どうしたらよいか迷っています。
ご意見宜しくお願い致します。
4月1日に実母が急性心筋炎で亡くなりました。私は3人兄妹です。ちなみに私も弟も、結婚して子供もおります。私の実家は両親と兄夫婦達が7年前に同居して4年はなんとか、一緒に暮らしていましたが4年目にして、兄嫁が、母の預金の名義変更して1か月もしない内に離婚といい、実家に戻ってしまったことがありそのあいだ、亡くなった母はその嫁に何度も返せといっていたのですが、持ってくるはずもなく、8か月後に、嫁の実兄に叱られ、結局元におさまりました。しかし、両親と一緒は、嫌だということで、近くのアパートに引っ越ししましたが、子どもの事もあり、戸籍では、同居になってはいましたが、事実上別居しておりました。兄は実家の観光果樹園を継いでいましたが、こんな事もあり、実家ではなくパートで別のところで、働くとのことだったのですか、あまりいい条件のものがなかったので、結局実家で売店の方のみをすることになりました。
母は、嫁にお金を騙し取られた状態だつたので、返してもらいたかったかったけれど、また、嫁が離婚だと騒がれると、兄が母に辛く当たったり、仕事をストライキするので、我慢していました。
母は、生前働きもので、かなり貯金や老後の為に
迷惑かけないように、保険も沢山かけていると、一人娘の私に話していましたし、兄夫婦達のきままな生活にも、呆れていたので、あとなんか、別に継いでもらわなくてもいいしといっていたんです。そんな状態のまま3年がすぎました。そして、この前、亡くなりました。二週間ccuにはいっていましたが、兄夫婦達は、ほとんど、顔を出さす、急変しても連絡が取れなかったりで、嫁に行った私に連絡がきていました。あげくのはてに、家族会議の日には、いえの片付けをしていて、病院から母を連れて行った時には、生活費が入っているはずの鞄には2000円と小銭だけになっていました、私は、母が大好きだったので、会社に有給休暇を10日ほど、いただき、病院に待機していたのに、兄夫婦たちの行動に頭にきて文句をいってしまったのです。普通は、旦那様が一言言えばいいのにと思うぬですが、ちなみ父は、知的障害者なので、人のいうことでは、理解できないんです。だから、わたしが、かわりに感謝して、労う気持ちがあればこんなことにはならなかったかも、しれないと。それから、嫁に行った人は口出しすんなしか、言わず、遺産相続の話すらわたしにだけ連絡きません。貰う、つもりはなかったのだけれど、そういう、態度ばかりだともらって、縁をきりたいと思っているのですかが、遺産相続は、本人なしでも、勝手に処理されらものなのですか?
もし、貰うことになったら、どういう、手続きをすればいいのですか?
馬鹿だと、思われ方がいっぱいいると思いますが、兄夫婦たちの思うようには、させたくないんです。
遺産相続に詳しいかたがいらっしゃいましたらどうか教えて下さい。お願い致します。

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A 回答 (5件)

私は、司法書士事務所の職員(相続案件はあまりしません)で、かつ、祖父母の相続の際にも相続人である親の代わりに動いたり、専門家利用の際の打ち合わせなどで必要な書類の収集をした経験のある者です。



縁を切るぐらいのお気持ちがあるのであれば、きっちりと相続手続きを進めさせましょう。

家を継いだとか、長男とか、同居や身近な相続人であるほうが、遺産の把握に有利な点はあります。しかし、現在の法律では、家督相続などの考えはありませんので、お兄様とあなたでは同じ権利があるのです。

相続人の一部や一人では、手続きを進めることはできません。進められるとしたら、公正証書の遺言書が存在し、そこに書かれている自分の分だけでしょう。
相続手続きを進める場合には、相続人全員の意思と印鑑証明書付の実印の押印です。
あなた自身の実印と印鑑登録カードを盗まれてしまうと、勧められてしまうかもしれませんので、保管には注意してください。

相続人一人の権利で、当然に遺産の調査までは可能です。
①まずは、あなた自身が記載されている戸籍謄本を用意しましょう。
②次に、お母様の最後が記載されている戸籍謄本を取得し、そこからお母様が出生された際の記載がある戸籍謄本まですべて取得しましょう。

これにより、あなた個人の免許証等をあわせることで、あなたが相続人であることを証明することが可能となります。
金融機関へこれらを持っていき、
①取引の有無の調査をしてもらう。
②取り引きありとなれば口座番号などを教えてもらえますので、お母様の亡くなった日現在の残高証明を取得しましょう。
③可能な限り遡った取引履歴証明も取得しましょう。

取引履歴を見れば、お母様が入院し意思判断ができない等の期間に引き出した事実なども把握が可能でしょう。生命保険等に加入していたのであれば、保険料の引き落としなどがわかりますので、保険会社へ調査依頼することも可能です。投資信託その他の取引についても、その金融機関内であればわかりますし、口座振替などでの積み立て型などがあれば、取引先の証券会社などの把握にもつながります。

