私たちには兄弟が3人います。

私(長女)弟(長男)妹(次女)です、父はすでに他界し不動産名義は母になっています。
その母が先日逝去し、小さな敷地に建てられた古い家屋と土地が残りました。
永年職に就こうともせず母の年金を頼りに母と同居していたのが弟です。

今後の生活費の捻出に困りました。弟は以前から意味不明なことを口にしていて精神を病んでいたと思いました。そこで母の死をきっかけに病院に弟を連れ出し受診させた結果、「統合失調症」と診断されました。そのような状況に市の生活保護課をたずねました。

幸いありがたいことに市から弟の病歴と今の状況をご理解してくださり生活保護の認定を受けられました。しかし、そのとき市から3人の相続分の手続きをするよう説明がありました。
これから弟の名義なり相続がきちっと手続きをされてないと生活保護が受けれなくなるのでしょうか?

そこで皆さんにお聞きしたいことがあります。

弟は過去離婚歴があり、子供3人(娘)がいます。どこでどのようにして暮らしているか
わかりません。母名義の土地は奥まった住宅地で狭く、売却するとしても難しい物件と市からも言われています。

私たち3名が現時点で相続したとしても、いずれ私たちが亡くなってから弟の3人の娘、私や妹の子供たちとの間で将来に禍根を残すような相続としたくありません。

私と妹で弟の相続分の不動産を購入、移転登記する資金はありません。
相続する不動産を3分割?共有名義または3人の持分登記?よくわかりませんが

この相続不動産の望ましいあり方、あるいは売却をどうしたらよいか悩んでいます。
良いアドバイスをお待ちしていますよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

3人兄弟姉妹ですので、法定相続分は3分の1づつですが、法定相続分の適用は「相続人間で遺産分割協議が整わない場合」に出てくるものです。


3人で「このように分割しよう」という案がでて、3人が「うん、それで良い」とすれば、法定相続分など無関係です。

弟さんに相続をさせると、いずれ弟さんがお亡くなりになった際に、実子へ相続されることになります。
弟さんに子がいますから、弟にとっての兄弟姉妹は、弟の財産の相続人ではありません。
姉や妹が「それは母親から相続した財産なのだ。弟が死んだなら私たちがもらう」と言い出すことはできません。

弟さんにとっての姉、妹が「それならそれで良い」と割り切れるなら「弟の不動産」として、安心して居住できるようにされたら良いでしょう。遺産分割協議で「家と土地は弟が相続する」ことに同意すれば良いわけです。

「いやいや、ちょとまってくれ。」というのでしたら、兄弟姉妹のうち「弟」を外して、誰か一人が、母が残した家と土地を相続し、弟に住ませることでしょう。
兄弟姉妹ですから、賃料を取る必要はありません(これを使用貸借といいます)。
ただし、所有者には固定資産税がかかりますし、修繕費などもかかりますから、覚悟しておかないとなりません。

兄弟姉妹全員の「同意(遺産分割協議書)」が必要です。
弟さんは精神障害があるという診断は受けていても、意思表示ができないとか善悪の分別がつかないとかの「成年後見を必要とする者」とはまだなってないようですから、3人で遺産分割協議をする際に「お母さんの残した家ととちは○○が相続する。弟○○が居住することとする」ことに同意をしてもらいましょう。
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この回答へのお礼

市から弟を含めて3人の名義にで相続しても生活保護は受けられることを市から確約してもらっています。(実際に生活保護の入金がありました)名義人を私か妹の2名もしくは1名にれば生活保護は打ち切られます。これも市から説明が利増した。弟の娘たちと私たちの子供の間でどう解決されるか
わかりません、私は義母について成年後見補助人として支えてきました。今後、弟の病状を観ながら、先々皆さんのご助言を伺いまた活かしたいと思っております。

お礼日時:2016/06/22 22:11

>その母が先日逝去し…



自分の親に“逝去” ?

まあ匿名・匿住所のネットだからどうでも良いですけど、実社会で使うと恥をかきますので一言申し上げておきます。

>相続がきちっと手続きをされてないと生活保護が受けれなくなる…

相続であろうが贈与であろうが、一定以上の資産が入ってくれば生保は打ち切られます。

>子供3人(娘)がいます。どこでどのようにして暮らしているか…

あなた方が知らなくても、市役所は戸籍や住民登録をたどって探し出し、扶養義務者の確認はしますよ。
その上で、実子全員がどうしても扶養できないと回答した場合のみ、生保受給となるのです。

