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知り合いが、詐欺罪で2年半の実刑をうたれました。
即、控訴したのですがこの場合、控訴審での減刑または執行猶予の可能性はあるのでしょうか?
それとも一審判決のままという事もあり得るでしょうか?
割合はどのくらいなんでしょう?

あと、控訴審は大体一審判決後からどのくらい後に行なわれますか?

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A 回答 (6件)

#デ・タ・ラ・メだらけで泣けてくるな。

統計を見もしないで適当な思い込みで数字を語るなと言いたい。

>控訴審での減刑または執行猶予の可能性はあるのでしょうか?

余り期待できませんが【一応はあります】。
ちなみに、減刑ではなく減「軽」です。減刑は確定判決の刑を恩赦で減じることを言います。この用語を正確に使っていない回答はほぼ確実にデ・タ・ラ・メです。

>それとも一審判決のままという事もあり得るでしょうか?

むしろ【それが普通】です。

>割合はどのくらいなんでしょう?

そうねぇ、最新の司法統計(平成26年)を見ると詐欺罪の場合、控訴審の手続きが終ったのが593件で内392件(全件が被告人側控訴)が控訴棄却なので、

【大体、2/3は一審判決を維持】

してますね。
http://www.courts.go.jp/app/files/toukei/061/008 …
残りの1/3の内、108件は控訴取り下げなので一審判決で確定してます。
破棄差戻しは0なので、一審判決を破棄した89件は全て自判しており、検察官控訴は内1件だけ。よって、

【ほぼ15%くらいは一審判決より減軽していると見ていい】

と思います。なお、残りの4件は「公」訴棄却なんですが、理由が不明(例えば被告人の死亡などがあり得る)なので、一審判決との関係は何とも言えません。
ちなみに殺人の場合は、破棄自判は10%程度なので詐欺罪の方がよほど一審判決を変更しています。軽い罪は判決が変わらないとかデ・タ・ラ・メもいいところですね。罪の重さは、控訴での一審判決の破棄率とは関係がありません。
まあ、

【個別の事件の帰趨には、割合なんて何の意味もない】

んですけどね。減軽される率が15%だろうが99%だろうが現実に減軽にならなければ同じことです。当人にとっては減軽されなかったという事実のみが全てですから。極論を言えば、過去の実績が100%だったとしても、次も同じという保証はないんですからね。コインを10回投げて10回とも表だったとしても次の11回目が表であることにはなりません。

ところで、もしかしたら平成26年はたまたま特殊で他の年と傾向が異なるという可能性もあります。しかし、どうせ意味のない割合を手間暇かけて正確に求めるのは面倒くさいだけで時間と労力の無駄なので他の年は見ません。どうしても知りたければURIを貼り付けておくのでご自分で確認してください。
http://www.courts.go.jp/app/sihotokei_jp/search

>あと、控訴審は大体一審判決後からどのくらい後に行なわれますか?

【判決だったら平均して受理した日から3か月少々】で出ます。
http://www.courts.go.jp/app/files/toukei/009/008 …
実際の分布がどうなっているか判らないので正確なことは言えませんが、特殊な事例でない限りは2ヶ月から6ヶ月の間に大体収まるんじゃないですかね。

ところで、検察官は控訴してるんですか?統計的に検察官控訴はかなり少ないようなので多分していないと推測しますが、

【検察官が控訴していないなら控訴審判決が一審より重くなることはありません】。

不利益変更禁止規定がありますから。検察官が控訴しているのであれば被告人が控訴していようがいまいが控訴審判決が重くなることはあり得ます。つまり、

【被告人のみの控訴によって刑は重くならない】

です。重くなることがあるかのように言ってるあほもいますが無根拠なデ・タ・ラ・メだから無視しましょう。なお、単純に刑期の長短で刑の重さが決まるわけではありません。実刑判決と執行猶予が付いた場合とでは刑期が長くても執行猶予付きの方が軽い場合もあります。

