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交通事故の慰謝料、休業補償についての質問です。
赤信号で停車中に追突され、過失はこちらが0、相手が10です。
先日治療を終了し、保険会社より休業補償3か月分319200円、慰謝料が580000円前後と口頭で連絡が来ました。
治療期間6か月、通院日数98回(整形10回、整骨院88回)です。
文書は後日発送しますとのことでした。
現在完全に治癒はしていませんが、治療開始から半年経過したので、今後は自身の健康保険と慰謝料を使い治療してほしいと保険会社から言われました。
現在は軽い家事は行っていますが、腰に負担のかかる家事は出来ず、夫がやってくれている状態です。
事故前は夫の扶養内で介護のパートで働いていましたが、体の痛みで働くことが困難となり退職しました。
休業補償は主婦の休業補償のほうが支払額が多いのでそちらでお支払いしますと保険会社よりすすめられました。
保険会社から提示された額は妥当なのでしょうか。
うまく説明できないのですが、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

かなりの高額ですね。


ぼろもうけです。
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大変でしたね。

私も10年ほど前、信号無視の車に衝突され当方過失0で大手保険会社との交渉の経験があります。
私の場合、右鎖骨を骨折し会社を3週間休み、その後10カ月ほど病院(71日)及び鍼灸治療院(20日)に通院しました。
通院日数71日で治療費約70万円、通院費約2万円、慰謝料約60万円でした。休業補償は基本給がまるまる出たのでありませんでした。
別に鍼灸治療院は1回6000円くらいだったと思いますが全額保険会社払いでした。(保険会社は鍼灸治療に関してねちねち嫌みをいったり、治療院に手をまわし治療打ち切りをしようとまでしました)
痛み、ギブスのため痒み、不自由さ、を考えるとこの保障では納得できませんでしたが、当時いろいろ調べまして、弁護士に相談したとしても慰謝料とトントンになってしまうことや早くすっきりしたいこともあり、最後に10万円ほど上乗せさせ合意しました。

保険会社は少しでも安く済ませようと、血も涙もなく保障を打ち切ろうとします。
保険金額は通院日数です。保険会社が終了をせまる期間は怪我の度合い(骨折箇所、後遺症etc)です。
お話では、まだ体が痛く、退職を余儀なくされたということで、まだ交渉する余地はありそうですね。
公立病院等でリハビリ治療を行うとか、病院を変えて痛み緩和治療を行うとか方法はあります。

保険会社との交渉他、通院、諸手続き等、被害者なのになにかと負担がのしかかるのが今の制度です。
失ったことや精神的・肉体的苦痛に対して当然の権利を毅然として請求して良いと思います。どこで納得いく妥協をするかです。
いろいろ大変ですが頑張ってください。
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妥当でっせ!


っちゅうより、こらまた高額な銭を分捕ったんでんな!
6ヶ月で90万超えでっか!
良かった!良かった!
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Q交通事故の慰謝料の相場について

交通事故の慰謝料の相場についてなんですが
2月14日に追突事故をされ、9月末まで通院していました。
整形外科と整骨院両院で
通院期間230日 治療日数133日でした。
保険会社からは治療費1105146円
慰謝料71600円ときたのですが

整事故後加害者から一切連絡もなく
相手保険会社の対応も悪く、納得できる金額ではないのですが


色々調べてみたのですが
治療日数×2か通院日数の
少ない方に4200円の計算方法では
966000円となるのですが
当方の認識が間違っているのでしょうか?

また、金額的に納得時できない時は
どういった交渉方法があるのでしょうか?

やはり弁護士等に相談する方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

通院期間230日、実治療日数133日の場合、損害額が120万円を超えていますので任意保険の基準となります。
凡そ74万8000円ですね。
「治療日数×2か通院日数の少ない方に4200円の計算方法」は自賠責の計算方法で、任意保険は総治療日数から計算します。
230日は7ヶ月と20日。
8ヶ月目の慰謝料は76万9000円、7ヶ月目の慰謝料が70万6000円です。
そこで70万6000円+(76万9000円-70万6000円)×20/30で計算してみて下さい。
因みに赤い本では101万0000円、青い本では88万円位になります。

Q交通事故の主婦の休業補償に関することです。治療費と慰謝料、休業補償費が自賠責保険の限度額の120万を

交通事故の主婦の休業補償に関することです。治療費と慰謝料、休業補償費が自賠責保険の限度額の120万を超えたので、任意保険から出すが、休業補償は出ないと、保険屋から言われました。これは正しいですか?