>私たち3名が現時点で相続したとしても、いずれ私たちが亡くなってから…

それを言い出すなら、不動産は複数人で相続するものではありません。
誰か 1人がまとめて全部を相続しないと、時を経るにつれてだんだん話がややこしくなるだけです。

>私と妹で弟の相続分の不動産を購入、移転登記する資金はありません…

弟は法定どおりに 1/3 をほしいと言っているのですか。
生保に頼ろうというのなら、親の残した財産など当てにしてはいけません。

>相続する不動産を3分割?共有名義または3人の持分登記…

最良策は、あなたか妹どちらか 1人の名義にすることです。
どうせ売れそうにもない土地建物なら、そのまま持ち続けるよりほかありません。

将来いつか世の経済状況が変わって売れそうになったとき、名義人が 1人のみのと 3人連名とでは、話のまとまり加減が違いますよ。
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この回答へのお礼

言葉の使い方までご注意いただきありがとうございました。弟は1/3欲しいと言っておりません。市から弟を含めて3人の名義にで相続しても生活保護は受けられることを市から確約してもらっています。(実際に生活保護の入金がありました)名義人を私か妹の2名もしくは1名にれば生活保護は打ち切られます。mukaiyama様のおっしゃるように弟の娘たちと私たちの子供の間でどう解決されるか
わかりませんが、しばらく様子を見て皆さんのご助言をいかしたいと思っております。

お礼日時:2016/06/22 22:09

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Q不動産の相続について5年前に父が亡くなり母と3人兄弟で預金関係は相続しました。実家は母が住み続け

不動産の相続について
5年前に父が亡くなり母と3人兄弟で預金関係は相続しました。
実家は母が住み続けるので、父の名義のままでも母が亡くなった時に相続すればいいと思っていましたが、万が一母より先に兄弟の誰かが亡くなった時にその子供までも相続手続きに関係してくるという事に気づきました。

今からでも名義は母に変えておいた方がいいですか?

それとも兄弟の誰かの名義にしておくというのは税金上何か問題がありますか?

Aベストアンサー

>母より先に兄弟の誰かが亡くなった時にその子供までも…

そうなりますね。

>今からでも名義は母に変えておいた…

その方が良いです。

>兄弟の誰かの名義にしておくというのは税金上何か…

むしろ現状では、故人宛の固定資産税を母が代理で払っているわけでしょう。
それがこれからは、母宛の固定資産税が母に、あるいは子どもの誰か後の固定資産税がその子どもに来るようになるわけで、これで正常な状態に戻るわけです。

相続税は、その建物だけではなく、5年前に相続した現金類その他あらゆる遺産を合計して、5年前のことなので
5,000万 + 1,000万 × [法定相続人数]
を超えなければ発生しません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

一部の遺産 (家) について名義変更が遅れていたとしても、新たに相続税や贈与税がかかることはありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q姉が亡くなりました。法定相続人は母だけですが、私たち兄弟は遺産相続できるのでしょうか?

先日、姉が亡くなりました。
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このため、法定相続人である母の意思確認はできない状況です。
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以前、法定相続人と実際の相続は異なっても良いとの回答を見たことがありますが、遺言書は無くても可能なのでしょうか。

Aベストアンサー

法定相続人は母だけです。特に遺言もないようですから兄弟には遺贈もできません。
全額を母が相続します。その相続した財産を 兄弟に分ける(贈与する)ことは自由ですが 基本的に贈与税がかかります。
まあ、その分を 母が亡くなった時の遺産の一部前渡しということで 相続時精算課税制度を利用して兄弟に分けることは可能です。もちろん 税務署への申告が必要です。

Q公平な相続でしょうか? 条件 父の遺産 不動産 1億2000万円 相続人 母、子A、子B 一次相続

公平な相続でしょうか?

条件
父の遺産 不動産 1億2000万円
相続人 母、子A、子B

一次相続
分割は法定相続割合で合意
但し、子Bは母の居宅や事業不動産であることを理由に二次相続に先送りし実際の受け取りはなし
母 9000万円
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その後、母が相続対策で借入金でマンションを建て、課税評価を0円にする。

二次相続
子Bが母から遺産を相続。評価は0円

結果
子A 3000万円
子B 0円

子Bは不公平だとして、子Aに差額を請求するようなことはありますか?

Aベストアンサー

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

お母さんが賃貸マンションで事業を
営むとすれば、借金は逐次返済されて
いくわけです。
そうすると、上述の(借金)は徐々に
減っていくわけです。
3000万の返済が終わったところで、
お母さんがお亡くなりになりました。
ということだと、
子A:1500万-1500万(借金)=0
子B:7500万-4500万(借金)=3000万
となり、
一次相続時の子Aの3000万と同等
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あなたの質問のウラには、
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らないのかもしれません。
却って、子Aが不満に思うことになる
かもしれませんが。

母が遺言を書くのは必須ですね。

いかがでしょうか?

