昨年平成27年度のふるさと納税分の確定申告を
今年平成28年3月に行いました。

昨年は8万円寄附をしたので、7万8千円住民税が控除されるはずですが、
平成28年度6月の給与明細をみても、住民税は前年度と同じ水準で
控除されているようにはみえませんでした。

・昨年度のふるさと納税寄附分は、からの住民税から控除されるのではないのでしょうか。
・もし翌年6月からではないとしたら、具体的にいつ頃から住民税の控除が始まるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

結論から言えば、


>・昨年度のふるさと納税寄附分は、
>住民税から控除されるのでは
>ないのでしょうか。
確定申告したんですよね?
それならば、
①確定申告で控除(還付)され、
②住民税から残りの大部分が控除
 されます。

>・もし翌年6月からではないとしたら、
>具体的にいつ頃から住民税の控除が
>始まるのでしょうか。
6月の住民税から天引きされる税額が
軽減されます。

確定申告または源泉徴収票の内容
・給与収入額
・所得控除額
などご提示いただければ、
検算、確認はできますよ。

収入との関係で控除されるタイミング
が変わります。
例えば、収入額により所得税率が
10%とすると
8万のふるさと納税をした場合、
8万-2000円=7.8万円が
以下に分けて還元されるように
なっています。
③所得税寄付金控除 7.8万×10%
=7800円還付 10%は所得税率
④住民税寄付金控除 7.8万×10%
= 7800円住民税が軽減
 10%は住民税の控除率
⑤住民税ふるさと納税特例控除
 7.8万×(100%-10%-10%)
 =62,400円 住民税軽減

③④⑤の合計
⑥7.8万が還元されることになります。

但し⑤は住民税の所得割額の20%が
 ふるさと納税特例の限度額になります。

私の場合、ふるさと納税分は確定申告分の
住民税は自分で納税を選択し、そこから
軽減してもらいました。
住民税の納税通知での例を添付します。

いかがでしょうか?
「ふるさと納税の住民税控除について」の回答画像3
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>昨年は8万円寄附をしたので、7万8千円住民税が控除されるはずですが…


いいえ。
違います。
確定申告した場合は、まず所得税から控除され、その後、住民税からの控除になります。
8万円の寄付の場合、
所得税から「80000円×所得税の税率」分 控除されます。
所得税の税率は、課税所得の額により5%、10%。20%…と変わります。
その残りが住民税からの控除です。
ところで、2000円の自己負担ですむ限度額の確認はしてあるんですよね。
所得や扶養人数によってその限度額は変わります。

>昨年度のふるさと納税寄附分は、からの住民税から控除されるのではないのでしょうか。
今年度分(6月課税分)からです。
なお、通常、「特別徴収額の決定通知書」は、会社を通して6月の給料支給日までにはもらえます。
なので、すでにもらっていると思われます。
私の会社では5月にもらえます。
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>昨年平成27年度の…



個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>8万円寄附をしたので、7万8千円住民税が控除されるはず…

所得税が先です。
確定申告書にどう書きましたか。
確定申告で7万8千円が減税されたのなら、翌年分住民税は前年並みになりますよ。

>6月の給与明細をみても…

給与明細でなく、5月に「市県民税額決定通知書」(自治体により名前は違うかも) が届いているでしょう。
それは去年分とどう違いますか。

とにかく所得税でも住民税でも、年額で考えないと大局を見失います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
年度ではありませんでした。年1/1~12/31の期間での計算ですね。申し訳ありません。

まだ自治体からの住民税通知書は届いていないので、まずはそれを見てから確認しようと思います。

お礼日時:2016/06/26 18:05

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Qふるさと納税の確定申告について

ふるさと納税は10000円の寄付の場合
2000円を引いて、税金から控除してもらえるという話だそうですが
どういう計算ですか?

ふるさと納税は、税額控除ではなく、所得控除ですか?

