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【ガソリンと軽油の歴史】ガソリンはガソリン税を販売メーカーに課しているので販売店はガソリンを売る際にガソリン税を折り込んでさらに消費税を含めて消費者に売るが、

軽油の軽油取引税は消費者に課せられているので販売メーカーは消費者から消費税を取れない(2重課税になるので)ので安い。

軽油が安いのはガソリンと比べてオクタン価(燃焼効率)が低いから安いんじゃなくて消費税が含まれていないから安い。

なぜ軽油の軽油取引税は販売メーカーに課さずに消費者に課すことになったのかその歴史を教えてください。

ハイオクとガソリンはオクタン価が違うのでハイオクの方が高い。

ガソリンと軽油はオクタン価ではなく消費税があるかないかの差で安い。

違いますか?

なぜ軽油に消費税が乗らなくて、軽油取引税を販売メーカーではなく消費者が払うことになったのかその歴史をご存知の方教えてください。

ガソリンが不利になっていますよね。消費税が10%になったら軽油の消費税が課せられない優位性はますます上がっていく。不公平ではないですか?

軽油って環境に良くないですよね?

環境に良くないのに税金が優遇されている。

時代に矛盾してませんか?

もし消費税が欧州EUヨーロッパ並みの26%とかになったらどうするんでしょう。

このまま不公平な税制を続けるのでしょうか。

なぜ軽油の軽油取引税が消費者負担になったのか教えてください。

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A 回答 (2件)

まず、原価に関しては、オクタン価は関係ないです。


ディーゼル機関の場合は、オクタン価は低くなければ、運転出来ません。(自己着火性能の指標としては、セタン価を使用します)
ガソリンが、レギュラーに対して、ハイオクを高めの価格設定しているのは、製造原価が高い事と、耐ノッキング性能に対する差別化ですね。
税金の差額約20円/Lから考えると、最近のガソリンと軽油の価格差24.5円/Lから、軽油の出荷価格は4.5円/L程度、ガソリンより安い事になります。
環境に対する影響は、ディーゼル機関の場合は、未燃焼燃料の煤は出ますが、熱効率がガソリン機関より良いので、CO2発生量は少なくなると想定されるので、地球温暖化に対しては有利と判断されています。
ヨーロッパでは、低温時の始動性が確実なので、ディーゼル機関の方が主流になっています。(ガソリン機関の場合は、エンジン全体が冷えた場合に、ガソリンの揮発性が低下しますが、ディーゼル機関の場合は、燃焼室のみグローヒーターで温めれば始動が可能です)
何故、軽油取引税が地方税になったかですが、免税措置を多く設定する場合、地方税の方が手続きが楽だと言う事を重視した結果のようです。
軽油は、内燃機関だけでなく、ボイラー等の燃料としても使用されますし、内燃機関でも私有地内で使用する場合などは、道路財源とは無関係だからです。(これは、当初軽油引取税が道路財源の為の目的税だったからです)
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

なるほど

お礼日時:2016/07/03 23:11

誤 軽油取引税 正 軽油引取税



>ガソリンが不利になっていますよね。消費税が10%になったら軽油の消費税が課せられない優位性はますます上がっていく。不公平ではないですか?
軽油に消費税がかからないのではないよ、軽油引取税に消費税がかからないだけ。

>ガソリンと軽油はオクタン価ではなく消費税があるかないかの差で安い。
>違いますか?
違います。オクタン価の意味を理解できていないようだね。

>なぜ軽油の軽油取引税が消費者負担になったのか教えてください。
課税の趣旨が違うから。
揮発油税がガソリンの製造にかかる国税、軽油引取税は軽油の消費にかかる広義の消費税である地方税。
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