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個人で調べてみたものの理解できないので投稿させて頂きます。
経済学経済原論(ミクロ経済)の問題ですが、
下記の問の答えと考え方をできたら詳しく教えていただけたら嬉しいです。

独占市場におけるX財の総需要曲線がD=100-2Pで、独占企業の総費用がTC=FC+10Xのとき、独占企業の平均収入(AR)限界収入(MR)を求めよ。またこの場合の独占価格、ラーナーの独占度もそれぞれ求めよ。

補足(問題追加)この場合の独占市場における社会的損失はいくらになるか

質問者からの補足コメント

  • こちらの問題も教科書を見てもさっぱり分からず手詰まり状態でしたので助かります。
    おかげさまでラーナーの独占度までは理解できました。微分・積分についての知識があまりないため個人で補っておきます!教科書の図を参考に書いてみましたが(30-20)×(50-30)×1/2で死荷重100となりました。

    「独占市場におけるX財の総需要曲線がD=1」の補足画像1
      補足日時:2016/07/12 22:10
  • 早速の回答ありがとうございます。説明通りに図を描きまして、もし説明通りの図になっているならば(30-10)×(60-40)×1/2で死荷重は200となりました。

    「独占市場におけるX財の総需要曲線がD=1」の補足画像2
      補足日時:2016/07/13 14:16
  • すみません、先ほどの図は誤りですね…
    方眼用紙に改めたところ40×20×1/2で死荷重400なりました。

    「独占市場におけるX財の総需要曲線がD=1」の補足画像3
      補足日時:2016/07/13 17:07

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A 回答 (5件)

今度の図は正しく描かれています。

死荷重の値も400で合っていますね。

あなたは、もう1問ー2部料金制の問題ーを質問していたと思いましたが、見当たりませんね、取り下げたのでしょうか?現在の質問が解決したら、その問題を解説しようかと考えていたのですが。。
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この回答へのお礼

おかげさまで理解が深まりました。本当にありがとうございます!ほかの質問は期限切れで削除されていたようですので、再度掲示いたします。お言葉に甘えさせて頂きまして、2部料金問題についてもご教授いただけましたら幸いです。

お礼日時:2016/07/13 18:46

うーん!私がNO3で書いたことをグラフにするのがそんなに難しいですか?残念ながら、グラフは正しく描かれていません!



・MC曲線(縦軸10のところから出ている水平な直線)とMR曲線の交点をMとでも印をつけてください。Mの横軸座標がXm=40です(つまり、Mから垂線を下ろして横軸と交わったところが40です)。あなたが描いた図ではMR曲線と横軸と交わったところが40となっている。MR曲線と横軸とが交わるところでは、X=50となっているはずです。
・Mから垂線を上に延ばしていってAR曲線(つまり、直線P=50 - X/2)と交わる点をNとでも印をつけてください。つぎに、Nから横に水平に伸ばしていって、縦軸と交わるところが、Pm=30(独占価格)です(つまり、点Nの縦軸座標が30なのです)。あなたの図では、変なところに30を示す水平な直線が引かれています。

もう一度正しいグラフを描いて見せてくれませんか?できたら方眼用紙を買ってきて正確にグラフを描いてください。
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>教科書の図を参考に書いてみましたが(30-20)×(50-30)×1/2で死荷重100となりました。



と書いていますが、図は教科書からそのまま採ったんでしょう?この問題の図はこのようにはなりません。ちゃんと自分で描いてください。自分で描いた図を追加質問欄に載せることはできませんか?

P=AR=50 - X/2
MR=50 - X
MC= 10
Pm=30 (独占価格)
Xm=40 (独占生産量)
を正確に描いてください。
・逆需要曲線(AR曲線)は縦軸を50で出発し、傾き-1/2の、右下がりの直線。
・限界収入曲線(MR曲線)は縦軸を50で出発し、傾き-1の、右下がりの直線。(AR曲線と縦軸切片は同じであることに注意。)
・限界費用曲線(MC曲線)は、縦軸10のところから、横に水平な(!!!)直線。
・Xm=40は、MR曲線とMC曲線とが交わった点の横座標の値。
・Pmは、Xm=40を垂直に伸ばし、AR曲線と交わった点の縦座標の値。
これらを組み込んだ図を正確に(!!!!!!)描いてください。
あなたの死荷重の値は正しくありません!図を正しく描けば、正しい答えが得られるはずです。見せてください!
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宿題?を出してから数日が経ちましたが、教科書の該当部分(「独占」の章)を復習しました?



