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私はSE職に就いている年齢30代半ばの者ですが
この不景気の中、会社の動向にも不安を覚えており、
将来のことを考えて、IT分野以外の資格取得に
励もうと考えております。

そこで、質問させていただきたいのですが、
法律系・会計系の職務経験が無い30代半ばの者が
挑戦できる士業資格というものはございますでしょうか?
(先日某資格学校の理系資格相談会というものがあり、弁理士という仕事について説明を受けることが出来ました。大変興味深い資格ではあったのですが、この年齢で経験も無いのであれば、挑戦すること自体あまり意味がないとのアドバイスをいただきました。理由は、転職すること等を考えるとまず困難であるからということでした。)

多くの方々が合格が大変困難な士業資格に挑戦されている(若しくは挑戦されていた)かと思いますが、年齢というものについてご意見をいただければ幸いです。

勉強不足で申し訳ございませんが、
何卒ご教授の程宜しくお願い申し上げます。

gooドクター

A 回答 (3件)

資格イコールある程度の地位と職業が得られるものとしては司法試験、医師、米国有名大学で取得したMBAがあります。

MBAは比較的短期間(準備を入れて3-4年)、安価(3-500万円)で取得でき、外資系企業で1000万円の年俸を得ることも可能です。医師や弁護士は専門職業として労働市場での流動性が高くありません(自由に転職、開業ができない)。20歳代であれば会社を辞めてまで取る価値があります。

公認会計士、弁理士、司法書士、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士などは専門学校でなど受験期間で3-5年の学習で取得可能といわれてますが、専門職としての就職や独立開業はかなり難しいと思われます(この資格だけで食べていくのは難しい)。ただし有資格者として転職時に自己の能力をアピールするという使い方はできます。
士業で独立開業する場合、30歳前半までに資格を取得して開業に際しての営業を開始しないとバイタリティーなどの面で難しいようです。また単一の資格だけではなく社労士+税理士とか社労士+行政書士とか、複数資格をもっていないと難しいようです。また開業後その資格で食っていける期間を考えても30台であれば30年間は食えますが40台だと20年以下になりメリットが減ります。

IT部門では高度資格のシステム監査やコンサルなどで開業している方の場合、診断士も併せ持ち、コンサル会社などで経験を積んでから開業しているようです。
できれば、せっかく築いたIT部門としての経歴を生かしながら上流工程に進み、顧客の経営改善まで視野に入れた仕事(アナリストなど)を目指す方が良い気がします。アナリストや監査だけでは食えませんが胸を張って仕事ができ、会社が傾いても自分はどこかで食いつないで行けるという自信がつくと思います。

私は難関資格に挑戦する意義は「自信を付ける」ことや「職業人としてのプロ意識を高める」といった点でメリットがあり、こういった目的であれば何歳で挑戦しても良いと考えています。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

MBAなどについては存じておりませんでした。ありがと
うございます。20代であればMBAへの挑戦も大変魅力
的なことであると感じました。
しかしながら、30代半ばを迎えた私の場合は、家庭も
あり、金銭的な問題もありますので、専門学校を極力
効果的に使用しながらの資格挑戦を選択することとなろう
かと思います。

これから迎える30代後半で、複数の士業資格等を得、
就職や独立開業に向かうことは、それ自体かなり困難な
選択肢であることを認識致しました。
(特に、経歴のない分野の資格を取得してからの転職・
 開業などは、やはり大変な労力が要るのでしょう…。)

ただ、今挑戦しないと非常に悔いを残すことになるかと
思いますので、ご指摘の「自信をつける」「プロ意識を
高める」ことを意識した上で、資格に挑戦したいと考え
ます。


大変多くの資格があるようですので、自身の経歴や適正
等を視野に入れ、まずは現在の職務に関連する資格周辺
についての情報収集から実施しようと思います。
(現在SE業務を遂行してはおりますが、自信の性格や、
 それを踏まえた適正等についても、いまここになって
 見つめなおしているところです。)


当初、年齢のことを考えると資格挑戦は実質的に無理か
と思う面もありましたが、皆様から「何歳で挑戦しても
良い」というお言葉を得ることができ、大変励みになっ
ております。ありがとうございます。


お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
貴重なご意見をいただきありがとうございました。
参考にさせていただき挑戦していきます。

お礼日時:2004/07/21 23:31

年齢は、直接は関係ありません。


ただし、一部の難関資格は間接的に年齢が関係してきます。

例えば、司法試験、医師。これらは大学、大学院に行くことが大前提になってしまっています。働き盛りの人が人生を棒に振ってまで取れるはずがありません。

同じことが公認会計士、弁理士についても言えます。これらの資格は出題内容の性質上、専門学校でそれ専門に勉強しなければ絶対に受からないものとなっています。仕事をしながらの「ながら勉強」が通用しない試験です。従って、働き盛りの人が合格するのは実質不可能と言わざるを得ません。

一方で、その下のランクに属する資格なら、頑張れば独学でも取得できると言われています。具体的には、司法書士、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士などです。

これらの資格にしても、取ったところで、転職につながるとは思いません。けれども、資格=転職ではありませんから、あなたが頑張りたいというのであれば、ぜひ頑張ってみることをお勧めします。合格できれば、仮に転職につながらなかったとしても、色々と得られるものがあるはずですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

年齢というものが直接的には関係はしないものの
間接的に関係する資格があるとのこと、
大変よくわかりました。

公認会計士、弁理士などは仕事をしながらの取得は
かなり困難な資格なのですね。
私の場合は「SE業務を続けながら」という取り組みと
なりますので、ご教示いただいた「独学でも頑張れば
取得できる資格」について情報収集しようと思います。

また、ご指摘のとおり「資格取得=転職可能」という
図式は成り立たないと思いました。やはり営業能力等、
他の能力の側面も転職には大きな要素となるかと
思います。

転職に関しても意識は致しますものの、
まずは「知らない知識等を得てみよう」いうと心構えで
取り組んでいこうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/07/19 21:11

私は30代前半で現在事務職ですが、能力を客観的に証明するのが困難な職種だと思い、裏付けの意味で資格取得に勤しんでおりますが、本人のやる気次第であり年齢は関係ないと思います。


時機を逃さないうちに早く勉強に取り掛かることをお勧めします。頑張ってください。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。

ご意見いただいた「本人のやる気次第」ということ、
大変励みになります。

私も、少しでも自身の可能性や知識を客観的に示す
指標を得たいと考えますので、資格取得に挑戦して
いこうと思います。

また「時機を逃さないうちに」ということは
かなり大事だと思いました。
悩み続けて時間が経過してしまうことや、挑戦せずに
終わることは、極力避けたいと思います。

資格に関する情報をできるだけ収集し、
自分に見合った資格にいち早く着手しようと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/07/19 20:53

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