また、控訴理由は、量刑不当が最多です。事実誤認の2.5倍くらい、理由全体の6割以上を占めます。ですから、刑に不服があって控訴すること自体はごく当たり前です。そもそも刑訴法381条に控訴理由としてはっきり書いてありますから、それを控訴理由として何が悪いということになります。
そして、量刑不当を理由とする詐欺罪の被告人控訴の内、控訴棄却は339件です。
http://www.courts.go.jp/app/files/toukei/067/008 …
一方、被告人控訴で原判決を破棄した件数は86件です。これは控訴理由別で最も多いです(まあ元々理由として最も多いのですが)。
http://www.courts.go.jp/app/files/toukei/069/008 …
つまり、量刑不当を理由とする控訴の内、約20%は原判決を破棄しています。もっとも控訴理由は一つとは限りませんから単純に全てが量刑不当を理由として原判決破棄になっているわけではありませんが、原判決破棄になった被告人控訴88件の内の他の控訴理由全部を足しても58件しかないので、最低でも30件は量刑不当の主張が認められているということになります。事実誤認は21件ありますが、仮にこの全てが認められていると仮定しても、その1.5倍ほどの量刑不当が認められているということになります。つまり、量刑不当なら認められないが事実誤認なら認められるというのがデ・タ・ラ・メであることは明らかです。

まあ何にしても、被告人の控訴権は被告人のために認められているのですから控訴権の行使は被告人の自由です。事情も何も知らない無関係無責任な外野に控訴すべきでないなどとつべこべ言われる筋合いはありません。知らねぇんだからすっこんでろと言ってもいいです。

それと、詐欺罪の有罪判決は執行猶予が付く方が多いです。法定刑が10年以下だからって執行猶予が基本的に付かないなどというのは全く根拠のないデ・タ・ラ・メです(別質問の回答見たら執行猶予の可否が法定刑の上限で決まると思ってるらしい。無知にもほどがある)。
http://www.courts.go.jp/app/files/toukei/033/008 …
これは第一審の判決ですが、詐欺罪の有罪全4346件中、執行猶予の付けられない3年超が430件で残りの3916件中2424件(約6割、全体では55%くらい)が執行猶予付きです。つまり、執行猶予付きの方が多いんです。殺人ですら67/274≒1/4が執行猶予付きだってのにな、ホント、デ・タ・ラ・メだ。
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>即、控訴したのですが



控訴理由は何だったのでしょうか。

刑が不服似たいな事であったら、控訴棄却の可能性がお起きですね。

事実誤認があるということでしたら、減刑となることもありえますが、事実の検証で刑が重くなることも、変わらないこともあると思います。
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詐欺だと、10年以下の懲役なので、基本的に4年以上の重罪には執行猶予は付きません。



2年半の実刑だからといって執行猶予は尽きません。。

なので減刑・執行猶予の可能性はありません。

おそらく棄却されてお終いです。
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判決が変わらないと書いたのは、刑期が減刑されないと言う意味です。


殺人の様な重い犯罪は、弁護士は、なんとか情状酌量を取ろうとしますが、詐欺罪などのいわば軽い刑は、減刑がないです、しかし刑が確定しても、模範囚なら、殺人犯に比べて出所が早いです。
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詐欺罪の判決は、一旦でたら変わらない、検察は、懲役3年身体5年の求刑だったはず


と思う、それが、2.5年なら
充分減刑されている。被害者感情考えたら控訴しない方がよい、検檫は、一審と同じ様な求刑をしてくるから、偶に一審より刑が重い判決の時もあるから、この判決で模範囚なら1年半で出所できるのに
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何割ではなく、どの様な主張で減刑や執行猶予を求めるの?