私は、祖父母の相続の際に長男である叔父が預貯金の通帳を隠すという行為があったため、取引金融機関もわかりませんでした。そこで、祖父母の生活圏内すべての記入機関へ回り、取引の有無について調査しましたね。注意が必要なのは、農協・JAバンクです。一般の銀行などであれば、一店舗で同一銀行本支店すべてを調べてもらえます。しかし、JAバンクなどは、各エリアごとに金融機関として分かれているため、隣の地区で調べても判明しないということもあります。

遺産分割協議の際に、主治医からいよいよだと言われた日に高額な預金引き出し・定期預金解約などをみつけ、問いただしましたね。すべてそれを戻させた計算で法定相続分での協議にしたため、先取りした長男である叔父は少なかったですね。

最終的に遺産分割の調停や審判となります。私の祖父母の際には調停まで発展しましたが、弁護士までは不要だろうという判断で、知人の司法書士にアドバイスを受け、申立書類の作成をしての話し合いとなりましたね。筋を通したほうが強いのが法律です。感情的にならず淡々と進めるのが重要でしょう。調停や審判で確定した事実は、裁判所が証明書を出しますので、それぞれの実印などは不要となります。

面倒であれば、それなりの遺産がありそうであれば、そこから弁護士報酬を支払う前提で、すべて弁護士に依頼してしまうのも方法でしょう。住まいや生活収入の基礎となる実家や家業の財産を分けられれば、長男夫婦は、最悪破たんすることでしょう。
長男夫婦は、あなた方が強く出ることはないとか、馬鹿にしているのかもしれません。自分の矢の財産を守れない長男、使い込んだり、義理親との同居を拒否したり、見舞いなどをしないような輩には自業自得として、徹底的に戦ってやればよいのです。

長文となりましたが、司法書士は、基本的に相続分野での代理権はありませんが、相続のプロ・法律のプロとして、アドバイスや書類作成などを行えます。弁護士は何でもできる反面、相手に強く当たることとなりますし、報酬も高いことでしょう。
ご自身で頑張っても、近いことはできるかもしれません。
大変でしょうが、頑張ってください。
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お母さんが、どこの保険会社に契約していたかわかっていますか?受取人をどのように指定していたか聞いていますか?



死亡保険金が指定されている場合、その保険金は指定された人のものです。

お母さんの遺産はどのようなものがあるか知っていますか?
不動産もあるのですか?

預金と保険だけですか?

お父さんには後見人がついていますか?
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北海道、旭川市の行政書士です。

離婚協議書作成、内容証明作成、
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相続人調査、相続関係図作成、預貯金等の相続手続きサポート、
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まずはお母様のこと,ご愁傷様です。


またそのような事情があったのであれば,これまでも大変だったことと思います。ご心中,お察しします。

さて,遺産相続についてです。

相続財産の調査ですが,不動産ならその不動産の所在地の役所にお母様名義の名寄せ帳を請求すると,その一覧がわかったりします(非課税の不動産は載ってこないことがあるので,絶対ではありません)。預貯金については,預金をしていそうな金融機関に,相続人であることを示した上で預金等の有無の照会をして調べることになるでしょう。そうやって洗い出していくことになるので,お兄様が協力してくれるのであればいいのですが,そうでない場合には,自分で調べるしかありません。

そして遺産の分配についてです。

お母様が遺言を残していらっしゃると,そこに書かれた範囲についてはその遺言のとおり相続することになります。ですのでまずは遺言の有無を調べたほうが良いのですが,自筆証書遺言の存在は調べようがない(見つけるしかない)ので,できることといえば公証役場で公正証書遺言の有無を調べてもらい,もしもあったらその謄本の交付を求めて内容を確認しておくべきでしょう。情報は,あるに越したことはありません。

遺言がない場合には,相続人全員で遺産分割協議を行い,誰が何を相続するかを決めることになるでしょう。不動産や預貯金については,実印を押した書類と印鑑証明書が必要ですので,一部の相続人が知らないうちに遺産分割に基づく相続の手続きが終わるということはないはずです。法定相続による相続であればそういったこともありえますが,でもその場合には法定相続割合に応じた共有になりますので,権利がなくなるということにはなりません。ただお父様が知的障害者であるということが,遺産分割についてちょっとネックになるかもしれません。障害の状況によっては,成年後見制度を利用しなければならないかもしれないのです。

遺産分割協議に際し,他の相続人がそれに応じない等の理由により遺産分割協議が調わない場合には,家庭裁判所に遺産分割調停の申し立てをする方法が考えられます。ただこれについても,お父様の意思表示の問題があります。お父様については弁護士が代理人となって調停をすることも考えられますが,そこでお兄様に,その委任に関するお父様の意思能力(その委任がはたして有効なのかという点)を問題にされると面倒なことになってしまいます。

以上のとおり,難しい問題を含んでいたりもしますので,できれば弁護士に相談されることをお勧めしたいです。
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4月1日に実母が急性心筋炎で亡くなりました。


私は3人兄妹です。ちなみに私も弟も、結婚して子供もおります。
父は、知的障害者なので、人のいうことでは、理解できないんです。
遺産相続は、本人なしでも、勝手に処理されらものなのですか?
もし、貰うことになったら、どういう、手続きをすればいいのですか?

