輸入関係の青色個人事業主です。
海外からの仕入と国内の販売でドル決済で行っている取引があります。
売掛金入金は入金時においては円換算もしないので、仕入代の支払い時のレートで処理するものと考えてよろしいでしょうか?
仕入代をドルで支払う場合に円⇒ドルと通常はしていますが、ドルでの売掛金入金が多い場合には、他の仕入代とあわせてそのドルを使用してドル建てのまま仕入代を支払うこともあります。その場合、ドルで受け取った売掛金をすべて仕入代に充てた場合には、為替差益損が出ないように思えるのですが、どのように仕訳をしてよいのか分からず困っています。どうぞお知恵をいただけますと幸いです。

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A 回答 (4件)

No.1です。



ご存じの通り、会計では、外貨建て債権(預金を含む)、債務の計上は、その日の円換算額(その日の為替レート(=交換レート)で時価評価した円貨)で行います。ただ、この際の「その日の為替レート」は、取引銀行が建てている売買レートの仲値でなくてはなりません。つまり、TTBとTTSの中間値を「その日の為替レート」とするのが原則です。
 

>①6/3

ですから6/3は、TTBレート $1=100円ではなく、TTBレートとTTSレートの仲値を適用して前受金を計上します。


>②6/13に仕入代金$1000のうち前払金$500を支払い・・・

手持ちの円で銀行からドルを買って、それを支払いました。ということは銀行は、その日のTTSレートを適用してドルをあなたに売ったはずですから、「※\105 6/13 TTBレート」は誤りです。「※\xxx 6/13 TTSレート」でなくてはなりません。


>③6/20に仕入れのうち、納期確約の為残額を支払い・・・

この日の支払いも、「TTSレート」が適用されます。


④6/25に商品を納入したので、売上計上
(借方)前受金 $2,000(\180,000) /(貸方)外貨普通 $2,000(\180,000)
(借方)為替差損 \20,000      
※\90 6/20付TTBレート

1000ドルで仕入れた商品を6/25に2000ドルで売ったのだから、売上高は6/25の為替レート(TTBとTTSの仲値)で換算した円貨を計上することになります。
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この回答へのお礼

No.1さま
この度も細かくご回答いただきましてありがとうございました。
TTBとTTSをすっかり勘違いし間違っていたことに気が付きました。
まだまだ会計は未熟ながら、次回の確定申告に向けてもっと勉強したいと思います。
迅速なご回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2016/06/22 11:18

自分の商売として外貨による取引をしたことはありませんが、外貨


取引を行っている会社さんの自動仕訳システムを作ったことがある
ので、その経験に基づく補足をします。

考え方としては、No.1の方の回答と同じでした。

要約すると、為替差損益は、
[入金⇔支払]の間で発生するのではなく、
[買掛⇔支払]、[売掛⇔入金]の間で発生する、
ということです。


そのお客さんは旅行業者さんなので、質問者さんの参考になるかど
うかは分かりませんが、換算レートは、月次で決めていました。

前月の末日の取引先の銀行のT.T.S.とT.T.Bの中値、みたいな感じで。
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この回答へのお礼

ご回答いただきましてありがとうございます。
為替差損益については、本当に悩みの種でした。
まだまだ不慣れですが、みなさまのご回答をもとに頑張っていきたいと思います。

お礼日時:2016/06/22 11:22

会計上はすべて取引時点で日本円に換算します。

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この回答へのお礼

ご回答いただきましてありがとうございます。
外貨であっても、円建てのように考えるべきでしたのに、外貨というだけど、混乱してしまいまして。今後は切り替えて頑張っていきたいと思います。

お礼日時:2016/06/21 15:46

ドルで受け取った売掛金をすべて仕入代に充てるのは、資金繰りとしては一向に構いませんが、会計処理は、売掛金と買掛金とを完全に切り離して考えなくてはなりません。




6月10日、商品1万ドルを輸入。本日の為替レート:$1=110円
〔借方〕仕入高 1,100,000/〔貸方〕買掛金 1,100,000

6月13日、この商品全部を2万ドルで販売した。本日の為替レート:$1=108円
〔借方〕売掛金 2,160,000/〔貸方〕売上高 2,160,000

6月17日、この売掛金2万ドルを受け取った。本日の為替レート:$1=111円
〔借方〕外貨預金 2,220,000/〔貸方〕売掛金 2,160,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕為替差益 60,000

6月24日、買掛金1万ドルを送金した。本日の為替レート:$1=112円
〔借方〕買掛金 1,100,000/〔貸方〕外貨預金 1,120,000
〔借方〕為替差損 20,000/