変わらない主張であれば、刑も変わりませんよ。
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この回答へのお礼

早急な回答ありがとうございます。
法律に関して全くのど素人な者で、言葉足らずのようでした。
私が言う割合と言うのは、控訴した場合の事例で、減刑、執行猶予がパーセンテージ的にどのくらいなのか聞きたかっただけです。
あなたのその人を見下したしゃべり方はいかがなものかと思います。
ご回答ありがとうございます。失礼します。

お礼日時:2016/06/28 17:54

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Q保釈されたのに、実刑(執行猶予無し)の確率や判例は?

よく、保釈されれば、執行猶予が付くと聞きますし、
ネットや本で調べても
「保釈が通れば、執行猶予が付く確率が極めて高くなる」
といった事が書いてあるのが多いのですが、実際の判例では、どうなんでしょうか?

個人的には、刑法第25条(執行猶予)にあるように、
今まで禁固以上の罪に処されたことがない者が、
保釈中に社会復帰をしようと努力をし、
やっと職場などに復帰できたのに、裁判→判決→実刑○年
(執行猶予無し)になったら、保釈中に社会復帰できた職場に迷惑を
掛けると思いますし、保釈中の社会復帰の努力が全て無駄になって
しまいますよね。

だとしたら、執行猶予なしの実刑だったら、
始めから保釈を許可しないと思うのですが、
実際はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。何度も登場はちょと恥ずかしいですが、かなり深刻におなやみのようなので。
求刑が2年であれば執行猶予は確実とおもいます。
「裁判所」でウェブ検索すれば1番目にででくるところから最近の判例がみれます。もしかするとそっちをみたほうが安心できるかも。

Q懲役4年6ヶ月、仮釈放までの最短期間を教えてください。

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弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
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中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
弟は、息子が生まれたばかりで、足を洗ってやり直そうとしていた
時に逮捕され、(罪はおかしているので当然なのですが)
本人は、心底後悔したようで、一日も早く、家族の元に帰ってこれるようにと、人一倍努力している様子です。 
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また、平均的には、どの程度の期間、収容されているものなのでしょうか。  
 教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経験上で,参考になればです。

>弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
>拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
未決通算を引いて,持込が3年10月の「服役」ね。
未決通算で,8ケ月も引かれてるってことは,実際の拘留期間は長かった
ですね。一年半ぐらいかな。

>中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
いわゆる,係りで言えば工場の雑役ね。仕事なら混成工場かな。
工場での雑役につけていれば,仮釈放には一番近道で早いエリート
コースですが,服役8ケ月にして,その職務は難しいなと思います。
8ケ月の月日の経過ですから,おそらく6ケ月無事故と進級の報告と
推測いたします。
きっと,進級(4級→3級)になったのでしょうね。
大変にいいことで,後は工場担当のおっさんに好かれることだけです。

>足を洗ってやり直そうとしていた
組織のことかな?仮釈放なら絶対に脱退届けを書かせます。

>最短で、どのくらいで仮釈放がつくものなのでしょうか。
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以前に違う書き込みで類似した質疑がありまして,三分の一なんて,
法律上だけで実際には,そんなに貰えないって未経験者のコピペ君
が言ってましたが,現実にはアリアリです。心配しないで。
(ここじゃないですよ,過去の私の回答欄で見て下さいね)

半分強の刑期が過ぎた時点でパロール(更生審査)にはかかると思い
ます。仮釈放での身元引受人,更生意欲,保護氏の活動などの条件で
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充分に狙えます。

>平均的には、どの程度の期間、収容されているものなのでしょうか。
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仮釈放目的が受刑者のほぼですから,見込みアリアリ。
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為の,手紙の差し入れを随時に渡してやって下さい。
早い社会復帰を,私も願っております。
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経験上で,参考になればです。

>弟が、昨年の8月、懲役4年6ヶ月の判決を下されました。
>拘留期間を引いて実質、3年10ヶ月の懲役になりました。
未決通算を引いて,持込が3年10月の「服役」ね。
未決通算で,8ケ月も引かれてるってことは,実際の拘留期間は長かった
ですね。一年半ぐらいかな。

>中では、就くのが難しいと言われている、係りについたり、異例の抜擢といわれる仕事についたりしているようです。
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Q刑事裁判判決で保釈中に実刑判決が出た場合、即収監?