Aベストアンサー

ずっと以前は主婦=無職という考えで審査していましたので
無収入の主婦に休業損害なんてありませんでした。

でも、最高裁が主婦(正確には「家事従事者」)と言えども
それを職業と見なすという判決を出し、保険もそれに
従わざるを得なくなりました。

そこで、自賠責では最高裁の判例に従い、5700円/日を
実治療日数分出すようになったのです。

でも、任意保険では最高裁の判例では算出基準までは
出されていないので、通院日数=休業損とはみなしません。
それは丸1日病院に居て、主婦業ができないなんてありえない
という事で、2日で5700とか3日で5700円とかの計算に
しています。

また主婦業が本当にできないのかも問題にしますので
自賠責を超えたものは払わないというケースもあるのです。

Q交通事故慰謝料と弁護士の関係をおしえてください

交通事故に弁護士を入れたら、慰謝料2~3倍!というサイトを良く見ます。

何故、弁護士が入ると2~3倍になるのか?理屈がわかりません。
保険会社は、弁護士が出てくるまで安く慰謝料を提示して、弁護士を立てられたら高くだすのでしょうか?

何故、はじめから保険会社は、高い慰謝料を提示しないのでしょうか?ずるいです。

この理屈だと、弁護士を雇う余裕のあるお金持ちは、高い交通事故慰謝料をもらえて、貧乏人の私みたいな人が交通事故にあっても、安い交通事故慰謝料しかもらえない。つまり、貧乏人の慰謝料は安くしておけっていうことなんでしょうか?保険会社は、所得で交通事故被害者を差別しているように感じたので質問いたしました。どなたか、わかりやすく、弁護士が入ると保険会社が提示する交通事故慰謝料が変動する、この不公平な制度を解説してくださると助かります。

Aベストアンサー

保険会社は被害にあった人より、保険会社が好きだからですよ!保険会社は慰謝料の金を牛耳る手先だったのです!もうびっくりですよ!わたしもやられました!
http://xn--3kq2bx53h4sgtw3bx1h.jp/isharyo

Q交通事故による休業補償と慰謝料について

交通事故の被害者ですが、保険のことが全くわかりません。
慰謝料の計算方法が、4200円×通院日数という人もいるし4200円×通院日数×2 という人もいますが、どちらが正しいのでしょうか? ×2 はどういうことでしょうか?なぜ8400円×通院日数としないのでしょうか?
また、通院したときの慰謝料と休業補償は別なのでしょうか?
通院した日のみが休業補償の対象となるのでしょうかか?
病院へは行かなくても、事故による体調不良で欠勤した場合は休業補償の対象となるのでしょうか?
欠勤して病院へ行った場合、上の計算による慰謝料と休業補償は重複するのでしょうか?
遅刻や早退で病院へ行った場合は、上の計算による慰謝料と遅刻や早退による時給計算での休業補償のどちらか多い方とかのきまりがあるのでしょうか?
欠勤、遅刻、早退は自己申告なのでしょうか?雇用者に証明書を出してもらうのでしょうか?

わからないことばかりです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

自賠責保険における慰謝料の計算方法は
1)4200円×完治までの期間
2)4200円×通院日数×2
の安い方です。


通院したときの慰謝料と休業補償は別です。
交通事故で+になる要素は慰謝料だけです。
休業補償は通院のために会社を遅刻早退、
欠勤して給料減らされた分は補償してくれ
ます。ですから会社が終わってからとか
会社の休みの日に通院して給料減らされな
ければ休業損害は0円です。
ただし有給使って休んだ場合、会社から給
料はもらえますが、通院のために有給を
使ったということで有給使った分は補償
してくれます。なのでお得ですね。
会社から給料はもらえるし、保険屋は
有給分補償してくれるしで。


通院した日のみが休業補償の対象ではあり
ません。主治医の診断書とshibasakiさんの
仕事内容を保険屋が総合的に判断して、これでは
仕事できませんね!となれば、通院しなくても
休んでいるだけで休業補償はもらえます。
ただ痛いから会社に行かない!では無理ですよ。
痛い分は慰謝料で補償します。会社休むのは
shibasakiさんの勝手です!とならないように
保険屋とじっくり話し合いですね。

