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個人で調べてみたものの理解できないので投稿させて頂きます。
経済学経済原論(ミクロ経済)の問題ですが、
下記の問の答えと考え方をできたら詳しく教えていただけたら嬉しいです。

X財に対する国内の総需要曲線はD=120-P、国内の総供給曲線はS=2Pである。この財の海外市場における価格が20のとき、国内の生産量と輸入量はいくつになるか。
また、この財に1単位あたり10の関税が課せられた時の政府の関税収入、
右関税が課せられた場合の生産者余剰の変動額、右完全によって生じる社会的損失額もそれぞれ求めよ。

質問者からの補足コメント

  • 政府収入はM・10で600になりました。
    また初歩的な所で躓いており、グラフを書いてみたのですが新たにできた均衡点の座標(p1,x1)がわからず面積が求められずにいます。

      補足日時:2016/07/10 11:53
  • なるほど確かにそうです。
    教科書を参考に図を書いてみてはいるのですが、従価税によりS曲線が左上に上がり新均衡点ができると思うのですが、この場合のP'とX'の数値というのはどのように求められるのでしょうか。教科書を読んでも載っていないみたいでこれが分からないので手詰まりです。

    「X財に対する国内の総需要曲線はD=120」の補足画像2
      補足日時:2016/07/10 22:39
  • 早速の回答ありがとうございます。
    ご教授通りグラフを書き計算したところ、
    20×40×1/2=400
    30×60×1/2=900
    よって生産者余剰は500増えるという答えになり、また死荷重は(80-60)×(40-30)×1/2で100になりました!

      補足日時:2016/07/11 19:56

A 回答 (7件)

生産者余剰の増加は合っています(私の計算と同じということ)が、死荷重は合っていませんね!三角形が2箇所あるので、二つの面積の和(合計)となるはず。

あなたのは何を計算したんでしょうか?
DWL=左側の三角形の面積+右側の三角形の面積=[(60-40)×10÷2 ] + [(100-90)×10÷2 ]= 100 + 50 = 150
となりませんか?ただし、DWL=死荷重を指し、三角形の面積=底辺×高さ÷2で求められる。
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この回答へのお礼

図が少し雑で死荷重を求められる部位がわかりづらく勘違いをしていたみたいです。おかげさまでこの問題に関しては理解することができました!初歩的な質問ばかりだったのにも関わらずお付き合いいただきましてありがとうございました。大変感謝しております。

お礼日時:2016/07/11 23:13

訂正。


>ここへ海外供給曲線を挿入するのです。海外供給曲線は
PW=20
と書けるので、[縦軸]20のところから、水平(!!)な直線を描くのです。あなたのPE=40より下に位置することに注意。この水平線(海外供給曲線)は国内需要曲線とX=100,国内供給曲線とX=40のところで交わる。よって、自由貿易のもとではM=100-40=60となるのです。

>つぎに、関税が10だけ課されるとどうなるのか?海外供給曲線はPT=20+10=30へシフトする。[縦軸]30のところから横へ水平(!!)な直線を描いてください。PT=30というのが国内消費者が直面している価格だからです。このとき、国内需要曲線とX=90、国内供給曲線とX=60で交わるので、輸入M=90-60=30へ減少する。したがって、関税収入=関税×輸入量=10×30=300となる。

No5の回答中、[ ]の中の言葉が訂正した言葉で、いずれも横軸から縦軸へと訂正しました。混乱させて申し訳ありません。変だと思ったら、質問してください。
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>いま、この図の中へP=20の海外供給曲線、縦軸を20のところで切る水平な直線を描いてください。

この直線は需要曲線とD=100のところ、供給曲線とS=40のところで交わる。

(↑)は私の回答No3からの引用です。せっかく、図を挿入していただきましたが、あなたの図は全然正しくありません。そこで書いたように
(逆)需要曲線: P=120-X (No3でP=100-Xと書いたのは間違い!)
(逆)供給曲線: P=(1/2)X
D,Sの代に代えて数量をXで表しています。前者は縦軸が120から出発し、傾き-1の、右下がりの直線(45°線)、後者は原点から出発し、傾き1/2の右上がりの直線です。まず図を正しく(!!)描いてください。交わった点は、あなたの記号を用いると
PE=40
XE=80
となるはずです(貿易のないときの均衡を表している)。
ここへ海外供給曲線を挿入するのです。海外供給曲線は
PW=20
と書けるので、横軸20のところから、水平(!!)な直線を描くのです。あなたのPE=40より下に位置することに注意。この水平線(海外供給曲線)は国内需要曲線とX=100,国内供給曲線とX=40のところで交わる。よって、自由貿易のもとではM=100-40=60となるのです。