刑事事件の第1審の地方裁判所の判決になります。

被告人は保釈中です。

ここで実刑判決が出た場合は裁判所の、その場で拘置所等に収監されるのでしょうか?

うる覚え覚えの知識ですが・・・
(1)
即時抗告をすれば、収監されず、保釈のまま高等裁判所に移るという覚えがありました。

そのあたりの、刑事訴訟法や刑事訴訟規則等、その他の法律での決まりのご教示とURL等を頂きたいです。

(2)
また、第一審中での保釈金を一度、被告人に返納され、再度、裁判所が決定した保釈金を納付する、
そして、高等裁判所での裁判に保釈中で進行していく、といったこともあるかと覚えがあるのですが・・・

宜しく、ご教示お願いいたします。
法の何条でどう決まりがあるか、教示頂ければ幸いです。

また、不明や質問に不備がありましたら、追記させて頂きます。

ただ、傍聴で見ると、保釈中の裁判では被告人の横に刑務官は付きません、
勾留中ですと刑務官はつきます・・・

Aベストアンサー

【お礼を読んで 2】
○保釈の許可率は17%位かと思いましたが、低い率ですね。

確かに。昔は5割を超えていたこともあるんですがね。それと、都道府県によっておそろしく差があるようです。こんなことを書くと、低い方に揃えろということをいう人が必ずいます。しかし、保釈率はもっともっと上げていかなければいけない。

○日本は起訴前 勾留期間が最大20日と他の諸国の1~5日程度と比べて、長すぎかと?事件解明のためには仕方ないのでしょうか。

日本のやり方の慣れきってしまうと、変に思わなくなるのですが、お隣の韓国の身体拘束の状況など聞くとカルチャーショックを受けますね。
もっとも、日本の今のようなやり方がこの先長く続くとも思わないです。
昔弁護した中国の人が、日本の長い裁判について、「どれだけ裁判に時間がかかるんですか。中国なら、スパイ罪で捕まっても、○週間もあれば銃殺まで行きます。」とか言われたことがあり、妙に納得したことがあります。

○実刑を受ける人は拘置所での勾留期間が満期、未決拘留日数に算入される、ということがありますが、執行猶予判決になった人には利点がないですね。

執行猶予の場合は未決勾留日数の裁量通算を行わないという慣行らしきものはあるのですが、そうする根拠は乏しいのです。最近の裁判官には、未決算入をした上で執行猶予にしてくれる方もいらっしゃるようです。

○しかし、検察の嫌がらせで満期20日勾留で不起訴・釈放はやめて頂きたいですね。20日間も仕事を休んだら解雇されてしまいます・・・

そうなんですが、不起訴なら良しとしましょう。解雇されるのには1週間で十分でしょう。

【お礼を読んで 2】
○保釈の許可率は17%位かと思いましたが、低い率ですね。

確かに。昔は5割を超えていたこともあるんですがね。それと、都道府県によっておそろしく差があるようです。こんなことを書くと、低い方に揃えろということをいう人が必ずいます。しかし、保釈率はもっともっと上げていかなければいけない。

○日本は起訴前 勾留期間が最大20日と他の諸国の1~5日程度と比べて、長すぎかと?事件解明のためには仕方ないのでしょうか。

日本のやり方の慣れきってしまうと、変に思わなくな...続きを読む

Q詐欺で友人が逮捕されました。執行猶予付き判決はでるでしょうか?