独占価格とは、限界収入(MR)=限界費用(MC)を満たす価格のこと(なぜ?)なので、まずこれらの概念をきちんと学ぶことが必要。限界費用(MC)=生産をもう1単位増やしたときにかかる追加的費用=dTC/dX=総費用関数の微分であるから
MC = dTC/dX = 10
となる。微分・積分の知識が必要ですが、大丈夫なのでしょうか?ここで与えられた総費用関数は簡単な関数(1次関数)なので、わざわざ微分するまでもなく、1単位追加的に生産するためには10(円?)かかることが直ちにわかる。
総収入(TRと書こう)とは、生産X単位を販売することから得られる金額、よって売上金額のこと。いま、総需要曲線から逆需要曲線を導くと、D=Xとおいて
P = (100- X)/2=50 - X/2
TR(X) = PX=(50 - X/2)X = 50X - (1/2)X^2
よって
AR=X1単位あたりの収入=TR/X=50 - X/2
MR=Xを追加的1単位増やしたときの総収入の増分=dTR/dX=TR'(X)=50 - X
である。
利潤をΠと書くと
Π = TR - TC =[50X - (1/2)X^2] - [FC+ 10X]
より利潤最大化生産量は利潤関数ΠをXで微分して0と置くことで求まる。つまり、
0=TR'(X) - TC'(X) = MR - MC
すなわち、独占の公式
MR=MC
となる。上で求めたMRとMCの値を両辺に代入して
50 - X = 10
X = 40
これが独占にとっての最適生産量。これを逆需要曲線に代入すると、独占価格
P=50 - (40/2) = 30
を得る。
ラーナーの独占度=(P - MC)/P = (50 - X/2 - 10)/(50 - X/2)= (40 - X/2)/(50 - X/2)
で与えられるから、独占生産量X=40のところで計算すると、(40-20)/(50-20)= 2/3となる。
要するに、企業が完全競争企業なら、P=MCのもとで価格が定まっているはずだが、独占があると価格はMCから乖離するが、独占度はその乖離の程度を測っていることになる。
DWL(死荷重)がいくらになるかは、自分で計算して示してください!改めて言いますが、図を描くことが重要です。
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あなたはミクロの標準的教科書を読んだ上で質問しているのでしょうか?あなたが質問している問題はいずれもストレートフォワードな問題で、教科書の、この問題だったら、独占の章の例題に出ているような問題です。

どこの部分の何がわからないのでしょうか?
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Q需要曲線の均衡価格の求め方を教えてください

ある問題でこのように出されました。

D=100-p
S=3p
と書かれていました。また、縦軸は価格で横軸を数量とするとなっています。
問題はグラフを描いて、均衡価格と均衡取引量を求めないさいというものです。

私は数学を2~3年やっていなくて、まったく分かりませんでした。友人は「たぶん、中学2年生レベルの数学でできるよ」と言われたのですが、それでもわからなかったです。

どのように求めればよいのか教えてもらいたいです。答えは自分で頑張って求めてみます。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

均衡価格は需要量と供給量が一致する価格ですから
D=Sとなればよいわけですよね。
なら
Dつまり100-pとSつまり3pが等しいという方程式を解けばpが求められるはずです。
次に求めたpを元の式に代入すればD=Sの値つまり均衡取引量が求められるでしょう。

Qミクロ経済学 困っています。 

明日の朝からテストなのですが過去問をやって1問もわからないのです。 すみませんが教えていただけないでしょうか?

独占企業の需要関数がp=150-q、総費用関数がTC=1/2q二乗+20で与えられるとする。
1 独占均衡での価格、産出量、利潤を求めよ。
2 ラーナーの独占度
3 消費者余剰、生産者余剰、死荷重を求めよ。ただしpは価格 qは生産量

ある財の需要関数がx=100-3pのとき
1 p=20の時の需要の価格弾力性E(Eの右下に小さい0があります)を求めよ。
2 p=20のとき価格が20%増加すると需要量は何%増加するか。
3 x=70の需要の価格弾力性を求めよ。
4 需要の価格弾力性が3になるときの価格pと需要量xを求めよ。ただしxは需要量、pは価格

勉強していない僕が悪いと言われればそれまでですが本当に全くわからないのですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量です。
q=150-2q
なので、
q=50
が産出量です。これを需要曲線に代入すれば価格が求められます。つまり
p=100
になります。次に利潤ですが、利潤は収入から費用を引いたものですから
利潤=pq-TC
です。ここに上で求めた価格・数量を代入すれば企業の利潤は3770になります。