つぎに、関税が10だけ課されるとどうなるのか?海外供給曲線はPT=20+10=30へシフトする。横軸30のところから横へ水平(!!)な直線を描いてください。PT=30というのが国内消費者が直面している価格だからです。このとき、国内需要曲線とX=90、国内供給曲線とX=60で交わるので、輸入M=90-60=30へ減少する。したがって、関税収入=関税×輸入量=10×30=300となる。

国内需要曲線も、国内供給曲線もシフトしない!シフトするのは水平(!!)な海外供給曲線で、PW=20からPT=30へと上へシフトする。シフトしても水平な直線で、あなたのPE=40より下方にあることに注意!ここまでを正しく図に描いてください。
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いいえ、関税(政府)収入は600ではありません。

1単位あたり10の関税を課すと、国内価格(関税が海外価格に加わる、これをPTで表わすと)、PT=20+10=30と高くなるので、自由貿易のときより国内需要量は縮小し、国内生産量は拡大するので、差である輸入量は60よりも(自由貿易のときより)小さくなる。したがって、関税収入も600より少なくなる!図をきちんと、描きなさいと指示したつもりですが、描いたのでしょうか?図を描いてみることが重要です!
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その後、どうなっているんでしょうか?


あなたの答えを見せてください。それが出てからコメントしようと待っているんです。
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>普通に方程式を解くとP=40,d=s=80となり、この場合Pに20を代入するとd=100、S=20になったのですが、それぞれこの方程式で正しいのでしょうか。



前半の計算は合っています。後半は、D=120-20=100だが、S=2×20=40でしょう!
こうした問題ではきちんと国内需要曲線と国内供給曲線の図を、価格Pを縦軸に、DとSを横軸にとって描くことです。貿易がないとき(閉鎖経済では)価格はP=40、D=S=80となるが、いま貿易を開くと、海外では同じ財が安い価格P=20ではいってくるので、国内需要量はD=100へと(D=80から)拡大するが、国内生産者の供給量はS=80からS=40へ縮小するということです。国内需要量100と国内生産量40との差60が海外からの輸入によって埋められる、ということです。
S=80
M=100-40=60
ということです。

図をきちんと書いてください。経済学ではPは縦軸、数量S,Dは横軸に取るので、逆需要曲線、逆供給曲線の形に直しておくと便利です。つまり、
P = 100 - D
P= (1/2)S
というふうに。よって、需要曲線は縦軸の切片が100で、傾きが-1の、右下がりの直線。供給曲線は原点を通る、傾き1/2の直線だ。2つの直線は、P=40、D=S=80のところで交わる。いま、この図の中へP=20の海外供給曲線、縦軸を20のところで切る水平な直線を描いてください。この直線は需要曲線とD=100のところ、供給曲線とS=40のところで交わる。

1単位あたり10の従量関税がかけられたらどうなるか、図を描いて考えてみてください!
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同じような問題に何度も回答したことがある。

たとえば、以下の質問と(私の)回答を読んでください(↓)。これを参考に自分で解いてみてください。あなたの答えができたら、示してください。コメントをしますよ。自分で解いてみようとしない人には回答しても無駄です。「天は自ら助ける者を助ける」と誰かがいってるでしょう!

 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9100250.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。初歩的なところで躓いてるのですが、普通に方程式を解くとP=40,d=s=80となり、この場合Pに20を代入するとd=100、S=20になったのですが、それぞれこの方程式で正しいのでしょうか。初歩的な質問になりすみません

お礼日時:2016/07/05 09:48

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経済学経済原論(ミクロ経済)の問題ですが、
下記の問の答えと考え方をできたら詳しく教えていただけたら嬉しいです。

独占市場におけるX財の総需要曲線がD=100-2Pで、独占企業の総費用がTC=FC+10Xのとき、独占企業の平均収入(AR)限界収入(MR)を求めよ。またこの場合の独占価格、ラーナーの独占度もそれぞれ求めよ。

補足(問題追加)この場合の独占市場における社会的損失はいくらになるか

Aベストアンサー

今度の図は正しく描かれています。死荷重の値も400で合っていますね。

あなたは、もう1問ー2部料金制の問題ーを質問していたと思いましたが、見当たりませんね、取り下げたのでしょうか?現在の質問が解決したら、その問題を解説しようかと考えていたのですが。。

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Aベストアンサー

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X=4のときの可変費用は、X=4を求めたVC(X)=X^2に代入して
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P=10なら、10=2Xとおいて
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このときの利潤Π
Π=PX-C(X)=PX-[VC(X)+FC]=10×5- [16+FC] = 50 - 16 - FC = 34 - FC
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QX財の総需要曲線がD=50-0,5Pで独占企業の総費用がTC=350+20Xのとき