問題を単純化するため、消費税込会計としました。

以上、ご参考に。
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この回答へのお礼

ご丁寧にご説明頂きまして本当にありがとうございます。
こちらを踏まえまして、下記の仕訳についてご教授頂きたく。
予約販売の為、先に前払い金として頂くこともございまして、ご説明を踏まえ考えてみたのですが、下記例の場合の仕訳は合ってますでしょうか。
ご確認頂けますと助かります。どうぞよろしくお願いいたします。


①6/3に商品代金を前受金として$2000全額受取り
(借方)外貨普通 $2,000 (\200,000) /(貸方)前受金 $2,000(\200,000)
 ※\100 6/3 TTBレート 
②6/13に仕入代金$1000のうち前払金$500を支払い
(借方)前払金 $500(\52,500)/(貸方)外貨普通 $500(\52,500)
  ※\105 6/13 TTBレート
③6/20に仕入れのうち、納期確約の為残額を支払い
(借方)仕入 $1,000(\110,000)/(貸方)前払金 $500(\52,500)
/(貸方)外貨普通 $500(\55,000)
/ (貸方)為替差益 $2,500
 ※\110 6/20 TTBレート
④6/25に商品を納入したので、売上計上
(借方)前受金 $2,000(\180,000) /(貸方)外貨普通 $2,000(\180,000)
(借方)為替差損 \20,000      
※\90 6/20付TTBレート

お礼日時:2016/06/21 15:44

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Q為替差損益の仕訳

売掛金が615,000円あり、海外から普通預金の口座へ銀行の手数料1500円を差し引いた610,700円の入金がありました。
2800円の為替差損益が発生すると思いますが、このときの仕訳の方法はどのようになるのでしょうか?

普通預金 612,200円 / 売掛金 615,000円
為替差損益 2,800円 / 
支払手数料 1,500円 / 普通預金 1,500円 

このような仕訳で間違いないでしょうか
また勘定科目は為替差損益という科目を設ける必要があるのでしょうか?
以前に為替差損益でプラスになったときは雑収入に計上しましたが、
今回はマイナスなので、雑費に計上するか雑収入にマイナスとして
計上するかわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

〔借方〕普通預金 610,700/〔貸方〕売掛金 615,000
〔借方〕為替差損  2,800/
〔借方〕為替手数料 1,500/

※年間に発生する為替差損が少額なら、為替差損⇒雑損 でOKです。
※年間に発生する為替手数料が少額なら、為替手数料⇒支払手数料 でOKです。
※「為替差益」を設けるときは「為替差損」も設ける方がいいです。

為替差損益がプラスのときは為替差益又は雑収入をプラス計上、マイナスのときは為替差益又は雑収入をマイナス計上、というやり方は企業会計のあるべき姿に反します。マイナスのときは為替差損又は雑損をプラス計上して下さい。

Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q外貨預金の期末評価について

期末換算法を採用している場合の決算時評価についてお伺いします。

期中の換算レートは取引時のレートを適用、期末に期末時レートにて評価替えして評価差損益(為替差損益)を計上、翌期首に期末に計上した評価差損益を戻す(洗い替え)するものを理解しております。
まずは、この理解で正しいでしょうか?

次に、前述の通りである場合、以下のような仕訳でよいのでしょうか?
決算期間は1/1~12/31とします。

・・・第1期
4/1 外貨預金開設と同時に、外貨売上10ドル入金、レート@100
(外貨預金)1,000 (売上)1,000

6/1 外貨売上10ドル入金、レート@90
(外貨預金)900 (売上)900

この時点で、外貨預金残高は1,900、ドル建て残高20ドル、平均単価@95

12/31 決算評価替え、レート@85
(為替差損)200 (外貨預金)200

・・・第2期
1/1 前期末に計上した為替差損を、期首に為替差益として戻す(洗替)。
(外貨預金)200 (為替差益)200

この時点でレートは前期末の評価替え前のレートに戻る(@95)。

12/31 期中の外貨預金取引はなし。ドル残高20ドル、期末レート@100
(外貨預金)100 (為替差益)100


・・・第3期
1/1 前期末計上の差益を戻す(洗替)。前期末の評価替え前のレートに戻る。
(為替差損)100 (外貨預金)100



洗替の効果がよく理解できないのです。
期末のレートで換算し、差損益を出す理屈は分かるのですが、なぜ戻すのか。
その仕訳にどういう意味があるのかについても解説を頂きたくお願い申し上げます。

期末換算法を採用している場合の決算時評価についてお伺いします。

期中の換算レートは取引時のレートを適用、期末に期末時レートにて評価替えして評価差損益(為替差損益)を計上、翌期首に期末に計上した評価差損益を戻す(洗い替え)するものを理解しております。
まずは、この理解で正しいでしょうか?