2)
ラーナーの独占度は、(価格-限界費用)/価格で求めます。
(p-MC)/p=(100-q)/100=(100-50)/100=1/2
になります。

3)
この問題は図を使って回答するのが良いと思います。以下に図を添付しますので、それを見ながら読んでください。
まず、競争市場であれば、P=MCとなる点Fが均衡点となります。ここではq=75、p=75になります。
MC=MRとなる点はEで独占均衡点はDになります。このときの消費者余剰は△GADの面積ですから、
50*50/2=1250
になります。
次に、生産者余剰は台形ADEOの面積です。
台形ADEO=四角形ACED+△COE=50*50+50*50/2=3750
になります。
最後に死荷重ですが、これは完全競争時の全体の余剰△GOFと独占均衡時の余剰GOEDを比べて、減ってしまった余剰の部分ですから△DEFになります。
△DEF=50*25/2=625
になります。

次の問題です。
1)
需要の価格弾力性は価格が1%上昇(下降)したときの需要の減少(増加)率ですから、「需要の減少(増加)率/価格の上昇(下降)率」の絶対値で求めます。
P=20のときの需要の価格弾力性E_0を求めます。
価格を20から21にしたときに需要量は40から37に減少します。
((37-40)/40)/((21-20)/20)の絶対値になりますから、
E_0=1.5
になります。

2)
1)で求めたとおり、P=20のときの需要の価格弾力性は1.5です。これは価格を1%変化させたら需要は1.5%変化する、ということですから、価格を20%変化させたら、需要は30%変化します。

3)
x=70のとき
p=10になります。
pを10から11にしたら、需要量は70から67になります。なので、1)と同様に求めます。
((67-70)/70)/((11-10)/10)=3/7
になります。

4)
pをp+1に変化させたとき、需要量は100-3pから100-3(p+1)=97-3pに変化します。これを1)や3)でやった式に代入した答えが3になるときのpを求めれば良いわけです。
((97-3P-100+3p)/100-3p)/((p+1-p)/p)=3
これをpについて解けば
p=25
になります。p=25を需要関数に代入すれば
x=25
になりますから、需要の価格弾力性が3になる価格pと需要量xは
p=25
x=25
になります。

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量で...続きを読む

QX財に対する国内の総需要曲線はD=120-P、国内の総供給曲線はS=2Pである。

個人で調べてみたものの理解できないので投稿させて頂きます。
経済学経済原論(ミクロ経済)の問題ですが、
下記の問の答えと考え方をできたら詳しく教えていただけたら嬉しいです。

X財に対する国内の総需要曲線はD=120-P、国内の総供給曲線はS=2Pである。この財の海外市場における価格が20のとき、国内の生産量と輸入量はいくつになるか。
また、この財に1単位あたり10の関税が課せられた時の政府の関税収入、
右関税が課せられた場合の生産者余剰の変動額、右完全によって生じる社会的損失額もそれぞれ求めよ。

Aベストアンサー

生産者余剰の増加は合っています(私の計算と同じということ)が、死荷重は合っていませんね!三角形が2箇所あるので、二つの面積の和(合計)となるはず。あなたのは何を計算したんでしょうか?
DWL=左側の三角形の面積+右側の三角形の面積=[(60-40)×10÷2 ] + [(100-90)×10÷2 ]= 100 + 50 = 150
となりませんか?ただし、DWL=死荷重を指し、三角形の面積=底辺×高さ÷2で求められる。

QX財の総需要曲線がD=50-0,5Pで独占企業の総費用がTC=350+20Xのとき

経済学経済原論(ミクロ経済)の問題ですが、
下記の問の答えと考え方をできたら詳しく教えていただけたら嬉しいです。X財の総需要曲線がD=50-0,5Pで独占企業の総費用がTC=350+20Xのとき、この独占企業を公企業にした場合、限界費用原理に基づいた公共料金はいくらになるか。
またこの独占企業を公企業にした場合、平均費用原理に基づいた公共料金はいくらになるか。

