フレックス制で、例えば月の中旬まで忙しく毎日残業3時間して、
月の残業時間が30時間ある場合、
月末になり、会社の都合で「残業時間をカットしたいから、2時間勤務したら帰りなさい」と指示されたら、
1日の所定勤務時間8時間ー2時間=6時間の残業カットになるのですか?

割増賃金対象の残業時間のほうがカットされるのは、おかしくないですか?

会社は社内規定で決まっていると言い張りますが、
労働基準法を逸脱してないのでしょうか?

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A 回答 (4件)

お考えのとおり、法を逸脱しています。



> 会社の都合で「残業時間をカットしたいから、2時間勤務したら帰りなさい」と指示

フレックスは、出退時刻を決める主体は労働者であって、事業者の指図を受けません。指図したその日(早帰り)は、事業主都合の休業となり、休業手当支払い問題となります。

ただ、それを証明するのは労働者側となりかねませんので、書面の指図書をもらっておかないことには、労働者がかってに帰った、ととぼけられたらおしまいです。

内規があるといっても、労働者に周知していなければ、就業規則・労働条件として拘束性はありません。あとはあなたがどこまで争うのかでしょ。
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この回答へのお礼

解決しました

ありがとうございます。
2時間で帰れとか、すっとぼけた会社です。
こんなんなら、ちんたらやって、中旬までは残業時間たくさんして、
下旬になったら、半休を取りまくりましょう!
半休取りまくるから、仕事もたまって、来月も中旬までは忙しくなるでしょう。

お礼日時:2016/06/27 21:09

>毎日残業3時間して、


残業ではありませんねフレックスタイム制ですから。

就業規則次第ですが所定労働時間を超過した分が割増賃金の対象となる残業時間です。一般的な就業規則では残業ですから会社からの残業命令がない限り出来ません。

>労働基準法を逸脱してないのでしょうか?
しません。
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この回答へのお礼

いいえ、1日8時間を超えたら残業となる就業規則です。
No.4さんの言う通り、割増賃金対象の残業時間が削られるのは、違法です。

お礼日時:2016/06/27 20:54

フレックスタイム制ですよね


月末清算調整は矢も得ないと思うけど

残業で稼ぐような昭和の会社なら
やめちまったのがいいすよ
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はい。



延べ時間のトータル40時間以上(週間)が残業になります。

基本的に、日曜日~土曜日の間で、連続七日間が最長で打ち切りで、一日8時間で週40時間以上で、すべて残業扱いです。
※時間給の場合は、8時間以上。

例えば、週40時間勤務で、六日目を勤務すると、六日目がすべて1.25倍の給与の計算になります。

ご質問のケースだと、
フレックスで週五日勤務。
一日3時間残業で四日間だと44時間。
最後の五日目を2時間勤務で終えれば、その週は46時間勤務で、その週の残業時間は6時間という計算になります。

通常のフレックス制の会社なら、正社員で40時間まではみなし残業で給与に含まれているかと思いますが、システムが分かりませんの、会社の雇用契約をご確認ください。
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この回答へのお礼

Thank you

ありがとうございます。
会社の違法行為、企業犯罪であることが判明しました。
自分の考えが最高裁の裁判官と一致して、ひと安心です。

お礼日時:2016/06/27 20:59

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Q法定休日割増と週40時間割増と残業割増

法定休日だと
時給が1.35倍になりますが

その日に週40時間を越えた労働も重なった場合
0.25がついて
1.60になりますでしょうか?

更に
その日8時間を越えたら
更に0.25がついて
1.85

更に22時を過ぎて働いたら深夜割増0.25が付いて
2.10
になるでしょうか?

宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

回答に先立ち、法定休日を「労基法に定める『週1回の休日』」の事であると意味合いを定義させていただきます。

> 法定休日だと
> 時給が1.35倍になりますが
> その日に週40時間を越えた労働も重なった場合
> 0.25がついて
> 1.60になりますでしょうか?
法定休日の労働時間数は、週40時間を超えたかどうかの判別とは別カウントとなりますので、法定割増率は『休日労働の3割5分以上』のままです。
尚、これは深夜労働に該当していないものとしての回答です


> 更に
> その日8時間を越えたら
> 更に0.25がついて
深夜労働に該当していないのであれば、依然『3割5分以上』のままです。


> 更に22時を過ぎて働いたら深夜割増0.25が付いて
> 2.10
> になるでしょうか?
深夜労働は法定休日を行った際にも適用されますので、休日労働の3割5分以上+深夜労働の2割5分以上=6割以上となります。



他の方も書かれていますが、割増率は次のいずれかとなります
・時間外労働 2割5分以上
・時間外+深夜 5割以上
・休日労働 3割5分以上[同時に時間外労働としてカウントはしない]
・休日+深夜 6割以上

回答に先立ち、法定休日を「労基法に定める『週1回の休日』」の事であると意味合いを定義させていただきます。

> 法定休日だと
> 時給が1.35倍になりますが
> その日に週40時間を越えた労働も重なった場合
> 0.25がついて
> 1.60になりますでしょうか?
法定休日の労働時間数は、週40時間を超えたかどうかの判別とは別カウントとなりますので、法定割増率は『休日労働の3割5分以上』のままです。
尚、これは深夜労働に該当していないものとしての回答です


> 更に
> その日8時間を越えたら
> 更に0.25がついて
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Q勤務時間と勤務時間の間は8時間空けないといけない?

勤務時間と勤務時間の間は8時間空けないといけない?

09:00-18:00 通常勤務(昼休憩1時間含む)
18:00-02:00 8時間残業
帰宅
09:00から出社

上司より、2:00帰宅~9:00出社では7時間しか間隔ない。
8時間空けないと労働基準法に違反すると言われました。
本当でしょうか?

Aベストアンサー

労基法には、そのようなことは書かれていません。

>上司より、2:00帰宅~9:00出社では7時間しか間隔ない
この感覚がおかしい、2:00まで残業していることに注目して、
ここまで残業させないようにするのが上司の役目。
(通常は経費節減で、残業しなくてもいい職場環境を目指すものです)

ちなみに
18:00~22:00までは2割5分の割増が発生します。
22:00~2:00は3割5分の深夜手当がつきます。

残業代はちゃんと残業時間分支払われていますか?

Q勤務時間について教えて下さい、週40時間で1日は8時間勤務なのですが、

勤務時間について教えて下さい、週40時間で1日は8時間勤務なのですが、勤務時間帯が9時~11時と15時から20時といわれました、11時から15時までの4時間は休憩時間だそうです、いろいろ調べると休憩時間は1時間以上で時間の上限の制限はないようですが、通勤手当も2倍でるわけでもなく結局会社にいるわけでこれでも労働基準法で問題ないのですか。

Aベストアンサー

通勤手当が2倍出るという意味が解かりません 定期代が出ていたらそれで賄えるはずですし通勤費は労働条件に当たります。
結局会社にいるということですが休憩時間は原則として自由に使わせなければいけないはずです。
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Q所定労働時間と割増賃金の解釈

パート・アルバイトで4.5時間労働をしている者です。

質問【1】

就業規則には(抜粋)、

第○条 労働時間・休憩時間
1.1ヶ月単位の変形労働時間制を採用し、週の所定労働時間は1週間を平均して40時間以内とする。
2.各日の始業・終業及び休憩時間は職種(職場)ごとに勤務時間を定める。
3.従業員の勤務時間は、各現場の勤務表による。

とあり(以降、省略しますけれど)、ここには、2.及び3.における勤務時間について、勤務時間表は設置していないものの、雇用契約書には、

就業時間:8:00~12:30 と記載されていますので、この契約を所定労働時間と解釈できますか?
(一般的には法定労働時間内で8時間を指しますが?)


質問【2】

第○条 時間外・休日労働
1.業務の都合により、第○条の所定労働時間を超え、または所定休日に労働させることがある。

第○条 割増賃金
1.時間外労働割増賃金(所定労働時間を超えて労働させた場合)
  1日の平均給与を1日の平均所定労働時間で除してこれに1.25を乗ずる。

とあります。

従って、12:30 以降2時間とした場合(法定8時間を超えていない)でも割増賃金の対象になりますか?

