ネットが遅くてイライラしてない!?

大変困っております。
只今マイホーム建築中で、その基礎生コンの打設方法について数点の質問をさせて頂きます。
基礎施工の工法はベタ基礎の外断熱工法です。
ベースコンクリート打設後、
3日後に立ち上がり部分の打設を行いました。
その打設方法が適正なのかご教授お願い致します。
先ずは事の顛末を記します。

打設日は6/25日(土)。
打設開始した時間は午前8:00でした。
天気は大雨で8時から9時の降雨量は15ミリでその日一番の降雨量の時間帯でした。
さらに9時から10時は降雨量が12ミリ。
10時から11時が11ミリ。
11時から12時は9ミリ。
建築会社の監督は雨の為打設はやらないと思い現場に居ませんでした。
8:30頃に基礎屋より監督へ電話があり、
打設している事を知ったらしく、
監督は現場に向かいました。
遠方から現場に向かいましたので到着は昼12:00過ぎだったようです。
私は打設をする予定日を知らされて居ませんでしたので、
まさかこんなドシャ降りの日に生コンを流すとは思って居ませんでした。
毎日現場を見に行ってましたが最近はあめふりが続いておりまして、
工期が7日遅れとなってました。
ですので生コンの打設日も頂いた工程表ではわからないので、
打設される2日前に現場に居た職人さんに打設日を確認いたしました。
すると6/25(土)と言われました。
しかし6/24と6/25はドシャ降りの雨と雷の予報が出ておりまして、
職人さんに私はその事を伝えると「少々の雨ならば問題ないので打ちますが、大雨でしたらやりません」
と言われたので安心しました。
当然6/24の夕方現場に行きましたが雨も強く降ってましたし、
誰も居なかったので私は車を降りずに帰りました。
翌日の6/25は朝から大雨で、
昼の12時まで雨は止まず1時位にやっと止みました。
夕方現場に出向当然誰も居ないので帰ろうと思いふと少し疑問が浮かびました。
昨日まで基礎立ち上がり部分のパネルに養生シートが掛かってなかったはずが、
掛かっているんです。
しかし私は「明日は日曜日で職人さんは休みなので、6/27(月)生コン打設する際にパネルの中に雨水が溜まると困るので養生シートだけ張りに来てくれたんだな」と思い車を降りずに帰りました。
6/27(月)午後3時頃また現場に出向き、
まだコンクリート流し終わってないかなと思いながら車を走らせ現場に着くと…
何故か誰も居ないので「終わって早上がりしたんだな」と思い車を降り養生シートの中を覗くと…
コンクリートが完全硬化してました。
「あれっ⁉︎これいつ施工したんだろう⁇」
「昨日は日曜日だから休みだし、金曜日は養生シート張ってなかったから…6/25(土)?…」
「まさかあの大雨に…それはあり得ない…でも午後の雨が止んでからやったのかな…」
「でも1時にあめが止んでからやったにしても4時に現場に着いた時には誰も居なかったんだから…」
6/28(火)に監督へ電話して打設日を聴くと…なんと6/25(土)で開始は午前8:00だと…
朝8時から11時だけで47ミリ降って、一日の総雨量は55ミリ。
「そんな日に生コン打つならどんな雨の日に中止にするんですか?」と聴くと
「自分はこの雨だから中止にすると思ってたんですが、朝電話が来た時に打ってるのがわかり、僕が12時に着いた時にもまだ作業中でした。雨が入らないように養生しながら施工してましたので、普通なら2時間で終わるものに4時間以上の時間を費やして作業してました」と…
しかし私の家の基礎は43.7坪有る平屋です。
更に外構の塀も同時に作ってまして、
高さ600(露出部)も2辺施工しておりまして、
塀の総延長で22メートルあります。
この全てを普通にバイブレーションかけながら打って2時間で終わるって本当かな?と思いました。
ましてや雨水が生コンに入らないように工夫しながら打って4時間程度で終わるのかな?
と疑問を持ちました。
更に監督さんは「生コンは水分の蒸発で固まるのではなく水との化学反応で固まるので、雨水が入っても問題ないので」と言いました。
「私もそんな事は知ってましたが、それはあくまでも小降りの時の話であり、1時間に15ミリも降る中を打設するのはおかしい話で、水が入らないように養生しながら施工したと言われても自分の目で見てませんので、それは信ぴょう性に欠けると思います」と監督に言いました。
更に「もしも本当に大丈夫だと言うならば、それなりのデーターを出すか本当ならば新たにやり直しして欲しい」と監督に言うと
「強度計算するのに生コンのサンプルがないので出来ませんのでシュミットハンマーで調べるのはどうでしょうか?」と提案されました。
私も調べましたがシュミットハンマーはコンクリートが硬化してから28日間を経過していないと測定値が正確に出ないし、計算式が数種類あり、計算式が変われば数値が大幅に変わり信ぴょう性に欠けるので難しいとネットで書かれてるのをあちこちで見ましたので頷けませんでした。
工期を28日間に延ばして完全なコンクリートの状態で検査すればいいのですが、
28日間工期が延びると自分の誕生日が過ぎてからの引き渡しになり、
支払いが1年短くなる為に月額が増えてしまいます。
ですから工期を28日間延ばすのは現実的に難しいのです。
長々本当にすみませんでした。
事の顛末は上記の通りですが、
ここで質問させて下さい。