長文を必要な点のみにしますとこうなりました。
相続発生前の恨みつらみは「感情論」として省いてあります(※)。

相続が発生した際にしなくてはいけないことは
1、遺産の書きだし。
 固定資産と預金など、表にします。
2、法定相続人の確定
 亡くなった方の「生まれてから死亡するまでの連続した戸籍」を揃えることで法定相続人が確定できます。
3、遺産分割協議
 遺産を誰がどのように相続するかを相続人同士で決定します。
4、遺産分割協議書の作成
 どの財産を誰がもらうのかを書面にし、それに署名押印し、印鑑登録証明書を添付して「本人が確認して、署名押印してる」ことを示します。


このように「法定相続人」の全員の承諾がないと遺産分割はできません。
「嫁に出たねぇちゃんは、何もいらないだろう」と勝手に遺産分割をすることはできません。

銀行でも法務局でも「法定相続人全員の承諾がされてる状態」であることを書面で示さないと、処理はしてくれません。

法定相続人の父が知的障害があって遺産分割協議に意思表示をする力がないというならば、成年後見人を裁判所で選任してもらう必要があります。

めんどくさそうですが、司法書士に依頼すればやってくれます。

最後に長文質問なのに短くされてしまって「カットされてるところは無視かい?」と思われてるでしょうから、述べておきます。
はっきり申し上げて「カットされてる部分」はご質問者のお宅だけでなく「どこにでもあるような話」で一言でいうと「ウダウダした揉め事があった」ということにすぎません。
遺産分割手続きは、もっとクールなものなので、「あれをされた」「これをやられた」という話は貴重な時間をつぶしてしまう愚痴大会にすぎなくなってしまうのです。
「相続で兄弟姉妹が紛糾してて、何回も話あってるが結論がでない」という実態は「事務的な話を進めたいのに、かっての話(愚痴)を延々と話す人がいて、それに対して「それは違う」という人が出て、肝心な話が全然進まない」からです。

寄与分というものがあり、相続財産のうち「特定の者がその財産形成にある程度努力してる」ケースがあります。
この寄与分をどうするかで話がウダウダになるケースもあります。

弁護士、司法書士など「法律的に話を交通整理してくれる人」に、遺産分割協議の場に同席してアドバイスをしてもらうのも一案です。
有能な司会者がいれば話は無駄なく進み、無駄な争いごとをしなくて済みます。


遺産相続の話がこじれるのは、感情論が展開されるからです。
「私が面倒をみた」「一度もお見舞いにこなかった」などです。
遺産分割協議の場において、「あなたには苦労をかけたから、少し余分にもらってくれ」という話が出て「はい」と受けるというような「分割割合の決定をする要素」と言えます。
しかし手続きは「法的手続き」ですので、感情論は無視で法定相続人の全員の同意を得てる遺産分割協議書が必要です。
感情的に「遺産分割割合が気にいらない」なら、それに署名押印をしなければよいだけです。
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あなたも法定相続人の一人ですから、相続財産のすべてを知る権利がありますし、法定割合での相続の権利もあります。



相続の話はあなた抜きでは進められません。

遺産分割協議書で、あなたの署名が偽造されている、勝手に印鑑が押してある、と言うことであれば犯罪です。

弁護士さんに相談ですね。
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また、父親の財産がどれだけあるのか調べるにはどこに行けばいいのでしょうか?
尚、貯金などは姉が全て管理しておりました。
大体の金額は分かっておりましたが…

貯金などは、姉達には放棄する旨は伝えておりましたが、
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その結果、叔父は隠し通せないこと、調停などとなれば立場が悪くなることについて理解させ、双方の用意した遺産内容の整合性を図ったことがあります。

遺産の調査というものは、苦労するものです。
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そして、一度協議が終わったのに、新たな遺産が見つかることもあります。その発見された遺産の金額によっては、円満だった協議が争いになることもあります。

あなた自身も調査のうえで、双方の把握した遺産の整合性をとることで、もれもなくなるものです。すでに他の相続人の把握された情報が得られるわけですから、それ以外に遺産がないかをあなたもよく考え、必要に応じた調査をしたほうがよいかもしれません。

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Q遺産相続後のトラブル

母が他界している為、1年前に他界した母方の祖父の遺産の一部を相続することになりましたが、母の姉妹と私・兄との間で意見が合わず、遺産相続の手続き期限が切れた今でも解決していません。相続税は未分割納税を行いました。この1年間、遺産対象である不動産の経営の妹が管理し、その収入は一部たりとも私達のところへは入っていません。もにその不動産を私達が相続することになったら、約1年間のその不動産経営による収入の一部でも請求することは可能なのでしょうか。もし可能ならば、どういった方法を取ればよいのでしょうか?

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いくつかアドバイスがあります。

(1)まず、弁護士に相談する(具体的には弁護依頼する)事を強くお勧め
  します。
(2)相続物件一覧が判りませんが、お話の不動産があなたのものになると
  決め付けているようですが、自分のものになると決め付けるのは危険です。
  違う相続物件になる可能性もありますので。
(3)当該不動産があなたのものになった場合、不動産経営による収入は全て
  あなたのものになると思います。ただし、その経営を行っていた妹さんに
  対する、管理経費を支払う必要が発生すると思います。それについていくら
  支払えば妥当かは弁護士の専門知識が必要と思います。
(4)どうしても不動産経営による収入の一部を、遺産相続問題が解決する前に
  得たいと考えるなら、それも可能性があります。あなたが直接相手に言っても
  問題がこじれるだけですので、弁護士を通して実現するようにして下さい。
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  良いです。

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Q相続人以外に、遺産相続した時の相続税は?