パート・アルバイトで4.5時間労働をしている者です。

質問【1】

就業規則には(抜粋)、

第○条 労働時間・休憩時間
1.1ヶ月単位の変形労働時間制を採用し、週の所定労働時間は1週間を平均して40時間以内とする。
2.各日の始業・終業及び休憩時間は職種(職場)ごとに勤務時間を定める。
3.従業員の勤務時間は、各現場の勤務表による。

とあり(以降、省略しますけれど)、ここには、2.及び3.における勤務時間について、勤務時間表は設置していないものの、雇用契約書には、

就業時間:8...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。

>就業規則には、所定労働時間を超えて労働させた場合は、とはっきり書いてあるから、請求してみたけれど、法定内だから割増はできないと言われた。つまり所定労働時間を超えているのだから請求訴訟に耐えうることができるか、ということです。

他に根拠も示さず「法定内だから割増はできないと」答えたのなら、雇用者側はあくまで法定を超えないと割増はつけられないと思っていることは確かです。就業規則のどこか片隅に、「所定労働時間」の定義を書いてある可能性はありますが、あれば普通はそこを指し示すでしょう。正社員の賃上げもままならないご時世に、パートの賃金だけ法定よりも優遇するとは考えづらいです。

とは言え、就業規則が書かれている通りならば、質問者さんの1日の所定労働時間は4時間30分で、それを超えたら割増を払うと取れますので、「請求訴訟に耐えうる」と思います。

但しものは考えようです。これで勝訴して割増支払い命令が下ったとして、いくら払われるか、そのためにいくら経費が掛かるかという検証が必要です。訴訟を起こせば、今後は体の良い理由をつけて契約延長を断られる可能性があります。またこの情報が世間に知れ渡ると、質問者さんが転職しようにも、今後の就職先が無くなる可能性もあります。質問者さんがいくら損をしたかというと、世間相場からいうと損はしていません。就業規則の記載内容が不備であるというだけではないのでしょうか?

ということで、訴訟を起こすかどうかは、メリット・デメリットを慎重に斟酌したうえでなさるのが良いでしょう。

No.5です。

>就業規則には、所定労働時間を超えて労働させた場合は、とはっきり書いてあるから、請求してみたけれど、法定内だから割増はできないと言われた。つまり所定労働時間を超えているのだから請求訴訟に耐えうることができるか、ということです。

他に根拠も示さず「法定内だから割増はできないと」答えたのなら、雇用者側はあくまで法定を超えないと割増はつけられないと思っていることは確かです。就業規則のどこか片隅に、「所定労働時間」の定義を書いてある可能性はありますが、あれば普通は...続きを読む

Q時間外勤務中に休憩を取り、22:00以降まで勤務した場合の深夜割増の扱いについて

私の勤務先では残業時間に休憩時間の設定がありません。従って残業が長時間になる時などに夕食を取った場合、その時間は私的な休憩時間として残業時間から差し引いて申請する必要があります。その時の申請方法なのですが、例えば、18時に残業開始、途中20時から21時まで食事休憩、21時から残業再開し23時まで勤務したとすると、残業時間の申請は(1)18時から20時までと21時から23時までの実際に残業した時間を分割して申請する、のではなく、(2)食事休憩時間を除いて、18時から22時までの連続した時間として申請する、というように指導されています。(2)の場合ですと、勤務終了が22時ですので、22時から23時まで残業した分については、実際に22時以降に勤務しているにもかかわらず深夜割増が支払われないことになります。残業時間が長時間にわたる時に食事等で休憩を取るのは、社会通念上認められる正当な行為ではないかと思いますが、これを私的な理由での休憩として、それによって22時以降に勤務した分の深夜割増を支払わない、という点に関して法的な問題はないのか、ご教示頂きたく、宜しくお願い致します。

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使用者の(2)の指導は、事実を偽って偽装しろということですので、労基署の指導対象です。

労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/070614-2.html

一人立ち上がってもしょうがないので、労働組合(がなければ結成するなり単独加入できるユニオンに加入して)から団交要求、使用者を徹底的に糾弾すべきでしょう。


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