なんとなく覗いたら、なんか私の質問に関連した質問が掲載されていたので、拝見しましたが、正直言ってお二方のおっしゃっている意味がよくわかりませんでした。
私は素人的考えて母の場合はアドレアマイシンよりも毒性の弱いエビルビシンの量を多めに投与したほうが、効果が高いと主治医が判断したものと理解していましたが、将来、再発があったときのために薬物耐性の起こりやすいアドレアマイシンを
とっておくという意味合いも強いのかなとフッと思ったりしています。そのところはどうなのでょうか?
結局母はCEF(エビルビシン100mg)の投与の第1回目(3週間に1回を6クール)を昨日受けました。
主治医の話によるとこの量での投与は何箇所かの大学病院ではすでに実施されているという話なので、投与する量は問題ないというお話だったのです。とりあえず1回投与して、その後の血液の変化でこの後のことを考えようということです。
できるだけ最善の治療をしてもらいたいと思っていますが、最近、知人の肺転移が発覚したこともあり、遠隔転移はもう現時点で治療しても止められないような気がして不安です。

関連質問URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=92827

A 回答 (5件)

追加です。


全身に転移しないように抗癌剤を使います。
もしすでに全身に転移していたのならば、それは抗癌剤でやっつけることはできません、残念ながら。現代医学の限界です。

しかしながら、手術適応の乳癌では、全身に転移していることはまれですので心配することはないと思います。
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MiJunさんの指摘通り、アドリアマイシンとエピルビシンをうっかり間違えました。

アドリアマイシンが改良されて、エピルビシンができたのです。あとは間違いはないと思いますが。申し訳ありません。
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MiJunですが、jug先生の回答で少し気になる(恐らく誤記?)ところがあります。


>アドリアマイシンは、エピルビシンよりも心臓への毒性が低い改良された薬なので

これは逆ではないでしょうか?
つまり「エピルビシン」は「アドリアマイシン」よりも心臓への毒性・・・・
ではないでしょうか・・・?

補足お願いします。
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アドリアマイシンは、エピルビシンよりも心臓への毒性が低い改良された薬なので、今は後者を用いるのが一般的です。

現在の100mgという投与量は主治医がいうように問題ないと思います。

それから、遠隔転移の問題ですが、もし将来起こったとすれば、もうすでに発見できないくらい微少な転移巣はすでに存在しているのです。ご質問のCEFは、あくまでも手術した局所のとりきれなかった癌細胞をたたくのが目的なので、遠隔転移の問題とは切り離して考えてください。

この回答への補足

判りました。薬の件は納得しました。
それから遠隔転移のことですが、潜在的にすでに転移があった場合、今の治療は
してもしなくても将来的には転移という形ででてくるのですか?
今の抗がん剤治療では遠隔転移の病巣は消せないという意味に理解しても良いのでしょうか?

補足日時:2001/06/22 16:48
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MiJunです。


臨床での「エピルビシンの耐性」に関しては分かりませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「乳癌術後補助療法についてのNIH(アメリカ合衆国厚生省)の声明」
http://www.naika.or.jp/fellow/kaishi/12/124/kusu …
(固形癌に対する自己末梢血幹細胞移植併用の大量化学療法)
http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/surgery2/mamma.htm
(乳癌はどんな病気?-最近の乳癌についての情報-)

ご参考まで。

参考URL:http://www.nagumo.or.jp/cancer/library/text/b042 …
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