の事を少し詳しく書いておきます。
1:外貨預金
金利部分は20%の源泉分離課税。
為替差益は1円以上出た場合は雑所得として住民税申告(20万1円以上は確定申告)の義務あり。
住民税申告は区役所(市役所)の課税課で、確定申告は税務署で行います。

2:外貨MMF、BST(ボンドセレクトトラスト)
外貨MMFは金利部分は20%源泉分離課税、BSTは信託終了日前までに売却した場合は非課税、信託終了日まで保有した場合は20%の源泉分離課税。
為替差益は外貨MMF、BST共に...続きを読む

Q青色申告(仕入諸掛かり、仕入後の自己工賃)等の扱い

お世話になります。
青色申告勉強中です。

数ヶ月前に初めて中古家具店(個人商店)を開きました。
青色申告(65万)でやよいの青色申告ソフト使用しています。
(初めての経理に挑戦していますが、やよいの青色申告ソフトでは
仕入諸掛や原価に反映する自己の工賃の扱い等が標準の勘定科目にないので
具体的な扱いが判りません。)


★営業形態:週数回近郊の家具市場等に行き中古家具(一品一様:同一品なし)を
仕入れて自分で修理(オーバーホール等)して店頭販売を主体にしています。

通常の簡単な仕分けはできるようになりましたが、

上記営業形態なので
1)仕入れに付随する下記費用が通常の下記費用に比べて非常に多い
 (交通費,ガソリン代.高速代.駐車上代)etc
2)部品費用(ガラス代.塗料代)etc
3)仕入品を手直する工数費用の扱い
 (自分の工賃:@1,600円位で一台平均4~8H位)

★これらを具体的にどのような勘定科目で一般経費と比較してどのように処理
するのか悩んでいます。

取り敢えず現在では上記
1)は仕入れに付随する経費(費用)でなく通常費用で入力しています。
2)も通常の経費で入力しています。(仕入れ品に使う塗料代等の扱いは?)
3)具体的な方法が分からないので未入力状態です。

このためソフトの月次での勘定科目別日計表を出力してもおおまかな損益も
掴めない状態です。
(※手直しの自己の工数金額(工賃)を入力していないので
(売上高ー仕入高)の額が非常に大きいため)

◎折角ソフトを利用しているので上記問題を解決して大まかな
損益傾向をつかみたいのですが

どなたかアドバイスの程、宜しくお願いいたします。

お世話になります。
青色申告勉強中です。

数ヶ月前に初めて中古家具店(個人商店)を開きました。
青色申告(65万)でやよいの青色申告ソフト使用しています。
(初めての経理に挑戦していますが、やよいの青色申告ソフトでは
仕入諸掛や原価に反映する自己の工賃の扱い等が標準の勘定科目にないので
具体的な扱いが判りません。)


★営業形態:週数回近郊の家具市場等に行き中古家具(一品一様:同一品なし)を
仕入れて自分で修理(オーバーホール等)して店頭販売を主体にしています。

通常の簡単な仕分けは...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。

仕入(原価)と消耗品費(経費)が、節税上どう違うのかですが、
その商品が当年に売れてしまえば、どちらも違いはありません。
違いがでるのは、その商品が年末に売れ残った場合です。
売れ残った商品の原価が高ければ、それだけ当期の売上原価が少なく計上されるので、利益が多めに計算されます。つまり税金も多くなる訳です。

ですから、税金を少なめにするには、できるものは仕入原価ではなく旅費交通費などの経費とした方が有利といえます。

Q外貨預金と為替手数料

外貨預金の利回りを計算する過程での質問をさせて頂きます。
円ベースの預金額を考えるのに、豪ドル/円+為替手数料=TTM?
を用いる。
円ベースの受取額を考えるのに、豪ドル/円ー為替手数料=?
を用いる。
後者の為替手数料を引く理由と為替レートの種類?がわかりません。

Aベストアンサー

TTM+為替手数料=TTS→外貨預金する時のレート

TTM‐為替手数料=TTB→外貨預金を解約して日本円にするレート

計算式はともかく、銀行は毎日TTSとTTBを表示してますので、それを使えば良いのです。
為替手数料を払うわけですから、預金するときは手数料を上乗せし、解約するときは手数料を差し引きます。

Q事業主借・事業主貸について

青色申告ソフトを新規に購入(やよいの青色申告)し、前年の期末残高から開始残高
を入力したのですが事業主借・事業主貸を入力することができませんでした。
サポートに問い合わせたところ、これら項目については、開始残高の入力はできない
ので、0になると言われました。

0としますと、昨年までの事業主借・貸が累計されなくなってしまうのですが、会計上、
これでよいのでしょうか?

Aベストアンサー

>事業主借・事業主貸を入力することができませんでした…

新年に繰り越すごとに、どちらも 0 からのスタートとなります。

>昨年までの事業主借・貸が累計されなくなってしまうのですが…

元入金に繰り入れられているでしょう。

[新年の元入金] = [当年の元入金] + [青色申告特別控除後の所得金額] + [事業主借] - [事業主貸]


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