Q.1 この程度の問題で基礎のやり直しを求めたいですがやり過ぎでしょうか?

Q.2 基礎のやり直しはやり過ぎだとすれば、この基礎を使うのならば強度計算を出して欲しいです。この要求はやり過ぎでしょうか?

Q.3 強度計算するならどんな方法が妥当でしょうか?

Q.4 強度計算するならば、検査会社はこちらで用意した方が信頼性があると考えてます。
こちらで用意するのはやり過ぎでしょうか?

Q.5 こちらで検査会社を用意した場合の検査費用を請求するのはやり過ぎでしょうか?

Q.6 シュミットハンマーで検査するなら28日間の遅れが出ますので、工期が遅れで1年間の支払い年数が短くなります。これに対する賠償や慰謝料などを請求は妥当でしょうか?

余り猶予時間が有りませんので、至急の回答をお待ちしております。
長文にお目をお通し頂き感謝しております。
何卒お力をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • 早速のお返事有難うございます。
    折角頂いたご回答なんですが、
    もう少し詳しく教えていただけませんでしょうか。
    雨降りのコンクリート打ちに問題がないとの事ですが、
    コンクリート打ちに天候は関係がないと理解して良いのでしょうか?
    その大丈夫な理由もう少し詳しく知りたいのですがご教授頂けませんでしょうか?
    一生に一度のマイホーム建築ですので心配で仕方有りません。
    もう少し詳しく教えて下さい。
    宜しくお願い致します

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/06/30 04:20

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A 回答 (3件)

失礼ながら、ご質問の内容を読むだけで、疲れそうです。


しかも、おっしゃる意味が、余り、解りません。

1)「ベースコンクリート打設後、 3日後に立ち上がり部分の打設を行いました。」

 今回の件は、「立ち上がりコンクリート」打設時に、大雨だった、と言う事ではありませんか?
 (お怒りのご様子から、「ベースコン打設」であれば、「立ち上がりコンクリート」打設を許可したとは思えません。)

 もしそうなら、大きな問題ではないように思います。

2)「基礎やり直し」

 「基礎やり直し」とは、「基礎全体」のやり直しでしょうか?それとも「立ち上がり」のやり直しでしょうか?

 1)の想像が正しければ、「基礎全体」とする意味は有りません。また、「基礎立ち上がり」のみで
 有れば、妥当性の問題として、「やり直し」の必然性は低い、ように思います。

3)「シュミットハンマー」とは

 「シュミットハンマー」は、簡易的な「圧縮強度」試験で、データーのばらつきも多く、個人的には
 意味を感じません。

 「強度計算」が何を意味するのか、解りませんが、どうしても「圧縮強度」を測定したければ、サンプルを
 「コア抜き」して、「圧縮強度試験」を行うべきでしょうが、余程でないと、住宅の「基礎立ち上がり」に
 実施するとは思えません。

 前提として、この「コンクリート」の要求品質がどのようになっているのか、現場で実際に打設したコンクリート
 の品質が、どのように担保されているのか、も解らずに(基準となる定規も無く)問題視しても、
 余り意味が有るとは、思えません。

 少なくとも、「生コンのサンプルが無い。」と平気で言う「工事管理者」であれば、今ご説明した意味さへ
 理解できないかも知れません。

4)難しい話は、別にして

 イ:「工事監理者」を呼び出して、不安に思っている事柄を指摘し、説明させてください。

   現場にいるのは、「工事管理者」(現場監督)であって、「工事監理者」ではありません。
   「工事監理者」は、「確認申請許可書」か、現場の「工事看板」、或いは、「契約書」に
   記載されています。

  一般的には、設計した「建築士」が兼ねていると思います。

  ここでは、現場の状況を確認出来ませんし、無料で、しかも匿名なので、責任ある答えは、出せません。

 ロ:個人的な感じ

  余り褒められた仕事ではないと思いますが、致命的な事でも無い、と思います。

  「立ち上がりコンクリート」と言う事は、両サイドが型枠だと思いますし、問題は
  「天端」だけだと思いますが、一応「養生」があるなら、大きな問題とはならない、と
  思います。