先日のテレビで実質2000円で、特産品がもらえるとあったのですが
所得控除なら違うのではないですか?

この理由が知りたいです。

所得は180万、納税が数万ある場合に1万の寄付をしたケースでの計算方法をしりたいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>ふるさと納税は、税額控除ではなく、所得控除ですか?

「税額控除」と「所得控除」を組み合わせた独自の制度ということになります。

「収入が給与のみ」かつ「エクセルが利用可能」であれば、以下の「控除額計算シミュレーション」のシートで試算可能です。

『ふるさと納税など個人住民税の寄附金税制|総務省』
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

>所得は180万、納税が数万ある場合に1万の寄付をしたケース

以下のように算定します。

・所得税:(10,000円-2,000円)×5%=400円(ア)
・個人住民税(基本控除):(10,000円-2,000円)×10%=800円(イ)
・個人住民税(特例控除) :(10,000円-2,000円×(90%-5%)=6,800円(ウ)
  ↓
・ア+イ+ウ=【8,000円】

※「1万円の寄付」は、仮に【その年の申告所得が給与所得のみ】であれば、「所得税総所得金額【等】の40%」「個人住民税の総所得金額【等】の30%」の基準内

※「個人住民税(特例控除)」については、「個人住民税所得割額」が「6万8千円以上」であれば、その10%以下である「6,800円」の控除が可能
  ↓
※「個人住民税所得割額」が「6万8千円以上」になるのは、「個人住民税の【課税所得】の金額」が「68万円以上」の場合です。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※【給与所得のみ】の場合の「目安」です。

※上記の試算は、以下の資料に基づいています。

『「ふるさと納税」による税軽減のしくみ|静岡県』
http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-140/annnai.html

---
(参考)

『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_top/kojiin/shikenminzei/syotokunokeisan.html
>>総所得金額等とは、合計所得金額に各損失の繰越控除の適用をした後の金額をいいます。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は「税務署(個人住民税は市町村)」に確認の上お願い致します。

>ふるさと納税は、税額控除ではなく、所得控除ですか?

「税額控除」と「所得控除」を組み合わせた独自の制度ということになります。

「収入が給与のみ」かつ「エクセルが利用可能」であれば、以下の「控除額計算シミュレーション」のシートで試算可能です。

『ふるさと納税など個人住民税の寄附金税制|総務省』
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

>所得は180万、納税が数万ある場合に1万の寄付をしたケース

以下のように算定します。

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Q確定申告で、昨年平成28年11月に障害者手帳貰った時 平成29年の確定できますか。

確定申告で、昨年平成28年11月に障害者手帳貰った時 平成29年の確定できますか。
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月割りしません。障がい者控除額全額が控除できます。

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所得控除は月割り計算をしません。
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同様に、障がい者控除も同じです。・
障がい者手帳の交付を受けたのが11月なので、障がい者控除額は12分の2しか受けられないのか?
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Qふるさと納税による節税ってできるのか?

久しぶりにお尋ねします。よろしくお願いします。

ふるさと納税で節税ができるのか教えてください。

給与などの収入については住宅借入金の特別控除などを
受けているので、所得税などはほぼなく、住民税も税額控除が
受けられそうです。

しかし投資の譲渡所得や配当金、分配金などは源泉徴収されて
いる状況です。

こうした状況でふるさと納税によって節税できるでしょうか?

例えば10万円ふるさと納税して、特産品などをもらったとします。

翌年、確定申告をすると、おおまかに2000円を引いた98,000円の
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上述の源泉徴収された税金は還付額以上(現状100万ぐらいはあり。)
あるとみています。

しかし、考えてみると10万円寄付して98,000円戻ってくるわけですから、
もらった特産品分が得しただけ(おこがましいですが..)ということでしょうか?

要点をまとめると、

1.譲渡所得や配当所得にかかった税金も上限額として換算して
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2.所得税の還付は給与所得で決まった税率で所得控除となるのか?
  住民税の税率は10%の所得控除+特別税額控除となる?

