僕は小さい頃成長ホルモン分泌不全性低身長と診断され、去年(高校2年)まで成長ホルモン注射を打っていました。
消防士を目指してウエイトトレーニングをしているのですが、同じ頃に始めた自衛隊志望の友人よりも筋肉のつくスピードが遅いように感じています。個人の体質もあるのだろうとは思うのですが、やはり、成長ホルモンが出ていないと筋肉はつかないのでしょうか。
成長ホルモン注射の副作用として、筋肉質になるという事をネットで見たことはあり、僕自身も中学までは周りよりも筋肉質な方でした。しかし、本格的にトレーニングを始めると、見た目も変わらない上、重量もなかなか上げられるようにならないので本当にトレーニングをする意味があるのか悩みはじめました。

長くなってしまいましたが、成長ホルモン分泌不全の場合、筋肉のつくスピードは遅くなるのか、お答えいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

成長ホルモンは成長期に体が大きくなるということだけじゃなく、皮膚の修復などあらゆる細胞に影響しているんじゃないかと思います。



自分の場合は怪我が治る速度とか爪が伸びる速度が異常に早く、成長ホルモンは普通より多いタイプなんじゃないかと思っていますが、筋肉がつく速度も異常に早いです。ただ、油断すると太るのも早いけど。

自分では超アナボリック体質と勝手に考えていますが、とりわけプロテインやタンパク質を過剰に摂取しなくても筋肉がついていきます。

ただ、質問者さんの体質以外でも筋肉がつかない人はたくさんいると思います。カタボリックな体質で、太らないが吸収力も弱いという人達です。こういうタイプの人が成長ホルモンが欠乏しているのかはよくわかりません。

質問の趣旨では成長ホルモンが欠乏していると筋肉のつくスピードは遅いかどうかでは、遅いと思います。

ただそれ以外にもいろいろ要因はあるので筋肉がつきやすくする方法はいくらでもあると思います。
個人的な経験では、炭水化物やタンパク質の過剰摂取と欠乏、また脂肪の過剰摂取と欠乏などいつも同じように食べるのと過剰と欠乏を繰り返すのでは筋肉の付き方や、太りにくさが変わってくるということがあります。

カーボローディングとかチートデイとかで調べてみるといいです。

まあ成長ホルモンを注射していれば筋肉質だったということで、それ以外では筋肉がつきにくい体質ではないのかもしれません。

筋トレに関してもっと苦労している人はたくさんいると思うので頑張ってください。
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>長ホルモン分泌不全の場合、筋肉のつくスピードは遅くなるのか



ほとんど影響がないと思います。

筋肉は成長ホルモンがすべてではありませんし、余暇の要因で十分にカバーできる範囲ではないかと質問文から感じています。
実際、No.1さんがおっしゃるように成長ホルモンはインスリン様成長因子の分泌を促すトリガーになって筋肥大に貢献しますが、成長ホルモン自体はアナボリックホルモンではなく、筋肉をつける直接の効果はもっていません。
筋肉を分解するという説もあります。成長ホルモンの効果は、筋肥大よりも強力な脂肪分解作用です。

筋肉をつけるホルモンはインスリン様成長因子以外に、インスリンや男性ホルモン群など多数あります。
成長ホルモンの分泌量が年齢によって大きく差が出ることは、グラフか何かで見たことがあると思います。25歳から劇的に落ち始めます。成長ホルモンの分泌量が最も高いのは10代後半で、20歳をピークに低下し始め、30代後半には10代の5分の1以下まで下がってしまいますね。ならば10代にマッチョが多いはずですが、たいていの場合は男性が最も筋肉質になるのは10代ではなく30代前後。ビルダーの場合40~50代で全盛期になる人も多いと思います。

僕も、33歳ぐらいに初めてウェイト上げ始め36歳ぐらいの時点ですでに10代で経験したことがなく筋肉質になりました。10代のころはラグビーや柔道をやっていました。
成長ホルモンが筋肉にそこまで重要であれば、その10代ですごいマッチョだったはずですが・・・。

というわけで、何ら気にする必要はないと思います。
それよりもごく一般的な事柄、つまりトレーニングのやり方(負荷やフォーム)や食事面(カロリー、栄養バランス、サプリ)を丁寧に気を付けてみたら結果は出てくると思います。
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成長ホルモンが直接行なっている訳ではないのですが、骨や筋肉を増量する働きがあるので、分泌不全症の場合は、筋肉のつくスピードは遅くなります。



成長ホルモンが肝臓に作用し、肝臓からインスリン様成長因子(IGF-1)という物質を産生させて、血液中に放出します。
血液中に放出されたIGF-1は、以下のように重要な働きをします。

・子供の体を成長させる
・骨や筋肉の量を増やす
・皮膚を丈夫にする
・身体組織を正常に機能させる
・食べ物の栄養素からエネルギーを作り出す
・脂肪代謝を促し体脂肪を燃えやすくする
・コレステロールを減少させる
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