  雨は、強度的な問題と意匠的な問題を感じさせます。
  雨によって、コンクリートに含まれる水の量(水セメント比)が変化してしまう。
  しかし、現実的には、打設中、雨に晒されるのは、「天端」でしょうし、その場の打設時間と
  降雨量を考えると、水セメント比が著しく動くとは、考えにくい。

  意匠的には、雨だれによる降雨痕が出るかも知れませんが、「基礎天端のモルタル均し」+「土台設置」で
  実害は無いように思います。

  余り「耳年増」にならないようにしてください。
  確かに、色々な情報が、闊歩していますが、それらがすべて正しい、と誰が「保証」してくれるのか、と
  思います。

  それよりは、「工事監理者」(くどいですが、「工事管理者」ではありません。)に会って、
  意思疎通を図り、疑問点を解決したほうが、賢いと思います。

  冒頭、失礼な事を申し上げました。

  頑張ってください。
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この回答へのお礼

something2013さん回答有り難うございます

>>イ:「工事監理者」を呼び出して、不安に思っている事柄を指摘し、説明させてください。

>はい。工事管理者の方にお話しさせていただきます。

  >>ここでは、現場の状況を確認出来ませんし、無料で、しかも匿名なので、責任ある答えは、出せません。

>上手く伝えられなくて。。
ただ自分も一度きりのマイホーム建築ですし建物に5000万掛けておりますので、失敗は出来ないとの思いがありまして。。。

>ロ:個人的な感じ

  余り褒められた仕事ではないと思いますが、致命的な事でも無い、と思います。

  「立ち上がりコンクリート」と言う事は、両サイドが型枠だと思いますし、問題は
  「天端」だけだと思いますが、一応「養生」があるなら、大きな問題とはならない、と
  思います。

>少し安心しました。
一つ気になるのが養生がかかっている所とかかってない所が点在していたのは何故でしょうね?
もう一つ、立ち上がりの一部だけ半分位の高さまでコンクリートの打設がされていまして、
2日後の6/27に生コンの継ぎ足しがされてました。
問題はないでしょうか?

>>雨は、強度的な問題と意匠的な問題を感じさせます。
  雨によって、コンクリートに含まれる水の量(水セメント比)が変化してしまう。
  しかし、現実的には、打設中、雨に晒されるのは、「天端」でしょうし、その場の打設時間と
  降雨量を考えると、水セメント比が著しく動くとは、考えにくい。

>これも心配なしですね。

>>意匠的には、雨だれによる降雨痕が出るかも知れませんが、「基礎天端のモルタル均し」+「土台設置」で
  実害は無いように思います。

雨による天端がボコボコになってましたが大丈夫で良かったです。

 >>余り「耳年増」にならないようにしてください。
  確かに、色々な情報が、闊歩していますが、それらがすべて正しい、と誰が「保証」してくれるのか、と
  思います

工事監理者の方と話す際に予備知識として頭に置いておきます。

本当に親切丁寧にご教授頂き感謝しております。
本当に有り難うございました。

お礼日時:2016/06/30 12:37

基礎コンから内装まで、付ききりで監視?


あなたは素人なんでしょ?
あなたのような細かいことを言う建築主が一番嫌われ、却って、イジワル手抜きをされますからご注意を。

現場の作業員は人間ですから、多分、現場では「モンスター施主」と噂になり、既にやる気をなくしていると思います。

施主は見学は構わないが、口は出さないこと。
心配なら、一級建築士と契約し、工事期間中は毎日立ち会わせ監視させると良いですよ。

コンクリートは、打ち継ぎ部や型枠をわざわざ吸水させてから行う。また、打設後に水をかけて(急速乾燥からの)ひび割れを防ぎます。

雨がひどい時は中止するのは、作業員の為にすること。風邪をひいたりされたらたまらないし、滑って怪我しやすくなる。コンクリートの仕上がりとは別もの。

作業員は嫌がりますが、コンクリート打ちには、雨の日が最適なのです。
コンクリートを流し込んで、
1時間もシートで養生すれば、あとは雨があたった方が、コンクリートの為には良い。

そいいうこと。それをコンクリートの強度検査云々カンヌン、、、笑っちゃいます。
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この回答へのお礼

pknhtfzさんは随分喧嘩腰ですね?
私があなた様のお答えに再度質問したのがいけないことだったんでしょうか?
『雨の日のコンクリート打ちに問題はありませんから、ご心配なく』
これは相手の知りたい内容に事足りると思いますか?
私は意地悪な回答だと思いますよ。
それに対し下記のように質問しなおしましたが、
その内容に問題が有るんでしょうか?
質問の内容は⇩です

コンクリート打ちに天候は関係がないと理解して良いのでしょうか?
その大丈夫な理由もう少し詳しく知りたいのですがご教授頂けませんでしょうか?』とお尋ねしたらダメなんでしょうか?

