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最初は人を殺すことを何とも思わないような超極悪だったキャラが、
次第にそこそこ良い奴みたいになっていくのはなぜでしょうか?

ベジータ、範馬勇次郎、DIO 等々


作者の心が成長して自分の中での「悪」にブレーキをかけていくような印象もあります。

A 回答 (6件)

漫画が長編作品になると、ライバルの極悪キャラが何故極悪になったのかが語られることが多いですからね。


意外と極悪である理由が、心根が単純で読者の共感を得やすいキャラも居ますからね。
最初の登場時でのキャラ設定が大きく変化していなくても、長編となると極悪キャラでもストーリー的に深く掘り下げて描かれるので、
読者が共感する部分も出てくるのだと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、後付けによって共感を得ようとする結果ですか。

お礼日時:2016/07/03 01:46

自分が一番強いなら好き勝手できるけど、自分よりも強い相手がいるとなればある程度おとなしく協調した方が得でしょう。

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この回答へのお礼

なるほど、たしかに仲間になる前には大抵一度やられてるので、それがキッカケでおとなしくなっていったとも考えられますね。

ただ、範馬勇次郎みたいに自分より強い相手がいないままのケースもあるんですよね。

お礼日時:2016/07/03 04:07

別に作者の心の成長は関係ないでしょう。


それが証拠に悪役がだんだん良い奴になってきたら、つぎなる超悪役が出てくるのが定番じゃないですか。
作者が身につけるのは打算と戦略ですよ。
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この回答へのお礼

そうですかね?
悪役が良い奴になってからの超悪役って、だいたいある程度の倫理観や理由を持って悪事をしている傾向があると思います。

最初に出てくるのはとにかく殺戮するだけみたいな倫理のかけらも無いキャラ。
そこに理由は無く、ただ人を殺すのが楽しいから殺す、とか世界を支配下に置くために殺す、というような感じ。

ところが、その後の超悪役キャラは「自分の中での正義」を持ってたり、そういう行動をするようになった理由がちゃんと決まってることが多いです。

お礼日時:2016/07/03 01:42

長い間見ているウチには悪役にも親近感を抱くようになるものです。


親近感を持っているキャラクターが悪いことをすると落ち着かなくなるのが普通の人です。
だから読者(?)に安心してもらおうとすればどうしても長く出てくるキャラクターにはあまり悪いことはさせられなくなります。

そういう現象が初めて起こったのはたぶん漫画のキャラでなくゴジラだと思います。
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この回答へのお礼

ゴジラは「人間の不倫理が生み出した悪」という感じだったのでまたちょっと違うと思います。
人間が悪いことをして、その報いを与えに来た存在という描き方でした。

質問で挙げたものは人間側に非がないケースで、最初から絶対的な悪として描かれています。

落ち着かなくなるような悪役が居ることで、それを倒すことの感動や安心感が強くなるんだと思いますけどね。

お礼日時:2016/07/02 21:14

DIOは、、、、


悪のままというキャラもけっこういますが、そのまま破滅に突き進み比較的短期間でストーリーから退場します。
作品内に止まり続けようとすれば、軌道修正が必要になります。
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この回答へのお礼

ベジータのように惑星ごと滅ぼそうとするようなものがそのままだとストーリー的に問題が出てきそうですが、
そうじゃなく人を殺していく程度の悪ならそのままの性格でも問題なさそうですけどね。

お礼日時:2016/07/02 21:15

それが漫画界の王道で、人の心を打つからだと思います。

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