私は被相続人です(遺産を残す人)。

相続人(息子2名)以外に、相続を残した場合の相続税について教えてください。
具体的には、孫に遺産をいくらか渡したいのです。

↓こちらを見ると、
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm
相続税は、1000万円以下は10%の税金とありました。

相続人以外(=孫)に、遺言で、例えば1000万円残した場合、
1000万円の10%で、100万円
孫は相続人でないので、100万円×1.2=120万円が、孫が税務署に納める相続税

という計算であってますか?


補足:
私の命はもうそんなに長くないそうなので、贈与をしても相続扱いになるそうです。

Aベストアンサー

№2です。

家の相続税評価額がそれでいいのか(土地は「路線価方式」もしくは「倍率方式」、建物は「固定資産税評価額(固定資産税の通知の価額))というのはありますが、

遺産総額7000万円として
7000万円(遺産額)-4200万円(控除額)=2800万円(課税遺産額)
これを子が法定相続どおりに相続したものとして税額を計算します。
子1人(1/2) 1400万円×15%-50万円(控除)=160万円(税額)
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孫は遺産全体の1/7を相続するので
320万円×1/7×1.2=55万円(税額)
です。

Q遺産相続トラブル

母方の祖母が亡くなってから一年近くたちますが、いまだ遺産相続でもめています。
遺産自体は土地ぐらいしかありません。この土地でもめています。

祖父は祖母より先に亡くなっています。
祖母には三人の娘がいます。
遺書はありません。

(1)約100坪の土地があり、名義は祖母。
(2)そのうち、約1/3の土地に祖母の三女(私の叔母)の家があり、名義は叔母の夫。
(3)残りの約2/3の土地に祖母の長女(私の伯母)の家があり、名義は伯母の夫。

母は祖母の次女で、遺産をこの土地の1/3をもらう権利があると思うのですが、
伯母が土地を譲りません、また、それに相当する金額も支払おうとしません。
さらに、祖母が植えた木を無断で伐採し、勝手に駐車場にしようとしています。

伯母の暴走を止め、正当な遺産相続分を譲り受けるにはどのような手段がいいか、
どなたかご教授いただければと思います。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> No.3さんの方がおっしゃるように家庭裁判所に調停をした場合も結果は同じになるのでしょうか?
> >家を取り壊すか、伯父さんが亡くなったとき
> に、共有物の分割の請求すると母にはどのくらいの取り分があるのでしょうか?

No.3さんの場合は亡くなった方と建物の所有者の間に血縁関係にあったのだと思います。今回のケースでは、亡くなったおばあさんと建物の所有者の間に血縁関係がありません。従いまして、いま、調停をするのは不利だというのが私の意見です。建物が取り壊されたとき、または、伯父さんが亡くなったときに法的処理をするのが有利だと考えます。その場合には、土地を更地にして、その3分の1の面積を取得することができ、それを市場で売却することが可能になります。ただ、早く解決したいということであれば、不利を承知で、いま、調停に持ち込むのも一つの方法ではあります。その場合は、土地の評価額(市場価格よりかなり安い場合が多い)の3分の1を現金で叔母さんたちに支払ってもらえる可能性があります。

> また、伯父より先に母がなくなるようなことがあると、共有物の分割請求はできないのでしょうか?

おかあさんの権利は、相続することができますから大丈夫です。

なお、No.6さんの意見のように相続登記をすることには何の法的なメリットも生じません。むしろ、相続税や固定資産税の支払義務まで確定してしまいますから、いまは、登記名義を動かさない方がいいというのが、私の意見です。

> No.3さんの方がおっしゃるように家庭裁判所に調停をした場合も結果は同じになるのでしょうか?
> >家を取り壊すか、伯父さんが亡くなったとき
> に、共有物の分割の請求すると母にはどのくらいの取り分があるのでしょうか?

No.3さんの場合は亡くなった方と建物の所有者の間に血縁関係にあったのだと思います。今回のケースでは、亡くなったおばあさんと建物の所有者の間に血縁関係がありません。従いまして、いま、調停をするのは不利だというのが私の意見です。建物が取り壊されたとき、または、伯父さ...続きを読む

Q公平な相続でしょうか? 条件 父の遺産 不動産 1億2000万円 相続人 母、子A、子B 一次相続

公平な相続でしょうか?

条件
父の遺産 不動産 1億2000万円
相続人 母、子A、子B

一次相続
分割は法定相続割合で合意
但し、子Bは母の居宅や事業不動産であることを理由に二次相続に先送りし実際の受け取りはなし
母 9000万円
子A 3000万円

その後、母が相続対策で借入金でマンションを建て、課税評価を0円にする。

二次相続
子Bが母から遺産を相続。評価は0円

結果
子A 3000万円
子B 0円

子Bは不公平だとして、子Aに差額を請求するようなことはありますか?