「少々の雨ならば問題ないので打ちますが、大雨でしたらやりません」と現場の職人さんが言ってたんですよ?
だから大雨だと問題が有るんじゃないか?と思うんじゃないですか?
素人だからこその疑問だと思いますが?

pknhtfzさん?ここの家を建てるのにどれだけ苦労をして建てたか想像つきませんか?
どんな施主も苦労してマイホームを建ててるんじゃないでしょうか?
有り余るお金で建ててる施主なんてほぼゼロではないでしょうか?

私は現場に差し入れを届けに行ってるだけで、10分も現場に留まってません。
これを監視と呼ぶのは理解出来ません。
そんな事でやる気を無くす人は職人とは認めません。
もしもそんな職人さんが居るのなら、モンスターはその職人さんだと思います。
私も職人さんのお陰でマイホームが建つと思ってます。
ですが職人さんも施主が居なければ仕事が無くなります。
お互いフィフティーフィフティーじゃないでしょうか?


こんな形になって大変残念です。
お手間をとらせて申し訳ありませんでした。
そしてありがとうございました。

お礼日時:2016/06/30 11:52

雨の日のコンクリート打ちに問題はありませんから、ご心配なく。

この回答への補足あり
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Q大雨のなかのコンクリート打設

きのう、どしゃぶりの大雨のなかでベタ基礎のコンクリート打設が行われてしまいました。
手配された生コン工場は現場まで1時間かかり、ミキサー車到着は規定の90分を超えていました。午前の予定がずれ込み、午後3時になって黒雲と雷鳴が。。。シートを買いに、作業員さんが走り出しましたが間に合いません。あっという間にバケツの水をひっくり返したような大雨となりました。空がまっ暗、激しい夕立です。(雨はこの後8時ごろまで強く降り続きました。)

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防水シートに雨水がたまっていき、ポーチ柱の型枠の中は水のたまったドラム缶のようでした。

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でも、そこへ施工会社の社長さんが到着し、スコップを手に水をかき出し始め、それを合図に下請けのおじさんたちもずぶぬれになってコンクリをかきまぜ水を出し、タオルですいとり、でもその間にも大雨は降り注ぎます。「表面を取れば大丈夫」と言われます。新たに最後のミキサー車が到着し、ポーチ柱や防水シート部分にコンクリが流し込まれます。(中の水はそのまま!)そこは、道路から立ち上がる深基礎の大事な部分です。最後まで養生シートは使わぬままでした。

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Aベストアンサー

もう少し追記させていただきます。
下記URLは法に関わる事です。
http://www.ads-network.co.jp/tokusyuu/t-16/index.htm
工事請負契約書やがどのように記載されているかは
こちらでは判断しかねますが、
○トラブル対策
○契約解除
をよくお読みになって下さい。
損害の賠償の事や工事を解約できるかどうかが書いてあります。

「シュミットハンマーの検査結果が出るまで基礎のやり直しはできない」
この事ですが
「できないのではなく、したくない」と捕らえて良いでしょう。
そもそもコンクリートの水増し自体がやってはならない事なのですから。

「社長さんがやってきて、さらに上からコンクリを塗っていきました。」
これに関しては、表面的に綺麗に見せる為でしょう。
数年すればヒビが入る可能性もあります。

建築の法令集にある条文を載せておきます。
-------------------------------------------------
住宅に品質確保の促進等に関する法律
第87条(住宅の新築工事の請負人の瑕疵担保責任の特例)
住宅を新築する建設工事の請負契約においては、請負人は、注文者に引渡した時から10年間、住宅のうち構造体力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分として条例で定めるものの瑕疵について民法上第634条第1項及び第2項段に規定する担保の責任を負う。
-------------------------------------------------
*構造体力上主要な部分には基礎が含まれます。
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これ以上は、お持ちの書面を見なければアドバイスしにくいです。
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もう少し追記させていただきます。
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私は12月から家の方が着工しております。
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よろしくお願い致します。

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これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
なっておった筈です。
(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋の良心として
 安全率を見込み、かつ、出来る限り工期を短縮して
 お客様の経済的負担を減らすという、二つの観点の
 中庸を取ると、大体この位になるでしょう。)


