個人事業主で交通費の経費の計上の仕方の質問ですが、月に一度程度にスイカの明細をつけて、現金出納帳に記載して現金を出した形にすれば、税務署への対応は大丈夫でしょうか?いままで、交通費は計上していなかったので、どうすればいいか、わからなかったので、質問です。

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A 回答 (4件)

本来は前払金にして使用したときに交通費に振替ることになりますが実務ではチャージした段階で交通費として差し支えありません。

私用や物品購入は行わないか事業主貸や消耗品費などに振替れば問題ありません。
利用明細に用務先などを書いて置けば良いでしょう。

トータルで金額があっていれば少額の記帳についてはうるさく言われる事はないでしょう。
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>現金出納帳に記載して現金を出した形にすれば…



仕事用の財布・金庫からその日に現金が出ていったわけではないのに、現金出納帳を偽装してはいけませんよ。

スイカにチャージした日に
【前払金 1,000円/現金 1,000円】

実際に電車・バスを利用した日に
【旅費交通費 100円/前払金 100円】
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スイカのチャージ日にまとめて計上してもいいし、個別の交通費を記帳してもいいですし


どちらでもいいですよ
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出来れば別途で、日付と訪問取引先を記載しておけば万全でしょう。

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Q個人事業をしていますが、交通費をポケットマネーから支払って、後で事業資

個人事業をしていますが、交通費をポケットマネーから支払って、後で事業資金から
受け取るときの仕訳は

○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

でよいのでしょうか?

また上記の場合で、1カ月分の交通費を記録して、月末に精算する場合の仕訳について
も教えてください。

また、ある取引先から、取引先に出張した際の交通費を精算してもらうことになったの
ですが、その場合の仕訳についても教えてください。

Aベストアンサー

なんかしちめんどくさいことやってますねえ。

(1)ポケットマネーから出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  事業主借 ×××
○月△日  事業主貸 ×××  /  現金 ×××

(2)事業資金から出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

厳密にお金の流れを沿って仕訳するなら、(1)の仕訳かもしれませんが、
たとえ自分の財布から出したお金でも、それが事業のための費用なら、事業資金から出したと解釈して(2)の仕訳をしても間違いではないですし、そうしている人のほうが多いでしょう。
むしろそうしたほうが、後から見たときすっきりしていて分かりやすいです。

自分の財布から出したからといって必ずしも事業主借、事業主貸の仕訳をしなければならないわけではありません。



>また青色申告のガイド本に、交通費は交通費精算書をつくって月ごとに一括計上できるみたいなことが書いてあるのですが、これはどうなんでしょうか…

例えばほぼ毎日複数の交通機関を利用するとき、それをいちいち仕訳して毎日記帳するのは大変でしょうから、その場合は月末にまとめて1回だけの仕訳にしてもいいですよ。
ただし、その明細書(交通費精算書)は別紙で作っておいてくださいね。

ということです。単に記帳の作業を軽減するための措置ですので、毎日仕訳するのが苦にならなければ個別に仕訳してもかまいません。



取引先に出張した際の交通費を精算して現金でもらう場合は、その領収書をどちらが保持するかによって変わります。
取引先が領収書をほしいと言ったら、取引先が交通費を経費計上することになりますから、あなたほうほうは経費の減少にするか、もしくははじめから交通費を仕訳しないでおくかです。
領収書をあなたは保持するなら、交通費を経費として仕訳し、取引先から受け取った現金は売上になります。

なんかしちめんどくさいことやってますねえ。

(1)ポケットマネーから出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  事業主借 ×××
○月△日  事業主貸 ×××  /  現金 ×××

(2)事業資金から出した場合の仕訳
○月×日  旅費交通費 ×××  /  現金 ×××

厳密にお金の流れを沿って仕訳するなら、(1)の仕訳かもしれませんが、
たとえ自分の財布から出したお金でも、それが事業のための費用なら、事業資金から出したと解釈して(2)の仕訳をしても間違いではないですし、そうしている人のほうが多い...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
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2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q青色申告で交通費の計上方法

青色申告で確定申告をするやり方を教えてください。

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経費として交通費が発生しています。

これを弥生会計に入力したいのですが、どのように入力すればよいのでしょうか。

また、一ヶ月ほぼ毎日発生する交通費なので、毎日入力する必要があるのでしょうか。
まとめて一か月分を一回で入力してもいいのでしょうか。
其の時の入力方法も教えてください。