  投資の所得は所得税率が15%、住民税率が5%なので
  それがどうかかわってくるかよく見えません。

3.特産品などをもらった分-2,000円が得になるのか?
  それ以外のメリットが何かあるのか?

  例えば100万円のふるさと納税すれば、
  所得税率が下がって、源泉された税金が戻ってくる。とか

よろしくお願い申し上げます。

久しぶりにお尋ねします。よろしくお願いします。

ふるさと納税で節税ができるのか教えてください。

給与などの収入については住宅借入金の特別控除などを
受けているので、所得税などはほぼなく、住民税も税額控除が
受けられそうです。

しかし投資の譲渡所得や配当金、分配金などは源泉徴収されて
いる状況です。

こうした状況でふるさと納税によって節税できるでしょうか?

例えば10万円ふるさと納税して、特産品などをもらったとします。

翌年、確定申告をすると、おおまかに2000円を引いた98,000円の
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Aベストアンサー

ふるさと納税ポータルサイトのQ&Aから

Q 株式の譲渡益がある場合、特定口座でも申告した方がよい、と言われたのですが

ふるさと納税の控除上限額は、住民税所得割額によって決まります。
 株式の譲渡益は、特定口座の場合は申告不要ですが、申告することで住民税所得割額が大きくなりますので、控除上限額を大きくしたい場合は、特定口座の場合でも申告する必要がございます。
 ※特定口座の株式の譲渡益を申告すると、合計所得金額も大きくなりますので、扶養から外れたり、国民健康保険料が上がったり、その他の税制上の特典が受けられなくなってしまう恐れがございますので、充分にご注意ください。

Q 62歳の年金生活者です。申告での所得税の課税はありませんが、源泉徴収された株の譲渡益の所得税額が有ります。この場合ふるさと納税の控除対象になるでしょうか?

源泉徴収された、というのは特定口座のお取引であると思われますが、その場合は確定申告をする事によってふるさと納税の控除対象となります。しかしながら、扶養から外れる・国民健康保険料の値上がり等、デメリットがございますので、慎重な判断が必要となります。
簡易的な株式譲渡益のふるさと納税の上限額は、かかる住民税(現状5%)の1割となります。

ということで、特定口座のような選択課税は「申告書に記載した場合」には含まれる、ということですね。

【参考】
http://www.furusato-tax.jp/faq.html#faq15

ふるさと納税ポータルサイトのQ&Aから

Q 株式の譲渡益がある場合、特定口座でも申告した方がよい、と言われたのですが

ふるさと納税の控除上限額は、住民税所得割額によって決まります。
 株式の譲渡益は、特定口座の場合は申告不要ですが、申告することで住民税所得割額が大きくなりますので、控除上限額を大きくしたい場合は、特定口座の場合でも申告する必要がございます。
 ※特定口座の株式の譲渡益を申告すると、合計所得金額も大きくなりますので、扶養から外れたり、国民健康保険料が上がったり、そ...続きを読む

QH27年度所得税、予定納税した仕訳

昨年の7月にH27年度分の予定納税をしました
仕訳を教えてください
(借方)事業主貸  ○○○○○ / (貸方) 普通預金  ○○○○○
借方は事業主貸で良いでしょうか

Aベストアンサー

>H27年度分の予定納税…

年度分?
「H27年分」ですね。

>借方は事業主貸で良い…

経費にならない税金はすべて事業主貸です。

Qふるさと納税どこにしてますか?

