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確定拠出年金(個人型)を始めてみようと思っている40代サラリーマンです。
投資信託での運用を考えています。
節税効果を最大に享受するためには株式型の投資信託が良いのでしょうが、できるだけ管理をカンタンにしたいです。

株式の比率が75%の「世界経済インデックスファンド(株式シフト型)」を確定拠出年金で保有して、株式の比率が50%の「世界経済インデックスファンド」を課税口座で保有する、というやり方はどう思われますか?

どうせ複数の銘柄を保有するなら、確定拠出年金では株式が100%の投信を購入して、課税口座では債権の比率が高い投信(または国債そのもの)を購入しても、年齢に応じて債権の比率を上げて行くときの手間は変わらないでしょうか?

現役真っ只中の現在でも投資についてよく理解できませんので、解約する年齢になったときには賢い取り崩し方はおろか、自分がどんな資産を持っているかさえ分からないかも知れません。
そういう訳で、できるだけシンプルにしておきたいのです・・・
「自分が理解できない商品は買ってはいけない」とも言われますが、そうすると何も購入できなくなってしまいます。

どうかご意見をお聞かせ下さい。

教えて!goo グレード

A 回答 (5件)

「現役真っ只中の現在でも投資についてよく理解できません」というのがよくわからないですね。


最近は関連の入門書のようなものもありますので、それらを読んで理解する程度のことはできるはずです。

税制面では確定拠出年金は非常に有利だと思いますので、ぜひ利用されるといいと思いますが、

運用期間はどの程度を想定されているのでしょうかね。

長期であれば、原則としては株式がいいと思います。世界株式のインデックス・ファンドで、なるべくコストが安いものがいいと思います。

年齢に応じてアセットクラスの組み入れ比率を変える云々というのはよく言われますが、その必要や意味があるかは個々の事情によって違います。

個人的にはそのようにする意味をあまり感じていません。

お金の問題は自分や家族の人生を大きく左右します(することがあります)。
そのためには、以下の認識は甘いです。理解してから買ってください。そんなにものすごく難解なことを求められるわけではないですし。
「「自分が理解できない商品は買ってはいけない」とも言われますが、そうすると何も購入できなくなってしまいます。」

ぜひ、長い目で見ていい選択をしてください。

長期の運用になればなるほど、コストの問題は非常に重要だろうと思います。
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この回答へのお礼

運用期間は、20年程度を想定しています。

親身のご意見ありがとうございます。
初心者向けの投資本を数冊読んだのですが、分からないことは分からないままです。
ファイナンシャルプランナーのテキストを購入してみましたが、学習内容は浅く広く投資商品の種類を紹介するばかりで、実践の役に立ちそうにありません。
私の理解力はあまり高くなく、例えば池上彰さんの解説を聞いても時事問題が「分かった!」と思えません。

複利の効果を表したグラフを見ると、早く始めなければと焦ってしまいます。
テレビの映る仕組みが分からなくてもテレビを買う人が大勢いますので、その感覚で購入したくなってしまいます。
低金利の預金では老後資金に不足でインフレにも対抗できないので、たとえ自分にとって難解でも、リスクをとった運用をしない訳には行かないと思っています。

お礼日時:2016/06/30 00:21

>「リスク資産の価格が下がったときには買い増す、それまでの間とって置く」と考えれば良いでしょうか?


そそあまりにも上がりすぎた時に株式の割合を減らし。債券か現金がありならそれにおいておいて、5年から7年に一回暴落したらまあタイミングはわからないでしょうが徐々に下値で株式の割合を増やす。

何もかもほうっておく場合、最終的に現金化するときに高いものに集中してあればいいですが、安くなってたらただ損失が発生するだけということになりますからね。

金も安いときいちょっとずつ入れておくといいですよ。
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この回答へのお礼

再びの回答ありがとうございます。
大暴落はニュースになるので分かり易いですが、上がりすぎの判断が難しいですね。
地道に学んで行こうと思います。

お礼日時:2016/07/09 19:56

超長期での運用ということになるでしょうが、


円を売って外貨を分散して持つことを基本に、株が下がった時に株のファンドの比率を増やし、株が上がった時に株の割合を減らし安全資産に移すようにするということですね。

まあわかると思いますが、常に株式を買い付ければ儲かるというなら誰も苦労しません。
ここ20年程度の運用で考えるのであれば私自身は日本株には強気ですが、おそらく唯一方向性としてぶれないだろうと思われるのは円安ということですね。
それ以外は情勢の変動があるでしょうからやはり上がったら売る、下がったら買うで徐々に株式と商品で利益がでるような取引が出来れば成功でしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ほったらかしで手入れをしないのは、いけませんよね。

私にはタイミングを図ることは難しいので、投資信託の積み立てをしていました。
税金をとられるのが嫌で、利益が出ても一部売却することをせずに、保有し続けていました。
売却しても毎月の積み立てを続けて行くのに、お金を払ってまで売却することの意味がよく分からないのです。

しばしば目にする「利益確定」という言葉の意味を分かっていません。
「リスク資産から得た利益は安全資産に移して、一生安全資産から移さない」ということではなく、
「リスク資産の価格が下がったときには買い増す、それまでの間とって置く」と考えれば良いでしょうか?

お礼日時:2016/07/08 00:18

世界経済インデックスファンド??って三井住友信託がどこかでDCやるつもり??


SBIとかでやったほうがいいでしょ!口座管理料が全然違うから!60歳まで長いんだし!
投信は信託報酬が安いインデックス型がいいけどリバランスとかできないならそういうバランス型でいいかもね!
『自分が理解できない商品は買ってはいけない』⇒『何も購入できない』っていうのは違うと思うけど!そもそも勉強する気が無いってことね!現役だとかそんなのは理由にならないし!資産運用の基本ぐらい自分でわかってるのは当然だと思うんだけど!これだから日本人は金融リテラシーが低いってバカにされるんだな~!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。SBI証券の評判がいいようですね。
SBI証券の資料を取り寄せたのですが、確かに、個人型確定拠出年金のラインナップに当該ファンドは含まれませんね。

「現役で忙しくて勉強する時間が無い」というより、「気力と経験値のバランスがピークにあるはずの今でさえ、入門書の内容が理解できない」ということが私の抱えている問題です。

もしも金融機関のセミナーが本よりも具体的ならば参加してみたいですが、バイアスがかかっていそうで心配です・・・

お礼日時:2016/07/05 23:50

一般的な投資関係の書籍やフィナンシャルプランナー関連の書籍ではなく、


確定拠出年金そのものの入門書がいいですよ。
アマゾンで「確定拠出年金」と入力すれば出てきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
岡本和久さんの『自分でやさしく殖やせる確定拠出年金最良の運用術』と大江英樹さんの『はじめての確定拠出年金投資』は読みました。
他にも読んでみようと思います。

お礼日時:2016/06/30 20:10

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