それと、毎月の報酬を決まった日にちに振込みにてある取引先からいただいてるのですが、
その入力方法も知りたいので教えてください。

Aベストアンサー

#1です。 ご質問の個々についてもお答えしておきます。

>経費として交通費が発生しています。これを弥生会計に入力したいのですが、どのように入力すればよいのでしょうか。
●(借方)/(貸方)の形式でいえば、借方は「旅費交通費」、貸方は自分の財布から出すのであれば「事業主借」、事業用に用意しているお金として別に用意してあるところから出すのであれば「現金」あるいは「小口現金」などを使用します。

>一ヶ月ほぼ毎日発生する交通費なので、毎日入力する必要があるのでしょうか。
まとめて一か月分を一回で入力してもいいのでしょうか。
●毎日入力が基本です。ただし、事業主として立て替えているとすれば、出張簿のような様式を作って毎日の記録を記して、月末に集計した結果で建て替え分を支払うと言う形でを入力してもいいです。

>其の時の入力方法も教えてください。
●上で述べた記述と同じです。

>毎月の報酬を決まった日にちに振込みにてある取引先からいただいてるのですが、
その入力方法も知りたいので教えてください。
●借方は、事業用として専用の口座であれば「普通預金」、専用以外の口座であれば「事業主貸」とします。貸方は「売上高」です。

#1です。 ご質問の個々についてもお答えしておきます。

>経費として交通費が発生しています。これを弥生会計に入力したいのですが、どのように入力すればよいのでしょうか。
●(借方)/(貸方)の形式でいえば、借方は「旅費交通費」、貸方は自分の財布から出すのであれば「事業主借」、事業用に用意しているお金として別に用意してあるところから出すのであれば「現金」あるいは「小口現金」などを使用します。

>一ヶ月ほぼ毎日発生する交通費なので、毎日入力する必要があるのでしょうか。
まとめて一か...続きを読む

QSuicaで払った交通費の振替伝票について

個人事業を営み始めた会計初心者です。

振替伝票の書き方について教えて頂きたいのですが、東京メトロに乗って380円分移動した場合、

金額:380 借方科目:交通費 適用:東京地下鉄株式会社、電車代 貸方科目:??? 金額:380

貸方科目にどう書けばよいのかわかりません。

というのも、電車に乗る際にその場で切符を買ったなら「現金」でいいのですよね。

でもそうではなくて、あらかじめ持っているSuicaに、あらかじめお金がチャージされていてそれを使っています。

この場合は貸方の科目はどうなりますでしょうか。

ご指導よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>あらかじめ持っているSuicaに、あらかじめお金がチャージ…

一昔前のテレホンカードをはじめとするプリペードカード類は、前払いです。
事業用財布からチャージしたものとして、
【前払金 500円/現金 500円】

もし、家事用財布からチャージしたのだったら、
【前払金 500円/事業主借 500円】

>東京メトロに乗って380円分移動した…

【旅費交通費 380円/前払金 380円】
これで Suicaにはまだ 120円の前払金が残っている勘定になります。

>個人事業を営み始めた…

青色申告決算書にある科目名を使いましょう。
(例) 交通費→旅費交通費
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf

Qフリーランスでの出納帳記帳について

個人事業の経理をやっています。
出納帳の記入を日々行っているのですが、金庫に一定額を入れて管理しています。足りなくなったら普通預金(事業用の)より引き出ししています。
その中で、スイカ等の「チャージ代」を例えば3000円分金庫から出して、出納帳に記載します。
別途「交通費清算表」というのをつけているのですが、これには事細かに「○月○日○○~○○・○○円」という風に書いています。

これを出納帳にそのまま写すように言われたのですが、チャージ代を記載しているので金額が合わなくなります。

この場合、チャージ分は記載せずに精算表をそのまま写し、残額はスイカにありという風な記載方法をとるのでしょうか?

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>チャージ代」を例えば3000円分金庫から出して、出納帳に記載します…

