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変圧器の短絡試験についての質問なのですが、

>二次側に電圧印加。電圧1240V、電流1300A、巻き線抵抗二次側換算値0.05Ω

この「二次側換算値」とは何を何のために換算したのですか?
抵抗値は一次、二次両方にあり、今二次側の銅損を調べてるのではないのですか?

なぜこの回路の電流が1300Aになるのでしょうか?
今、抵抗は0.05Ωしかないので1240/0.05になるのではないのでしょうか

「変圧器の短絡試験についての質問なのですが」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。これが問題です
    みにくくてすみません。

    「変圧器の短絡試験についての質問なのですが」の補足画像1
      補足日時:2016/06/26 08:30

A 回答 (2件)

変圧器の専門家ではないので自信はありません・・・・・



> なぜこの回路の電流が1300Aになるのでしょうか?
1240V加えたら1300A流れたという意味でしょう。


②の短絡試験では一次側を短絡して二次側に低い電圧を加えている、と解釈しました。
この場合、二次側から見たインピーダンスは、
  (一次側の巻線抵抗を二次側に等価変換した値)+(二次側の巻線抵抗) 
になるはず。その値は、1240V加えて1300A流れているので、
  1240V ÷ 1300A = 0.954Ω   ①

この変圧器は、定格容量30MVA、二次電圧22KVなので、定格二次電流は
  30MVA ÷ 22KV = 1364A    ②

二次側の定格インピーダンスは、22KV を②で割って、
  22KV ÷ 1364A = 16.13Ω    ③

%インピーダンスは、①と③の比で
  0.954Ω ÷ 16.13Ω = 0.059  → 5.9%

ということで良いと思う。小生にわかるのはここまで。
(0.05Ωは使わなくてよいと思える)

自信なし。以後、賢者の皆さま、お願いします。
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この回答へのお礼

返事遅くなって申し訳ありません。うーん難しいです…

お礼日時:2016/06/30 05:46

条件がよくわからないのですが、一次側を短絡していませんか?

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Q銅損試験と鉄損試験

変圧器で、無負荷試験を銅損試験、短絡試験を鉄損試験とも言うのは何故なんでしょうか?いくら調べてもわかりません。もしよろしければ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

まず、質問内容が間違ってますよ。

<無負荷試験>
2次側を解放(無負荷)なら、理論上は1次側の消費電力もゼロです。しかし、鉄心に電流が流れて(渦電流という)電力を消費します。無負荷でも鉄心で損失する。→無負荷=鉄損

<短絡(全負荷)試験>
2次側を短絡すると理論上1次側も短絡状態になるはずです。しかし、銅線には抵抗分があり短絡にならず、これによって損失が発生します。短絡なら変圧器では損失=熱が発生しません。短絡しても銅線で損失する。→短絡=銅損

こんなもんでわかってもらえたでしょうか?


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