経済学経済原論(ミクロ経済)の問題ですが、
下記の問の答えと考え方をできたら詳しく教えていただけたら嬉しいです。X財の総需要曲線がD=50-0,5Pで独占企業の総費用がTC=350+20Xのとき、この独占企業を公企業にした場合、限界費用原理に基づいた公共料金はいくらになるか。
またこの独占企業を公企業にした場合、平均費用原理に基づいた公共料金はいくらになるか。

Aベストアンサー

TC=350+20X
ATC=TC/X = 350/X + 20
からわかるように、平均総費用は生産量Xが拡大するほどどんどん低下する。このような産業を「自然独占」産業といいます。こうした産業は民間にまかせておくと、独占化するので、国営化したり、あるいは民間に独占権を与える代わりに政府が価格を公共料金という形で規制している産業です。
通常の多数の企業が競争している市場では個々の企業がみずからの限界費用を市場価格に等しいように生産量を決定している。つまり、
P=MC
が成り立っています。このように価格が限界費用に等しくなるように「自然独占」企業の価格が設定されるとき、限界費用原理で公共料金が決められているといいます。
この問題の例では
逆需要曲線が
P=100-2X
MC=20
で与えられているので、限界費用原理で価格を設定すると
P=MC ⇒ 100 - 2X = 20 ⇒ X=40 ⇒ P=100 - 2×40 = 20
と20円になる。あなたの質問
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9342924.html
への回答で書いたように、この価格のもとで総余剰は最大化される(よって社会的に望ましい)。しかし、問題は、そこでも指摘したように、この価格のもとではこの企業に赤字(損失)が発生する。利潤をΠとすると
Π = PX - TC = 20×40 - (350+20×20) = -50
と損失が発生するのだ。公共当局は-50の赤字を埋めるために補助金をこの企業に与える必要がある。

一方、平均費用原理で価格(公共料金)を決めると、
P = ATC ⇒ 100 - 2X = 350/X + 20 ⇒ X^2 - 40X + 175 = 0 ⇒
X= 35
となる。価格は平均費用に設定されるので、損失は発生しない(利潤はゼロ)が、総余剰は最大化されていないので、社会的に望ましいとはいえないという問題がある。

TC=350+20X
ATC=TC/X = 350/X + 20
からわかるように、平均総費用は生産量Xが拡大するほどどんどん低下する。このような産業を「自然独占」産業といいます。こうした産業は民間にまかせておくと、独占化するので、国営化したり、あるいは民間に独占権を与える代わりに政府が価格を公共料金という形で規制している産業です。
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Qミクロ経済学 困っています。 

明日の朝からテストなのですが過去問をやって1問もわからないのです。 すみませんが教えていただけないでしょうか?

独占企業の需要関数がp=150-q、総費用関数がTC=1/2q二乗+20で与えられるとする。
1 独占均衡での価格、産出量、利潤を求めよ。
2 ラーナーの独占度
3 消費者余剰、生産者余剰、死荷重を求めよ。ただしpは価格 qは生産量

ある財の需要関数がx=100-3pのとき
1 p=20の時の需要の価格弾力性E(Eの右下に小さい0があります)を求めよ。
2 p=20のとき価格が20%増加すると需要量は何%増加するか。
3 x=70の需要の価格弾力性を求めよ。
4 需要の価格弾力性が3になるときの価格pと需要量xを求めよ。ただしxは需要量、pは価格

勉強していない僕が悪いと言われればそれまでですが本当に全くわからないのですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量です。
q=150-2q
なので、
q=50
が産出量です。これを需要曲線に代入すれば価格が求められます。つまり
p=100
になります。次に利潤ですが、利潤は収入から費用を引いたものですから
利潤=pq-TC
です。ここに上で求めた価格・数量を代入すれば企業の利潤は3770になります。

2)
ラーナーの独占度は、(価格-限界費用)/価格で求めます。
(p-MC)/p=(100-q)/100=(100-50)/100=1/2
になります。

3)
この問題は図を使って回答するのが良いと思います。以下に図を添付しますので、それを見ながら読んでください。
まず、競争市場であれば、P=MCとなる点Fが均衡点となります。ここではq=75、p=75になります。
MC=MRとなる点はEで独占均衡点はDになります。このときの消費者余剰は△GADの面積ですから、
50*50/2=1250
になります。
次に、生産者余剰は台形ADEOの面積です。
台形ADEO=四角形ACED+△COE=50*50+50*50/2=3750
になります。
最後に死荷重ですが、これは完全競争時の全体の余剰△GOFと独占均衡時の余剰GOEDを比べて、減ってしまった余剰の部分ですから△DEFになります。
△DEF=50*25/2=625
になります。

次の問題です。
1)
需要の価格弾力性は価格が1%上昇(下降)したときの需要の減少(増加)率ですから、「需要の減少(増加)率/価格の上昇(下降)率」の絶対値で求めます。
P=20のときの需要の価格弾力性E_0を求めます。
価格を20から21にしたときに需要量は40から37に減少します。
((37-40)/40)/((21-20)/20)の絶対値になりますから、
E_0=1.5
になります。

