『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

40年強、相当な回数観ていますがDVDを買って子供と観出したら疑問が。

最後の決闘場面で太ももを撃たれたマックィーン、あの時代、しかも街からかなり離れた場所でどうやって弾を抜き処置出来た? 映画とは関係なく、当時の医療技術はどんな具合であったかご存知の方、お教え下さい。

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A 回答 (4件)

そりゃもう野戦病院並みの荒療治では。


太ももなら、動脈に当たっていれば死ぬでしょうけど…。

自分でやったのかもしれませんね…。
開拓時代の映画とかで周りが押さえつけて医者が弾を抜くシーンとかはたまにありますが…。
映画だとワイアットアープとか
古い時代背景のまったく西部劇じゃないけど太陽と月に背いてでは手の平から
弾を抜くシーンがありましたね。

酒でも吹きかけて、あぶったナイフとか金具でえぐり出したんじゃないでしょうかね。

先日みたテレビ(九死に一生系)では、日本の現代の方で登山中に滑落
意識を取り戻してみれば解放骨折と出血…
自分でナイフをあぶって、肉を焼いて止血していました。

大草原の小さな家では、家族も誰も留守、近所もない草原で
破傷風にかかったお母さんが、自分で足を切断しようとしてたシーンがありましたね。
熱湯消毒して、ナタで…。すんでのところで間に合ったようですが。

抗生物質がなくて、化のうして死ぬとか敗血症で死ぬとかが多かったでしょ
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この回答へのお礼

マックィーンのはやはり軽すぎですね。せめて足を引き摺らないといけない、と。投稿感謝です。

お礼日時:2016/06/23 20:15

現代人はつい、「昔は手術なんてなかった」と思いがちですが、これは正確ではありません。

なかったのは「麻酔手術」です。

「刃物で傷口を開いて矢じりなどをとり出し、糸で縫う」という治療法は、特に文明が進んだ場所なら、古代から普通にありました(もちろん死ぬほど痛いですが)。
※縫合糸の歴史↓
http://jass.jp.net/topics/ss_history.html
『三国志』(『三国志演義』ではなく、正史の方)にも、関羽が肘に毒矢を受け、医者が骨を削って治したという記録があります。

ガンマンなんてしょっちゅう怪我しているでしょうし、簡単な処置ならできそうです。自分一人でやらなくても、仲間が手伝ってくれるでしょう。
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この回答へのお礼

当たり所が良かった。ろくに出血していない。取り敢えず縫っとくか.....と。投稿感謝です。

お礼日時:2016/06/25 00:03

映画ですからそういう細かいシーンのクレームはカットです(笑)。

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この回答へのお礼

映画、ではそうですね。投稿感謝です。

お礼日時:2016/06/23 20:21

楽しむ映画なので、そこは 突っ込まなくても…



バーボンで消毒して、自分で取り出した。って事で あとは根性で治した。w
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この回答へのお礼

映画は飽くまで例として。当時、日常茶飯事で撃たれていたであろうガンマンはどうなっていたのかが知りたい。撃たれたら終わりなのか。

お礼日時:2016/06/23 17:04

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