【前払金 3,000円/現金 3,000円】

>別途「交通費清算表」というのをつけているのですが…

「経費帳」ということですね。

>これには事細かに「○月○日○○~○○・○○円」という風に…

3/10【旅費交通費 500円/前払金 500円】
3/12【旅費交通費 350円/前払金 350円】
3/16【旅費交通費 800円/前払金 800円】

>これを出納帳にそのまま写すように言われたのですが…

現金が動いたわけではないですから、「現金出納帳」に記載するものではありません。

>残額はスイカにありという風な記載方法をとるのでしょうか…

スイカの未使用分は、資産台帳の「前払金」部門に残ります。
期末に残った分は、その年の経費にはなりません。

>個人事業の経理をやっています…

以上は、青色申告で 65万の控除を取ることを前提として記帳方法です。
青色申告でも 10万の控除でよいとか、白色申告なら、適宜簡略化して考えてください。

>チャージ代」を例えば3000円分金庫から出して、出納帳に記載します…

【前払金 3,000円/現金 3,000円】

>別途「交通費清算表」というのをつけているのですが…

「経費帳」ということですね。

>これには事細かに「○月○日○○~○○・○○円」という風に…

3/10【旅費交通費 500円/前払金 500円】
3/12【旅費交通費 350円/前払金 350円】
3/16【旅費交通費 800円/前払金 800円】

>これを出納帳にそのまま写すように言われたのですが…

現金が動いたわけではないですから、「現金出納帳」に記...続きを読む

Q交通費の仕訳の単位

最近個人事業をはじめました。会計ソフトを使って複式簿記をやりだしています。
簿記は初めてで色々と疑問点があるのですが、日常的な仕訳の1つで交通費の単位で悩んでいます。

例えば12月13日に自宅からA社に電車で行き、往復で400円かかったとすると
●12/13 旅費交通費 400/ 現金 400
という仕訳になるかと思うのですが、同じ日に自宅からB社にも電車で行った場合、500円かかったとして
●12/13 旅費交通費 500/ 現金 500
ということで仕訳は2つになるのでしょうか?
それとも1日を単位として
●12/13 旅費交通費 900/ 現金 900
で良いのでしょうか?
さらに、交通費精算書などで記録していれば、日付を月末にして月単位で仕訳しても良いのでしょうか?

また、1日単位なり、月単位でまとめてしまって良い場合、電車ではなくタクシーなど他の交通手段の分も、旅費交通費としてまとめてしまって良いものでしょうか?

行き先ごとに仕訳をするのか、1日毎なのか、月単位でも良いのか?
また、交通手段ごとに分ける必要があるのかなど、区切り方で迷っています。

よろしくお願いします。

最近個人事業をはじめました。会計ソフトを使って複式簿記をやりだしています。
簿記は初めてで色々と疑問点があるのですが、日常的な仕訳の1つで交通費の単位で悩んでいます。

例えば12月13日に自宅からA社に電車で行き、往復で400円かかったとすると
●12/13 旅費交通費 400/ 現金 400
という仕訳になるかと思うのですが、同じ日に自宅からB社にも電車で行った場合、500円かかったとして
●12/13 旅費交通費 500/ 現金 500
ということで仕訳は2つになるのでしょうか...続きを読む

Aベストアンサー

交通費精算書で交通費が実際に出た日付を管理するのなら、精算書の締日の日付で仕訳しちまうのがいいぜ。同じ月内ならどの日付でも結果は一緒だが、締日ごとに会計ソフトに転記するって流れが理にかなってるし、それが自然だよな。

毎月初日から末日で精算書を作ることを想定してるんだろうから、毎月末日の日付で仕訳しちまえばいいよ。

Q勉強の講座代は、個人事業主の経費にできますか

当方デザイナー兼プログラマーの個人事業主です。

仕事に直接関係する、プログラムの技術の一部を習いに講座を受けています。
価格は5万円程です。
これ経費として計上できますでしょうか?

もし出来る場合、なんという項目として書けば良いのでしょうか?
研究開発費、技術開発費。。。決まりはあるのでしょうか?

何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

歯科医師です。
私たちは常に新しい知識や技術を習得するために講習を受けます。その費用は講義だけの場合、1日数千円程度ですが、実習のあるものは1日で数万円から十万円前後です。1年間の実習コースを受講すると、百数十万円になるものもあります。これらは研究費あるいは研修費として計上しています。数年前に税務署が調査に来ましたが、これに関しては問題ないと言っていました。

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む

Q確定申告 定期代は経費になりますか?

個人事業主で事業所得です。
仕事は請け負い先の会社に通ってしています。
定期代は経費にできますか?
領収書が無いんですが大丈夫でしょうか?
毎月買っていたんで、12ヶ月分なのはわかっているんですが・・。
年間20万程かかってるので、どうにかしたいんです。

ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

定期代は経費になります。
領収書が無い場合は、以前使用した定期券を保管しておけばいいでしょう。
申告の時、聞かれたなら定期券が保存してありますと、
説明すれば大丈夫です。
定期券が無い時は、説明しにくいですので、捨てずに保存しましょう。
交通費もカード式の回数券、一日乗車券で購入して、使用済みでも保存しておかれるのをお勧めします。

余談ですが、切符等もプリペイドカードで購入しますと、
証拠が残って申告の時は説明しやすいですね。

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む


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