友人は車屋さん(買取専門店)の店長をしており、ノルマを達成する為に、架空利益を計上したり、架空の買取をして、架空の売買をし、その穴埋めの為、またさらに架空の売買をし、雪だるま方式で膨れ上がり、会社に対し詐欺被害をだしてしまったとの事です。
被害額は5000万ぐらいで(立件されていないものも含む)、実質的な被害額は1500万ぐらいですが、実質被害額が警察で確定できず、起訴事実以外の件も含めて、おおまかに計算すると1500万ぐらいになりました。

被害者とは求刑の前日、和解が成立しております。
民事裁判も平行して行われていて、最初は5000万の損害賠償請求だったのですが、被害者より和解提案があり1000万の提示を受け、それを呑んだ形になります。
条件は200万一括で支払い、残りは分割で本人が責任をもって支払うそうです(親の土地を担保にいれるのが条件)
着服は本人は最初していないと思っていましたが、捜査の結果、立件されていないものを含め、架空計上されたものに穴埋めしたものを差し引いても、1500万ぐらい残ってしまい、実質その金額が私利私欲で浪費していなくても不明金となっており、その部分も含め、全部に於いて和解が成立しております。
たぶん、被害弁済という点では、見なされてると思うのですが・・・。

起訴状によると、詐欺被害件数は10件(10台分)で被害総額が2500万ぐらいです。
勤務先の会社に対しての架空買取契約書に関しての詐欺行為になります。起訴状にある詐取したお金(2500万)は、架空売上計上された代金にほぼ全額穴埋めされております。
他については立件されておりません。

検察の求刑は4年でした。
求刑論告では、検察から被害弁済をしていない為との言葉もありましたが(検察は和解したのをわかっていなかった為)、求刑当日に弁護士が和解書を証拠品としてあげておりますので、その点は考慮されると思うのですが・・・。
情状証人尋問では、今働いている(この事件は5年前のことなので)社長さんが行い、責任をもって監督し今後も働いてもうらうとの話をしておりました。

逮捕、勾留から犯行を素直に認めており、公判廷においても公訴事実を認め、証拠についてもすべて同意しております。
自分の過ちを深く反省しており、返済が終わるまでは実家にいるという事です。
前科、前歴もなく初犯です。

この場合、執行猶予で出てこれる可能性は・・・と言うよりどのような判決が予想されるでしょうか?

友人は車屋さん(買取専門店)の店長をしており、ノルマを達成する為に、架空利益を計上したり、架空の買取をして、架空の売買をし、その穴埋めの為、またさらに架空の売買をし、雪だるま方式で膨れ上がり、会社に対し詐欺被害をだしてしまったとの事です。
被害額は5000万ぐらいで(立件されていないものも含む)、実質的な被害額は1500万ぐらいですが、実質被害額が警察で確定できず、起訴事実以外の件も含めて、おおまかに計算すると1500万ぐらいになりました。

被害者とは求刑の前日、和解が成立しておりま...続きを読む

Aベストアンサー

yuupanhさんも内容を見る限り、
ある程度知識を仕入れての質問だと思いますが、判例上、当然ながら既に和解しているのだから、情状酌量で執行猶予は間違いなくつくと考えられます。
検察側の求刑は4年となっていますが、
裁判の通例上、被告側に嘘の証言や下手な自己弁護を勝手に法廷でしない限り大丈夫でしょう。
(予断ですが最近ではホリ■被告が悪い例ですね)
とはいえ、私は弁護士ではないので参考程度になればいいと思います。

Q全体として、地裁→高裁への控訴が棄却される確率は何%なんでしょうか?

現在、解雇問題で前社と訴訟継続中です。
私は解雇された側で今回の原告です。
先行して、労働局あっせん、労働審判と行ないましたが、全て私寄りの和解案が示され(実質私の勝訴)ましたが、会社側が頑なに和解案を全く受け入れず、地裁への本訴となっています。

今回伺いたいのは、地裁での判決にたとえ被告が控訴したとしても、棄却されるケースもあるということを聞きましたが、それは今までのところ全体のどれくらいの割合なのでしょうか?
無論、ケースによって異なるのでしょうが、全ての高裁への控訴数に対する棄却数の割合という全体での話しです。

もう早く被告に折れてもらいたい一心なのです。
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

正確な数字は定かでは有りませんが、その確率は約80%と言われています。
(一審判決が支持される確率が高く、逆転判決の確率は低い)

Q拘置所で過ごした期間は刑期から引かれる?

