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iPhoneのバッテリーの寿命について
iPhoneのバッテリーの寿命って、短いって本当ですか?ショップでは約5年と聞いたのですが…実際の所どの位なのでしょうか。長く使ってるユーザーの方、教えて下さい。

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A 回答 (4件)

iPhoneのバッテリーというよりスマホのバッテリーといいかえたほうがよい。


つまり、iPhoneのバッテリーだけが特別には短いということはない。
また、5年もつということであれば長いほう。
おそらく平均的な利用者なら3年ぐらいでバッテリーの交換タイミングがきてもおかしくない。
スマホのバッテリーは充電と放電のサイクルを繰り返すたびに少しづつ劣化するし、使い方がわるければ(例えば高温の場所におくとか、充電したまま使うなど)さらに劣化が進む。
これを避けることは無理。なので、できることは、劣化が余計に進むような使い方をしないようにすることでしょ。
※iPhone のバッテリーを長く使う方法
http://kumasystem.info/iPhone3G/iPhone-870.php
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この回答へのお礼

有難うございます。大変参考になりました。

お礼日時:2016/07/08 07:36

寿命とは全く充電できない=電源が点かない壊れた状態なので・・・


商品の寿命では意味が無いw

●かなり弱った状態=ユーザーが不便を感じるのが、ユーザー判断の寿命

毎日、通話程度しか使わないなら5年使えるかもしれませんが、
皆さん、1日に数時間使うので、
平均すると2~3年でしょう。
(使い方とか、充電の仕方とかで違いますよ)

ウチの5sは1年半で、80%からいきなり20%になったり、シャットダウンするようになった端末があった・・・
その他の端末も2~3年もすると、やはり弱ってきて嫌になってくる。
(ガラケーも3年経てばダメだったし)

iPhoneは、充電500回以上で、バッテリー能力が80%程度になって、その後も同程度に比例して低下すると思う。
あくまで予測:2~3年で60%~80%の能力まで低下するかも。

Appleでは、バッテリー能力が80%以上の場合は、問題無いと判断しているようで、=補償交換の対象外です。
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アップルの公式サポート「環境-よくある質問」の中で



|Appleは、Apple製品の温室効果ガスのライフサイクル評価をどのように行っていますか。

に対する回答で

|2.・・・この評価では、1人目の所有者を基準にした使用年数を、
|OS XまたはtvOSを搭載したデバイスは4年、
|iOSまたはwatchOSを搭載したデバイスは3年にする控えめなモデルを採用しています。

と明記してます

つまりiPhoneの寿命はメーカー基準で3年を想定してるので実態としては それ以下と考えて良いでしょう

バッテリーの寿命が5年というのは大嘘も甚だしい「店員の希望的観測に基づく売り文句」と考えるべきです

ショップ店員が約5年と言ったとしても それは5年間、良好な状態を維持する とは言ってない

という逃げ口上を言い出すのがテンプレです

リチウムイオンバッテリーの平均寿命は経年劣化より 充放電回数劣化の方が先に訪れます

それが巷でいう所の2年寿命という話で 充電ケーブルを繋ぎながら

動画視聴やゲーム、SNSなど使用すると その寿命は もっと早く尽きますから

バッテリー残量10%になったら使用を止めて充電に徹するのが

バッテリー寿命を長持ちさせる最も有効な運用方法です
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バッテリーは通常使用で2〜3年でしょう。


4〜5年持つのは使用の仕方が良いのだと思います。
また、バッテリーは当たり外れの多いものですので、ハズレ品は1年と持ちません。
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Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

QiPhoneの寿命は?

本屋でiphoneの取り扱い説明本を見ていたら、iphoneはよくおかしくなる。
電源を切れば一時的に良くなるけど、こんな時はリセットしてデータを入れなおすと良い。
と書いてありました。 実際に使っている人に聞きたいのですが、よく調子が悪くなることがあるのでしょうか?
5年くらいはデータとか消えずに使えないでしょうか?

Aベストアンサー

なんとも嘘っぱちな本ですねw
かつて102SHを使っていた自分からすると、Android(102SH)の方がよっぽどおかしくなりましたよ。まぁ、端末が糞だったというのもありますが…
今はどちらも大差ないでしょう。

No.2の方のおっしゃるように、データはダイジョウブでもバッテリーはご老体になります。使えないこともないですが、MAX充電しても全然もたない。すぐ無くなってしまうということで、イライラしてある意味使い物にならなくなります。

僕は3GSを使っていました。今その3GSは友人がiPod代わりに使っています。今も現役で働いていますよ。データが消えたり、おかしくなったり、壊れたりすることはありません。レスポンスは遅いですけどねw
Apple製品、とりわけスティーブジョブスがご存命だった頃のものは彼の厳しい性格ゆえ、品質は徹底しています。それこそ、世界トップクラスの品質といえるでしょう。たしか、日本好きのジョブス氏が日本企業の真面目さに見習って品質にはこだわりがあったようです。クック氏にバトンタッチされた今も、品質は受け継がれていることでしょう。

なんとも嘘っぱちな本ですねw
かつて102SHを使っていた自分からすると、Android(102SH)の方がよっぽどおかしくなりましたよ。まぁ、端末が糞だったというのもありますが…
今はどちらも大差ないでしょう。

No.2の方のおっしゃるように、データはダイジョウブでもバッテリーはご老体になります。使えないこともないですが、MAX充電しても全然もたない。すぐ無くなってしまうということで、イライラしてある意味使い物にならなくなります。

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