Aベストアンサー

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

お母さんが賃貸マンションで事業を
営むとすれば、借金は逐次返済されて
いくわけです。
そうすると、上述の(借金)は徐々に
減っていくわけです。
3000万の返済が終わったところで、
お母さんがお亡くなりになりました。
ということだと、
子A:1500万-1500万(借金)=0
子B:7500万-4500万(借金)=3000万
となり、
一次相続時の子Aの3000万と同等
で分かりやすいですかね。A^^;)

あなたの質問のウラには、
不動産事業としての『おいしさ』が
隠れているということだと思います。

母が不動産事業を遺して、借金があっても
安定した老後(収益をある)が約束されると
子Bと合意(ネゴ)できるなら、問題は起こ
らないのかもしれません。
却って、子Aが不満に思うことになる
かもしれませんが。

母が遺言を書くのは必須ですね。

いかがでしょうか?

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

お母さんが賃貸マンションで事業を
営むとすれば、...続きを読む

Q不動産の遺産相続トラブルで悩んでます

先日、今年に入りすぐに実父が亡くなりました。
家族構成(相続人)は実母、長女、長男、次男です。
子3人はそれぞれ自立しており、父母は借家に二人暮らしでした。
13年前、長男の結婚を期に持ち家を持ちました。(他に父名義の不動産はありません)
3500万円の建売り一戸建てを購入した際、頭金として現金800万円を父が支払い、残り2700万円を長男が25年の住宅ローンを組みました。(現在も長男がローン支払い中です)
当時、後の税金対策として、土地と建物の名義を父と長男で二分の一ずつにしました。
父の死後、遺産相続の話を長女が持ち出した際、この不動産を法的に分割すると、謄本の通り父名義の二分の一の相続権利があると主張し、父の持分、二分の一の1300万円(どのような計算でこの金額かは解りません)あると言いだしました。
法的に母に六分の三、子にそれぞれ六分の一ずつまでは納得できますが、もともと3500万円に対して800万円しか父は支払いしていないのに、相続の際、二分の一(長女の言う1300万円)の相続請求権利は正当で認められてしまうのでしょうか。
3500万円の四分の三は長男が支払うのに、現在価値に換算しても二分の一の相続をすると、長男の財産まで分割相続してしまうことにはなりませんか?

先日、今年に入りすぐに実父が亡くなりました。
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子3人はそれぞれ自立しており、父母は借家に二人暮らしでした。
13年前、長男の結婚を期に持ち家を持ちました。(他に父名義の不動産はありません)
3500万円の建売り一戸建てを購入した際、頭金として現金800万円を父が支払い、残り2700万円を長男が25年の住宅ローンを組みました。(現在も長男がローン支払い中です)
当時、後の税金対策として、土地と建物の名義を父と長男で二分の一ずつ...続きを読む

Aベストアンサー

名義が二分の一ですね。
土地建物の現在の価値を仮に2000万円とします。
13年前3500万円で購入ですから建物はほとんど無価値、土地も住宅価格が下落してますから安いです。
さらに25年ローンでまだ13年間しか支払っていないですから1500万以上は残っているのではないでしょうか。これは負の遺産です。
さて、二分の一ですから正の遺産は1000万円です。
長女は6分の1ですから167万円です。
ローン返済も二分の一が負の遺産ですので毎月20万返済しているとすると、負の遺産分は10万円です。
長女は毎月6分に1の1万7千円支払わなければなりません。
ローンを組みかえるのがベストですが、銀行が応じないでしょうから、長男が代表してローン返済するとして、母親、長女、次男から12年間毎月入金させる保証を取らなければなりません。実際には正の遺産の一部と相殺することになるでしょう。
こういう考えで金額を正確に出してください。
長女、次男の取り分は微々たる物になるでしょう。
次男は相続放棄するか知れませんね。

本当は頭金800万円の6分の1の133万のが長女にとっては得だと思います。

さらに、このような事前の対策はいやなことではありますが、母親が他界されたときの遺産相続も考えておくべきです。
母親は父親の遺産の二分の一を受け取っていますから、ある程度の額になると思います。しかし、長男がローンを払っているということからするとご一緒に住まわれているのでしょうか。母親には年金もあるでしょうが、生活は誰が見ているのでしょうか。他界されたとき生活を見ている人がより多く遺産を受けるという合意を取って置いてください。仮に同意しない方がいれば、母親の老後の面倒でどれだけ金銭上も労力も掛かっているかをメモなり残して置いてください。
いやなことですが、父親が他界してもめるようですと、母親が他界したときももめます。

名義が二分の一ですね。
土地建物の現在の価値を仮に2000万円とします。
13年前3500万円で購入ですから建物はほとんど無価値、土地も住宅価格が下落してますから安いです。
さらに25年ローンでまだ13年間しか支払っていないですから1500万以上は残っているのではないでしょうか。これは負の遺産です。
さて、二分の一ですから正の遺産は1000万円です。
長女は6分の1ですから167万円です。
ローン返済も二分の一が負の遺産ですので毎月20万返済しているとすると、負の遺産分は10万円です。
長女は毎月6分に1の1万7...続きを読む

Q叔父の遺産相続の件でご相談です

法定相続人は叔父と疎遠で叔父が近くの郵便局に預金をしていることは
分かったのですが、ほかの銀行に預金していたか分かりません。

また叔父は推定700万円程度の土地建物を保有しています。
まずは預貯金の調査照会のために、そして最終的には相続人に
等分で分割するまで弁護士か司法書士に依頼しようと思います。

もし預貯金が見つかったにせよ数百万円程度です。
この場合、弁護士と司法書士いずれに依頼したほうが良いでしょうか?

