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質問です。

1.日本って科学分野におけるグローバル人材って他の先進国と比べて劣っていると思いますか? またその理由と比較対象国を教えてください。

2.科学分野でのグローバル人材を確保・養成するには何が必要だと考えられますか?
その理由を教えてください。

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A 回答 (7件)

科学分野ってのは、自然科学(物理学・化学・生物学など)の事ですかね?


今までは、特に優れているわけではないですが、劣っているわけでも無いと思いますよ。
先端分野であれば、グローバルに活動しないと、研究自体が出来ないですからね。
英語・ドイツ語、フランス語は、基本的には出来るはずです。(発音はおいておいても、読み書き、会話はできます)
基本的に専門用語は、外来語がほとんどですから、原書もかなり読んでいるでしょう。
むしろ、最先端では、外国の文献しか無いとも言えます。(日本独自の分野は除く)
先端の研究者ならば、当然留学もしてますしね。(むしろ、外国に行ったままの人も多いでしょう)
基本的に、科学分野の初等・中等教育はゆとり政策によって後退していますから、これからはどうなるかはわからないです。
グローバル以前に、国内の研究者の育成の方が重要なんじゃないですかね。
現在は、理工教育に関しては、半数以上が大学院に進学しますが、これは別に教育レベルがあがったわけじゃないんですよ。
学部の教育内容も少なくなっているんです。(つまり、大学院の修士レベルでも、昔の学部卒と同じか、劣っている可能性があるんです)
東大はまだしも、京大でも学生のレベルの低下にとまどっている教官がいる位ですからね。(そういう学生を教えた経験がないだけにより深刻かもしれません)
さすがにまずいと思ったのか、初等・中等教育に関しては、大改革を行い、つづいて高等教育(大学・大学院)の改革に着手します。
ただ、その結果が出るには、しばらくかかりますから、もしかしたら、10年程度はギャップが出来るかもしれないですね。
本来は、グローバルに活躍している研究者に後進の育成をしてもらえば良いんですが、そういう余裕は無いでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

教育・育成のシステム構築が重要ですよね

お礼日時:2016/07/05 01:09

1.点取り競争・詰め込み教育で、記憶力の優秀な人ばかり評価して、


創造力を育てない。

2.目先の点数ばかり気にして、長期的に自分の夢を追及する意志の
芽を摘む。

3.学究に入っても、教授の言う事をよく聞いたり、発表論文の数で
評価して、中身の意義が問われない。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

参考に致します。

お礼日時:2016/07/29 11:46

結構曖昧だけど…



1. 劣ってるというのは個人の能力だけどそういう意味では決して能力は低くないと思う。ただ、語学力とかそういう意味では対応できない人がいる。理由は、日本はアカデミックより産業活動の方が科学技術を売ってることが多いから。そして産業活動は個人の能力より企業としてのパワーの方が多いから、別の場所に人が行ってもやりづらい。

2. 企業と大学の流動性を上げる。新卒終身雇用史上主義にとらわれすぎずに、優秀な人材はいつでも採用できるような土台を増やす。アカデミックと企業の行き来ができるようになるとか、海外経験とか色々な職場で学んだ人を生かす機会を増やす…とか。これらはアメリカとか欧米でもトップレベルの研究機関や企業なんかはどちらかとうとそういう土台があります。間違っても東大でて大手メーカーに入れば「後はなんでも屋」というのがエリートコースみたいなよくわからんのがはびこってる状況はあグローバル人材といういみではよろしいとは言えないと思う。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/07/05 01:09

グローバル人材とは何?


世界で通用すると言うことをグローバルとは言わない。
もし、世界で通用すると言うことなら、例えばノーベル賞受賞者の数を比較すれば一つの答えになるでしょう。
質問のレベルが低い。何を質問しているか分からない。
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「科学分野におけるグローバル人材」の定義は何ですか?