欠勤して病院へ行った場合、上の計算による慰
謝料と休業補償は重複します。
慰謝料ももらえるうえに休業補償ももらえます。
でも休んでも給料へらされなければ休業補償は
もらえませんよ。前述したように有給使って休
めば休業補償はもらえますが。
ですので、保険屋にどのくらい休んでも休業補償
がもらえるのか確認した方が良いです。

欠勤、遅刻、早退は自己申告ではありません。
休業損害報告書というのを会社の総務なりに
書いてもらって保険屋に提出です。
フォームは保険屋共通でしょうからネット上にも
見本あると思います。

自賠責保険における慰謝料の計算方法は
1)4200円×完治までの期間
2)4200円×通院日数×2
の安い方です。


通院したときの慰謝料と休業補償は別です。
交通事故で+になる要素は慰謝料だけです。
休業補償は通院のために会社を遅刻早退、
欠勤して給料減らされた分は補償してくれ
ます。ですから会社が終わってからとか
会社の休みの日に通院して給料減らされな
ければ休業損害は0円です。
ただし有給使って休んだ場合、会社から給
料はもらえますが、通院のために有給を
使ったということで有給使っ...続きを読む

Q高齢者の交通事故について。 高齢者の事故は今に始まったことではないのに、なぜ連日ニュースに流れるよう

高齢者の交通事故について。

高齢者の事故は今に始まったことではないのに、なぜ連日ニュースに流れるようになったのですか?

法改正するからとかで、政治絡みでマスコミが印象操作してるのですか?

Aベストアンサー

世の中には、今に始まったことでは無い出来事が、あるきっかけで、マスコミで頻繁に取り上げられるようになるということは、多くあります。
高齢者ドライバーによる交通事故は、昨年10月、横浜で、87歳の男性が運転する軽トラックが、集団登校の小学生の列に突っ込み、小学1年の男の子が犠牲になるといった事故が発生して以来、特に注目されるようになったようです。
やはり、高齢者ドライバーにより、幼い命が奪われた事故となると、よりインパクトが強かったということになるのではと、私は思います。

どう防ぐ、高齢者ドライバーの事故
 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/257732.html

Q交通事故の「休業損害補償」「慰謝料」について

私は事故を起こした加害者です。自動二輪(私)と歩行者(被害者)の関係です。被害者は67歳の女性。自営業で旦那が取締役。その奥様で肩書きは役員。23年度の給与所得が支払金額1,650,000円。給与所得控除後の金額が988,800円です。入院期間は3/29~6/9で73日間。その後の通院は6月に1回。8月に1回です。また来年の2月に頭の経過診断を受けることになっています。入院及び通院費。及びそれらに係る諸雑費はすべて私が支払いをしました。また、自賠責から被害者に40万。その他個人的に45万を支払っています。
(1)このような場合の「休業損害補償」「慰謝料」はどのような計算になるのでしょうか。
(2)また、自営なので入院期間中の分も給与が支払われていた形とした場合は上記の計算に何か影響があるのでしょうか。

まったく知識がなく相手の言われるがまま(年末までに休業補償分を追加で要求されている現状)支払っていましてアドバイスをいただければ幸いです。

Aベストアンサー

休業損害は、計算式を書いてくださってる方の通りです。
直近の給料明細3ヶ月分から計算します。
給料明細のコピー貰いましたか?
医師が事故により仕事が無理、と判断した場合払わないとなりません。
医師が休業が必要ないと判断してるなら支払い義務は、ありませんが。
医師の診断書もコピーを貰いましょう。
役員報酬は、休業してても支払われるなら保証は、必要ないですが、事故によりボーナスや給料が減額された場合も保証しなければなりません。
医療費、交通費は、勿論、支払いしないといけませんから必ずかかった費用は、領収書を貰いましょう。
このまま治ればいいのですが、後遺症が残ってしまうと後遺症に対する保証や逸失利益も入院通院に対する慰謝料以外に発生します。
自賠責基準の慰謝料計算式なら4200×2×通院日数。
これで済めばラッキーです。
相手が弁護士立ててきたりする(弁護士たてなくても日弁連基準で請求できますが)と慰謝料も日弁連基準で計算しますから自賠責基準よりも慰謝料も高額になります。