最終的には土地建物も含めすべて現金化して法定相続人と等分するつもりですが
うるさいことを言ってくる相続人はいないと思います。
すべて現金化して等分すると一人200万円には遠く届きません。

弁護士のコストが高い場合は弁護士しかできないことだけを
依頼してよいかなと思います。
私としては高額の費用は避けたいです。
ただ何が弁護士しかできないかわかりませんし、
司法書士でできることを弁護士に頼むのも必要もないと思っています
よろしくご回答ください。

Aベストアンサー

相続税を除く、相続手続きの代理などを行う専門家には、弁護士や司法書士のほかに行政書士がいます。相続税の専門家はお分かりの通り、税理士となるでしょう。

行政書士では不動産が含まれる案件では、扱いきれないと思います。
結果、あなたの言われるように司法書士か弁護士となることでしょう。

相続において司法書士が行えない弁護士の範囲というものは、争いなどとなった相続の場合です。単なる話し合いの段階での利益のぶつかり合いにおいて、法律上の権利などの説明等を行い、円満な協議となるのであれば、司法書士でも十分な取り扱いが可能です。

逆に言えば、争いとなり弁護士が業務を行うこととなったとしても、どんな形であれば、遺産分割協議書・遺産分割調停や審判における結果が出た後の手続きについては、争い会計つ後の手続きのため司法書士が行える話です。また、最初から最後まで弁護士に依頼した場合であっても、弁護士は登記手続きなどについては定型の司法書士などへ外注することがほとんどでしょうね。

ですので、司法書士へ相談のうえで、弁護士が必要となる部分は司法書士経由での弁護士依頼で十分だと思われます。

現金化されるということですが、相続した財産の売却となれば、その売却で得る現金には所得税が新たに課税されることにもなります。共同で現金化したうえでの売却としたほうが、後の負担となる所得税もそれぞれの負担となってよいかもしれません。
一人で課税されるよりも分割して課税を受けたほうが税負担は安くなることでしょうからね。
中には、相続人5人で、代表者が一人で相続した不動産を売却し、代表者がお金を配分したとするようなことがあります。売却したお金の所得税負担は代表者人がの負担となるのです。分配を受けた人立場その分お金を渡せばよいですが、相続や相続税のタイミングと所得税のタイミングが異なることで、一度ふところに入れたお金を出したがらない人もいるのです。
ここでいう所得税負担というものがあれば、当然住民税や国民健康保険料にも影響することとなります。

司法書士は税の専門家ではありませんし、税のアドバイスなどを行えば偽税理士として処罰されかねません。税理士にも相談が必要かもしれませんので、ご注意ください。

相続税を除く、相続手続きの代理などを行う専門家には、弁護士や司法書士のほかに行政書士がいます。相続税の専門家はお分かりの通り、税理士となるでしょう。

行政書士では不動産が含まれる案件では、扱いきれないと思います。
結果、あなたの言われるように司法書士か弁護士となることでしょう。

相続において司法書士が行えない弁護士の範囲というものは、争いなどとなった相続の場合です。単なる話し合いの段階での利益のぶつかり合いにおいて、法律上の権利などの説明等を行い、円満な協議となるので...続きを読む

Q現在住んでいる土地・住居の遺産相続トラブルで悩んでおります。

現在住んでいる土地・住居の遺産相続トラブルで悩んでおります。

3年前に父母が続けて亡くなりましたが、相続人のうち長女が協議書に同意せず、父母名義の土地・建物の相続(名義変更)が滞っています。

現在その場所には長男夫婦が住んでいます。(生前は2世帯住宅で、父・母・長男夫婦が同居していました)
長女は独身ですが、マンションを購入して一人で住んでいます。

【相続人】
長男・長女の2名

【土地】
評価額 4600万円
名義 父

【建物】
評価額 1230万円
名義 母と長男の共有
ローン 長男が支払っている
    借入金額2700万円、現在残高2300万円(35年ローンのうち7年返済済み)

現在、長男夫婦がこの家に住んでいるため、長男名義に変更しようと相談をもちかけましたが、長女は自分の相続分である評価額の1/2の金額を現金でもらいたいと言っています。
長男は、多少の現金を長女に渡し、後は家を継ぐという意味での親戚づきあいや、お墓の管理、法事などを一切引き受ける代わりに、現在の住居をこのまま譲り受けたいと考えています。

1.金額的に、長女の相続分を現金での支払うのは不可能です。その場合は名義を長男・長女の共有にするという方法で回避できるのでしょうか。
この方法も、長女が拒否すれば、住居を売ってでも現金で支払うしか方法はないのでしょうか。