Aベストアンサー

TC=350+20X
ATC=TC/X = 350/X + 20
からわかるように、平均総費用は生産量Xが拡大するほどどんどん低下する。このような産業を「自然独占」産業といいます。こうした産業は民間にまかせておくと、独占化するので、国営化したり、あるいは民間に独占権を与える代わりに政府が価格を公共料金という形で規制している産業です。
通常の多数の企業が競争している市場では個々の企業がみずからの限界費用を市場価格に等しいように生産量を決定している。つまり、
P=MC
が成り立っています。このように価格が限界費用に等しくなるように「自然独占」企業の価格が設定されるとき、限界費用原理で公共料金が決められているといいます。
この問題の例では
逆需要曲線が
P=100-2X
MC=20
で与えられているので、限界費用原理で価格を設定すると
P=MC ⇒ 100 - 2X = 20 ⇒ X=40 ⇒ P=100 - 2×40 = 20
と20円になる。あなたの質問
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9342924.html
への回答で書いたように、この価格のもとで総余剰は最大化される(よって社会的に望ましい)。しかし、問題は、そこでも指摘したように、この価格のもとではこの企業に赤字(損失)が発生する。利潤をΠとすると
Π = PX - TC = 20×40 - (350+20×20) = -50
と損失が発生するのだ。公共当局は-50の赤字を埋めるために補助金をこの企業に与える必要がある。

一方、平均費用原理で価格(公共料金)を決めると、
P = ATC ⇒ 100 - 2X = 350/X + 20 ⇒ X^2 - 40X + 175 = 0 ⇒
X= 35
となる。価格は平均費用に設定されるので、損失は発生しない(利潤はゼロ)が、総余剰は最大化されていないので、社会的に望ましいとはいえないという問題がある。

TC=350+20X
ATC=TC/X = 350/X + 20
からわかるように、平均総費用は生産量Xが拡大するほどどんどん低下する。このような産業を「自然独占」産業といいます。こうした産業は民間にまかせておくと、独占化するので、国営化したり、あるいは民間に独占権を与える代わりに政府が価格を公共料金という形で規制している産業です。
通常の多数の企業が競争している市場では個々の企業がみずからの限界費用を市場価格に等しいように生産量を決定している。つまり、
P=MC
が成り立っています。このように価格が限界費用に等...続きを読む

Qミクロ経済学についての質問です。

ミクロ経済学についての質問です!
公務員試験の過去問を勉強しているのですがわからない問題があるのでここで質問です。
1.

完全競争市場において、需要曲線がD=-0.5P+7、供給曲線がS=3Pで表されている。このとき、市場均衡点における需要の価格弾力性として正しいのはどれか。
①,0.165 ②,0.333 ③,0.5 ④,1 ⑤,2

2.

ある国の米の国内市場の需要曲線と供給曲線が、それぞれ
D=1000-P S=2P-200 (D:需要量S:供給量P:価格とする)で示されている。
もし仮に米の市場開放が行われたならば、解放以前と比較してこの国の経済厚生はいくら増加するか。ただし、海外市場における米の価格は200であるとする。


簡単に出構わないので解説などもしてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

2については、解放前の均衡はP=400、D=S=600となる。あなたの答えと合っています?総余剰=消費者余剰+生産者余剰=270,000である。
解放後は、P=200、D=800、S=200、M=600となる(Mはコメの輸入量)。総余剰=消費者余剰+生産者余剰=320,000+10,000 = 330,000となる。よって解放後の総余剰の増加=330,000 - 270,000 = 60,000となる。あなたの答えと合っているようですね!

Qミクロ経済学の問題に関して質問です。

経済学の問題に関して質問です。


需要曲線D=100-2P 供給曲線S=5+P のような形状で与えられている時、需 給均衡での価格と数量はそれぞれいく らか? また、均衡での総余剰は何円になるか

求めよ。


という問題なのですが、D SをそれぞれQに変えて、連立、均衡はP=95/3,Q=110/3になったのですが、総余剰がわかりません。

分かる方、教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

>供給曲線の、P軸と接している点が-の場合も、そのまま三角形の面積で答えを出して大丈夫なのですか?