刑事事件の被告が逮捕・告訴されて刑が確定するまでは拘置所で過ごすと思うのですが、その拘置所で過ごした期間は確定された刑期から引かれますか?
たとえば最高裁まで争って有罪で懲役10年が確定した被告がいたとして、その被告が拘置所で3年過ごしていれば実際の刑期は7年になりますか?

Aベストアンサー

一応補足です。

> また、最高裁まで争った場合は知りませんが、例えば地裁判決で3年を貰って、その後半年かけて控訴審判決で2年に減ったとします。
> その場合は控訴中の半年が全て未決算入として取り扱ってくれます。

被告人が上訴(控訴・上告)して原判決が破棄されたときや、検察官が上訴したときは、上訴審での未決勾留日数は全部通算されることになっています(刑訴法495条2項各号)。差戻しの場合は差戻し後の未決勾留日数も全部通算です(刑訴法495条4項)。

要するに、国のミスで未決勾留日数が延びた分は、全部刑期から引かせていただきますってことですね。

Q裁判所が求刑より軽い刑を言い渡すのはなぜ?

刑事裁判では、裁判所は検察官の求刑より軽い刑を言い渡すことが多いような気がします。なぜなのでしょうか。
私なりに考えてみました。

1 裁判所は検察(行政官)の言いなりになっていないことを示すため
2 裁判所が刑を割り引くことを見越して、検察官が予め割り増しした求刑をする
3 単に喧嘩両成敗的な決着を好む日本的風土が、司法の場にも染みついている

裁判は刑事であれ民事であれ、ゲームの形をとって行われるので、様々な駆け引きが存在することは、ある程度仕方ないのかもしれません。
また、検察官の求刑は司法の判断ではなく、一方の当事者(検察官=行政官)の意見に過ぎないので、裁判所はこれに拘束されないという言い方もできるでしょう。
しかし、1,2のような思惑がらみで求刑や判決をしているなら、当事者や国民を馬鹿にした話だと思います。
刑事裁判に詳しい方、どうお考えでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

 しかし、逆にいえば、ほとんどの場合「裁判所は、被告側の主張より重い刑を言い渡している」わけです。

 別に深いことを考えなくても、立場が異なる二人の主張を、第三者が公平に判断すれば、各々の主張の中間のどこかに落ち着くだろうということは、常識的に予想されることです。
 特に、刑事裁判で主に争われるのは量刑の基準となる「情状」ですから、これはかなり主観的な判断になります。このため、情状をどの程度、どのように評価するかは、主張者の立場を色濃く反映したものになります。できる限り被告人の立場を代弁する弁護士は甘め、国家刑罰権の行使者をもって任じる検察官は辛め、意識的に公平な第三者たらんとする裁判官はその中間の判断、となるのは制度上、自然なことと言えましょうし、またそれが当事者主義をとる刑事裁判の予定するとことろなのです。

 確かに、質問者さんが2で指摘するように、検察官は割り引かれることを見越して高めの求刑を行っている面もあります。そうしないと、裁判官は「検察官『でも』この程度にしか評価しない情状なのか」と、それを情状評価の判断材料にしてしまうからです。
 しかし、その「割引率」は、常に一定というわけではありません。もし、求刑の2割引の判決がでると常に決っているとしたら、それこそ「当事者や国民を馬鹿にした話」ですが、どの程度の減刑になるかは事件ごとに裁判官が判断するのですから、「求刑を減刑して判決」という慣例は単なる「儀式」とは言えないでしょう。