2.また、共有名義にした場合、今後、長女がこの土地を売りたいと言った場合には立ち退かなければならなくなるのでしょうか。

また、他に良い方法がありましたら教えてください。
以上、よろしくお願いいたします。

現在住んでいる土地・住居の遺産相続トラブルで悩んでおります。

3年前に父母が続けて亡くなりましたが、相続人のうち長女が協議書に同意せず、父母名義の土地・建物の相続(名義変更)が滞っています。

現在その場所には長男夫婦が住んでいます。(生前は2世帯住宅で、父・母・長男夫婦が同居していました)
長女は独身ですが、マンションを購入して一人で住んでいます。

【相続人】
長男・長女の2名

【土地】
評価額 4600万円
名義 父

【建物】
評価額 1230万円
名義 母と長男の共有
ローン 長男が...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

遺産分割はもめるときはもめる非常に難しい問題です

質問文を拝見するに、一般人の常識・良識を聞いているわけでなく、
もっとも質問者に都合のいい遺産分割になるためには、
どうすればよいのか?を聞いているものと思われるので、
それに対して自分なりに考察してみます

1.金額的に、長女の相続分を現金での支払うのは不可能です。その場合は名義を長男・長女の共有にするという方法で回避できるのでしょうか。この方法も、長女が拒否すれば、住居を売ってでも現金で支払うしか方法はないのでしょうか。

回避できるかどうかは、相続人間の話合いによります。
被相続人の遺言がない場合、相続人全員の合意があれば、
どんな遺産分割であろうと、国が口を出すものではないです

(ただし、どちらかに借金があった場合などには、
その債権者に詐害行為取消権という権利が認められる場合がありますが)

長女が拒否した場合、遺産分割協議は税務上の問題は別とすれば、
話合いの期限が決められているものではないので、
その拒否したことを長男も拒否すれば話がまとまらず、
そのままいわば放置されたよう形になります

長男長女の代で話が付かなければ、その相続人同士のトラブルの元なので、
長男長女で話はつけたほうが良いと思いますが、長女は独身で子供もいないとのこと。

もし生涯その状態ならば、長女が死んだ場合の財産は長男(または、長男の相続人)に
相続されるので、それを期待(?)するのも一つの手段???

また、当事者間で話合いがまとまらないために、
当事者の一方又は双方が家庭裁判所に調停を申し立てることもできます。

しかしこれはいわゆる法的拘束力があるものでなく、
何を言われても無視することも可能。それでもまとまらない場合は、
法的拘束力のある「審判」となるかもしれませんが、そこまで国が仲介することも、
レアなケースとも聞く(家族同士のトラブルに国は口を出したがらない)ので、
ひたすら時間をかけて、相手が面倒になりなんでもいいやと放り出すのを
待つのが一番良いかもしれません

(個人的には、国が遺産分割に関して消極的な介入しかしないことが、
遺産分割をこじらせる一つの原因だとは思いますが、
相続人の合意があれば、自由に遺産分割をすることができ、
国民の自由な意思を尊重しているともいえるので、難しい問題です)

2.また、共有名義にした場合、今後、長女がこの土地を売りたいと言った場合には立ち退かなければならなくなるのでしょうか。

法定相続分通りの持分ならば、他の相続人の同意なく、一人で相続を原因とする、
所有権移転登記をすることは可能ですし、共有となった場合、
法律上は自己の持分のみを売却することも可能です

ただし、その場合でも、既に住んでいる人を立ち退かせることは
法律上は不可能ないし相当困難で、そのため、通常共有者の持分のみを
買う人はいないはずです(通常はいないがために、格安で買い叩けるというであれば、
専門家筋(反社会的な団体?)ならば買うかもしれませんが)


なので、まとめると個人的には、余程その不動産に資産価値があって、
大金をかけ弁護士を使って法廷闘争してでも持分を主張した方が得、
というのでもない限り、経済的メリットだけを追求するのならば、
だらだらと時間をかけて、相手が面倒になるのを待つのが
一番いいのかもしれないと思います

既に住んでいる人にとってみれば、売ろうとしたり、大幅な増改築等をしようとしない限り、
問題が長引いても別に不都合ないですしね

(あくまで、経済的メリットだけを追及しており、長女との不仲が続き、
その結果精神的ストレスがずっと続くというデメリットまでは考慮していません)

何らかの参考になれば幸いです

こんにちは

遺産分割はもめるときはもめる非常に難しい問題です

質問文を拝見するに、一般人の常識・良識を聞いているわけでなく、
もっとも質問者に都合のいい遺産分割になるためには、
どうすればよいのか?を聞いているものと思われるので、
それに対して自分なりに考察してみます

1.金額的に、長女の相続分を現金での支払うのは不可能です。その場合は名義を長男・長女の共有にするという方法で回避できるのでしょうか。この方法も、長女が拒否すれば、住居を売ってでも現金で支払うしか方法はないのでし...続きを読む