次に、前述の通りである場合、以下のような仕訳でよいのでしょうか?
決算期間は1/1~12/31とします。

・・・第1期
4/1 外貨預金開設と同時に、外貨売上10ドル入金、レート@100
(外貨預金)1...続きを読む

Aベストアンサー

全て合ってます。ただし、
期首洗替処理はしなくとも、期末に再度時価換算すれば問題ないです。
期末外貨換算の意味は、【期末日では日本円でいくらなのか明らかにする】という、広い意味での時価会計の一部です。
従って、上記第2期1/1の仕訳は必須ではなく、12/31に【20ドルを@100円で換算する】だけでOKです。帳簿価額との差額が為替差損益となります。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q外貨で事業所得を得ている場合の記帳/確定申告

自営業で外貨にて事業所得を得ることになりました。
外貨預金に外貨のまま入金されます。
レートの良い時を見計らって円に換金しようと思っています。
外貨のまま寝かせておくのは年度をまたがる可能性があります
その場合売り上げとして計上するのはいつになるでしょうか。

請求書を発行した日にTTBにて円換算して売り上げ額とする、のでしょうか?しかし外貨所得分については当方から請求書を発行しないシステムですので特に明瞭な日付がありません。それだったら仕事完了時付近の為替レートが少しでも安い時に円換算すれば売り上げを少なく計上できてしまいますよね?それは違法になりますか。

また、円に換金したときに生じる為替差益については、円に換金した日に収入(雑所得?)として申告するのでしょうか。反対に損益がでた場合はどうなりますか?
預貯金で得た金利分は事業主借で処理できると思うのですが、この為替差益についても利益の場合は事業主借、損益の場合は事業主貸、ではいけないでしょうか。

長文すみません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>その場合売り上げとして計上するのはいつになるでしょうか。

会計としては、発生主義で売上計上するのが正しいです。輸出商品を出荷した日付か、または通関日付で売上計上します。いったん決めたら同じやり方で通すことが大切です。税務においても同じ考え方のはずです。

売上代金(外貨)が入金した日付で売上計上する方法もあります。これを現金主義といいます。現金主義で記帳して確定申告するには、事前に税務署へ現金主義の届出をしなくてはなりません。

>仕事完了時付近の為替レートが少しでも安い時に円換算すれば売り上げを少なく計上できてしまいますよね?

売り上げを少なく計上する事ができたとしても、入金した売上代金の外貨を円換算するときに為替差益が発生しますから、決算の利益は同じ事です。

>円に換金したときに生じる為替差益については、円に換金した日に収入(雑所得?)として申告するのでしょうか。反対に損益がでた場合はどうなりますか?

為替差益は損益計算書の為替差益または雑収入として、為替差損は損益計算書の為替差損または雑損失として計上するという考え方が良いと思います。

>預貯金で得た金利分は事業主借で処理できると思うのですが、この為替差益についても利益の場合は事業主借、損益の場合は事業主貸、ではいけないでしょうか。

OKです。

>その場合売り上げとして計上するのはいつになるでしょうか。

会計としては、発生主義で売上計上するのが正しいです。輸出商品を出荷した日付か、または通関日付で売上計上します。いったん決めたら同じやり方で通すことが大切です。税務においても同じ考え方のはずです。

売上代金(外貨)が入金した日付で売上計上する方法もあります。これを現金主義といいます。現金主義で記帳して確定申告するには、事前に税務署へ現金主義の届出をしなくてはなりません。

>仕事完了時付近の為替レートが少しでも...続きを読む

Q国内で外貨取引をする場合の消費税について

お世話になります。
国内企業に対して、国内取引を行う際「外貨建て」での取引要求があります。外貨で支払っていただく分には問題ないのですが、その際消費税はどのように計算すればいいのでしょう?

例:USD10,000.00の商品を販売

Aベストアンサー

外為法が改正される前は、国内での外貨建て取引はできませんでしたが、
現在は外為法上、何ら問題はありません。

さて、本題。
本件は、外貨建て取引における課税標準の求め方と理解しました。

円換算して行います。
対価の額の円換算は、原則として事業者が資産の譲渡等を行った日の対顧客直物電信売買相場の仲値(T.T.M) →TTSとTTBの仲値
とされています。

継続適用を条件として、資産の譲渡等の対価の額についてはその計上する日の
電信買相場(T.T.B)
課税仕入れに係る支払対価の額についてはその計上する日の電信売相場(T.T.S)
によることも認められます。

参考(今日のレート)
http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html


国税庁のHPですので、参考にしてください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shohi/14/06.htm

Q弥生青色申告で為替差損益の勘定科目追加はどこに作る

(昨日質問し画像を添付も見れずその後追加コメントも入れられなくなってしまったので再度
同じ質問を投稿する事になりました。)