要するに任意保険なしに運転すると自賠責を超えた金額(医療費、休業損害、慰謝料、逸失利益など)は、加害者が保証しなければなりません。
民法709条で加害者請求が認められてるので自賠責を超えた分は、払わないとなりません。
相手が自賠責のみや保険なしだと訴訟になるケースもありますよ。
任意保険入ってれば保険会社が訴訟される事になりますが、任意保険なしなら直接加害者に請求されますし、訴訟になれば判決次第では、個人資産も差し押さえされます。

休業損害は、計算式を書いてくださってる方の通りです。
直近の給料明細3ヶ月分から計算します。
給料明細のコピー貰いましたか?
医師が事故により仕事が無理、と判断した場合払わないとなりません。
医師が休業が必要ないと判断してるなら支払い義務は、ありませんが。
医師の診断書もコピーを貰いましょう。
役員報酬は、休業してても支払われるなら保証は、必要ないですが、事故によりボーナスや給料が減額された場合も保証しなければなりません。
医療費、交通費は、勿論、支払いしないといけま...続きを読む

Q交通事故の過失割合と賠償請求

通常ありえないケースかもしれませんが、
次のような普通自動車同士の交通事故があったとします。
・過失割合が8:2
・過失割合の少ない方は、全く人身損害が無い
・過失割合が多い方は、重度の人身損害がある
この時、
過失割合が多い相手からの人身損害賠償請求は成立するのでしょうか?

Aベストアンサー

 過失責任の多少に関わらず、過失責任が発生するような事故であれば損害賠償請求権は発生します。
 被害者の過失が80%の場合、任意保険は総積算額から80%を差し引きますが、自賠責保険の算定額を下回ることはできません。
 その損害の程度によっては、過失相殺後の残額が自賠責保険を上回ることもあり得ます。
 被害者に対して任意保険会社が対応するか否かは、任意保険会社と相談してください。
 仮に80%の過失が被害者にある場合、傷害部分の自賠責上限は96万円になります。
 後遺障害上限額は、自賠責保険等級に対応する保険金額の70%となります。
 つまり、12級の後遺障害の場合、自賠責保険の上限額は、224万円×0.7と計算されます。
 過失の多い被害者の場合は、被害者が加入している自動車保険に人身傷害補償保険に請求することがあります。

Q交通事故の「治療費」「休業損害補償」「慰謝料」について

「治療費」「休業損害補償」「慰謝料」について教えて下さい。

昨年の6月に夫が交通事故にあいました。
相手は車、夫は歩きでの事故でした。

夫はムチウチと診断され、1ヶ月に5回×12ヶ月=60回以上通院しています(現在も通院中です)。
治療費については相手の保険会社が全面的に保証しているので、治療費については一切かかっていません。

保険会社から、そろそろ症状固定ではないでしょうか?
と言われていて、医者からも症状固定だろうと言われていて、そろそろ治療を打ち切る予定です。

そこで、「治療費」「休業損害補償」「慰謝料」についてお聞きしたいのです。

夫は、事故で会社を10日休みました。
通院はこの1年で60回です。
(ちなみに、夫の給料は一月で手取りで27万円です)

上記の前提を踏まえると、「治療費」「休業損害補償」「慰謝料」は、
それぞれいくらぐらい支払われるのでしょうか?

おおよそでいいので目安が知りたいです。

不勉強で申し訳ありません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

過去にも同様の質問があります。
検索すると出てきますよ。

交通事故の場合の休業補償
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3086533.html

交通事故での慰謝料について
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa108102.html

参考に、交通事故相談サイトにも計算方法が細かく載っています
http://www.matsui-sr.com/gyousei.htm

Q交通事故死亡の統計

警察で交通事故死亡としての統計は、交通事故に遭ってから24時間以内に死亡した場合で、24時間を過ぎれば、警察の統計上は交通事故死亡になりませんが、どうしてですか?

24時間を過ぎてからのもカウントすると統計上、交通事故死亡数が増えて自動車が売れなくなるとか、あるんでしょうかね?

