今の時代、大半が非正規社員の低収入の男性が殆どで年収300万未満です。定年まで働いても年金はほとんどなし。

これって本当なんですか?

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A 回答 (3件)

未来なんて誰にも分かりません。

どの話も確証はありません。
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確かに労働人口全体に対して非正規労働者が40%を越えているというような話は聞きますが、けれどそれは景気の動向によってその都度変化していますから、例えば今年の新規採用者における非正規労働の比率が40%と言うわけではないでしょうし、それは今後も変化し続けるでしょう。


ただし、質問のように「今の時代大半が非正規」はあまりにも極端な考えだと思います。
現状で、40%程度です。
そうしてそもそも、アルバイトやパート労働などには、常に一定の需要があります。
学生が正規労働者になろうとする例は非常に少ないでしょうし、学生自身が自分の意思でアルバイトという非正規労働を選択しています。
主婦層の中にも、当然ながら、パート労働という短時間労働を希望する人達がいます。
「全ての人が正規労働を望みながら、現状では総労働人口に対する非正規労働者の割合が40%を越えている」という訳ではありません。
自ら望んで非正規労働を選択しているケースも、多くあります。
ちなみに、非正規労働者が低収入の傾向にあるのは事実だと思いますが、だからといって非正規労働者=低収入というわけでは無いようです。
マーリンズのイチロー選手は、マーリンズの一員として働いていますが、まさかマーリンズの正社員というわけでは無いでしょう。
飛び抜けた能力を持つ人は、正社員になっても勿論それなりの待遇を手に入れるでしょうが、むしろ正規雇用を選択しない方が好待遇を手に入れられる傾向があるように思います。

年金ですが、現状の基礎年金は半分が税金です。
厚生年金であれば、半分が会社負担です。
もしも今後年金加入者が減少した場合、所定の給付額を維持するために、基礎年金への税金投入額は増えるでしょう。
「どうせちょっとしか貰えないんだから払っても意味が無い」と考えて支払わなかった場合でも、この税金投入分は負担せざるをえないという現実があります。
つまり、払っていない人でも、実は基礎年金の半分を埋めるための税金は支払っていて、それなのに然るべき年齢になっても年金は受給出来ないということになるだろうと思います。

基礎年金部分は税金によって、厚生年金部分は企業によって、自分が支払っている年金保険料と同額が積まれているわけですから、少なくとも現状のような金利状態で貯金をするよりは、遙かに賢い選択だろうと私は思います。
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年金はありますよ。

ただ、今の高齢者のように厚生年金(プラス国民年金)だけで生活するのは困難だということです。
少しずつでも貯蓄をしておくことが大事です。
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