蛇足ですが、養生について少し。
養生ってのは、単なる放置じゃないんです。
もし、単に放置しているだけなら(極論すれば)いくら
放置していても駄目です。

【コンクリートの強度(実験結果より)】
 は打設(コンクリートを打ことです。)後1年の物の
 強度を100%としますと、約1ヶ月で80%、約3ヶ月で
 90%の強度が出ます。パーセントの強度が出ます。
 (それ以後も徐々に強度は上がります。 また、1年
  経過後も徐々に強度は上がります。)
 しかしそれも、その期間中に正しい環境条件としてい
 た場合。 コンクリは、85%以上の相対湿度で硬化が
 始まり、乾燥に伴う収縮も小さくなります。
 ですが、もし打設後直ぐの強度が十分に出ていない
 時期に、湿度が低すぎる状態にさらしていると、急激
 な収縮が発生して、コンクリの割れ・ヒビ(=基礎強
 度低下)が起きます。
 

そこで、養生期間中の注意点を少々。

【正しい養生(簡単に....)】
1.湿潤養生をする。(急激に乾燥させない)
 打設後、例えば乾燥しないように散水をする、表面から
 急激に水分が蒸発することを防ぐために、養生シート
 をかぶせる等。
 (高価な施行では、シートの代わりに"膜養生剤"と
  いうものを塗布する方法もありますが....)
2.温度保持
 養生中は、コンクリート温度を5度以上に保つように
 します。(保温・防湿シートによる養生等)
 もし日平均気温が4度以下になるようなら、凍害と
 いって、コンクリートの凍結(厳密にはコンクリ中
 の水分の凍結)が発生し、基礎強度低下の原因と
 なりますから、寒中コンクリートという施行方法
 (凍結しない、しにくいコンクリを用いる方法)
 を採ったり、気候を見てやったりします。


まとめますと、養生ってのは期間を取れば良いという
訳でなく、有る程度の強度が出てくる期間、すなわち
施工屋の基準なら一週間程度は、十分な養生をしてやる
事が肝心です。
ちなみに、季節によっても(コンクリ温度によっても)
若干変わりますが、冬だから劇的に短くなるって事は
ありません。

 ※私も専門はエネルギ・環境系で、この部門では
  2年ほどしか飯を食っていませんから、もし
  念を入れられるなら、町の設計士事務所等で
  依頼して、施工中の視察やアドバイス等を
  受けられることをお勧めします。

これについては種々実験されて、色々な基準も決まって
居るんですが、一般的に、良心的な施行者なら一週間
程度取るでしょう。(特に、今のような寒い時期は
尚更)

なお、この種の施行を行う者のバイブル(のような)存
在として、土木学会コンクリ-ト標準示方書というのが
あるのですが、その中では、普通ポルトランドセメント
(要は普通のコンクリ)で5日、早強セメントで3日と
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(筈...と云いますのは、今手元にそいつが無いからで
 すが、先に書いた"一週間"は、施行屋...続きを読む

Q基礎コンクリート工事の直後に雨

こんにちは。
全くの素人なので、不安になっています。

基礎工事のコンクリート流し込みを午前中に行い、その日の夕方から雨が降り出しました。
一部はシートをされていたのですが、一部はシートがされておらず、翌日見ると水浸しの状態でした。
もしかすると、コンクリートが乾いていない状態で雨が降り出したかもしれません。
基礎としては強度的には問題ないのでしょうか?

明日も基礎から土台?部分のコンクリートうちがあるようなのですが、木曜日が雨の予報ですので、不安です。

Aベストアンサー

コンクリート硬化時熱を発生します。
打設時に水が混入すると強度は水セメント比で強度が確定します。
水が余分に入りますと強度が落ちます。
すでに硬化が始まって入りと考えますのでセメントペーストが流出していなければ、むしろコンクリートとしては良い状態です。
型枠に散水や表面にわざわざ水を張る事もあります。(水養生)
夏場に打設後水分不足がおきますとひび割れなど起こします。
コンクリート打設時水が混入する事には強度低下になります。
雨天にコンクリートプラントの都合で打設せざる事もあります。
建設業者と良く打ち合わせしてください。

Q家の基礎のコンクリートの養生期間

今私の家の隣で三階建て住宅の基礎のコンクリートの流し込みを
しています。

ミキサー車がとても喧しいです。そして
この後何日間くらい養生をして
おいておくのでしょうか?

また、喧しいと苦情を言う場合は
どのようにして伝えればベストなのでしょうか?