いい質問です。逆供給関数(曲線)は
  
  p = -5 + S

となりますが、このような場合の暗黙の了解は、価格は負の値はとらないので
  
     0       0≦S < 5のとき
p =
   -5 + S     5≦Sのとき


ということです。したがって、供給曲線は供給量が0から5までは0で水平の直線で、供給量が5からは右上がりの直線となるのです。したがって、生産者余剰PSは、三角形の面積ではなく、台形の面積を計算することによって得られる。つまり、PS=(上底+下底)×高さ÷2 = (5 + 110/3 )×(95/3)×(1/2)が答えだ(あとは自分で計算されたい)。消費者余剰は通常の三角形の面積なので問題ないでしょう。

Q平均収入と限界収入と価格について教えてください

平均収入と限界収入の違いが分かりません。
平均収入は
生産量1単位あたりの収入で、
限界収入は
生産量を1単位だけ増加させることに伴う収入の増加分
ですよね???
それと価格と限界収入は等しいんですよね???
ってことは平均収入と価格は等しくないのですか???
結局言っていることは同じ気がしてしまいます。
もし一個100円の財を10個生産して販売した場合の
平均収入と限界収入はどうなるのですか???
なんだか良くわかりません。
これらのことについて教えてください。

Aベストアンサー

完全競争市場では消費者はプライステイカーとして行動します。
つまり,価格Pは需要がどうなっても変わりません。
需要曲線は水平です。
逆を言えば,企業が財を1単位売ったときに得る限界的な収入も
Pとなります。
企業の供給量をQとすると,総収入はPQとなります。
その結果,平均収入はAR=PQ/Q=Pとなります。
また,限界収入もMR=d(PQ)/dQ=Pとなり平均収入と一致します。

しかし,独占市場においては企業がプライスメイカーとなります。
つまり,企業が自分の利潤を最大化するように供給量を調整するのです。
このとき,通常の需要曲線のように右下がりとなり,価格は財の量の関数
P(Q)となります。このとき総収入はTR=P(Q)*Qとなり,企業の供給量によ
って価格が変化します。

限界収入は
MR=d(TR)/dQ=(dP/dQ)*Q+P(Q)=P(1-1/e)
となり,
平均収入は
AR=TR/Q=P(Q)
となります。eは需要の価格弾力性です。

この結果からわかる通り,独占のときは平均収入と限界収入が異なること
がわかります。
ただ,完全市場のときは需要の価格弾力性が無限大(e=∞)となるので
1/e=0となり,独占のときの特別なケースとして完全競争の結果AR=MRが導
かれます。


いかがでしょうか?

完全競争市場では消費者はプライステイカーとして行動します。
つまり,価格Pは需要がどうなっても変わりません。
需要曲線は水平です。
逆を言えば,企業が財を1単位売ったときに得る限界的な収入も
Pとなります。
企業の供給量をQとすると,総収入はPQとなります。
その結果,平均収入はAR=PQ/Q=Pとなります。
また,限界収入もMR=d(PQ)/dQ=Pとなり平均収入と一致します。

しかし,独占市場においては企業がプライスメイカーとなります。
つまり,企業が自分の利潤を最大化するように供給量を調整す...続きを読む

Q逆需要曲線

この単語の意味がわかりません。
あとシュタッケルベルグ均衡のときにひかれる等利潤曲線、あれもいまいちわかりません。というかシュタッケルベルグ均衡自体よくわかりません。
どなたか解説お願いします。

Aベストアンサー

 逆需要関数の事を聞かれているのでしょうか?でしたら、普通の需要関数が
D=y/p
だとすると需要Dと価格pを入れ替えて
p=y/D
とするだけです。
 等利潤曲線は、相手企業の出方を所与として自分の企業に同じ利潤をもたらす、生産量の組み合わせです。その頂点の軌跡が反応関数です。
 シュタッケルベルグ均衡は正しくはシュタッケルベルク均衡といいます。これは、完全に対等で互いに受け身なクルノー均衡(テキストではクールノーと書いてあるはずですが、これも読み間違いです)に応用版です。つまり、二社の寡占状態で、どちらかの力が強く相手に条件を飲ませることができる場合です。また、両方が相手に条件を飲ませようとすると、結果的に、クルノー均衡より、より原点に近いところに均衡の軌跡ができます。
 図で見たほうがわかりやすいでしょうから、さしあたり福岡正夫『ゼミナール・経済学入門』(日本経済新聞社刊)をご覧ください(普通のミクロの教科書でもいいです)。

P.S. 
老婆心ながら、こういうネットの公の場所で「というか・・・」と書くのは少し恥ずかしいと思いませんか?

 逆需要関数の事を聞かれているのでしょうか?でしたら、普通の需要関数が
D=y/p
だとすると需要Dと価格pを入れ替えて
p=y/D
とするだけです。
 等利潤曲線は、相手企業の出方を所与として自分の企業に同じ利潤をもたらす、生産量の組み合わせです。その頂点の軌跡が反応関数です。
 シュタッケルベルグ均衡は正しくはシュタッケルベルク均衡といいます。これは、完全に対等で互いに受け身なクルノー均衡(テキストではクールノーと書いてあるはずですが、これも読み間違いです)に応用版です。つまり、...続きを読む

Qラーナーの独占度とは?