Q他人の遺産 勝手に相続されているかもしれません

私の父の元嫁のお母様(以下Aさんとします)が最近亡くなったそうです。
父の元嫁には姉妹がおり、3人姉妹です。
父の元嫁も、その姉妹とも、亡くなられたA様も
学生時代にほんの少し交流があっただけで、私とは親しい仲ではありませんし
連絡先もちゃんとした氏名も知りません。私の父は見舞いにも来ないAさん娘の代わりに
すでに娘さんとは離婚しておりましたが、体の弱っていたAさんのお世話を時々しているようで、その話をなくなる以前から聞いておりました。
10年も前の私のささやかな気づかいを Aさんが
いたく気に入っておられたようで、遺産金を
娘姉妹と私に渡るよう、遺書をちゃんとしたもので
残してくれていると父から聞いておりました。
私は10年も前に数度あった程度の、Aさんの娘の元旦那のさらに娘の私に
いくら父がかいがいしく世話をしたから、いくら私の行動が気に入っていたからといって、遺産を・・・?
と納得できずにいましたが、Aさん本人と話す機会もなく亡くなられたようで
真実はわかりません。
ここまでの話は全て私の父が口頭て言っていたもので、
正式な書面をみせてもらったわけでもなく、
父はお金関係にも、性格的にもだらしのない人間ですので
私にもいろいろと迷惑がかかり、手に負えませんし
昔から虚言癖があるので話をしても真実を言っているかどうかさえわかりません。
遺産金は私に3000万あるそうですが、相続税を引くと
1800万程度に減るそうだ、税務署にきいたから間違いない と申しておりました。
いくらなんでもそんなにかかるのはおかしいと思いましたが
血縁関係ではないのでそれぐらい税金はするのだといわれました。
そして遺言書や通帳、印鑑など大切なものは父が預かっているらしく、
私がどうこう調べようにも何もわかりません。
遺産の現金は手元にあるというので 遺言書や、現金を写真を撮って
ケータイで送ってくれ といっても聞いてくれません
できる事なら父と金輪際関わりたくないのです。
更にもしかかわったとしても虚言癖があるので、意味がありません。

ですが、仮にもし遺産の話が本当だったとして、
私に成り済まし、遺産金を受け取ったり使い込んだりしているのではないか?
その場合、あとから役所から 私に相続税を支払え と
受け取ってもいない遺産の相続税支払いの命令がでるのではないか
と毎日怯えております。 無料弁護士相談ではここまでの説明をするだけで
時間が終わってしまい、解決しませんでしたので
こちらにて相談させていただきました。
分かりづらい説明ですみませんが、

本当に私に遺産金の相続権利があるのか?
もしあるのなら、父が勝手に使い込んでいる可能性、
後日受け取ってもいない遺産金の相続税支払い命令が来てしまうのか?
もし来てしまった場合、受け取っていないにもかかわらず
支払う義務があるのかどうか? 

解る方宜しくお願いいたします。

私の父の元嫁のお母様(以下Aさんとします)が最近亡くなったそうです。
父の元嫁には姉妹がおり、3人姉妹です。
父の元嫁も、その姉妹とも、亡くなられたA様も
学生時代にほんの少し交流があっただけで、私とは親しい仲ではありませんし
連絡先もちゃんとした氏名も知りません。私の父は見舞いにも来ないAさん娘の代わりに
すでに娘さんとは離婚しておりましたが、体の弱っていたAさんのお世話を時々しているようで、その話をなくなる以前から聞いておりました。
10年も前の私のささやかな気づかいを Aさ...続きを読む

Aベストアンサー

>遺産金は私に3000万あるそうですが、相続税を引くと1800万程度に減るそうだ、税務署にきいたから間違いない
遺産総額が9000万円だとすると、その税額はおかしいです。
相続税は、まず、遺産総額(9000万円)から基礎控除(お書きの例だと3000万円+600万円×3=4800万円)を引き、それを法定相続どおり(3人)に相続したものとして税額を計算します。

9000万円(遺産総額)-4800万円(基礎控除)=4200万円(課税対象遺産額)
1人当たり相続税額 1400万円×15%(税率)-50万円(控除)=160万円
相続税総額 160万円×3=480万円
です。

この相続税を実際に相続した割合で按分します。
貴方が相続したとすると、法定相続人でないので按分したその額に2割増した額が税額です。
いずれにしろ、父親のいっていることは大ウソですね。

>本当に私に遺産金の相続権利があるのか?
Aさんがちゃとした遺言書を作成してあったなら相続可能です。
でも、遺言書として認められるためには条件があるので、その知識がないしろうとにはなかなか難しいです。
また、もし、遺言書があったとしても、「遺産分割協議書」という書類に貴方の実印(印鑑証明必要)を押した書類がなければ相続できません。
また、相続税の申告には、貴方の「印鑑証明書」の添付が必要です。
なので、貴方が知らないうちに相続したり、税務署に相続税の申告をすることはできません。
まさか、貴方の印鑑登録カードを父親に渡してないですよね。

>遺産金は私に3000万あるそうですが、相続税を引くと1800万程度に減るそうだ、税務署にきいたから間違いない
遺産総額が9000万円だとすると、その税額はおかしいです。
相続税は、まず、遺産総額(9000万円)から基礎控除(お書きの例だと3000万円+600万円×3=4800万円)を引き、それを法定相続どおり(3人)に相続したものとして税額を計算します。

9000万円(遺産総額)-4800万円(基礎控除)=4200万円(課税対象遺産額)
1人当たり相続税額 1400万円×15%(税率)...続きを読む


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