弥生の青色申告を使用していますが,為替差損、為替差益を使った仕訳をする必要が出て
仕訳の仕方はわかったのですが、いざソフトで入力しようとしたら勘定科目がないので
追加しようと思いましたが、貸借科目、損益科目のタブが有りますがどちらのどの場所に
追加していいのかわかりません。
どなたかご教授下さい。
よろしくお願いします。

**画像添付では見れないとの事でしたので外部に写真を置くサイトのURLを書きます。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2405167/122219505

使用中のソフトで出てくる科目?の画面です。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは、個人事業の会計ソフトだったのですね。

先ず、損益科目のタブです。


次に、

(1)「為替差益」は、[収入金額]の区分に追加して下さい。「雑収入」の上の場所が良いです。

(2)「為替差損」は、[経費]の区分に追加して下さい。空いている場所があるはずですから、どこでも良い。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q期日現金とはどういうものなのでしょうか?

決済条件で

検収月末締翌月末60日手形
検収月末締翌月末60日期日現金

とあります。

ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。

仮に60日後に現金ということであれば、
検収月末締翌月末60日期日現金といわずに
検収月末締翌々々月末現金でもいいのではないでしょうか。

または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、
いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。

また単純な質問ですが、ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。


有識者の方、ぜひともお答え下さる様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成り立つ性格のものですが、やはり力関係が背後にあると言えます。

>または期日現金とは、手形のように銀行がその60日間、いかなる場合も保証してくれるという意味なのでしょうか。
=してくれません。

期日現金支払は手形とはちがって、割引きや回し手形ができないデメリットがあります。
でも、「ファクタリング会社」(売掛債権の支払保証や買取りを引き受けるサービスを提供する会社)を間に挟んめば、期日以前でも所定の手数料を払えば代金を受け取ることもできます。(手形割引きに該当します)
ファクタリング会社は大手都市銀行系の6社が主力で、銀行に問い合わせれば教えてくれます。

このような意味でも取引先が支払い条件を変更してきた時点でその背後にある事情を掴むのは重要なことだと思います。

因みに建設業界では下請業者利益保護のため手形支払から期日現金支払の変更は禁止事項です。(下請法)

手形を発行するにあたって、当然負担が発生します。(発行事務、用紙代、管理、印紙税負担等)それを削減するために近年は大手企業を中心に「手形決済」から「期日現金支払」へ変更するところが増えているようです。

>ここでいう期日現金とは、どういうことなのでしょうか。
>ここでいう期日とはどういう意味なのでしょうか。
手形を発行しないが手形を発行したと同じ効果を持たせるため、90日後とか120日後などの決められた期日に代金として現金を銀行振込みする、ということです。信用取引のうえ成...続きを読む

Q輸出時の関税?消費税?

FEDEXから、立替関税・消費税の請求書が届きました。
書籍を空輸した際に課税されたようです。(書籍を販売したわけではありません)

2,200円のうち、1,000円強(曖昧ですいません)が立替手数料なので、税額分を租税公課にして(仮払い消費税が適当でしょうか?)残りは事務費か雑費にしようと思います。
請求書をまじまじ見ましたが、立替手数料の国内消費税に関する記載がまったくありません。
そこで、通常の外国宛の宅配送料の請求書も見ましたが、これにも国内消費税の記載が見つけられません。

外国宛宅配料って、、、、消費税非課税なんでしょうか?まさかそんなことはないですよね。
なんだか頭の中が真っ白になってしまいました。

◇書籍の輸出(贈呈品)には関税・消費税がかかる。
◇外国宛宅配送料や立替手数料には、記載が見つけられなくても、請求額に国内消費税5%が含まれている。

以上で、間違いないでしょうか?
(おたおたしているうちに18時過ぎてしまってFEDEXに聞けない)
そしてFEDEXが立替えた税金は「租税公課」と「仮払い消費税」とどちらが適当でしょうか?
・・・・まさか輸出先の国の税金???????

FEDEXから、立替関税・消費税の請求書が届きました。
書籍を空輸した際に課税されたようです。(書籍を販売したわけではありません)

2,200円のうち、1,000円強(曖昧ですいません)が立替手数料なので、税額分を租税公課にして(仮払い消費税が適当でしょうか?)残りは事務費か雑費にしようと思います。
請求書をまじまじ見ましたが、立替手数料の国内消費税に関する記載がまったくありません。
そこで、通常の外国宛の宅配送料の請求書も見ましたが、これにも国内消費税の記載が見つけられません。

外...続きを読む

Aベストアンサー

国際貨物の配送料は輸出免税です(0税率)。

請求された「税金」は、宛先国の関税の立替額だと思いますので、租税公課でいいかと思います。


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