 そもそも、検察官の「求刑」という行為には、法律上の根拠はありません。量刑判断は裁判官の専権ですから、むしろ越権に近い行為とも言えましょう。というわけで、建前としては、その「求刑」と言うものをあまり重く見るべきではないのです。

 しかし、逆にいえば、ほとんどの場合「裁判所は、被告側の主張より重い刑を言い渡している」わけです。

 別に深いことを考えなくても、立場が異なる二人の主張を、第三者が公平に判断すれば、各々の主張の中間のどこかに落ち着くだろうということは、常識的に予想されることです。
 特に、刑事裁判で主に争われるのは量刑の基準となる「情状」ですから、これはかなり主観的な判断になります。このため、情状をどの程度、どのように評価するかは、主張者の立場を色濃く反映したものになります。できる限り...続きを読む

Q刑事裁判で執行猶予判決、被告人が不服で控訴する場合

例えば
罪状:公務執行妨害  東京地裁の第一審判決で
「懲役1年 執行猶予3年」の判決がでて
被告人が不服(無罪または量刑が不服)で控訴の場合です。

1.基本ですが刑事事件は弁護士がつかないと、今回の控訴でも上告でもできないのでしょうか?
または、弁護士なしで、被告人一人でも行えるのでしょうか?(被告人は当然勾留されていないので自由に活動できます。)

2.控訴審判決はうる覚えですが、被告人から控訴の場合は第一審判決より重い罪はでない、とうい覚えがあります。ですから高裁で逆転無罪判決がよく、あったかと・・・?

3.控訴状が14日以内、控訴

4.順序的には14日以内に控訴状で控訴状21日以内に控訴趣意書
  この「控訴趣意書」が弁護士でないと難しいでしょうか?

当方も法学部卒で多少、法律をかじっていますが、一人で控訴、上告は難しいでしょうか?
猛勉強する次第ですが。

今は有斐閣  入門 刑事手続法 三井誠 先生 著書等で勉強しています、
他に刑事訴訟、控訴等の良い書物や

URL、刑事訴訟法、刑事訴訟規則等での条文の
ご教示お願い致します。

例えば
罪状:公務執行妨害  東京地裁の第一審判決で
「懲役1年 執行猶予3年」の判決がでて
被告人が不服(無罪または量刑が不服)で控訴の場合です。

1.基本ですが刑事事件は弁護士がつかないと、今回の控訴でも上告でもできないのでしょうか?
または、弁護士なしで、被告人一人でも行えるのでしょうか?(被告人は当然勾留されていないので自由に活動できます。)

2.控訴審判決はうる覚えですが、被告人から控訴の場合は第一審判決より重い罪はでない、とうい覚えがあります。ですから高裁で逆転無...続きを読む

Aベストアンサー

1,刑事事件は弁護士なしでは公判を開くことができない。(だからA.1回答にある国選弁護人という強制的に弁護士を付ける制度がある。原則は被告人・家族が選任)

2,被告人(弁護)側だけの控訴の場合は一審より重い判決は出ません。(ちなみに一審で検察求刑より重い判決が出ることはあります。検察求刑10年判決15年とか)

「・・・重い罪はでない。ですから逆転無罪・・」とは文章の脈絡が意味不明です。重い罪がでないから無罪判決がでるわけじゃないし。無罪の場合は検察側の犯罪証明が不十分というだけの話であって、重い罪が出ない事とは直接関係ない。(当然同じ判決が出ることもあるし)

弁護士の選任はやり直す事にはなりますが、弁護士・被告人双方が裁判所に申し出れば、国選でも同じ弁護士が担当できます。私選なら続けて依頼するか、別人に依頼するかは元々自由。(A.1の方の場合、弁護士が本来の業務の都合で続けて担当できない等の事情があったものと推定されます)

3.4.控訴申し立ては14日以内。(被告人でも出来る)