2)
1)で求めたとおり、P=20のときの需要の価格弾力性は1.5です。これは価格を1%変化させたら需要は1.5%変化する、ということですから、価格を20%変化させたら、需要は30%変化します。

3)
x=70のとき
p=10になります。
pを10から11にしたら、需要量は70から67になります。なので、1)と同様に求めます。
((67-70)/70)/((11-10)/10)=3/7
になります。

4)
pをp+1に変化させたとき、需要量は100-3pから100-3(p+1)=97-3pに変化します。これを1)や3)でやった式に代入した答えが3になるときのpを求めれば良いわけです。
((97-3P-100+3p)/100-3p)/((p+1-p)/p)=3
これをpについて解けば
p=25
になります。p=25を需要関数に代入すれば
x=25
になりますから、需要の価格弾力性が3になる価格pと需要量xは
p=25
x=25
になります。

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量で...続きを読む

Q社会的限界費用の問題です、解き方がわかりません。

(問題)
 製品の需要曲線がD=130-2P、供給曲線がS=-50+4Pで与えられている。(いずれのPも価格、D   は需要量、Sは供給量)。この工場から沿岸の海に排出される有害物質のために、沿岸漁業の生  産量が激減している。その漁業への被害(C)は、工場での供給量(Q)(生産量に等しいものとする)  に比例し、C=20+7.5Qであるとするとき、
(質問1)
 この製品一単位が工場から生産されるごとに、すなわちQが一単位増加するごとに漁業への被害 cは、( )だけ増加する。これが生産一単位当たりの汚染費用である。括弧内に 入る数値はいくらか。
(質問2)
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(質問3)
社会にとって最適な生産量はどこであるか、総余剰の大きさに触れながら説明しなさい。
(質問4)
社会にとって最適な生産量を達成するために、政府が取りうる政策について説明しなさい。
 以上が、問題と質問です。参考書などで勉強しておりますが、回答を導きだすことに困っておりま  す。わかる方、よろしくお願いいたします。

(問題)
 製品の需要曲線がD=130-2P、供給曲線がS=-50+4Pで与えられている。(いずれのPも価格、D   は需要量、Sは供給量)。この工場から沿岸の海に排出される有害物質のために、沿岸漁業の生  産量が激減している。その漁業への被害(C)は、工場での供給量(Q)(生産量に等しいものとする)  に比例し、C=20+7.5Qであるとするとき、
(質問1)
 この製品一単位が工場から生産されるごとに、すなわちQが一単位増加するごとに漁業への被害 cは、( )だけ増加する。これが生産一単位当...続きを読む

Aベストアンサー

条件をクリアーしたので回答します。外部費用関数はC=20 + 7.5Qと与えられているので、外部限界費用=7.5=1単位の追加的生産にかかる外部費用。それから、逆供給関数=私的限界費用=12.5 + Q/4であることに注意すると、

社会的限界費用=私的限界費用+外部限界費用=12.5 + Q/4 + 7.5 = 20 + Q/4
社会的限界便益=逆需要曲線=65 - Q/2

となる。社会的に望ましい生産量は社会的限界便益=社会的限界費用ののとき成立するから、

   65 -Q/2 = 20 + Q/4

(3/4)Q = 45

Q = 60

が最適生産量である。(あなたが計算した、外部費用を無視し、私的費用だけを考慮した生産量Q=70は社会的には過大であることがわかる。)

総余剰は社会的限界便益曲線(需要曲線)より下の部分の面積から社会的限界費用き曲線のより下の部分の面積を差し引いた値に等しいことに注意すると、これら2つの曲線が交わる生産量Q=60のとき、その値(社会的総余剰)が最大化されることがわかる。これらの2つの曲線の図を描いて確かめなさい。

Q=60を実現する1つの方法は外部費用を内部化することだ。そのためには、1単位当たり7.5(円)の物品税(ピグー税と呼ぶ)をこの財に課し、あとは市場にまかせる。このとき、均衡においてQ=60が達成されることを確かめてください。

条件をクリアーしたので回答します。外部費用関数はC=20 + 7.5Qと与えられているので、外部限界費用=7.5=1単位の追加的生産にかかる外部費用。それから、逆供給関数=私的限界費用=12.5 + Q/4であることに注意すると、

社会的限界費用=私的限界費用+外部限界費用=12.5 + Q/4 + 7.5 = 20 + Q/4
社会的限界便益=逆需要曲線=65 - Q/2

となる。社会的に望ましい生産量は社会的限界便益=社会的限界費用ののとき成立するから、

   65 -Q/2 = 20 + Q/4

(3/4)Q = 45

Q = 60

が最適生産量であ...続きを読む


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