工事期間は、四月末までだそうです。

Aベストアンサー

平地で一般的な基礎工事(1Fの床面積が20坪程度)の手順と工事日数を、ごく簡単ですが、以下に書いておきます。

1 丁張:工事期間01日
建物の位置や基礎の高さを決める目印となる板や棒を立てる作業
2 床堀:工事期間02日
重機で地面を掘ります
3 砕石・転圧:工事期間0.5日
コンクリートの下の部分に砕石を敷いて転圧(砕石を押し固めること)します
4 捨てコンクリート打設:工事期間0.5日
砕石の上に厚さ50mm位のコンクリートを流し込みます。業者によってはこの工程を省略するところもあります。
5 養生:工事期間冬場なら01日
6 墨出し:工事期間0.5日
建物の形状や仕様に合わせてコンクリート部分の位置がわかるように捨てコンクリートの上に線を描きます。
7 鉄筋組・型枠組:工事期間06~08日
コンクリートを流すための型枠と、コンクリートの中に入る鉄筋を造ります。もし、ベタ基礎(床一面にコンクリートを流す工法)仕様なら、工事期間に+03日してミキサー車も1回来ます。
8 コンクリート打設:工事期間0.5日
型枠の中にコンクリートを流し込みます。大型のミキサー車が最低でも4台(折り返しで来るか、1度に4台来るかはわかりません。現場監督の判断です)位は来るでしょう。
9 コンクリート養生:工事期間03~06日
コンクリートの種類などでも違いますが、夏場だと2日で型枠を外す業者もいます。
10 型枠外し:工事期間01~02日
型枠を外します。外した型枠はトラックで持ち帰ります。
11 埋め戻し:工事期間01~02日
重機で掘った土を埋めます。あとは平らに慣らしておしまいです。

工程はこんな感じです。

>また、喧しいと苦情を言う場合は
>どのようにして伝えればベストなのでしょうか?

↑確かに、工事車両(トラックや重機、クレーンや職人さんの車など)が
出入りしたり、作業したりするととても煩いですね。小さなお子さん(乳幼児)がいる家庭では迷惑この上ない話です。
しかし、ご自分が家を建てる時(あるいは、過去に建てた時)を考えてみてください。あなたの家が建つ近所の人も同じ思いをする(した)かもしれません。お互い様だと思いますが、どうでしょうか?

しかし、ちょっとした現場の人たちの配慮で音は小さくなるものです。
例を挙げると…
車のアイドリング禁止、作業時のラジオ禁止、などです。大手ハウスメーカーは指導が厳しいので、現場で作業する人の(騒音など近隣からクレームを出さないようにする対策)教育を行っています。

どうしても音が煩くて我慢できない場合は、現場監督に伝えるといいでしょう。
「隣の○○さんとは仲が良いので、あまり話をおおごとにしたくないんですが…工事の音をもっと小さく出来ませんか?」
などと言ってみるのも手だと思います。現場監督は、お施主様を考えて工事現場に従事するわけですから、話に「施主」を引っ張り出されると割りと弱いものです。

平地で一般的な基礎工事(1Fの床面積が20坪程度)の手順と工事日数を、ごく簡単ですが、以下に書いておきます。

1 丁張:工事期間01日
建物の位置や基礎の高さを決める目印となる板や棒を立てる作業
2 床堀:工事期間02日
重機で地面を掘ります
3 砕石・転圧:工事期間0.5日
コンクリートの下の部分に砕石を敷いて転圧(砕石を押し固めること)します
4 捨てコンクリート打設:工事期間0.5日
砕石の上に厚さ50mm位のコンクリートを流し込みます。業者によってはこの工程を省略するところもあります...続きを読む

Qべた基礎にひびがあるのは不良工事ですか

先日、ある構造見学会にいったときのことです。
まだ、基礎と柱ぐらいしかない状態だったのですが、
その基礎にひびが入っていました。
いわゆる、べた基礎の構造ですが、
おそらく、リビングになるだろう12畳ぐらい広さのぶぶんのまんなかに
ばきっ、という感じでひびわれている跡がありました。
ひびの幅は大きくても1cm以下だとは思いますが、
長さは2mぐらいはあったでしょうか。
素人考えでは、基礎はひびなどははいらないコンクリート打ちのものだと思っていたのですが
このような構造で強度など大丈夫なのでしょうか。
中にちゃんと鉄筋が入っていれば大丈夫なのでしょうか。
ちょっと怖くて構造見学会の説明員の方には聞けなかったので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人の独断と偏見では、余りお勧め出来ない業者のように思います。

「構造見学会」を開催する、と言うのは、それなりの業者であろうと推測します。

しかし、ご指摘の「幅10ミリ近く、長さ2メートル」のクラック(亀裂)が生じて、
その状態で、構造見学会を開催する、と言う業者の「感覚」自体に、「問題がある」ように
思います。