 「ふるさと納税」をしようかと
思っているのですが、
下記URLで各市町村の
<特産品・特典>が、いろいろあり過ぎて
迷ってしまいます。

 皆さんは、どの市町村に納めていますか?
出来れば、選んだ理由も知りたいです。

http://www.furusato-tax.jp/

Aベストアンサー

予定としては、東京の桧原村に5千円以上かな。

理由は、ツーリングで行くから。

Q平成27年の確定申告書

国税庁のHPに、今年度用の確定申告書と青色決算書があります。
しかし、左上に黄色いノートのようなマークが付いています。

見覚えがないのですが、これは何なのでしょうか?
このまま印刷して使って問題ないですか?
でも、左上の四角い黒マーカーに被っているのでよくない気がします・・・

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h27/02.pdf
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/10.pdf

Aベストアンサー

安心してください。A^^;)

黄色いマークは印刷時の注意書きをあるよ
と教えているだけです。
黄色い所にカーソルをもっていくと、
その注意書きが表示されます。

ブラウザでの印刷でなく、
AcrobatReaderで印刷しろとの
注意書きです。

印刷をすると印刷物からは黄色いマークは
消えてしまいます。

いかがでしょうか?

Q配当控除をすると、住民税があがりますが、その住民税を低くするためにふるさと納税を利用ではますか?

ふるさと納税の納税シュミレーションサイトで給与や社会保険料などを入力し、ふるさと納税を上限まで利用するとします。給与分のふるさと納税とは別に確定申告で配当控除をし、住民税が上がる分をふるさと納税で低くすることはできますか?

Aベストアンサー

そうでしたか。

税法上、収入と所得は明確に
定義されています。
給与収入-給与所得控除(経費)
=給与所得
株の売却額‐購入額-手数料
=譲渡所得
となります。

給与収入が、390万なら、
給与所得控除132万が控除され、
●給与所得は258万
となります。
『所得』を求めることで、
配当所得と合算して、
総合課税とできるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>1 555万円は譲渡益も加算でしょうか?
いいえ。加算されていません。
所得390万から給与収入を
逆算したということです。
上記のように修正します。

しかし譲渡所得は申告分離課税
でしか、課税できませんので、
所得税率15.315%、住民税5%
固定となります。
確定申告で申告すると、
その5%がふるさと納税の
限度額に組み入れられます。

>2
1の修正があるので、
配当所得、譲渡所得を
確定申告することでの
ふるさと納税特例限度額は
約4.4万となります。
所得控除額は約100万となります。
120万とのことでしたが、所得控除に
配偶者控除や扶養控除が
ありますか?
それにより限度額が変わります。

住民税は
給与所得から16.5万
譲渡所得から 5.0万  5%
配当所得から 0.7万 10%
合計    22.2万
22.2万×20%=4.44万

これにふるさと納税の
寄附金控除の還元が
所得税で5%
住民税で10%
となり、
4.44万÷(100%-5%-100%)
=約5.2万が最適額となります。

前回と同様、4万程度は安全圏
年末に譲渡所得が確定したら
あと1万はいけるでしょう。

>3・譲渡益な申告した時と、
>申告しないとでは還付、
>住民税等、トータル的に
>もったいないですか?

譲渡所得でふるさと納税特例の
限度額が1万減ります。
ですから4万までとなります。
申告しなければ、そうなります。

国民健康保険に加入してない
のであれば、違いはそこだけです。

明細を添付します。

いかがでしょう?

そうでしたか。

税法上、収入と所得は明確に
定義されています。
給与収入-給与所得控除(経費)
=給与所得
株の売却額‐購入額-手数料
=譲渡所得
となります。

給与収入が、390万なら、
給与所得控除132万が控除され、
●給与所得は258万
となります。
『所得』を求めることで、
配当所得と合算して、
総合課税とできるのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

>1 555万円は譲渡益も加算でしょうか?
いいえ。加算されていません。
所得390万から給与収入を
逆算したということです。
上記の...続きを読む

Q平成28年分 所得税及び復興特別所得税の更正の請求書・修正申告書

下記を使って、H28年度の修正をしています。
・H28年度の確定申告書は税理士が作成。
・更正の請求書・修正申告書は、私が作成中。

例えば医療控除の修正をする場合でも、全く変更がない例えば配当所得等の詳細を入力する必要があるのでしょうか?
配当所得の入力は、面倒です。(なぜ?修正がない箇所まで、詳細に入力する必要があるのか?不明です。)