ミクロ経済学の質問です。
「ラーナーの独占度」とはどういうものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ラーナーの独占度とは、価格Pと限界費用MCとがどれだけ離れているかの値です。

(P-MC)/Pで表されます。

(独占企業の利潤最大化の条件は限界収入と限界費用が等しくなる事です。)

Q社会的限界費用の問題です、解き方がわかりません。

(問題)
 製品の需要曲線がD=130-2P、供給曲線がS=-50+4Pで与えられている。(いずれのPも価格、D   は需要量、Sは供給量)。この工場から沿岸の海に排出される有害物質のために、沿岸漁業の生  産量が激減している。その漁業への被害(C)は、工場での供給量(Q)(生産量に等しいものとする)  に比例し、C=20+7.5Qであるとするとき、
(質問1)
 この製品一単位が工場から生産されるごとに、すなわちQが一単位増加するごとに漁業への被害 cは、( )だけ増加する。これが生産一単位当たりの汚染費用である。括弧内に 入る数値はいくらか。
(質問2)
 有害物質の漁業への影響を考慮した最適点はどこになるか。価格と取引量を答えなさい。
(質問3)
社会にとって最適な生産量はどこであるか、総余剰の大きさに触れながら説明しなさい。
(質問4)
社会にとって最適な生産量を達成するために、政府が取りうる政策について説明しなさい。
 以上が、問題と質問です。参考書などで勉強しておりますが、回答を導きだすことに困っておりま  す。わかる方、よろしくお願いいたします。

(問題)
 製品の需要曲線がD=130-2P、供給曲線がS=-50+4Pで与えられている。(いずれのPも価格、D   は需要量、Sは供給量)。この工場から沿岸の海に排出される有害物質のために、沿岸漁業の生  産量が激減している。その漁業への被害(C)は、工場での供給量(Q)(生産量に等しいものとする)  に比例し、C=20+7.5Qであるとするとき、
(質問1)
 この製品一単位が工場から生産されるごとに、すなわちQが一単位増加するごとに漁業への被害 cは、( )だけ増加する。これが生産一単位当...続きを読む

Aベストアンサー

条件をクリアーしたので回答します。外部費用関数はC=20 + 7.5Qと与えられているので、外部限界費用=7.5=1単位の追加的生産にかかる外部費用。それから、逆供給関数=私的限界費用=12.5 + Q/4であることに注意すると、

社会的限界費用=私的限界費用+外部限界費用=12.5 + Q/4 + 7.5 = 20 + Q/4
社会的限界便益=逆需要曲線=65 - Q/2

となる。社会的に望ましい生産量は社会的限界便益=社会的限界費用ののとき成立するから、

   65 -Q/2 = 20 + Q/4

(3/4)Q = 45

Q = 60

が最適生産量である。(あなたが計算した、外部費用を無視し、私的費用だけを考慮した生産量Q=70は社会的には過大であることがわかる。)

総余剰は社会的限界便益曲線(需要曲線)より下の部分の面積から社会的限界費用き曲線のより下の部分の面積を差し引いた値に等しいことに注意すると、これら2つの曲線が交わる生産量Q=60のとき、その値(社会的総余剰)が最大化されることがわかる。これらの2つの曲線の図を描いて確かめなさい。

Q=60を実現する1つの方法は外部費用を内部化することだ。そのためには、1単位当たり7.5(円)の物品税(ピグー税と呼ぶ)をこの財に課し、あとは市場にまかせる。このとき、均衡においてQ=60が達成されることを確かめてください。

条件をクリアーしたので回答します。外部費用関数はC=20 + 7.5Qと与えられているので、外部限界費用=7.5=1単位の追加的生産にかかる外部費用。それから、逆供給関数=私的限界費用=12.5 + Q/4であることに注意すると、

社会的限界費用=私的限界費用+外部限界費用=12.5 + Q/4 + 7.5 = 20 + Q/4
社会的限界便益=逆需要曲線=65 - Q/2

となる。社会的に望ましい生産量は社会的限界便益=社会的限界費用ののとき成立するから、

   65 -Q/2 = 20 + Q/4

(3/4)Q = 45

Q = 60

が最適生産量であ...続きを読む


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