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

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Q実母名義の土地200坪路線価15万円/坪 その土地を私と妹の2人で1/2づつ相続した際の相続税額とそ

実母名義の土地200坪路線価15万円/坪 その土地を私と妹の2人で1/2づつ相続した際の相続税額とその後に姪夫婦へ譲渡した場合の贈与税額を知りたくよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>姪に対しての譲渡または贈与の
>どちらか節税になる方を選択したい
>のですがどちらが有利でしょうか?

繰り返しになりますが、
譲渡は売るということです。

お母様がいくらで手に入れたかが
分かりませんが、
3000万ぐらいで売ることにしたと
しましょう。

税金の計算は下記のとおりです。
長期譲渡所得の税額の計算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3208.htm
課税長期譲渡所得金額
=①譲渡価額
-②(取得費+譲渡費用)
-③特別控除

①は3000万
②の取得費は分からないので
 譲渡価格の5%、それに経費2%
 としておきます。
 3000万×(5%+2%)=210万
③特別控除はなしとします。
 住んでいた土地の売却時など
 0とします。

①3000万-②210万-③0
=2790万が(課税所得金額)
となります。

税率は一律
20.315%
=所得税15%+住民税5%
+復興特別税0.315%
で、
2790万×20.315%
=●5,667,885(譲渡税)
となります。
567万の税金は結構大きいですね。

しかし、贈与税の方がもっと高いです。
しかも姪に課せられる税金です。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
一般贈与とみなされ、
路線価の3000万
-贈与の基礎控除110万
=2890万(課税価格)

2890万×50%-250万
=●1195万(贈与税)
となります。

土地を動かすだけで、
税金の現金が必要となるのが、
痛いところですよね。

土地を貸す、分割して贈与する
など、お金のかからない方法を
不動産屋に相談された方が
よさそうです。

いかがでしょう?

>姪に対しての譲渡または贈与の
>どちらか節税になる方を選択したい
>のですがどちらが有利でしょうか?

繰り返しになりますが、
譲渡は売るということです。

お母様がいくらで手に入れたかが
分かりませんが、
3000万ぐらいで売ることにしたと
しましょう。

税金の計算は下記のとおりです。
長期譲渡所得の税額の計算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3208.htm
課税長期譲渡所得金額
=①譲渡価額
-②(取得費+譲渡費用)
-③特別控除

①は3000万
②の取得費は分からないので
 譲渡価格の5%、それに経...続きを読む

Q亡き母の不動産相続について

お世話になります。
昨年、母が亡くなりました。
母が所有していたマンションを姉と私の二人で分与しようとしておりますが、
まずは母名義を姉名義に変更しようとしています。
姉が司法書士の方に相談し、まずは名義変更に必要と言われた私の印鑑証明、戸籍謄本を
姉に送付したのですが、最近になって遺産分割協議証明書がないと名義変更できずに
差し止めになると言われました。
現在、母からの遺言(書面なし)により死亡保険金は姉弟で分けるという点を父と合意が
取れておらず、母のマンション分与の件を私が保留しているのですが、
このままだと名義変更が完了できず、固定資産税納付書の送付先不明により滞納→財産差し止め
になるとのことです。
質問①
 遺産分割協議証明書が必要と後付で言われた点が気になっていますが、本書類がないと
本当に名義変更はできないのでしょうか。
質問②
 また、遺産分割協議証明書が必要となる場合、
「本内容は母の死亡保険金の分与内容が確定した際に再考の余地がある」等の
一筆を遺産分割協議証明書に追記することは可能でしょうか。

以上、よろしくお願いします。

お世話になります。
昨年、母が亡くなりました。
母が所有していたマンションを姉と私の二人で分与しようとしておりますが、
まずは母名義を姉名義に変更しようとしています。
姉が司法書士の方に相談し、まずは名義変更に必要と言われた私の印鑑証明、戸籍謄本を
姉に送付したのですが、最近になって遺産分割協議証明書がないと名義変更できずに
差し止めになると言われました。
現在、母からの遺言(書面なし)により死亡保険金は姉弟で分けるという点を父と合意が
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Aベストアンサー

大変失礼ですが、お姉さんにいいように使われていませんか?