変更箇所がないものは、昨年度と同じに出来ないのでしょうか?



https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl

Aベストアンサー

仮に医療費控除が漏れていた場合。
更正の請求書を書面で提出して、医療費の明細書と領収書を添付すれば、それで済みます。

国税庁の「修正申告、更正の請求」システムは、まったく正しい数字を再入力すると追加で税金が出るか(修正申告)納税額が大きかったので還付金が出るか(更正の請求)を自動的に判断するシステムになっているので、確定申告書にすでに記載して提出してある内容を全部入力する必要があるのです。

「ここが違ってた」「所得控除が漏れていた」と明白でしたら、書面で更正の請求書を提出したほうが、物理的に早くできます。

Qふるさと納税は、4万円まで払うとお得?

今回、初めてふるさと納税しようと思っています。
去年までは、住宅ローン減税で、所得税が0で、住民税も少なかったので、
ふるさと納税に寄付はしなかったのですが、今年は、年金の一時所得があったりして
住宅ローン減税を、所得税と住民税で、全額引いても、住民税が簡単な計算で、29万ほど払う形になると思います。
それで、ふるさと納税を考えていますが、基本控除限度額が1276500円です。
シュミレーションしてみたら、1万円のふるさと納税で、住民税が277900円で
              2万円のふるさと納税で、住民税が268900円で
              3万円のふるさと納税で、住民税が259900円で
              4万円のふるさと納税で、住民税が250900円で
              5万円のふるさと納税で、住民税が248400円になりました。
なので、4万円の寄付が一番良いのかと思っていますが、計算方法がおかしいでしょうか?
4万円寄付すると、38000円、後で戻ってくるのでしょうか?
根本的に、計算間違いしているかと思いますが、よろしくお願いいたします。

今回、初めてふるさと納税しようと思っています。
去年までは、住宅ローン減税で、所得税が0で、住民税も少なかったので、
ふるさと納税に寄付はしなかったのですが、今年は、年金の一時所得があったりして
住宅ローン減税を、所得税と住民税で、全額引いても、住民税が簡単な計算で、29万ほど払う形になると思います。
それで、ふるさと納税を考えていますが、基本控除限度額が1276500円です。
シュミレーションしてみたら、1万円のふるさと納税で、住民税が277900円で
              2...続きを読む

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

う~む。
結論から言うと
4万円で3.8万円の還元はOK。
ですが、もっといけると思います。

ふるさと納税は3つ寄附金控除で
構成されています。
『納税』と名がついているのですが、
各地方への寄附であり、そのお礼で
特産品などがもらえます。
あなたが29万の住民税が納税
予定なら、ふるさと納税は
住民税の20%の5.8万の限度額は、
下記の特例控除の③となります。

これは実際の所得で決まる、
所得税率によって、全体の
限度額も変わってきます。

そこから2000円引いた金額が
還元され、かつその金額に見合う
『お礼』がもらえるということです。

4万のふるさと納税をした場合、
4万-2000円=3.8万円が
以下に分けて還元されるように
なっています。
①所得税寄付金控除 3.8万×10%
=3800円 10%は所得税率
●住民税額から推測した税率。
②住民税寄付金控除 3.8万×10%
= 3800円 10%は住民税の控除率
③住民税ふるさと納税特例控除
3.8万×(90%-10%)=30,400円
     ↑①②を引いた率
で①②③合計で3.8万となります。

つまり限度額めいっぱいとするには
③を逆算することになります。
●③は住民税29万の20%が
限度額なので5.8万円。
5.8万÷(90%-所得税率10%)
+2000≒74,500
となります。

ですので、安全圏をみたとしても
7.2万円ふるさと納税しても
7万円還元されると想定されます。

ポイントはあなたの所得に応じた
所得税率が何%になるかです。

年金は個人年金などの雑所得と
想定されますが、所得税率が
それにより、上がっていないか
どうかです。

また住宅ローン控除を年末調整で
処理せず、ふるさと納税とともに
確定申告された方が得になると
想定されます。
このあたり、税額控除の盲点です。

いかがでしょう?

