見守り電球またはGPS端末が特価中!

至急お願いします!!!!

奥の細道についでです。

閑さや岩にしみ入る蝉の声
季語→雪
季節→夏
切れ字→や
作者→芭蕉
場所→立石寺

五月雨をあつめて早し最上川
季語→五月雨
季節→夏
作者→芭蕉
場所→最上川

有難や雪をかほらす南谷
季語→雪
季節→夏
切れ字→や
作者→芭蕉
場所→羽黒山

涼しさやほの三か月の羽黒山
季語→涼し
季節→夏
切れ字→や
作者→芭蕉
場所→羽黒山

雲の峰幾つ崩れて月の山
季語→雲の峯
季節→夏
作者→芭蕉
場所→月山

語られぬ湯殿にぬらす袂かな
季語→湯殿
季節→夏
切れ字→かな
作者→芭蕉
場所→湯殿山

湯殿山銭ふむ道の泪かな
季語→湯殿山
季節→夏
切れ字→かな
作者→曽良
場所→湯殿山

質問者からの補足コメント

A 回答 (3件)

あなたが そう感じるならそうでしょう

    • good
    • 0

季語の前に、とりあえず常識を覚えましょう。


閑さや岩にしみ入る蝉の声
季語→雪
季節→夏
雪は夏に降るもの?(*_*)パチクリ
俳句に雪は有りませんが。

有難や雪をかほらす南谷
季語→雪
季節→夏
以下同文。
ちょっと難しいが、季語は南。

湯殿の季語は湯殿詣
    • good
    • 2

閑さや岩にしみ入る蝉の声


季語→雪×
  ⇒蝉

雲の峰幾つ崩れて月の山
場所→月山×
  ⇒羽黒山

パッと見てとりあえず気づいたところを。
また調べたら回答します。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「夏草や兵達が夢のあと・・」の意味を教えてください。

中学校とかで習ったのですが、うる覚えになってしまい、ちゃんとした意味を忘れてしまいました。知っている方お願いします。

Aベストアンサー

 これは松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中、平泉(今の岩手県平泉町)で詠んだ句です。

 この地で長く栄えた奥州藤原氏も滅んでしまった、英雄源義経もここまで追われてついに討ち果ててしまった……という感傷の句です。

ちなみに
兵達   → 兵ども
うる覚え → うろ覚え
です。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~bk8s-sndu/hiraizumi.html

Q(閑さや岩にしみ入蝉の声)「閑かさや」?、「閑けさや」?

この作品の上五についてお訊ねします。ネットで見ると「閑かさや」と「閑けさや」の両派があります。
次の何れか一項目以上にお答え下さいませ。
1高校以下の教科書では、どう表記され、どう音読されていますか。それは教員個人の裁量ですか。それとも何かしらの公式な見解に基づいているのですか。
2 現代では「しずかさや」と音読するものだとの説は誰の、どんな考証に基づいていますか。
3 現代では「しずけさや」と音読するものだとの説は誰の、どんな考証に基づいていますか。
4 他者の考証を俟つまでもなく何がしかの根拠を背景にして、どう音読するべきか自説をお持ちの方は居られますか。単に書籍に振り仮名がしてあるとの主張は困ります。そう仮名を振る根拠が知りたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下の文献で、「しづかなり」「しづかさ」、および「しづけし」「しづけさ」の例を拾ってみました。

「しづか」系は、以下に示す(数字はページ・行)24例の所在が確認できましたが、「しづけし」系は1例もありませんでした。

ここからどうお考えになるかは、質問者様にお任せするとして、私はデータを提供するだけで失礼いたします。なお以下に挙げる各例はまったく吟味しておりません。芭蕉以外の人物の使用例も含まれています。同じ句が重複していることもあります。いちいち例文を挙げればよいのでしょうが、さすがに面倒なのでやめました。あしからずご了承ください。

日本古典文学大系45巻『芭蕉句集』
46・8
102・11
173・8
348・5
374・4
406・3
429・2
457・2
497・2
513・5
日本古典文学大系46巻『芭蕉文集』
76・14
83・3
87・3
145・2
147・15
156・13
174・1
179・15
182・11
184・8
186・7
189・2
213・15
419・11

以下の文献で、「しづかなり」「しづかさ」、および「しづけし」「しづけさ」の例を拾ってみました。

「しづか」系は、以下に示す(数字はページ・行)24例の所在が確認できましたが、「しづけし」系は1例もありませんでした。

ここからどうお考えになるかは、質問者様にお任せするとして、私はデータを提供するだけで失礼いたします。なお以下に挙げる各例はまったく吟味しておりません。芭蕉以外の人物の使用例も含まれています。同じ句が重複していることもあります。いちいち例文を挙げればよいので...続きを読む

Q荒海や佐渡によこたう天の川の季語

タイトルの季語は何でしょうか?

荒海と天の川で周りで意見が分かれています。

荒海やで切れ字があるから荒海で冬だとする意見と、芭蕉が奥の細道で歩いた日時から天の川(季

語では秋)とする意見とで私の周りで分かれています。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、元句は次の通りです。

 荒海や佐渡によこたふ天河(あまのかは)

随行日記によれば元禄二年(1689年)7月4日(出雲崎宿泊)での所見を、7月6・7日の俳席(直江津宿泊)で詠まれたとされています。
この旧暦の七夕は新暦では8月24日頃にあたり、季語「天河」は秋七月(初秋)です。
http://www.ajnet.ne.jp/dairy/

・出雲崎から佐渡島の臨んだ視野には七夕季の天の川は佐渡の方には流れていないとされます。
・もちろん佐渡が見える昼間なら天の星は窺えません。
・星が見える宵闇では唯一、佐渡はその姿を見るべくもなく、ただ僅かにして微かな灯りだけが頼りになります。
・荒海が本当に冬のそれであれば、白一色に吹雪いており、佐渡はおろか、そもそも時化た海自体を見ることが叶いません。
・荒海にはまた、荒磯海(ありそうみ/ありそみ)の意味があります。波の寄せる磯が、白砂青松の穏やかな美観ではなく、どこまでも岩だらけで荒涼とした殺風景な様をも表すわけです。
・佐渡は古来、天皇はじめ貴人の遠流(おんる)・流謫(るたく)の地として、常人の近寄りがたき、まさに荒海を越えた遥か彼方の荒涼の地と看做されています。
・この越後にはことさらな「歌枕」がないため、「歌枕」に準じ風流韻事に因んだ形での、この佐渡と「荒海」の取り立て詠みとも見做せます。「海は荒海 向こうは佐渡よ…」。

以上の例のように、この句はそもそも、俳人芭蕉の心眼が臨んだ、「魂が削られるばかりの」心象風景の世界における「天河」の句なのですから。
http://www.intweb.co.jp/basyou/kty/haibun_ginganojyo.htm

まず、元句は次の通りです。

 荒海や佐渡によこたふ天河(あまのかは)

随行日記によれば元禄二年(1689年)7月4日(出雲崎宿泊)での所見を、7月6・7日の俳席(直江津宿泊)で詠まれたとされています。
この旧暦の七夕は新暦では8月24日頃にあたり、季語「天河」は秋七月(初秋)です。
http://www.ajnet.ne.jp/dairy/

・出雲崎から佐渡島の臨んだ視野には七夕季の天の川は佐渡の方には流れていないとされます。
・もちろん佐渡が見える昼間なら天の星は窺えません。
・星が見える宵闇では唯一、佐渡はその...続きを読む


人気Q&Aランキング