「異常で有る事を、異常と感じない。或は、知覚する能力が無い(麻痺している)」点が
最も問題だろうと思います。

さて、ご質問の趣旨に付いては、正直なところ、現物を見ないと解りません。

コンクリートは、基本的に、亀裂を発生させる性格を持っています。
硬化の途中で「乾燥収縮」を起こし、クラックを発生させる事がよくあります。
但し、適切に施工されたコンクリートでは、乾燥収縮による亀裂は、幅1ミリでも
大きい、と思います。

今回のような現象が発生するであろう原因は複数あると思いますが、その全てが
「工事管理」のずさんさ、を暗示します。

ベタ基礎の下の地業の施工不良(転圧不良)やコンクリート打設後の養生不良(外気温が
高すぎた?湿潤養生をしなかった?)、或は、鉄筋のスペーサーが外れて、鉄筋が
砕石付近まで落ちている?他の原因が類推出来ます。

それで問題ないのか?と言われれば、問題がありますが、それでも是正方法は
存在します。
特に、住宅程度の軽い建物であれば、問題無い程度に、是正は出来るものと類推します。

しかし、本当のところはどうなのか、は現場を確認しないと解りません。

ここで重要な事は、これら推測出来る原因の全てが、現場管理、或は工事監理で
事前に対策が出来ることであり、対策すべきことである、と言う点です。

少なくとも、構造見学会を開催しようとするならば、業者は青くなって、他の
「見せられる」現場を探すはずです。

或は、事前に補修、是正をするはずです。

詰まり、今回の業者は不幸にして、そういう感覚が欠如している、という事です。

「建物を建てる」、という事と、「良い建物を建てる」の間には雲泥の差があります。

個人の独断と偏見では、余りお勧め出来ない業者のように思います。

「構造見学会」を開催する、と言うのは、それなりの業者であろうと推測します。

しかし、ご指摘の「幅10ミリ近く、長さ2メートル」のクラック(亀裂)が生じて、
その状態で、構造見学会を開催する、と言う業者の「感覚」自体に、「問題がある」ように
思います。

「異常で有る事を、異常と感じない。或は、知覚する能力が無い(麻痺している)」点が
最も問題だろうと思います。

さて、ご質問の趣旨に付いては、正直なところ、現物を見な...続きを読む

Q基礎のアンカーボルトが曲がっています・・・

基礎のアンカーボルトが曲がっています。全てが曲がっている訳ではありませんが、素人目にみてもかなり傾いて基礎に入っているのが1本、その他にも若干曲がって入っているのが結構ありそうです。またアンカーボルトが入っている位置も基礎の真ん中ではなく、少し端によっているのもあります。住宅メーカで再度調査し、手直しを施す様ですが、再度基礎工事まではしないとのことです。
ただ、住宅メーカでは多少曲がるくらいは許容範囲で問題ない、と言っていまが、この様な状況で建築した場合、何か構造上で問題はありませんか?また、住宅メーカに対し、工事のやり直し等を指示しても構わないのでしょうか?またやり直しとはいかなくても、メーカに対し、どの様に対応したらよろしいのでしょうか?
ちなみに基礎はスラブ一体型基礎で、基礎のアンカーボルトと土台の結合部分は現場で作業するそうです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな施工をする業者がいます。こんな手直しならひん曲がっていたアンカーの方がよっぽど強度があります)
あと、仮にhirattiさんが普請中の建物が木造3階建ての物ならチョット話が違います。
木3のアンカーボルトは2階建てのアンカーとは意味合いが違うので注意して下さい。
一般的な注意事項は(アンカーボルト)どうしてもアンカーのナットが緩んでしまいます。増し締めを業者に確認して下さい。心配でしたらダブルナットにしてもらいましょう。(程度によりますが手直しよりも良いと思います)

正直な話こういう施工不良?はよくありますね。
住宅メーカーの言うように多少曲がった位では問題無いと思います。
極端な話ですが、木造2階建てとすると転ぶ力よりも自重の方が大きいので転倒する事は無いです。(極端な話ですよ・・・アンカーボルトが無くて良いと言う訳じゃ無いです(*^_^*)
ただ心配なのは、安易な手直しです。
打ち込んであるアンカー部分を砕り、新規のアンカーを中心・真っ直ぐ据え付けモルタルなんかで固める手直しならやらない方がいいと思います。
(良く手直しというと嫌々こんな...続きを読む