“控訴趣意書”は、提出期限は特に決められてない。21日という数字は提出期限の最終日を「提出期限の通知を弁護人等に送達した翌日から起算して、21日目以降の日付にしろ」となってるだけ。例えば今日送達して12月13日提出期限なんて通知をしたらダメということ。

つまり、裁判所に対する要求であって弁護側(被告人)が21日以内に提出では無い。高裁が記録を受け取ってから裁判所が提出期限を決めることになってる。(民事で50日以内だし、大体2ヶ月前後だと思う)

ちなみに、民事の“控訴理由書”は控訴申し立て(控訴状提出)から50日以内という規定がある。

“控訴趣意書”は裁判所がひな形を公開して、記載方法も教えてくれてたりするので、被告人が作ることも自由でしょう。当然、法的根拠をもとにして理路整然と論理構成する能力が必要だから、かじったぐらいの中途半端な知識では難しいかもしれませんが。(ネットでいくら病気の事を調べようと、医者の知識にはかなわないのと一緒。最近はネットで調べた知識で蘊蓄をたれる患者に手を焼くという話も聞くが・・・。まぁ、“なんちゃって専門家”ほど対応の難しい人たちはいないからね)

1,刑事事件は弁護士なしでは公判を開くことができない。(だからA.1回答にある国選弁護人という強制的に弁護士を付ける制度がある。原則は被告人・家族が選任)

2,被告人(弁護)側だけの控訴の場合は一審より重い判決は出ません。(ちなみに一審で検察求刑より重い判決が出ることはあります。検察求刑10年判決15年とか)

「・・・重い罪はでない。ですから逆転無罪・・」とは文章の脈絡が意味不明です。重い罪がでないから無罪判決がでるわけじゃないし。無罪の場合は検察側の犯罪証明が不十分というだけの話...続きを読む

Q刑務所

知り合いが懲役1年で服役中です。
懲役1年だと仮釈放はどれくらいでもらえますか?
また4級から3級になるまでの最短期間、また3級から2級になるまでの最短期間、2級から1級までの最短期間を教えてください。懲役1年で1級になることはできるでしょうか?

Aベストアンサー

あらあらw コピペの,データー君が(*´∀`*)
自分が一番正しいですか・・・
向こうは信用するな,私が正しいって?
    検索だけの未経験者は全くε-(´ー`*)
刑務官に聞けばいいですよ「事故なく模範であれば対象ですかと」

まぁ,放っておいて
持ち込み=判決の刑期でなくて,刑務所に持ち込んだ刑期のことね。
              ↑この残期についての対象が仮釈放ね
在宅起訴なら未決通算(拘留日数=通常÷3)なしですので
刑期は判決の言い渡しのまま,一年ですね。

>検察庁から呼び出しがあったんでしょうか?
呼び出しがあって判決言い渡されて,即その場(裁判所)で収監です。

>初犯ではなく執行猶予中の再犯でした
ん?弁当(執行猶予)の分と足して全部で一年?
それにしては軽いな・・大麻所持ぐらいかなw
女子ですか,和歌山ですな。それか岐阜か。

累犯=コテコテ刑務所  初犯刑務所=更正目的刑務所
まぁ女子なら,関係なく和歌山ポイw

これラストにしますね~
また誰かに「弁当」を検索されたら笑ちゃいますからw

あらあらw コピペの,データー君が(*´∀`*)
自分が一番正しいですか・・・
向こうは信用するな,私が正しいって?
    検索だけの未経験者は全くε-(´ー`*)
刑務官に聞けばいいですよ「事故なく模範であれば対象ですかと」

まぁ,放っておいて
持ち込み=判決の刑期でなくて,刑務所に持ち込んだ刑期のことね。
              ↑この残期についての対象が仮釈放ね
在宅起訴なら未決通算(拘留日数=通常÷3)なしですので
刑期は判決の言い渡しのまま,一年ですね。

>検察庁から呼び...続きを読む

Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。


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