参考
(8) 個人住民税の寄附金税額控除
http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ju.html

限度額のシミュレータ
http://www.furusato-tax.jp/example.html#simulation

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

う~む。
結論から言うと
4万円で3.8万円の還元はOK。
ですが、もっといけると思います。

ふるさと納税は3つ寄附金控除で
構成されています。
『納税』と名がついているのですが、
各地方への寄附であり、そのお礼で
特産品などがもらえます。
あなたが29万の住民税が納税
予定なら、ふるさと納税は
住民税の20%の5.8万の限度額は、
下記の特例控除の③となります。

これは実際の所得で決まる、
所得税率によって、全体の
限度額も変わってきます。

そこから200...続きを読む

Q育休手当てあり、源泉徴収税額0。医療費控除の所得にはどれが含まれますか?平成27年2月から産休、

育休手当てあり、源泉徴収税額0。
医療費控除の所得にはどれが含まれますか?
平成27年2月から産休、育休を取得しています。正社員です。
4月に出産し、医療費が高額なので医療費控除の申請をしようと思うのですが
平成27年度の源泉徴収票には
支払い金額 540000円
給与所得控除後の金額 空欄
所得控除の合計額 514000円
源泉徴収税額 0円

他に社会保険料91000円、
生命保険の控除額43000円、
医療介護保険料9800円、
生命保険料の金額40000円

☆数字はおよその額ですが

年末調整は出しました。
なぜ給与所得控除後の金額は空欄なのでしょうか?
諸々の保険料を払うと支払い金額を上回る、つまり実質収入なしと見なされるからでしょうか?

医療費控除の申請にはここの金額の記入が必要だそうですが…

まったくの素人でよくわかりません。
源泉徴収税額が0ということは、収入の多かった夫の名前で医療費控除の申請をするべきでしょうか?
扶養には入っていないのですが

また、育休手当ては所得には含まれないのでしょうか。

どなたかよろしくお願いいたします。

育休手当てあり、源泉徴収税額0。
医療費控除の所得にはどれが含まれますか?
平成27年2月から産休、育休を取得しています。正社員です。
4月に出産し、医療費が高額なので医療費控除の申請をしようと思うのですが
平成27年度の源泉徴収票には
支払い金額 540000円
給与所得控除後の金額 空欄
所得控除の合計額 514000円
源泉徴収税額 0円

他に社会保険料91000円、
生命保険の控除額43000円、
医療介護保険料9800円、
生命保険料の金額40000円

☆数字はおよその額ですが

年末調整は出しました...続きを読む

Aベストアンサー

まず、医療費控除の申告をしても、
税金を源泉徴収されていないので、
還付は何もありません。

ご主人の収入での申告をお薦めします。
医療費は実際に払った方での申告が
原則ではありますが....

給与支払額54万から、まず
給与所得控除65万が控除されます。
これでマイナスとなるので、
>給与所得控除後の金額は空欄
なのです。

その後の各種所得控除はいくら
控除されても既に課税所得は
0なので、それ以上引かれない
状況です。

育児手当など社会保険関係の給付金は
全て非課税です。
産休で収入が少ないために
非課税の状況なのです。

ご主人で医療費控除を申告する場合は
健康保険組合や共済組合などからの
出産育児一時金や配偶者出産費などの
支給は医療費から差し引かなければなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1124.htm

還付申告は3/15以降も問題なくできます。
ゆっくりやられてください。


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