Q基礎工事で施工ミスが発覚

はじめまして
現在新築を建て始めたところです。タイトルのように
ベタ基礎が終わったところで重大な施工ミスを発見しました。何点かかぶり厚不足の箇所があり、さらに不足では無くまったくコンクリートがかぶっていない箇所を発見しました。(鉄筋が半分丸見えになっている状態)現在は工事はストップしていて業者は間違えを認めて手直しをするとの回答がきました。

ここで質問です。
1)基礎部分を手直し後に立ち上がりの工事までかなり時間があいてしまいます。この場合基礎部分と立ち上がり部分のコンクリの接合という観点で強度的に問題ないのでしょうか?
2)正直この基礎工事を行っている業者に対して不信感が
あり、(素人にでもわかる間違いを起こし、悪びれもしない対応であった)違う業者で基礎のやり直しをしてもらいたいと思うのですが、弁護士を通してのやり取りになるのでしょうか。何か良い案がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

見当違いでしたらごめん。

基礎工事云々だけでなく本体工事も重大問題、建築の
元請け(建設会社)又は契約してる工務店の対応は
どうなってますか。

基礎工事業者が建設会社の下請けだとしたら、施主との
直接関係が薄いので「悪びれもしない対応であった」との
問題はありがち・・・施工者は元請け優先だったり、支払
又は工事費の値切りされたり業者教育の問題などもある。

建設会社又は工務店と契約する場合、任せれば全て上手く
行くとは限らない・・・最終的には工事管理を施主が行う
又は自分で出来ないなら建築士に依頼するか外部の専門
機関に検査依頼する(費用は施主持ち)方法かと思う。

焦って工事を進めても問題を先送りするだけ、その時点で
是正処置しないと後の補修が難しく(出来ない)なる。

Q基礎コンクリートの打ち継ぎ

みなさんこんにちは。このサイトのお力を借りて無事我が家も竣工となりました。ありがとうございました。

いろいろな質問/回答を読んだ上で未だに疑問に思うことがあるのですが、例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。打設直後に立ち上がり部型枠設置作業を開始すると何だか立ち上がり配筋の根元あたりと底盤コンクリートの間に隙間ができそうな気もしますし、逆に底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

Aベストアンサー

masatobbさんの説明に誤りがあり専門家意見と思えませんので書き込ませていただきます。

コールドジョイントとは簡単に説明しますと計画していない打継ぎ目の事で、「コンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は誤りです。
「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

> 例えば布基礎を、底盤→立ち上がり部の2段階で作る場合、最初に打設する底盤コンクリートの養生期間は十分確保するのが理想なのでしょうか。

十分とは28日強度でしょうか?
必要な強度発現や型枠の解体時期は季節により違いますが1週間程度でいいと思います。

> 底盤コンクリート打設後のんびりと3-4日の養生期間をおいてから型枠を外して立ち上がり部の作業に移ると、時間があきすぎて底盤と立ち上がり部との打ち継ぎ部の接着不良が生じやすい、と理解できる回答も見受けられました。

chappy31さん回答のとおり、打ち継は処理を施せば大丈夫です。
建築工事は化粧を施す事が多く(打ち放しは少ない)民間工事が多い為に誤った知識が横行しているように思えます。
コンクリの仕上げや強度等から言えば次の日に脱枠、立上り型枠組立などありえません。
コンクリートは性質上ゆっくりと硬化がすすみます。
硬化初期に荷重や衝撃を掛ける事は後のクラック誘発の要因となります。

> 理想的にはどうするべきと思われますか?底盤コンクリート打設後は型枠を外さないままコンクリートがある程度硬化したらすぐに立ち上がり部の作業を開始すべきでしょうか?

底盤コンクリート打設後は型枠を外さないまま1週間ほど養生をして立ち上がり部の作業に入ってもらえばよいと思います。

生コンクリートですが(水セメント比55%以下)混和剤等を使用して極力小さい数値の使用をしてもらうのがベストです。
これは基礎巾を増すのと同等の効果があるためです。
建築基準法では、かぶり厚の規定は設けられていますが、水セメント比の規定はありません。(品質を左右するのにおかしいですよね)
また品質の規定には土木と建築では違いがありますのでご注意ください。

masatobbさんの説明に誤りがあり専門家意見と思えませんので書き込ませていただきます。

コールドジョイントとは簡単に説明しますと計画していない打継ぎ目の事で、「コンクリートが硬化してから立ち上がり部のコンクリートを打設するとコールドジョイントという問題が発生します。」は誤りです。
「1回の打設中、生コンが前に打ち込まれたコンクリートの上に後から重ねて打ち込まれた時にコンクリートが一体化せず打ち継いだ部分に不連続な面が生じることをいいます。」

> 例えば布基礎を、底盤→立ち上が...続きを読む


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