手続きに必要な書類の中で、遺産分割協議書(証明書とはあまり言いません)が必要だというのは専門家であれば基礎知識です。司法書士が後から出せなどということは考えられませんね。

差し止め?
差し押さえならわかりますが、専門家は言葉を慎重に正しく使います。
そもそも、登記には期限がありません。ですので、亡くなられた人の名前で税金の通知があることはよくある話です。また、同一地域に住んでいれば役所もなくなっている事実がわかっていますので、遺族に通知することでしょう。
遺産分割が整うまでの間は、相続人全員の共有と同じように考えますので、全員での連帯納付であり、だれが払っても構いません。さらに差し押さえ手続きは役所としても面倒な手続きですし、ある程度の催促・督促などを行った上で差し押さえ競売ということとなり案す。ただ、納税者にその財産以外に現金的な財産があれば、そちらから差押えをする可能性が高いと思います。課税さ財産から差押えなんて決まっていませんからね。

代表相続人という言葉を利用することはありますが、あくまでも相続人を代表しての窓口という意味であり、特別に個々の相続人から全権委任を意味するような委任状がなければ、単独で相続手続きできる権限はありません。代表相続人は、課税上必要に迫られて役所が指定することもありますし、相続人の協議で決めることもあります。勝手に名乗って手続きを強行できるものではないです。

また、分与なんて言葉を使われていますが、遺産分割ですね。遺産分割の手続きで、とりあえず代表に名義、などということはお勧めできません。代表相続人の名義となった者を新たにほかの名義に変更となれば、相続手続きのやり直しとして訂正をするのか、贈与などとして処理しなければなりません。当然複数段階に手続きを分けることで、登記でとられる登録免許税を重複して余計に負担しなければなりませんし、司法書士へも手続き手数料を払う必要も出てくるかもしれません。また、相続税であれば税負担が少ないとしても、贈与などとなればそれ以上の税金を求められます。
司法書士は税務は取り扱えませんが、相続税と贈与税の基礎知識はあるはずです。いい加減なアドバイスをしないことでしょう。

遺産分割協議書は、通常全財産について記載を行い、相続人全員が署名押印して有効となります。ただし、ここの財産ごとにこれを作成することも当然認められますが、全体を決めていない段階で一部の財産だけ分けるというのは、あとから不平等不公平などと言う相続人が出てくれば、やり直し・訂正の手続きが必要となってしまうかもしれません。

質問文では、お母様がなくなっった相続であり、お父様のことも触れていますので、お父様も相続権があるのではないですか?
3人で協議のうえで署名押印した遺産分割協議書がなければ、名義変更などの手続き先である法務局や金融機関なども、一部または一人の相続人の意思だけで名義変更などを受けることはできません。その証明として遺産分割協議書を求めているのです。

印鑑証明書の送付をされたということですが、実印は送付していませんよね。
印鑑証明書だけでは、住所の証明にしかなりません。
押印文書とセットになることで、印鑑登録の印影との確認ができるというだけです。
ですので、本来であれば遺産分割協議書とセットになることで、法務局その他の第三者に遺産分割が正しく決まったことを証明できるのです。

あまりにも兄弟姉妹であっても信頼しすぎて丸投げをしていると、あなたが反対していることも、勝手に手続きをされる可能性もあります。
それに司法書士が手続を代理するとなれば、相続人全員から依頼を受けたとして、相続人全員の本人確認なども必要となります。必ずしも面前での確認でなくてもよいのかもしれませんが、あなたが連絡先を知らないようであれば、そのような状態とは言えないと思います。

したがって、司法書士事務所の新人職員である私から見ても、矛盾などを感じます。
固定資産税関係での差し押さえなんてそう簡単に進められませんし、何でしたら立替払いをして、遺産分割後に清算すればよいでしょう。そうすれば、役所も納税さえしてくれれば差し押さえはしませんからね。

話し合いがまとまらないのであれば、家庭裁判所での調停での話し合いをされてもよいでしょう。家庭裁判所の調停は裁判ではありませんが、まとまった話については公的な証明書類として書面を作成してくれます。その書面があれば遺産分割協議書は不要ですからね。話し合いで決まらなければ裁判形式で分けることになりますが、判決が出れば当然同じように遺産分割協議書などは不要です。

法テラス、市町村や都道府県などが実施する法律相談などがあります。時間制限もありますので、説明できるようにメモをまとめ、相談にいかれることをおすすめします。そして状況を理解したうえで、必要ならばお姉さまの依頼先とは別の司法書士や弁護士を依頼してもよいかもしれませんよ。

長文失礼しました。

大変失礼ですが、お姉さんにいいように使われていませんか?

手続きに必要な書類の中で、遺産分割協議書(証明書とはあまり言いません)が必要だというのは専門家であれば基礎知識です。司法書士が後から出せなどということは考えられませんね。

差し止め?
差し押さえならわかりますが、専門家は言葉を慎重に正しく使います。
そもそも、登記には期限がありません。ですので、亡くなられた人の名前で税金の通知があることはよくある話です。また、同一地域に住んでいれば役所もなくなっている事実がわかってい...続きを読む


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