科学的・論理的な議論をするには必須7です。
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1. 判断が難しいところです。



そもそも理系,文系に限らず、日本人や日本の学生って、余り海外留学しないでしょ?
一つは日本語と言う、ガラパゴス言語がネックであることと。
もう一つは日本の大学も優秀なので、敢えて留学する必要性が乏しい点が上げられます。

ただ、その結果(?)、逆もまた然り。

たとえば、日本の大学って、実際の実力の割りには評価は低いです。
ランキングする機関にもよりますが、東大でも40位あたりとか。
アジアの中でも、最近はシンガポール大やら香港大学の下位に甘んじてたりしますが、シンガポールや香港に共通するのは、「公用語が英語であること」です。

世界的な大学の評価は、公用語が英語圏の国の大学に有利な傾向がある点は指摘されているのですが、しかし、東大が如何に学術的に優れているとしても、講義が主に日本語で行われている限り、外国人にとっては、それだけでハードルが高いと言う、現実的な壁が立ちふさがっています。

日本の大学が、外国人に門戸を閉ざしていると言うことでは全くないのですが、人材育成機関そのものが、グローバル化していないと言う現状や実態があるワケで、それゆえ大学の評価も低くなりがちで、それは日系企業の研究所や、各種の研究機関などでも、概ね同様です。

一方では、では日本人の研究者や技術者が、海外に勤務した場合、活躍できないか?と言うと、全くそんなことはなく、むしろ大活躍するケースが多いです。

日本の高学歴者にとって、英語を使用することは、さほど難易度が高いワケでもないし、特に理系の学生や研究者は、最先端の科学情報,技術情報などを掴む必要もあり、英語の論文なども良く読みますので。
逆に、英語も語学なので、文系学問分野なのですが、コチラは緊急性などが低く、英文科などを除き、和訳されたものを学習する傾向なので、案外、高学歴でも英語がネックと言う人は多いですけど、これは余談になりますね。

結論は、プレイヤーが乏しいとか、育成されにくい環境ではありますが、実際に海外勤務などしますと、特段、遜色があるワケでもないし、それどころか大活躍するケースも多いと言うところです。


2.こちらも1.で、ほぼ回答しちゃった様な・・。

学力的とか研究機関としての能力的には、東大がシンガポール大やら香港大学の下位にランキングされるワケがありませんが、ことグローバル化度みたいな視点で、著しく序列を落としてしまいます。
すなわち、「言語」がかなりネックじゃないかと。

従い、たとえば東大は、学内での公用語を英語化するなどすれば、かなりグローバル化が進みますし、日本人学生の英語力なども向上し、グロ-バル人材化しやすくなります。

あるいは日本人学生が、もっと海外留学しても良く、留学費用の公費補助とか、留学義務化とまではいかないまでも、積極支援,推進する制度などにすれば良いと思うのですが。

別の言い方をしますと、日本もまだまだ豊かな国なので、ソコソコ優秀な日本人は、巧みに日本語を操るだけで、まだ十分に飯が食える余地は存在しています。

グローバル化などと言うと、格好は良いのですが。
たとえば発展途上国から日本に来る様なケースは、グロ-バル化と言うよりは・・出稼ぎ?と言う感じでしょ?
無論、グローバル化を推進するのは、基本は良いことだし、現実もそう言う傾向ではあるのですが、日本や日本人は、まだ必死に海外に出稼ぎに行かねばならぬほど、切迫した状態ではないと言うのが、グルーバル化が進展しない、根本的な原因ではないか?と思います。

近年は、中国や韓国とかASEAN諸国も、留学やグルーバル化が加速してるので、日本もうかうかしていると、気付いたら手遅れ・・みたいな事態になりかねませんが。
ただ、たとえば仮に韓国がかなり先行したとしても、日本の国力や実力からすると、日本が本気で追随すれば、追い付いたり追い越したりするのは、そんなに時間を要さないとは思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

まずは英語教育の発達から始めるべきですよね

お礼日時:2016/07/05 01:10

1.そんなの誇れる国はアメリカだけ。


2.私立大学を、慶應義塾大学と上智大学だけにし、医学部・医科大学の定員を1/3にし、国立大学は再編し五校にし、優秀な高校生は全員米国のトップの大学に送る。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/07/05 01:10

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