Aベストアンサー

「交通事故死亡者数」の統計は、警察庁によるものと厚生労働省によるもの(人口動態統計)があります。
 
 警察庁は「死亡者」(交通事故によって、発生から24時間以内に死亡した者)と「30日以内死亡者」(交通事故によって、発生から30日以内に死亡した者)とをそれぞれ集計しています。新聞やテレビで言及されるときの「交通事故死亡者数」は主として前者です。後者は比較的新しい統計なので、経年的な変化がつかみにくいからでしょう。
 なお、後者の方が15%程度多くなっています。

 「人口動態統計」で年間の死亡者を死因別に分類していますが、不慮の事故による死亡のうち「交通事故による死亡者」((交通事故後1年を超えて死亡した者及び後遺症により死亡した者を除く))が集計されています。

 なぜ2種類のデータがあるのか。それぞれのデータは業務上の必要があるから集計しているのであって、一つにまとめれば済むというわけにはいきません。売れなくなる云々は勘ぐりすぎでしょう。

Q自転車事故での慰謝料の期間と休業補償の件

自転車事故の示談交渉を自分でする為確認したいことがあります。
過失割合は7(私)対3で確定しています。

幸い個人賠償保険に入っており保険が使用できるのですが。
相手も労災を利用できています。
そこで2点ほど確認したいことがあります。

(1)
相手の治療も終り(症状固定診断)示談交渉を始めるのに保険会社のほうから相手の慰謝料の代金が来ました。

相手が骨折した為入院1ヶ月、症状固定診断まで半年かかりました。
相手は退院後に症状固定診断まで通院を5回しました(相手の連絡より)

慰謝料ですが保険会社からは入院1ヶ月+通院5日が支払い対象というお知らせがありました。つまり35日分x4200円(自賠責)です。

私としては症状固定診断までの期間(半年)の180日(半年)x4200円と思っていたのですが違うのでしょうか。

(2)
相手は労災から休業補償の支給を受けていました。(2ヶ月間)
労災からの休業補償は給料の6割だと思いましたが今回の過失割合だと私が7対3なので労災が払った6割の他に1割を私が負担するということでしょうか。
保険会社の清算ではこの1割が入っていなかったのでもし私が払う責任あるのであれば保険会社に連絡して支払わなければいけないのですが。

よろしくお願いします。

自転車事故の示談交渉を自分でする為確認したいことがあります。
過失割合は7(私)対3で確定しています。

幸い個人賠償保険に入っており保険が使用できるのですが。
相手も労災を利用できています。
そこで2点ほど確認したいことがあります。

(1)
相手の治療も終り(症状固定診断)示談交渉を始めるのに保険会社のほうから相手の慰謝料の代金が来ました。

相手が骨折した為入院1ヶ月、症状固定診断まで半年かかりました。
相手は退院後に症状固定診断まで通院を5回しました(相手の連絡より)...続きを読む

Aベストアンサー

2について実際の数字で説明します。
被害者の休業損害の総額が100万円とします。

労災から6割が支給されますから労災分は60万円。
この休業給付の60万円はいずれ貴方に請求させます。(これが代位取得)
この事を良く覚えておいて下さい。
被害者は後40万円が支給されない限り全額が補償されません。
しかし、相手に過失が3割ある訳ですから貴方は40万円の7割、28万円を支払う事になります。
そして後日労災から請求される60万円も過失相殺し、60万円の7割、42万円を支払う事で終了します。
貴方は100万円の7割、28万円と42万円で7割を支払った事になります。

もし貴方の質問の通り1割の10万円を支払ったとすると、労災から請求が来る60万円を過失相殺して支払いますから10万円と42万円で52万円しか支払わない事になります。

この計算方法は何処かおかしいと思われるかもしれません。
確かに、被害者は合計で88万円を手にしています。
休業特別支給金と合わせれば108万円を手にします。
しかし労災の休業給付は過失相殺されませんのでこの様になる訳です。
これで、私が労災先行を主張している意味が解ると思います。
これほど労災は被害者に有利なのです。

ま、貴方の質問どおり10万円を支払っても被害者は気が付かないでしょう。
現実に過失割合通り70万円を手にしている訳ですからね。

2について実際の数字で説明します。
被害者の休業損害の総額が100万円とします。

労災から6割が支給されますから労災分は60万円。
この休業給付の60万円はいずれ貴方に請求させます。(これが代位取得)
この事を良く覚えておいて下さい。
被害者は後40万円が支給されない限り全額が補償されません。
しかし、相手に過失が3割ある訳ですから貴方は40万円の7割、28万円を支払う事になります。
そして後日労災から請求される60万円も過失相殺し、60万円の7割、42万円を支払う事で終了します。
貴方は100万...続きを読む


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